こんにちは、当ブログにお越しいただきありがとうございます。

米国のGDPは予想通りUPしましたがドル買い材料にななりませんでした

 

こんにちはYEN蔵です
週末は天気がいまひとつですね。ただ暑さが一服なのは助かります

 

金曜日は結局ドル安が加速してしまいました
 
注目された米国の第2四半期GDP(上のグラフ)は、第1四半期の1.2%から2.6%に加速しました
 
数字の内訳(下のグラフ)は
 
個人消費が1.9→2.8%
 
民間設備投資が-1.2→2%
 
これらが成長率を加速させ第1四半期の1.2%の落ち込みは一時的だったことが確認されました
 
GDPの数字は2.6%と予想と一致しましたが、一部には2.8%以上の成長も予想されていたためにドルのサポート材料にはならずにドルはむしろ下落してしまいました。
 

それにはもうひとつの指標の影響もありましたが、後ほど書きます
 
ドル円110.50~60サポートできないと更に下がりそうですね

 
FXメルマガやっています。初回10日間無料で読めます。


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

今晩は米GDPに注目


 
依然としてドル売りは続いていますが、今晩の注目は米第2四半期GDPです
 
第1四半期は1.4%に低下した米GDPですが、ここのところの好調な指標を受けて高めの予想が出ています
 
コンセンサスは2.6%
 
アトランタ連邦銀行が算出しているここまでの指標を加味したGDPの予想値、GDPナウ(グラフ)は2.8%です
 
強い数字がでてドルが反発するのかどうか、
 
FXメルマガやっています。初回10日間無料で読めます。


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

ドル円のサポート、レジスタンス


 

 
昨晩発表された米国の7月の消費者信頼感指数(上のグラフ)は121.1となり
 
前月の117.3から上昇、予想の116.5を上回り2000年囲湖ウンで2番目に高い数値になりました
 
グラフは折れ線が消費者信頼感指数、棒グラフが小売売上高ですが、消費者信頼感指数が上昇する割には、小売売上高は低下している減少が続いています
 
どちらが正しいのでしょうか?
 
今後の相関関係を見極めたいと思います
 
下のグラフはドル円の時間足
 
強い指標にドル円は一時112円台を回復
 
7月11日の高値114.50~7月24日の安値110.62の38.2%戻しの112.10でとめられています
 
ここを抜ければ50%戻しが112.50~60、61.8%戻しが113付近です
 
一方で昨晩抜けた111.70~80のレジスタンスをサポートできるか
 
そんなイメージでFOMCを待ちます

 
FXメルマガやっています。初回10日間無料で読めます。


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

強い指標でユーロ円上昇

 


 
マーケットは数字に反応しています
 
7月ドイツifo業況指数は116と予想の114.9に対して上昇、3ヶ月連続で過去最高を更新しました。現況指数は125.4と予想の123.8を上回り、期待指数も107.3と予想の106.5を上回りました
 
クレメンス・フュースIFO所長は、現況の満足度は東西ドイツ統合後で最高水準、短期的な見通しも改善、国内経済は力強く成長していると述べました。
 
これを受けてドイツ10年債利回りは0.5%から0.56%に上昇
 
上のグラフドイツの6ヶ月から30年のイールドカーブです。
 
下のチャートはユーロ円の時間足です
 
各年限の国債の利回りがどのレベルにいるかあらわしたものです。1年前、1ヶ月前に比べると各年限で明らかに金利が上昇していることが分かります。
 
こればECBの金融引締めを先取りしたものです
 
金利上昇を受けてユーロドルは上昇し一時1.17台を示現しました。
 
しかし今日はユーロ円の上昇が顕著で、昨日同様欧州序盤はユーロ円は129.30付近まで売られましたが、その後反転
 
強いifo指数を受けて昨日の高値129.70~80を抜けて上昇、金曜の高値130.50を一時上抜けました
 
今度は米消費者信頼感指数121と予想の116より強くドルが上昇。
 
ここからドル円が111.70~80を越えられるかどうか、ユーロ円の129.70~80がサポートされるかどうか
 
ここら辺がポイントと見ています

 
FXメルマガやっています。初回10日間無料で読めます。


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

ユーロのロングが増加


 
こんにちはYEN蔵です
 
表とグラフはIMM通貨先物のユーロの推移です
 
投機のユーロのロングは199,540枚に増加
 
IMMの通貨先物は中央銀行や、マクロファンドなどは利用していませんから、

市場のビッグプレーヤーの一角のポジションは現していません
 
とはいえある程度のポジションの傾きを知るには有効なツールです
 
今日は欧州序盤からユーロクロスの売りがでており、ユーロ円、ユーロオージー中心にユーロクロスが下落しています。
 
さてユーロは一旦天井をつけたのかどうか
 
今週のユーロの主導のマーケットですかね
 
IMMの表とグラフは外為どっとコムさんのホームページから引用しました

非常に見やすいシートです

 
FXメルマガやっています。初回10日間無料で読めます。


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

南アフリカは利下げ

こんにちはYEN蔵です
 
昨晩ECB理事会のドタバタに参加の皆さんお疲れ様でした
結局ユーロは上昇、欧州序盤もユーロ強いですね
 
さて世界が金融引締めに向かう中で、金融緩和に動いた国があります
南アフリカです
 
SARB(南アフリカ準備銀行)は政策金利のレポレートを7%から6.75%に引き下げ。引き下げは2012年7月以来です
 
利下げは予想外で一部には政治的な圧力ではとの思惑もありましたが
SARB総裁のKganyago氏は政治的な圧力を否定しました
 
 
 
上のグラフは南アフリカのCPI、下はGDPです
CPIは5.1%に低下、GDPは第1四半期は前期0.7%の減少、第4四半期の0.3%減少に続き2期連続のマイナス成長です
 
これを見ても南アフリカ経済の減速は顕著で、景気支援の利下げは合理的でしょう

 

 
 
上のチャートはドルランド、下はランド円です
 
利下げ発表を受けて1ドル=13.06ランドまでランド売りとなりましたが、ドル売りの流れもありその後13.003付近に下落しています
 
ランド円は8.53円付近まで下落しましたが、その後8.571円付近に上昇しています
 
ランド円は50%戻しの0.53円付近が短期的なサポートとして機能しています

 
FXメルマガやっています。初回10日間無料で読めます。


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

日銀が何もしないと円安・株高

 
日銀政策決定会合は何も無く、黒田日銀総裁の記者会見も新鮮味はありませんでした。
 
1番目の表は日銀の展望レポートです
GDPの見通しを2017年度1.6→1.8%、2018年度1.3→1.4%に上方修正
 
CPIの見通しを2017年度1.4→1.1%、2018年度1.7→1.5%、2019年度1.9→1.8%に下方修正しました。
 
目標とする物価2%の到達時期を19年頃と18年頃から先延ばし、今回6回目の先延ばしになりました。
 
会見でも物価が上昇しない状況は世界共通、賃金も上がらないと物価だけ上がってもよくないと仰ってました。
 
しかしどう見てもあと2年ほどで2%も難しいような気がします。
 
2%という目標自体が無理なのか、方法に問題があるのか、両方なのか
 
だいたいインフレ率とは限りませんが、(潜在)成長率=長期金利=代替のインフレ率
 
大雑把に言えばこんな漢字で経済は回っているのではないでしょうか
 
ということは賃金上昇を伴う物価の上昇は成長率に近いわけで、日本の潜在成長率が低い状況では物価だけ上がるということはありえないのではないか
 
日銀の孤独な戦いは成長率の壁の前に敗れるような気がします
 
成長率を上げる政策、それが少子化対策なのか、規制緩和なのか、分かりませんが、ここからは金融政策ではなく政治の出番なのでは
 
いろいろな人も同じようなことを言っていますが。
 
上から米国、ドイツ、日本の10年債利回りのグラフです
 
これが各国の潜在成長率? ドイツはもう少し高い気もしますが
 
結局日銀のイールドカーブコントロールで日本の長期金利が0%付近で張り付けば、金利差拡大で円安なんでしょうか

 
FXメルマガやっています。初回10日間無料で読めます。


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

堅調なユーロドル

 


 
アジア時間に節目の1.15をストップロスを巻き込み上抜けしユーロドルは欧州時間に上昇幅を拡大し

1.1560付近まで上昇しています。
 
18時に発表されたZEW(欧州経済センター)の7月のドイツZEW景気期待指数(上の表)は17.5となり
 
6月の18.6、予想の18を下回り2ヶ月連続で低下しました。
 
現況指数は86.4と6月の88、予想の88から低下しました。
 
指標はさえないものでしたが、1.15がサポートされて1.15台中盤に上昇中です
 
チャートはユーロドルの週足ですが、ここからのターゲットを見ると、
 
1.1615~20 2016年5月の高値
 
1.1710~10 2015年8月高値
 
1.1730~40 2014年5月の高値1.3990~2017年1月安値1.0340 の38.2%戻し
 
ここら辺が考えられます

 
FXメルマガやっています。初回10日間無料で読めます。


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

ユーロ圏CPIとNY連銀製造業景気指数

グラフは6月ユーロ圏、EU圏と各国の消費者物価指数
 
正式にはHICPと呼びます
 
前月比0%、予想と一致、前月の-0.1%からは上昇
 
前年比1.3%、予想と一致、前月の1.4%からは低下
 
コア指数は1.1%と予想、前回と一致しました。
 
数字はインパクトなしでした
 
今週はECB理事会なのでドラギECB総裁の会見は重要、
 
それにしても-0.6%(アイルランド)から3.5%(リトアニア)とインフレ率が3%も違う
 
経済圏を1本の政策金利でコンとローするするのは無理があるのでは

 

 

こちらはニューヨーク連銀製造業景気指数
 
前回の19.8から9.8に低下
 
期待指数も前回の41.7から34.9に低下
 
ドルは小幅下落しましたが、こちらもインパクト無し
 
米国株のオープンも静かですし、今日は動きなさそうですね

 
FXメルマガやっています。初回10日間無料で読めます。
 

YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

適温相場アゲイン


 
表は週間の高値、安値、クローズ、ピボット、フィボナッチなどです
 
先週は最後にドル円が売られましたが、ドル円、ユーロ円、ニュージーランド円以外のクロス円は上昇
 
先進国の株価も上昇、何よりVIX指数9.5に低下、ゴルディロックス相場の継続
 
トルコリラ円が0.93%、ランド円が1.45%、メキシコペソ円が1.68%と新興国の通過も上昇しました。
 
米国経済指標が弱く、金融引締め時期の後退期待が債券利回りを低下させ、株価が上昇という
 
適温相場が来週も継続でしょうか
 
FXメルマガやっています。初回10日間無料で読めます。
 

YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』


YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村
3 / 20312345...10...最後 »