膠着相場でユーロ―オージーのショート

euraud週足2014.8.5

euraud時間足20148.5

膠着状態になった相場で難しくなっいてきました。
昨晩はニューヨークダウが70ドル超の上昇で、小幅な上昇ですが
ニューヨークが下げ止まりを見せましたが、本日の日本株の重かったこと

 寄付こそ上昇で始まりましたが、すぐに下落、
後場に入り下げ幅を拡大しました。好決算を出した銘柄でも、
すぐに売られてしまう弱さ
今日の日本株は米国と逆の意味でデカップリングでした

ドル円も102、102.50のオプションエクスパイアリーはでかいようで
 102~103の値動きが続くのでないでしょうか

さてRBAは据え置き幾分経済が回復との声明で、
利下げサイクルへの回帰が遠のいたとの観測なのでしょうか
豪ドルは上昇 0.9330~40を完全に上抜けできればと豪ドルをロングにしてみましたが
ドル買いの流れになってしまい、ユーロドルを売って、ユーロオージーのショートになってしまいました

 最初のチャートはユーロオージーの週足、次が時間足
1.16の安値から1.5830まで上昇した後の安値が1.42付近
これは38.2%がピタリと止まりました 1.42から1.4445まで上昇して
半値が1.4325~30付近そこまで下げられるかどうか

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RBAで豪ドルの反発

audusd2.04.2014

audkiwi2.04.2014

euraud2.04.2014

audjpy2.04.2014

RBAは予想通り据え置きでした

声明では【豪ドルは依然として不快なほど高い】という文言が削除され

【豪ドルはさらに低下しており、低下が持続すれば

経済のバランスの取れた成長を達成することに役立つだろう】
と表明

この声明文を受けて豪ドルが上昇しています

上から豪ドル

レジスタンスになっていた20日MAの0.8720~30をブレーク

60日MAが0.8975付近 一目の雲の下限もそこらへんで
そこまでがショートカバーターゲット

2番目がオージーキウィ
一目の雲の下限1.0920~30レベルまで上昇

3番目がユーロオージー
一目の雲の上限付近まで下落

4番目が豪ドル円
一時90円台を回復

豪ドルは全面高になっていますが、リスクオフの中で

通常ハーベーターのオージー反発した流れが全体の市場をささえられるか

ま~難しいかもしれませんなが、オージーの短期の戻りがどこまでか
見極める相場

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本日の注目材料 まずスティーブンス そしてFOMC

audusd12.18.2013

euraud12.18.20132013

今日はなんと言ってもFOMCですが、その前にいくつかイベントが

7時30分に スティーブンスRBA総裁講演

すでに豪ドルは0.89のバリアーを粉砕し0.88台を示現

チャートは豪ドルとユーロオージーです

8月の0.8845~50をブレークすれば、GSが予測するように0.85への道かもしれません

ユーロオージーは、1.5457と高値を更新中

2008年10月高値2.1145~2012年7月安値1.06の38.2%の1.5240を突破

1.06基点のフィボナッチエクスパンション2.618倍も1.5350付近

ユーロオージーがリーマンショックで2.11まで急騰するまでは

1.54~1.74の狭いレンジで推移していました
その下限の1.54に到達、
そうするとここは一旦高値圏になるのか?

あるいは50%戻しの1.6370付近まで上昇するのか?

高値になるとすれば、オージーが反発するのかユーロドルが下落するのか

ユーロドルが下落するとすればてティーパーリング開始がきっかけになるかもしれませんが

そうなれば豪ドルも下落するだろうし.....

8時50分には 日本の貿易収支 赤字拡大が続けば円安要因ですが

18時30分に英MPC議事録、失業率 ここでポンドガ動くでしょう

22時30分 べ11月住宅着工、建設許可 重要ですがFOMC前ですから

そして
28時 FOMC
ティーパーリングは五分五分じゃないかと思います

今週の19日、20時よりに外為どっとコムさんで 【年末対談YEN蔵&神田卓也】
という
セミナーを行います

外為どっとコム総合研究所の神田さんと、2013年の総括から
2014年の予想
などをテーマに対談いたします

去年同様に年末にむけてドル円、クロス円、日本株が上昇しています

この流れがどうなるかなどお話していきたいと思います

会場でも聞けますので、お時間があればぜひどうぞ

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本日の注目材料 103のドル円で日経は16000? RBAも

2013


豪小売売上高2.12.02.2013

ドル円は103円のバリアーを粉砕し103円台前半に上昇

一段の景気刺激のために日銀が緊急時対応策に取り組む、

選択肢としては国債、ETFの購入が含まれる

この報道でドル円は上昇が加速

円安を受けて日経平均先物はナイトセッションで140円高で終了
15850円まで上昇しました

これで今日の日経平均は16000円を伺うレベルまで上昇でしょう

今日は豪州のイベント目白押し
9時30分に3Q経常収支と10月小売売上高

上のグラフは小売売上高と、増加率
9月は221.5億ドル、季節調整済みで+0.8%

12時30分にはRBA政策金利発表
据え置きが予想されていますが、
声明文等に注目

ここのところ豪ドルは0.9050~0.92のレンジで膠着

豪ドル円は92~94

ユーロオージーが1.5まで上昇しましたが、ユーロが下落し1.48付近まで下落後

1.4880に反発
豪ドルのレンジブレークなるか

18時30分には英金融政策委員会議事録公表
ここでポンドが動くか

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3連休明けのゴトー日仲値に注目、

今日は3連休明けのゴトー日、東京9時55分の仲値は
通常ならドル買いなりますから、
この流れで98.80~99.00付近が
抜けられるかどうか

金曜日のニューヨークの株高、円安で、もし東京が休日でなければ
株価上昇、
99円をトライしたかもしれませんが、1日損をした感じです

10時45分には中国サービス業PMI
12時30分にはRBAがありますから、
ここら辺で豪ドル、豪ドル円が
どのように動くか
0.9530~50のゾーンが抜ければショートカバーが
加速するかもしれません

14時30分の 黒田日銀総裁のコメント

0時には米10月ISM非製造業指数が注目されます
まずは東京時間の仲値、株価、豪ドルの動きがどうなるか

経済指標はGMT(グリニッチ標準時間)であらわされていますから、
+9時間先行させれば東京時間になります


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経済指標とここからのポイント

今日は、海外も大きな指標がなく小動きになるのではないかと思う

ただいまのところ、金曜日のドル買いの流れが、ややドル売りに傾いてる

ユーロドル、豪ドルのショートカバーがどこまで続くかがポイント
戻り売りを狙いたいのだが
、以外に大きく戻るかもしれない

明日は中国のサービス業PMI、RBA理事会があるので、豪ドルが注目だろう

0.95.20~30が短期のレジスタンス
抜ければ0.95台後半とみている



東洋経済オンラインさんで、雇用統計、オリンピックを受けたマーケット展望を書きました。
タイトルは編集の方がつけたのですが、さすがにうまいですね。まねしなきゃ

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RBAはまだ利下げスタンスか?

audusd9.03.2013

今週のイベントの第1弾、RBA理事会では予想通り政策金利を2.5%に据え置き。

声明文では

オーストラリアでは、過去1年の成長がトレンドをやや下回っている。これは、低水準の鉱業部門投資と一致して目先も続くと予想される。失業率はやや上昇した。インフレ率は中期目標に沿って推移している。最近の為替相場の下落の影響にもかかわらず、緩やかな労働コストの伸びを背景に、この傾向は今後1─2年続くと予想される

豪ドル相場は依然高水準にあるが、4月初め以降約15%下落した。今後さらに下落する可能性があり、経済成長のリバランスに寄与すると考えられる。

理事会きょうの会合で、金融政策は引き続き適切と判断した。今後も見通しの評価を継続し、需要の持続可能な伸びと、目標に沿ったインフレ実現のために必要であれば政策を調整する。(ロイターより)

と述べています

やりまだ豪ドル高に対する懸念が残っているようで、市場では金利の底打ちはまだとの見方が多いようです

UBSは依然として豪中銀が年内は様子見になるとみている。一段の利下げは鉱山ブームの終結にかかっている。来年には1度、おそらく2度の利下げがあると見込んでいる。(ロイターより)

マッコーリーは11月に追加利下げがあると予想している。

中銀は過去18カ月間利下げに消極的だった。それだけに失業率が上昇を続け、小売売上高が非常に弱い状況が数カ月続けば、追加利下げに踏み切るだろう。実際に実施する前に積極的な利下げを示唆することはないと考えられる(ロイターより)

RBCは大したサプライズはまったくない。非常に短い声明はこれまでと非常に似通った内容ばかりで、新しい情報はまったくない。

(声明の)最終段落は非常に中立的なトーンだと思う。総選挙を数日後に控え、意図的に簡潔かつすっきりとした声明にしたのではないかと思う。

われわれは11月もしくは12月に最後の利下げがあると見込んでいるが、きょうの声明には(先行きを示す)フォワード・ガイダンスはほとんど盛り込まれていない(ロイターより)

このように市場は、まだ利下げを期待していますが、豪ドルはいったん反発。

目先0.9付近、0.8960~70付近がサポート、短期的には上昇トレンドとみています。

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RBAは打ち止め感なし、豪ドルのポイント

audusd8.06.2013

audjpy8.06.2013

euraud8.06.062013

予想通りの0.25%の利下げ、利下げ打ち止め感は出ませんでした

声明文では豪ドルは依然高すぎる、今後さらなる下落の可能性

金利に関しては、緩和の余地ではなく、物価などの最近の情報を考えると、キャッシュレートのさらなる低下は適切と判断の文言に。

ロイターによるとJPモルガンは、あと1回の利下げで2.25%、マッコリーは2.0%まで利下げを予想

9日発表の金融政策の四半期レポートが注目されます

しかしマーケットはショートぽく、豪ドル、豪ドルクロスは上昇中。

豪ドルは0.9~0.9020のゾーンを抜けるかどうかがポイントとみています。

ユーロオージーも1.47付近が抜けるかどうかポイント

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今週前半はRBA理事会が重要

豪州CPI8.04.2013

aud8.04.2013

金曜日の雇用統計はジブリの呪いで円高になってしまましたが、豪ドルではドル買いの流れが(豪ドル売り)続いています。

7月30日のスティーブンスRBA総裁の発言では、経済支援で利下げが必要になった場合、インフレは障害にならないとし、これで今週6日のRBA理事会で2.75%から2.5%への利下げが市場でほぼ織り込まれました。

グラフはオーストラリのCPI(消費者信頼感指数)です

2012年に1.2%に落ち込んだCPIは2.4%まで上昇してきています。

しかしRBAのインフレ目標は2~3%で、これの範囲に十分おさまっており、むしろ長い流れでは低いほうになっています。

このためにサイドの利下げが濃厚。というより本年ではやはり豪ドルを安くしたいのでしょう。

チャートは豪ドルの月足です

1980年代から見ると1.18台~0.47と結構激しく変動しています。

しかし1以上の豪ドルはむしろまれで、平均値は(50%)0.83台前半でむしろ多くの時間帯で0.6~0.9江推移していました。

2008年以降で、豪ドル高が続いていますが、それでも0.6~1.11ですが前半では0.6~0.94

そして2010年9月以降サポートされていた0.93~0.94付近のサポートがブレークされてしまい、戻りの0.93が重要なレジスタンスになっています。

0.6~0.94の50%戻しは0.85 とりあえずここが今回のターゲットになりそうです

RBAが予想通り0.25%の利下げをした場合、金利打ち止め感から反発する可能性もあります。

というのは今回はほぼ利下げを織り込み、なければもちろん反発しますが、利下げしてもサプライズはありません。

6日までに豪ドルがさらに下落し、利下げ後、さらに下げるか、織り込み済みで反発するか?

明日の下落がどこまでか見ながら、RBA理事会後の動きに注目

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RBA議事録、炭素税で豪ドル反発

audusd7.16.2013

audjpy7.16.2013

昨日は中国のGDP減速で、やや豪ドルに暗雲が立ち込め0.9を再びトライかという感じから、ニューヨーク市場では反発でしたが、本日は一気に上昇加速でした。

まずは1発目は、ラッド首相は計画より1年前倒しで2014年6月30日に炭素税を廃止し、翌日から欧州の炭素市場に連動した排出量取引に移行。

この計画で38億豪ドルのコストがかかるとの見通しを示しました。

この計画は8月下旬から9月に行われる総選挙までは法制化できませんが、野党保守連合も選挙に勝利した場合は、炭素税の廃止を公約に掲げていました。

2発目はRBAの議事録発表

豪ドルの下落はインフレをやや押し上げるが、必要な一段の利下げを妨げるほどではない

豪ドルの下落を踏まえると政策は当面適切、かなりの緩和がすでに実施された

全般的なトーンは予想されていたほどハト派的ではなく、追加利下げがやや後退しました。

短期の先物市場では10月までに政策金利が2.5%(あと1回の利下げ)を織り込んでいますが、来月利下げの見通しは後退したことで豪ドルは反発。

チャートは豪ドルと、豪ドル円の時間足です

豪ドルはレジスタンスになっていた38.2%戻しの0.9110~20をブレークし50%戻しの0.9150もぬけて、61.8%戻しの0.9180~90付近でいったん止まってます。

50%戻しの0.9150付近がサポートするようなら、ロングでもいいかと思いますが、このレベルは手が出しにくい。

豪ドル円もレジスタンスになっていた38.2%戻しの91付近を抜け、50%戻しの91.30~40も抜け61.8%戻しの91.70~80手前で止められています。

明日のバーナンキを控え、どこまでドル売りできるか。

ただ豪ドル、ニュージーはここまでかなり売り込まれてきていますから、トレンドが変わればかなり戻る可能性もあり、そこら辺の見極めが今日明日でできればと思います。

7月24日は外為どっとコムさんで【YEN蔵式 カワセ★ドリル】というWEBセミナーを行います

今回新企画のなのですが、双方向で受講者参加型のセミナーです。

以前からセミナーではチャットにお答えする時間を多くとってきましたが、今回はその拡大版みたいな感じです

テーマをいくつか設定して、参加者の方からの意見や私の意見を交えてトークするみたいな

カワセ討論会みたいなイメージです。

ご参加お待ちしています

東洋経済オンラインさんで「ドル安円高局面は、終了したのか」という記事を書きました。

伝説のトレーダー藤巻さんも「円暴落とハイパーインフレで、日本は復活する」と自説を書いておられました

東洋経済オンラインさんで「進む円安ドル高、次の重要なドルの節目は?」という記事を書きました

東洋経済オンラインさんで、「1ドル100円突破のX デーはいつか」という記事を書きました。

遠のいてしまいしたが

東洋経済オンラインさんで、年度末、日銀政策決定会合までの予想とオプションの影響を書きました。

東洋経済オンラインさんで日銀総裁と今後の日銀の緩和とマーケットの影響にに関して書きました

東洋経済オンラインさんで連載が始まりました

ドル円、クロス円の調整について書きました。

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