ドル円と日経平均先物のポイント

日経平均先物2014.10.3


usdjpy2014.10.3

ドラギECB総裁はABSの買い入れに関して2年間という時は示しましたが

総額に関しては言及せず

緩和には1兆ユーロ必要という説もありますが、

マーケットは期待はずれで欧州が下落の流れを止められませんでした

しかしニューヨーク午後で流れが変わり株が反発し
米国株は下げ幅を縮小

日経平均先物も15370円まで下落

ドル円は108.01まで下落、108のストップがぎりぎりで救われたという感じです

普通に考えばADPの数字やら、先月の弱いNFPの反動で

今日の数字は少なくとも弱くはないと思うのですが、
それに対して市場がどう反応するのか

ドル円は信託銀行の買いや

国会での黒田日銀総裁の円安問題なし発言で109手前まで上昇

官製相場な1日でした

チャートは日経平均先物とドル円

数字がいい場合15930円付近のレジスタンスを抜けられるか

悪い場合は今日窓空けした15530~550付近をサポートできるかどうかがポイント

昨晩の15370を抜けると怖いですが、15550~15930のレンジかもしれません

ドル円はサポートしている108.70付近が維持できれば109トライでしょうが

ここが抜けちゃうと108.30、108付近がサポートレベル

108抜けると怖いな

いよいよ今日はガチンコ雇用統計です
お待ちしています

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米10年債利回り 続編

米10年債利回り2014.5.2

昨日の続編です
米10年債利回りは前日の2.65%から2.61%に低下、

一時2.59%と3月3日以来の低水準でした。

本日は2.622%付近まで上昇しています

債券市場ではGDPの低下などを受けて
米雇用統計への警戒感から
債券ショートの手仕舞いがでたということで、
雇用統計前の調整の可能性もあります

3月3日に米10年債利回りが2.6%のときはドル円は101.20まで下落

昨日もそうですが、昨日は米国債利回りが低下してもドル円があまり下落せず

102円台前半で推移していました

米国株もダウが-27.97ドル、
SP500が-0.27ポイント、
ナスダックが+12.89ポイント
買われていたものが売られ、売られていたものが買われポジション調整だったのかもしれません

雇用統計しだいですね

今日の雇用統計は外為どっとコムさんで
米雇用統計全員集合に出演させていただきます

今日は雇用統計の今までとは違った見方

雇用統計でFedがどう動くかというお話をしますので、
是非ご覧ください
21時からです

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ユーロドルは1.37のバリアー粉砕、ここからの戦略

eurusd10.18.2013

ユーロドルは1.37のバリアーを粉砕しましたが、そこまででやや下落。

本邦投資家などからユーロ円の買いもかなり出ていたようで、これをユーロドルのサポート材料に

135円もバリアーがあるようですが、134.50付近もかなり売りがあるようで、そこまでは

ちょっと遠い感じですね

やはりがドル円のスピードが遅いとはいえ、重たいのでクロス円もそう簡単にはいかない

前回の高値1.3710を抜ければストップ何だろうけど、1.37台は断続的にストップのようで

ロングに行くならそのあたりか

米国債の利回り低下、ティパーリング延期で、22日の雇用統計に向けてドル売り祭りという趣

一旦1.37手前でショートにしたが、ストップは1.3710超えで

1.3670付近がブレークすれば、1.3640付近で買い戻せるか

1.3640~50、1.36付近は買いという声も聞こえてくっるので、その手前でロング転できればいいのだが....

10月31日は岡三オンライント証券さんで月例のYEN蔵のFX塾 【テクニカル分析徹底講座】を行います。

皆様から要望の多いテクニカル分析について、今回は基礎の基礎から勉強したいと思います。

初心者の方でもわかりやすく、中上級者の方にも復習できる内容を考えています。

この機会にテクニカルの勉強を一緒に始めてみませんか?

東洋経済オンラインさんで、雇用統計、オリンピックを受けたマーケット展望を書きました。

タイトルは編集の方がつけたのですが、さすがにうまいですね。まねしなきゃ

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米GDPはそれほど悪くない、ドル円はオプションの影響?

usdjpy1.31.2013

ドル円は91円を挟んだレンジになっています。

欧州時間の入り際で、海外勢から大口の買いが出て91円をぶち抜けて、売りがうわさされていた91.30も抜けて、91.40付近まで上昇しました。

91.50はオプションバリアーがあるのでしょうが、91.50~60付近は2009年4月の高値101.40付近~2011年10月安値95.30の61.8%戻しのフィボナッチリトレースメントが一応機能しています。

また米10~12月期のGDP発表直後は、弱いヘッドラインに90.80付近まで下落後、すぐに91円台を回復、90円台の買い需要があるようです。

今日も90.80付近まで下落中、押し目を拾いたい人たちもいるのか

また91~93はオプションの影響で利食いに絡む売り(ガンマトレーディング)が出ている感じで、上値を抑えつつも、下がれば買戻しでレンジになりそうです。

90円台前半を抜けてしまうと、87~88円ぐらいまで調整があるかもしれません。

その意味で90円がサポートできるかどうか、明日の雇用統計にむけ注目中です。

さて米国の10~12月期のGDPは予想のの中央値+1.2%に対して-0.1%と衝撃の数字!!

7~9月期は+3.1%でした。

衝撃といってもこのヘッドラインほどには内容は悪くありませんでした。

というよりかなり意外な数字でした。

米国のGDPの70%を占めるといわれる個人消費は+2.2%(7~9月期は+1.6%)相変わらず好調です

耐久財受注(車など高額商品)はなんと+13.9%!!!(7~9月期+8.9%) 非耐久財+0.4%(7~9月期+1.2%)

サービス+0.9%(7~9月期+0.6%)

投資は住宅投資が+15.3%(7~9月期は+13.5%)、企業の設備投資は+8.4%(7~9月期-1.8%)

消費も投資も好調なのになんでマイナスなの?と疑問がわきますよね

政府支出が-6.6%(7~9月期が+3.9%)、これがGDPを1%以上押し下げました

国防関連が22.2%の減少でした。

また在庫投資の影響で、これもGDPを押し下げました。

ハリケーン・サンディの影響で製造業の減産や、財政の崖を前にした弱気の影響を受けた可能性があります。

米国のGDPの内訳をみると好調な感じがしますが、給与税減税の終了など消費を押し下げる要因もあるので、やや注意が必要かもしれません。

2月8日19時30分から岡三オンライントレードさんで【FXトレードスキルアップセミナー】というオンラインセミナーを行います。

今回はテクニカルを中心に、いかに自分の勝てる手法、強み(エッジ)を身に着けるかというテーマでセミナーを行います。

単にテクニカルの解説ではなく、時間軸や市場のアノマリーを利用して、いかに市場に打ち勝つかをお伝えします。

収録会場へのご招待もあり、ご来場の方は収録後の座談会にもご参加いただけます。

今回は岡三オンライントレードさんの口座をお持ちの方限定のセミナーになりますが、お時間があればぜひご参加ください。

東洋経済オンラインさんで連載が始まりました

ちょっと前に書いた時から円安が進み、ターゲットに接近してしまいました。

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ユーロ円のポイント

eurjpy1.03.2013

昨日の朝、財政の崖回避で115.90付近を付けたユーロ円が114円台中盤まで下落しています。

115.20~30付近からストップ炸裂で下落、戻りも105円台前半が重くなってきています。

116.50付近が50%戻し(2009年5月高値139.20付近~2012年7月の安値94.10)になっていて、昨日も上髭をつけて下落。

短期的には114.20~25付近がサポートで、一旦止められています。114.10付近に5日移動平均線が通っており、

5日線は12月11日以来終値ベースでサポートされています。

114円台がホールドできないと113.15~20付近、19日の高値112.50、38.2%戻しが111.30付近がサポートになりそうです。

財政の崖回避で、昨日のダウは急騰。東京市場がおいて行かれています。

ただ明日は雇用統計で。

雇用統計前に下値をトライし、サポートできれ反発のシナリオもありますが、逆に雇用統計で下落の可能性もあり、ここから雇用統計前に波乱があるのかどうか、ユーロ円の下落のリスクを注意しています。

東洋経済オンラインさんで連載が始まりました

ちょっと前に書いた時から円安が進み、ターゲットに接近してしまいました。

新年草々の1月4日の米雇用統計で、 外為どっとコムさんで【雇用統計だよ全員集合】というライブに出演させていただきます。

22時からですのでよろしくお願いします。

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本日の雇用統計は2010年4月2日の再現か?

usdjpy4.06.2012

本日は欧州市場がイースターのグッドフライデーで休場、ニューヨークも債券市場などが短縮取引です。

おまけに米国雇用統計発表と、何やら動きそうな予感も。

イースターホリデーはキリストの復活にちなんだお休みらしく、春分の後の最初の満月の次の日曜日になるようです。

このグッドフライデーと雇用統計がぶつかるケースは2010年4月2日にありました。

このとき米3月の雇用統計は、予想の18.7万人増に対して16.2万人。

失業率は予想の9.7%に対して9.7%となり、そんなにサプライズな数字でもなかったのだと思いますが、指標発表で94付近→93.50付近→94.50付近と割と乱高下しました。

過去米国が短縮取引で雇用統計があったケースでは(イースター以外でも)、比較的債券市場でも動きが大きくなる傾向もあるので本日の動きには注目したいと思います。

なんせ満月ですから。

チャートの黄色いまるは、2010年4月2日のドル円ですが、93.80付近でオープン、高値は94.70付近、94.50付近で終了しました。

気になるの、翌週月曜日に94.80付近の高値を付け、日足でかぶせになり、その後91円台まで下落したことです。

最近の調整相場で一応82円をサポートしていますが、ここをサポートできるか、調整が深くなるのか来週以降に注目しています。

本日はラジオ日経さんの夜トレに出演します

お時間あれば

米国議会指導部は合意

米民主党、共和党指導部が債務上限引き上げや赤字削減などで合意に達したため、早朝からドルの買い戻し、クロス円の上昇となっています。

まだ完全に解決というわけではありませんが、目先の問題はクリアーされましたが、財政赤字の問題、米国の格下げの問題は今後ともドル売りの材料になります。

また金曜日発表された米国の第2四半期のGDPは、前期比年率1.3%と予想の1.8%を下回り過去の数字も下方修正されました。

GDPの70%をしめるといわれる個人消費が0.1%と第1四半期の2.1%から大きく減少し、米国景気の減速が鮮明になりました。

債務上限引き上げ問題というドル売り材料は当面なくなりましたが、米国経済の減速というドル売り材料がまだ残っています。

その意味で本日発表される米ISM製造業景況指数や金曜日の米雇用統計に注目が集まります。

土曜日は投資LABさんでFXトレード予備校・夏季集中講座の1回目のセミナーを行いました。参加の皆さんお疲れ様でした。

過去のセミナーは投資LABさんのサイトで視聴できますので、興味があればみて見てください。

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指標前のポジションについて

寒いですね、大寒波です。昨日東京駅では新潟方面の在来線での旅行はおやめくださいといったアナウスが流れてました。地球温暖化はどこへ行ってしまったのでしょうか。

さて昨日雇用統計後のニューヨーク市場の引けは株式が戻し、クロス円も若干ショートカバーとなりました。
読者の方から雇用統計に向けてのポジションに関してコメントがありました。
わたしは雇用統計はよほど自信がない限りはスクウェアーで望みます。
理由は上下に大きく振らされること。
もうひとつは雇用統計後に大きなトレンドが出れば、そのトレンドをフォローすれば間に合うからです。
ユーロの下落も12月発表の雇用統計後にトレンドがでました。
指標発表前によほど良いコストのポジションを持ってない限り、ポジションなしで臨むことが多いです。
オプションができればオプションを使うという選択肢もありますが、キャッシュだけだとやはり指標前に手仕舞いを基本としています。

【サクソバンクに関して】
今日は日本で唯一の銀行が営業する証拠金取引のご案内です。

1992年にデンマークで設立されたサクソバンクはオンライントレーディング専門のグローバルな投資銀行です。

デンマークの歴史家に由来するサクソ・バンクはテクノロジーを重視し、個人投資家の方たちに機関投資家と遜色のない取引環境を提供しています。

20097月より日本でB TO Cに参入しました。

 

この度、サクソバンクの100%子会社であるサクソバンクFXから、プロ投資家向けのコースであるFX CHOICEのモニターを依頼され、実際に取引システムを利用してみました。

今日はサクソバンクFXのFX CHOICEについて簡単にご紹介したいと思います。

 

1、 FX CHOICEは大口の投資家にも満足できる執行能力

操作をしてみて感想はやはり高い執行能力があると思います。いちどに取引できる額がかなり大きく、ここのところは日本の他の業者とかなりちがいがあります。

 

2、 魅力的なスプレッド
サクソスプレッド

標準となる参考スプレッドでマーケットの状態が許す限りゼロに近づくように最大限度努力しますとうたっています。

 

3、 取引通貨ペアは150以上 メジャーな通貨はもちろんのこと、チェココルナ、ハンガリーフォリントやイスラエルシュケル、ロシアルーブルなど銀行でもめったにお目にかかれない通貨の取引が可能です。

4、 金、銀の取り引きが可能

5、 日本では珍しいオプション取引が可能

6、 すべてのコースでモーバイル取引に対応

7、 すべての取引でクイック入金に対応

8、 もちろん100%信託保全です

 

 

FX CHOICEの利用には500万円の入金というハードルがあります。

また取引手数料が0.005%チャージされます。これは1万ドルの取引につき0.5ドル相当です。

しかし手数料は前月の取引額に応じてディスカウントがあり、大口の投資家で高い執行能力と狭いスプレッドを求めるか投資家の方には魅力的かもしれません。

 

また21日から「デンマーク旅行キャンペーン」を行っています。

これはキャンペーン期間中の(21日~228日)の口座開設者のみならず資料請求者にもサクソバンクのアナリストリポート「2010年世界経済予測」を進呈。

内容は2010年を景気回復の過程で起こる調整局面の年として位置づけています。

◇海外アナリストから見た日本市場の動向

◇日本株は今が買い時?

◇ワールドカップ開催国、南アフリカの通貨(南アフリカランド)の今後の行方

◇ついにキャリートレード復活なるか?

2010年はユーロが危ない?

 

このリポートにも興味がありますが抽選で21組をデンマーク旅行にご招待です。

 

是非この機会にサクソバンクのサービスを試してみてはいかがでしょうか。

 サクソ広告

この度ご紹介したサクソバンクFXの免責事項は下記のとおりです。

 

サクソバンクFX株式会社

106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F

0120-007-390

第一種金融商品取引業 登録番号 関東財務局長(金商)第239

金融先物取引業協会 加入番号 1567

 

■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の額(取引金額の18%相当の額)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。

売買手数料については、無料コースと有料コースがあり、有料コースでは1万通貨単位あたり0.5米ドル相当額が課金されます。また、無料コースのうちの1 種類および有料コースでは、当社が定める取引数量未満の注文が約定した場合に1取引あたり10米ドル相当の小口取引取扱手数料(ミニマムチャージ)が課金されます。

 

■外国為替オプション取引は外国為替証拠金取引を、貴金属オプション取引は貴金属証拠金取引を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。オプションの売り側は損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があるほか、権利行使に応える義務があります。売買手数料については外国為替証拠金取引・貴金属証拠金取引と同様にミニマムチャージが課金されます。

 

■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格には差(スプレッド)があり、お客様から見た買価格のほうが高くなります。

 

ユーロ円はレンジは抜けましたが

eurjpy2.05.2010

ユーロ円の週足です。
127付近、124付近とレンジを抜けた感じがします。
しかし雇用統計前にポジションは閉めて(私はユーロドルでしたが)様子を見ます。
こうなる良い数字のサプライズによる反発待ちに期待します。
レンジを抜けたのですから、突込みよりは反発して過去のレンジの下限までもどれば売りのスタンスです。

雇用統計後の動き

4月4日のレンジ

レンジ4.4

今週のレンジ

レンジ週間3.30

移動平均の日足を12、45、90日に週足を12週、26週、52週に変えてみました。

おはようございます

注目の米国雇用統計は、

非農業部門雇用者数は-80,000人(予想-50,000、前回-76,000人に下方修正)

失業率は5.1%(前回4.8%)

と悪化しました。

しかし米国株は小幅下落、為替もドル円、クロス円は下落しましたが、ユーロ、オージーは小幅上昇、ポンドは小幅下落となり、オージー円以外のクロス円の下落が目立ちました。

しかし1週間を振り返ってみると株価上昇、ドル円、クロス円上昇の動きが目立ちました。

世界的に株価は3%以上上昇(ナスダック、FTは4%以上)しました。

ドル円は2.5%、ユーロ円、ポンド円は2%、オージー円は3%、カナダ円は3.8%と円がらみの通貨は軒並み上昇しました。

オージー、カナダ円は商品価格の下落(WTIは+0.58%、金は-2.49%)にもかかわらず大きな上昇となり、商品価格との連動性が薄れた週でした。

これは円売りという流れとともに、オーストラリアドルに関してはやはり、金利の高止まりが為替をサポートしたと考えてよいのではないでしょうか。

ドル円は103.00の上方ブレークを失敗し、今週レジスタンスを突破し上昇するきっかけとなった101.00-50ゾーンまで下落してきました。

週初めはここを下方ブレークするか、サポートするかがポイントになるでしょう。

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