ドル円は119.40~50、一旦天井でした

usdjpy2014.12.12

昨日は日経平均が一時300円超の下落となりましたが

17000円をサポートして155円安の17257.40で終了

ドル円は日経平均の下落を受け117.45付近まで下落しましたが反発

昨日は2度ほど、急上昇した局面がありました

117.60付近から118にのせた局面、東京の午前中

118.20付近から118.80付近に上昇した局面 欧州序盤

米国の指標後も上昇しました

東京時間の動きは本邦の買いとだったようですが

噂されていた信託銀行の買いだったのかもしれません

ロンドン序盤の買いも怪しいですね

選挙前に株価が下がるのも、ドル円が急落するのも良くないですし.....

さて欧米株式も上昇し、今日はリスクオン的な動きでした

ドル円は119.40~50付近は一旦天井ではないかと

岡三さんのブログで書いたドル円のロングは利食いました

8日の高値121.83~11日安値117.43の

38.2%もどし 119.10

50%もどし  119.60

61.8%もどし 120.10

117.43起点のフィボナッチエクスパンション

1倍    118.80

1.618倍 119.40

2.618倍 120.30

50%もどしの手前、1.618倍付近、ストキャスチックスの反転など

また本日の安値117.43から2円の上昇

今日のところは一旦終了かと思っています

119.60~70を抜ければ 120.30~40

押し目は119.00~10 118.70~80付近

もし119円付近があれば 118.70ストップでロングでいいかもしれませんが

ここが戻りの天井で、調整が長引く可能性もまだ否定できません

明日の動き次第ですね

12月20日13時から投資LABさんで久々の会場セミナーを行います

【YEN蔵のトレードアイデア~長い時間と短い時間の融合トレード】というタイトルです

友人のJACKさん執筆の【百人百色の投資法】出版記念です

この本は株式、FX、不動産の個人投資家にJACKさんがインタビューして
それぞれの市場の投資の極意を聞き出しまします
とっても面白い本です

こちらで紹介したトレード法を、今回はお伝えしようと思います

私が日々のトレードで利用している、極めて効果のあると私は思っている手法を
お届けします

ランキングに参加しています記事がお役に立ちましたらポチをお願いします にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ユーロオージーが重要サポートレベルに

euraud2014.3.26

豪ドルは0.92台に乗せました最近下落傾向のユーロオージー
1.5付近は上昇するときもレジスタンスになったところ
1.5536起点のフィボナッチ・エクスパンション 1.618倍が1.51付近
2.618倍が1.4875付近

豪ドルの0.92とユーロオージーの1.5付近は重要なレベルここで反転するか、抜けてしまうか注目 >

4月3日19時より岡三オンライン証券の武部さんと対談します
力蔵のガチンコ対談です
最近の方向感のない相場はどうなるのかといったことを話します
FOREX NOTEのプレゼントもありますので
ぜひご覧ください

ランキングに参加しています記事がお役に立ちましたらポチをお願いします にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ドル円のターゲット

usdjpy1.27.2014

これで下落が止まらなければ、アルゼンチン・ショックと命名されるのでしょうかね

なんか最近、ドル円とに日経平均との連動性がいまひとつです

ニューヨークダウは16000ドルを割れてしまいましたが

日経平均はかろうじて15000円をサポート

ドル円も102円割れがサポートされています

ドル円の戻しがそれなりなのに、日経ついてきませんね

さてドル円のフィボナッチ分析ですが

今回の上昇の起点10月25日安値96.94~1月2日の高値105.45

23.6% 103.40~45

38.2% 102.15~20

50%  101.20~25

61.8% 100.15~20

105.45起点のフィボナッチ・エクスパンション

1.618倍 102.85~90  1月13日はピタリととまりました

2.618倍 101.30~35

4.236倍 98.80~85

20日移動平均線  103.77

60日移動平均線  102.63

120日移動平均線 101.02

102円がサポートできなければ101あるいは100円なのでしょうね

ここが正念場

ランキングに参加しています記事がお役に立ちましたらポチをお願いします にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ 

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ダウは下げ止まり ユーロ円のターゲット

日経ダウ1.04.2014

年明けの市場はリスクオフで始まりました

中国の弱い製造業PMI(51、前回51.4、予想51.2)を受けて
2日はアジア株、欧米株ともにに下落。
為替も円高に

3日も弱い中国非製造業PMI(54.6(前回56)をうけて

ハンセン指数は-2.24%

上海総合指数は-1.24%

しかし欧米株式市場は、やや反発

ドイツDAXは +0.37%

英FTは +0.19%

ダウは +0.17%
SP500は -0.03%

チャートはダウと日経平均の相関チャートです(岡三ネットトレーダーより

3日の欧州、米株はやや反発しましたが、年初の株安リスクオフの流れが

6日の東京市場で継続するのかが重要なポイントです

やはりダウと日経の相関は有効です
しかしチャートを見ると
ダウよりも日経平均の変動のほうが大きくなっています

eurjpy1.04.2014

チャートはユーロ円の4時間足です

昨日のニューヨーク市場でドル円は、
バーナンキFRB議長が
今後の経済見通しに前向きな見方を示しましたが、
回復は依然として不十分、
緩和縮小を開始しても金融緩和のコミットと発言

ラッカー・リッチモンド連銀総裁は、経済が予想以上に回復した場合、

2015年初頭、もしくはもっと早期にFF金利を引き上げる可能性があると発言

10年債利回りは3%に上昇

米長期金利上昇でドル円は引けにかけて104.80付近へ上昇し

ほぼ3日の下落を打ち消しました

このドル円の上昇で6日の日経は支えられるか?

最近の日経平均はドル円よりもユーロ円との相関関係が強い

そのユーロ円は142円割れまで下落し引けにかけて142.40付近まで反発

しかし安値圏での終了でした

ユーロ円は11月7日の安値131.20付近~12月27日の高値145.65付近の

23.6% 142.20~30付近をサポート

145.65基点のフィボナッチエクスパンション2.618倍の141.60~70も
サポートしています

ユーロ円が、この141.60~70付近
あるいは上昇後サポートされた
140.80~141.00付近のサポートできるかどうか

短期的にはポイントになるでしょう

ただレジスタンスもフィボナッチ・エクスパンション1.618倍の143円を
超えられないと
141~143のレンジなる可能性もあり

来週はユーロ円の動き、日経平均の動きが注目されます

1月8日 19時30分から岡三オンライン証券さんで
【2014年1月の相場展望と週間売買戦略の立て方】というセミナーを行います
1週間をベースにしてどのような戦略を立てトレードをするのか
1月の相場展開
この2つのテーマでお話しますので、是非ご覧ください

ランキングに参加しています記事がお役に立ちましたらポチをお願いします にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ニュージーランドドル上昇の目標は

kiwi 1.10.2012 daily

kiwi 1.10.2012 4h

昨日ノブログで書いたように、朝方97.28まで下落したユーロ円は、重要なサポートゾーンの96.50~97.00がホールドされ98円台まで反発しました。モデル系等から利食いの買いもでたように。

そのユーロ円以上に動いたのがニュージーランドドルでした。

変動率で1.3%、オープン~クローズベースでは1.08%のじょうしょうで0.78台前半から後半まで上昇し、本日は0.7940付近まで上昇してきています。

昨日発表されたニュージーランドの11月の貿易収支は3億800万NZDの赤字で、前月の2億2800万NZDの赤字に続き4ヶ月連続の赤字となりました。

年間でみると5億5500万ニュージーランドドルの黒字ですが黒字幅は縮小しています。

2010年11月と比べると、13.6億NZD黒字(2010年)→5.55億NZD黒字  

輸出431.2億NZD(2010年)→472.5億NZD

輸入417.5億NZD(2010年)→467億NZD

2010年に比べ輸入の増加が目立ち貿易収支は黒字は減っていますが、輸入の増加は国内経済の回復の可能性もあります。

とはいえこの貿易収支でニュージーランドドルが上昇したというよりは、テクニカルな材料でしょう。

チャートはニュージーランドドルの日足と4時間足です。

日足をみると2011年8月1日の高値0.8841の高値から11月25日の安値0.7368まで下落しましたが、その後反転して上昇しています。

0.8841と10月28日の高値0.8240を結んだレジスタンスラインを、1月2日に0.78台にのせたことで上方ブレークしました。

0.79まで上昇し後に1月6日と9日に0.7770~80を2回試しましたが、そのレベルをサポートして昨日は1%超の上昇でした。

0.7770~80レベルは0.8841からのレジスタンスライン(現在サポートライン)、20日、50日、350日移動平均線があり重要なサポートレベルでした。

この0.7770付近を起点にしたフィボナッチ・エクスパンション2.618倍が0.7940付近(現在のレベル)、4.236倍が0.8040付近になっています。

0.7940付近が完全にブレークすれば、11月7日の高値0.8付近、そして0.8040付近が次のターゲットになります。

一方サポートしては1月3日の高値0.79、昨日上抜けした0.7830~40レベルで、0.7770~80がした抜けしてしまうと、この上昇トレンドは終了とみています。

1月26日(木)20時よりインヴァスト証券さんで『2012年前半のマーケットを占う 円、ユーロ円の行方は』というテーマでセミナーをやります。

円は歴史的高値圏で膠着、ユーロドルも欧州ソブリン危機で下落傾向になっています。

世界的な景気減速で2012年は市場はどう動くのか。

今年前半は欧州、ユーロの問題、後半は米大統領選挙など政治的なリスクもあり、今年のマーケットは材料が盛りだくさんです。

また1月はじめのマーケットでは、株価、為替、債券、商品などもそれぞれ別々の動きをしていて、昨年までのように単純にリスクオン、リスクオフでは語れない難しいマーケットになっています。

この複雑系のマーケットを勝ち抜くには何がポイントか!

円とユーロを中心に最近連動性の強い株式、商品市場も含めて総合的に市場を大胆に予測します。

ランキングに参加しています

記事がお役に立ちましたらポチをお願いします

にほんブログ村 為替ブログへ

人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ユーロ円の長期的サポートレベル

eurjpy1.09.2012

ユーロ円は早朝に97.70以下の損切りをつけ97.30付近まで下落後、97.70付近まで反発しています。

月曜日朝のギャップオープンですが、窓埋めのレベル97.80~90付近が短期的なレジスタンスになっています。

12月28日に100円を割れたユーロ円は100円以下が定着しつつありますが、長期的なサポートレベルを検証してみます。

チャートはユーロ円の月足です。

ユーロは発足直後から下落を始めて、ユーロ円も2000年10月に88.85付近で最安値をつけ→2007年7月169.95の最高値。

2009年1月112.05

2009年6月139.20

2010年8月105.40

2011年4月123.30

現在は2011年4月の高値123.30からの長期的な下落の途中です

実は95~97付近は長期的なサポートレベルが集中しています。

1、 96.50~97.00レベル 

2000年に88円台まで下落したときに、88.80~97付近で3ヶ月ほどもみあいした後に、ユーロ円は2000年12月まで一気に108円付近まで上昇して、底値から反発して、その後2001年6月に99.80付近まで下落しましたが、その後は2度と100円われがありませんでした。

その意味で。この97割れ付近が長期的なサポートレベルになっています。

チャートの赤線レベルです

2、96.90~97.00レベル

2007年7月の最高値169.95を起点とするフィボナッチ・エクスパンション2.618倍

3、94.90~95.00レベル

10月31日の日銀介入時の高値111.55を起点とするフィボナッチ・エクスパンション2.618倍

まずは96.50~97に集中するサポートが重要レベル。

向ければ95付近は心理的にも節目のラインが重要レベル

ここを抜けてしまうと92.60付近が2011年4月の高値123.30を起点とするフィボナッチ・エクスパンション4.236倍になります。

本日は独仏首脳会談

今週はオーストリア、イタリア、ドイツ、スペイン国債の入札、ECB理事会とイベントが目白押しです。

ユーロ円の95~97のゾーン、ユーロドルでは1.25付近がサポートできるかどうか正念場になります。

1月29日(日)はエイチ・エス・フュチャーズさんで、恒例の『専門家スペシャル対談』をやります。

大橋ひろ子さんエイチ・エス・フュチャーズの商品アナリストの田栗さん、渡邉さんと対談形式で言いたいことを言うオンラインセミナーです。

今年第一回目なので、今年の展望なんかを話そうと思っています。

参加者が形式にこだわらず討論する、一味違うセミナーを是非御覧ください。

ランキングに参加しています

記事がお役に立ちましたらポチをお願いします

にほんブログ村 為替ブログへ

人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

RBAの声明文解説と豪ドルの重要サポート

audusd10.04.2011

RBAは予想通り政策金利を4.75%に据え置き。

声明では

世界の金融市場の状況は引き続き不安定で欧州の債務問題解決と世界経済の成長見通しは不透明感が増している。(経済見通しに対する不透明さを強調)

最近の欧州と米国での金融の混乱が他地域の経済活動に及ばす影響を測るにはもっと時間が必要。(引き続き様子見スタンスの見込み)

基調インフレは今年に入り上昇しているが、予想より弱い期間がインフレ抑制につながるかどうか見極めようとしている。(インフレ率の低下が今後の利下げのポイント)

今後のインフレ動向は2012年と2013年に2~3%になるという目標に沿ったものになっている。

次回会合前に公表される物価指標をみてこの評価は再評価される。

以上の声明文からRBA引き締めから中立にスタンスに変えたことがわかります。

経済刺激策(利下げ)に転換するかどうかは10月末の第3四半期のCPIの統計と失業率当の悪化があるかどうかなどにかかっています。

豪ドルはここのところの下落トレンドを継続。

0.9400付近は2010年9月中旬にブレークするまでの重要レジスタンスのため、現在重要なサポートレベル。

また0.93付近も1.1080の高値からのフィボナッチエクスパンション1.272倍となり重要なレベル。

0.93~0.94がサポートできるかどうかが中期的な豪ドルを占う上で重要なレベルと見ています。

ランキングに参加しています

記事がお役に立ちましたらポチをお願いします

にほんブログ村 為替ブログへ

人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ユーロのサポートは

パウル

たこのパウル君、相場は当たらないようです。

eurusd 7.20.2010

ユーロドルは1.3025付近をつけた後、下落しています。

スペイン、アイルランド、ギリシャの国債発行は無事通過しましたが、週末にIMFとの融資交渉を一時中断したハンガリーの3ヶ月国債入札の調達額は予定額に届きませんでした。

これを嫌気したのか、あるいは1.30台のストップをつけ目先のショートをスクイーズ下からかユーロは大きく下落してきています。

pivot 7.20.2010

左は昨日の1日のレンジのピボット、右は今日のアジア時間のレンジのピボットです。

アジアのレンジだと1.2839、まさに今そのレベル、昨日のレンジだと1.2817、1.2763が次のサポートになっています。

高値の1.3028からのフィボナッチターゲット2.618倍も1.2835.

ここを抜けると1.2780~1.2800付近が次のサポートに。

ランキングに参加しています

記事がお役に立ちましたらポチをお願いします

にほんブログ村 為替ブログへ

banner_11

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ユーロ反発はどこまで?

eurusd 6.14.2010

ドイツがワールドカップでオーストラリアの大勝したせいじゃないですがユーロドルが上昇しています。

1.2160付近にあったストップロスを付けて1.22台まで反発後、若干下落中です。

1.1876からのフィボナッチ・エクスパンションでは1.272倍が1.2210と朝方の高値付近で押さえられています。

1.618倍は1.2280、2.618倍は1.2476

米国雇用統計前にサポートされていた1.21台を上抜けしてしまいましたが、この1.21台前半をサポートして1.21~1.24に戻るのか、1.18~1.22で再び下落するのか分岐点のレベルにきています。

株価が堅調なので、リスク指向型の動きなるのか。

欧州時間後の動きに注目しています。

ランキングに参加しています

記事がお役に立ちましたらポチをお願いします

にほんブログ村 為替ブログへ

banner_11

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ユーロドルのレジスタンス

eurusd 6.10.2010

欧州序盤は、ここのところ買い先行でニューヨーク午後に落ちるパターンですが、今日もユーロドルは上昇しています。

アジア時間に中国年金の運用責任者が、ユーロは回復する言ったことや、スペインの3年国債39億ユーロの入札が、応札内率2.11倍と前回の1.79倍を上回ったこともユーロにはサポート要因になっているようです。

1.1876の最安値からのフィボナッチエクスパンションは1.618倍が1.2090付近。

2.618倍は1.2210、やはり1.21台の前回のサポートアリアが重要なレジスタンス。

ECBの政策金利発表、トリシェ総裁の記者会見に注目です。

ランキングに参加しています

記事がお役に立ちましたらポチをお願いします

にほんブログ村 為替ブログへ

banner_11

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

1 / 212