欧州債券市場とユーロの上昇

アイルランド10年国債1.18.2013

イタリア、スペイン10年債1.18.2013

最近は、日本の当局者の発言などでドル円が上下し、日本初のニュースでドル円、クロス円、株価が動く展開が続いています。

日本の材料で為替相場が動くこと自体が少なかったのですが、今は円と日本株が元気がよく、日本中心のマーケットになっています。

米国経済も堅調、本日指標発表があった中国も回復しつつあり世界同時リスクオン的な動きの先頭を2013年は日本が走っています。

そんな中で実体経済は良くないのですが欧州もやや明るいニュースが出ています。

今年に入って、アイルランド、スペイン、イタリアなどの国債入札が好調で、これらの国々の債券利回りが低下していることもユーロを支える一因になっています。

8日にアイルランドは2017年償還の債権25億ユーロを発行。

20億ユーロの募集に対し70億ユーロの需要で、87%を海外投資家が購入しました。

チャートはアイルランド10年国債利回りです。利回りは先月の4.5%付近から3.1%付近に急低下しました。

10日にはスペインが2015、2018、2026年償還の国債入札で予定の40~50億ユーロに対して。

58億ユーロの調達に成功しました。

10日はイタリアも短期債の入札好調

下のチャートはイタリア(青)、スペイン(赤)10年債利回りです

イタリア10年債利回りは12月の4.5%付近から4.18%付近に低下。

スペイン10年債利回りは12月の5.4%から5%付近に低下してきています。

16日にポルトガルが実施した3か月、12か月、18か月もの短期国債入札でも利回りが大幅に低下

ポルトガルが年内に長期債市場に復帰できる可能性も高まってきています。

ポルトガルの10年債りまわりも12月の7%台から6.3%付近に低下してきています。

安全資産として買われたドイツ国債利回りは上昇。

12月はマイナス圏にいたドイツ2年債利回りは0.22%ほど、ドイツ10年債利回りも12月の1.3%付近から

1.5%付近まで上昇しています。

日独の金利差拡大もユーロ円のサポート材料になっています。

2月はイタリアの選挙もあり、欧州は安氏というわけではありませんが、債券市場の落ち着きがユーロ、ユーロ円のサポート材料の一部になっています。

日本の材料も含めて、今ののようにかなりリスクオンだと良い材料には大きく反応、悪材料にはあまり反応しないのですが、ひとたびセンチメントが変わると逆の反応になるので要注意。

でもリスクオンはまだ続いてい行くのでしょう。

明日は豊商事さんの横浜支店で13時30分より会場セミナーを行います。

最近の材料を分析し2~3か月ぐらいまでの中期の相場見通しをお話しします。

お時間があれば。

東洋経済オンラインさんで連載が始まりました

ちょっと前に書いた時から円安が進み、ターゲットに接近してしまいました。

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スペインの支援要請とスペイン国債利回り

スペイン国債利回り2012

ロイターの報道によると、スペインが11月にもユーロ圏に金融支援を要請する可能性があるとしています。

報道によるとあるスペイン高官は、協議は前進しており11月には明らかになる。11月には支援要請があると確信していると述べました。

もう一人の高官は、ギリシャ、キプロス、スペインの包括的支援策になるとみられる。

ドイツが議会に何度支援策の承認をすることは難しく、生死にかかわる問題でなければドイツ議会は支援をなかなか承認しないだろうと述べています

ラホイ・スペイン首相はユーロ圏への支援を渋っているとも予想されています。

というのも支持率が急低下する中で、8月の失業率は過去最高の25.1%、10月21日にはガリシア自治州とバスク自治州で地方選挙があり、その前には緊縮財政が条件となる支援要請はしづらいという事情もあるのでしょう。

しかし10月げじゅうはスペイン国債の入札もあり、10日には格付け会社S&Pがスペイン国債をBBB+からBBB-に2段階格下げしました。

これでムーディーズと格付けが並び、ジャンク級にあと一歩というところまで格付けが低下しています。

見通しはどちらもネガティブなんで、さすがにジャンク級になればたまらないということで、しりに火がついているかもしれません。

チャートはスペイン10年国債(赤)と2年国債(青)の利回りです。

ECBの債券買い入れ決定で利回りは、それぞれ5.6%、2.8%まで低下しましたが、その後は上昇して5.8%、33%付近で推移しています。

格下げの影響はほとんどないのですが、今の状況はおそらく11月の支援要請、ECBの買い入れがセーフティーネットがあるという前提での利回り。

報道通り11月支援要請をしないと市場も再びスペイン国債にアタックをかけるリスクもあります。

10月20日14時から投資LABさん、 「はじめての外国債券投資」というテーマでお話しします。

今回の債券利回りと為替の関係、先進国債券と新興国の債券投資のポイントなどについてお話しします。

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ECBがらみのリークで債券市場の動き

ドイツ、スペイン国債スプレッド69.06.2012

昨日は、ECBの政策のリークで、ユーロドルは1.26をを回復しましたが、前回の高値1.2635~40はブレークできずに終わりました。

本日の理事会で、3年以内の償還の国債を無制限に! 不胎化、ECBの優先権を放棄してきいれるという内容でした。

無制限という太っ腹

優先権放棄というのは、ヘアーカットが起こった場合に一般投資家と同様に損失を受け入れるということで、一般投資家にとっては債券投資のインセンティブになります。

しかしこのニュースでも(決定ではありませんが)1.26台中盤が抜けられずにいるということは、やや出尽くし感なのでしょうか?悩むところです。

これを受けてスペイン10年国債(チャートの緑)、イタリア10年国債(赤)の利回りは低下、ドイツ10年国債利回りは(青)上昇しました。

スペイン国債、イタリア国債では今までECBを期待して買われていた2年国債が売られて10年国債が買われるといった利食いの動きが出ており、債券市場でも出尽くし感?の動きになりました。

ここまでリークされた以上、この決定が最低限、これを下回ると失望感でしょう

プラスアルファがあるのかどうか

あとは1.26台中盤を抜け1.27~1.28の重要レジスタンを抜けて、ユーロの上昇が加速するのか、1.26台が天井になり1.2~1.26のレンジとなるのか、ECB待ちです。

9月8日(土曜日)に豊商事さんの宇都宮支店でセミナーを行います。

1時間半ほど1~2か月の相場予想を行います。

9月は欧州のイベント、FOMCなどイベントが盛りだくさんなので大きく動くでしょう

そこら辺の注目ポイントなどを含めてお話しします

質疑応答も十分に時間を取ります。

豊商事さんのお客様でなくとも参加可能という太っ腹なので、

宇都宮近郊の方は、参加していただければ嬉しいです。

セミナーのお申し込みはこちらから

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ECBとスペイン国債入札に注目

ドイツ3か月、2年物7.05.2012

ユリボー7.05.2012

チャートはドイツの3か月物短期債、2年債の利回りと、ユリボー3か月物の利回りです。

ユリボーは2月の1%付近から急低下0.64%付近まで下落。

本日のECBの利下げを織り込み。

ロイターによると71人のエコノミストに対する調査では0.25%の利下げを48人が予測

0.25%は織り込み。

そうなるとそれ以外のサプライズが必要ですが、中銀の預金金利(現在は政策金利の1%-0.75%=0.25%)ですがこれを引き下げるかどうか? 引き下げれば市場金利がさらに下がる可能性があるので、これがあるかどうかは重要。

基本的に利下げはユーロ売り材料ですが、利下げはリスクオンにつながる可能性もあり、ここら辺はどうなるか

ただ最近のリスクオンは豪ドルは上がってもユーロは上がらずユーロはやはり重い

1.22~1.28のレンジをブレークできないのでしょう

ECB理事会に先立ちスペイン3年、4年、10年国債の入札があるので、これも注目材料

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スペイン国債急落でユーロ売り

スペイン、イタリア国債利回り6.19.2012

ギリシャの選挙結果も1日というか、アジア時間早朝から欧州時間の半日しか持ちませんでした。

チャートはスペイン(赤)、イタリア(青)の10年国債の利回りです。

ユーロ売りの材料になったのはスペイン国債利回りの急上昇(価格の下落)

ユーロ発足後の高値となる7.3%まで上昇、終値でも7%台で引けました。

7%といえばギリシャ、アイルランド、ポルトガルが支援要請に駆け込んだレベル。

スペインの銀行への支援資金が決定した1000億ユーロでは足りずに1500億ユーロ必要とか、スペインの銀行の不良債権が3月から上昇したことなどもスペイン債の売り材料になりました。

昨日は株式市場もスペインIBEXが-2.96%、イタリア株式指数が-2.85%とこの2か国が唯一大きく下落しました。

スペインは19日、月末と債券償還があり、本日も12か月、18か月の国債入札があり注目されます。

ギリシャでひと相場終わり、早くも次のターゲットのスペインを材料に相場が動いている感じがします。

月曜日は2週連続でユーロの下落になりましたが、昨日は全般的にリスクオフとなるよりは、ユーロの下落、株式市場でもスペイン、イタリアの下落とまちまちの動きなりました。

やはりユーロの問題は一筋縄ではいかず、ユーロの上値は重い。

かといって先週までのように下値をガンガンブレークしていく感じではない。

イベントをこなしながらレンジの動きになりそうです。

6月21日、20時からに東岳証券さんで3回シリーズの【YEN蔵流FXで勝つヒント】3回目のセミナーを行います。

今回は総集編ということで、過去2回のファンダメンタルズ、テクニカル編のおさらいと、資金管理、リスク管理、メンタルのお話もさせていただきます。

お時間があればぜひ

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ここがおかしいぞスペイン支援

2012

英紙FTのインタビューによると、以前スペイン国債の保有者は海外投資家が55~60%保有していました。

(2007~8年ごろの40%から上昇)

しかし欧州債務危機が加速した2011年ぐらいからこの比率が急低下し35%ぐらいまで下がりました。

それに代わりスペインの銀行が2011年ごろの10%から30%ほどに急上昇。

2度のLTRO(長期資金供給オペ)によりスペインの銀行はたくさんスペイン国債を買っていますから、現在この比率は40~50%まで上昇しているとも言われています。

今回のスペイン銀行の1000億ユーロの支援は

EFSFかESM→FROB(スペイン銀行再編基金)→スペイン銀行

という資金の流れです。

スペイン銀行への直接支援に反対するドイツなど意見が通りました。

しかしFROBはスペイン政府の保証付きですから、スペインの銀行が破たんや、追い込まれて国有化ということになれば(FROBの融資金利は8.5%!!!という高金利なのでその可能性はかなりあると思います)、結局スペイン政府が保証し政府の損失になります。

でもこれおかしくありませんか?

スペイン国債の50%を保有するスペイン銀行が政府の支援を受ける?

赤字の50%を引き受けているスペインの銀行を救済する?

結局お互いが助け合うのですが、一緒に沈没という可能性も大いにあります。

ここら辺がわかってきたのでユーロに対してそんなにポジティブになれない売りが出てきたのでしょう。

6月21日、20時からに東岳証券さんで3回シリーズの【YEN蔵流FXで勝つヒント】3回目のセミナーを行います。

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国債利回りの低下はユーロドルに影響をあたえるか?

ドイツ10年債利回り3.02.2012

イタリア、スペイン国債利回り3.02.2012

昨晩はISDA(国際スワップ・デリバティブ協会)が現時点ではギリシャ国債がデフォルトによる損失補填対象ではないとの見解を示しました。

これにより欧州の金融市場の緊張緩和が進みました。

チャートはドイツ10年国債利回りと、イタリア10年国債(青)とスペイン10年国債(赤)利回りです。

昨年8月以降ギリシャの問題で金融市場が緊張すると、イタリア国債、スペイン国債ともに売られ(利回りは上昇)イタリアは7.3%、スペインは6.6%付近まで利回りが上昇しました。

その後12月の1回目のECBのLTRO(3年物長期資金供給オペ)で欧州の金融機関の資金繰りが緩和すると、資金が国債に向かい利回りは低下。

1月初めのいったん上昇しましたが、ギリシャの第2次支援の決定、2月29日の2回目のLTROで国債は買われ利回りはイタリア、スペインともに5%割れまで低下しました。

欧州の市場の緊張緩和はユーロの買い材料、また国債市場の安定は欧州国債に資金が向かい、これもユーロの買い材料。

一方ECBの資金供給オペなどでユーロ圏の短期金利は急低下でECBの利下げ期待もあり、ユーロドルの売り材料。

またISDAの決定によりCDSの損失懸念が薄らぎ、それに備えてユーロ資金を調達していた分に関しては、余剰資金となり売り要因。

ユーロドルは両サイドのフローがでて1.33付近でやや膠着状態になっています。

ギリシャに関してはCAC(集団行動条項)の導入があるのかどうかも懸念材料で、まだ不安材料もあります。

来週は米雇用統計もあり、市場の注目はそちらに移ってくるでしょう。

3月11日(日)はドットコモディティさんの会場セミナーを福岡で行います。

【2012年の世界情勢と注目点 資源国通貨の行方を探る】というテーマで2012年の予想と資源国通貨の動きを商品などに絡めてお話しします。

私自身は初めての福岡なので楽しみです。

福岡付近の方、もしお時間あればのぞいてみてください。

福岡の投資家の方々にお目にかかるのを楽しみにしています。

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欧州国債入札

オランダ2年債、30年債 15~25億ユーロターゲット   結果18時20分頃

スペイン3ヶ月物、6ヶ月物 15~25億ユーロターゲット 結果18時40分頃

1月26日(木)20時よりインヴァスト証券さんで『2012年前半のマーケットを占う 円、ユーロ円の行方は』というテーマでセミナーをやります。

円は歴史的高値圏で膠着、ユーロドルも欧州ソブリン危機で下落傾向になっています。

世界的な景気減速で2012年は市場はどう動くのか。

今年前半は欧州、ユーロの問題、後半は米大統領選挙など政治的なリスクもあり、今年のマーケットは材料が盛りだくさんです。

また1月はじめのマーケットでは、株価、為替、債券、商品などもそれぞれ別々の動きをしていて、昨年までのように単純にリスクオン、リスクオフでは語れない難しいマーケットになっています。

この複雑系のマーケットを勝ち抜くには何がポイントか!

円とユーロを中心に最近連動性の強い株式、商品市場も含めて総合的に市場を大胆に予測します。

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イタリア国債入札は期待はずれ

eurusd12.30.2011

イタリア国債12.30.2011

注目されたイタリア3年債と10年債の入札はやや期待はずれでした。

資金調達額は70億ユーロと、目標の上限90億ユーロには届きませんでしたが、それなりに資金調達ができました。

しかし10年債に利回りは6.9%と11月の入札時の7.56%からは低下しましたが、依然として7%近辺の危険水域。

3年債は利回りが5.62%とこちらは11月の7.89%から低下しました。

チャートはイタリア10年国債(赤線)とスペイン10年国債(青線)の利回りです。

イタリア国債は11月の7.5%から12月は一時6%まで下落しましたが再び7%付近で推移しています。

スペイン10年国債のほうは一時6.5%まで上昇しましたが5%付近で安定しており、市場はイタリアに対する信頼のほうが低いことがわかります。

イタリアは来年4月までに900億ユーロ以上の国債償還があるために、この資金の借換えが上手くいくかどうかが来年のユーロの最大のポイントになりそうです。

ユーロドルは1.2858、ユーロ円は100.06まで下値を更新していますが、ニューヨークではやや反発。

ユーロドルは短期的に1.3付近がレジスタンスになっていて、ここを越えれば1.32ぐらいまでショートカバーできそうですが、目先はかなり重い。

ユーロ円もオプションバリアーがらみの買いで100円がかろうじてサポートされていますが、100.70~80付近がレジスタンスになっています。

年末安値をトライするかどうか。

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欧州首脳陣に覚悟を求めたS&P

イタリア国債12.06.2011

ニューヨーク午後にS&Pがユーロ圏首脳に覚悟を迫りました。

ユーロ圏15カ国の長期格付けをクレジットウォッチ・ネガティブにすると発表しました。

これは3ヶ月以内に格下げの可能性を意味しますが、S&Pは8~9日のEU首脳会議後速やかに結論を出すと述べています。

現在ユーロ圏17カ国のうちでギリシャはCC、キプロスはすでにクレジットウォッチ・ネガティブなので、残り15カ国が対象になります。

現在の主要国のS&Pの格付けは

AAA ドイツ、フランス、オーストリア、オランダ、フィンランド、ルクセンブルグ

AA+ ベルギー、スペイン

A イタリア

ドイツ、オーストリア、オランダ、フィンランド、ルクセンブルグ、ベルギーを最大1ノッチ

フランス、イタリア、スペインなど他の国を最大2ノッチ引き下げる可能性を示唆しました。

チャートはイタリアとスペインの10年国債の利回りです。

30日の主要6中銀の協調行動以降、欧州金融市場の緊張は落ち着き、イタリア10年国債は

6%割れ、スペイン10年国債も5%台前半まで利回りが低下して市場は落ち着いていました。

ここにS&Pのニュースで、本日の欧州債券市場が注目されます。

もしフランスがAAAから陥落するとEFSFの資金調達能力が減少して、支援の師匠をきたします。

8~9日は欧州首脳陣にとってもS&Pにとっても(欧州危機の引き金を引くか)正念場となります。

12月17日に日本ファイナンシャルセキュリティーズ&投資LABさんで「ドル・円・ユーロと新興国通貨の動向」という会場セミナーを行います。

最近は国内でも人民元預金もできるようになり人民元のFX取引も可能になりました。ブラジルレアルはまだ為替取引はできませんが債券や投信を通じて日本人のレアル保有も急拡大しています。

いずれ先進国の通貨規模を凌駕するかもしれないこれらの新興国通貨について突っ込んだセミナーを行います。

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