ドイツ国債は1%割れ!、それでユーロは上?

ドイツ10年国債利回り2014.8.14

今日はユーロ圏の重要指標が目白押し。

4~6月期のドイツGDPは前期比-0.2%、前年同期比+1.2%

予想の前期比-0.1%、前年同期比+1.4%を下回りました
これでユーロドルは1.3355付近までやや下落

注目されたユーロ圏7月CPIは前年同月比+0.4%と予想通り

前月比では-0.7%と予想の-0.6%を下回りました

ユーロ圏4~6月期のGDPは前期比横ばい、前年比+0.7%

予想は+0.1%、+0.7%

チャートはドイツ10年国債利回りです

GDP発表前に1%を割れて0.998%と市場最低値に

ユーロ圏では日本と同じようにデフレ気味が進行中

資金の受け皿としてドイツ国債に資金が向かっているのでしょうが
日本国債に続いての1%割れ

CPI、GDPがほぼ予想通りだったために利回りは反発

ユーロドルも1.3395付近まで反発

1.33台前半はまだオプションのストライクがあり

1.33はオプションのバリアーが観測される中で買いもあり、

一旦ショートは撤退というところでしょうか

最近の高値1.3440~50付近を上抜けできるかどうかがポイント

昨日も1.3415~20でとめられましたが、
ここが抜けないと、
やはり1.34台は売りということでしょう

しかしマイポジションは、昨日からキウィのロングなのですが

こちらは0.8530~40が抜けるかどうかがキー
抜ければ0.86ぐらいまでショートカバーしそですが

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オージー、キウィーに注目

audkiwi9.12.2013

今日はドル円も落ちましたが豪ドルが売り込まれました。

まずRBNZが政策金利を2.5%に据え置き。

RBNZは2014年4~6月期の90日もの銀行債の金利見通しを3%に引き上げ、政策金利の0.25%引き上げの可能性が示唆されました。

ウィーラーRBNZ総裁は来年に政策金利の引き上げが必要になってくると発言しました。

これでニュージーランドは今年は据え置きですが来年以降は利上げサイクルに入る可能性が高まりました

一方8月の豪雇用統計では、就業者数が10800人減少、予想の1万人増加を下回り、失業率は5.8%と予想通りでした。

ここのところ中国などの強い経済指標で、RBAの利下げ観測がやや遠のいていましたが、この数字を受けてRBAの利下げ観測が台頭して豪ドル売りになりました。

普通に考えれば、利下げ観測が台頭した豪ドル売り、利上げ観測が台頭したニュージーランド買いになります。

チャートはオーストラリアドルとニュージーランドドルの交換比率のオージーキウィの週足です。

リーマンショック以降の豪ドルの上昇で、オージーキウィは1豪ドル=1.1ニュージーランドドルから1豪ドル=1.37ニュージーランドドルに豪ドル高になっていました。

ここのところは豪ドル売りになっており、7月28日の週に1.1190付近まで下落後、先週1.1655付近まで反発していましたが、1.1340付近まで下落してきています。

7月の安値1.1190付近を抜けると2008年10月の1.0630までサポートらしいサポートが見えません。

ここからはオセアニア通貨の動きが面白いかもしれません

東洋経済オンラインさんで、雇用統計、オリンピックを受けたマーケット展望を書きました。

タイトルは編集の方がつけたのですが、さすがにうまいですね。まねしなきゃ

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中国株価対策でリスクオンの流れに

上海総合9.28.2012

eurusd9.28.2012

audusd.9.28.2012

nzdusd9.28.2012

結局一昨日に底を打って昨日は上昇(ドル売り)でリスクオンの動きが加速。

きっかけは中国の市場活性化策。

来週の国慶節の休日、中国指導部の交代(まだ日程がはっきりしませんが)、温家宝首相が、A株のIPO(株式公開)を1年間凍結と発言で上海総合株価指数が2003.099→2056.323へ上昇。

中国株の上昇をきっかけに豪ドル、キウィが上昇、NY市場ではユーロドルも上昇してリスク音の流れになりました。

ユーロに関しては、スペインの2013年予算案と財政改革パッケージが発表され、社会保障準備金から30億ユーロの取り崩しで一時ユーロ売りになりましたが、その後反発1.29台を回復でした。

チャートは上海総合指数、ユーロドル、豪ドル、キウィの4時間足です。

上海総合は2000がサポートされ反発。

9月13日のFOMC後の高値(9月14日あるいは17日)から9月26日のの安値からの反発を比較すると、

ユーロドルは39.2%戻し(1.2960付近)を超えられず

豪ドルは50%戻し(1.0475)がレジスタンスに

キウィは100%戻し(0.8351)まで戻しています

キウィ>豪ドル>キウィの順で強弱がでています

スペイン、ギリシャ問題がるとは言えユーロの戻りは弱く、逆にキウィが強すぎる気がします。

ユーロが本格的に上昇してこないと、本格的なリスクオンにはならないでしょう。

ユーロが遅れて上昇してくるのか、行き過ぎのキウィが下落するのか注目しています。

今日は月末。4四半期末、半期末なのでロンドン8時やロンドン16時のフィキシングで大きなフローが出て動き可能性もあるので、この時間は要注意です。

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昨日は資源国売り、キウィのターゲット

レンジ9.25.2012

レンジ9.25.2012

レンジを抜け出せずに小動きなマーケットが続いています。

昨日はアジア時間からゴールドが下落するなど(1770ドル→1760ドル)リスクオフの流になりました。

最初の棒グラフは各通貨の騰落率です。

ユーロ1.38%、豪ドル1.35%、キウィ1.38%と割と大きく下落しました。

ユーロ円0.94、豪ドル円0.9%、ニュージーランド円0.92%、ランド円1.23%と下落し、やはり資源国通貨の売りも目立ちました。

ニュージーランドは資源国というよりは、乳製品を中心とした農業国ですが、やはりオージーに引きずられて資源国通貨と同じような動きになりやすいというか、オージーと同じような動きになります。

そのなかでオージーキウィの動きがあるので、たまに股先になったりしますが、基本は同じような動きの上に、豪ドルよりボラティリティが高い動きをします。

チャートはキウィの時間足です。

0.8350、0.8330とダブルトップをつけて下落中です。

昨日までサポートされていた0.8240~50付近が短期的なレジスタンス

昨日は480時間移動平均線の0.8175~80付近がサポートされました。

480時間=20日ですから20日移動平均線もそこにあります。

短期的には0.8250が上抜けすれば、0.8170~0.8350のレンジ、0.8170付近が下抜けすれば、0.8120、そこも抜ければ0.8050~60付近までの下落を見ています。

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5、豪ドル円

キウィの行方は?

kiwi5.25.2012 weekly

kiwi5.25.2012 daily

昨日はユーロスイスの乱高下、外国人のスイス預金に税金をかけるとの噂もあったようです。

ユーロドルは相変わらず弱く1.25台前半に下落。(0.43%の下落)

一方豪ドル(0.17%上昇)、キウィ(0.41%上昇)はやや下げ止まり感もでてきました。

最近追いかけているキウィの週足と日足のチャートです。

まずは週足から。

リーマンショック後の0.4892~0.8841まで上昇した後に0.75台まで下落しています。

0.80台は2008年3月の0.8213、2011年7月の0.8841、2012年2月の0.8470と最近は0.80台が3たび高値となり、やはりキウィの0.8台はいっぱいいっぱいなのかもしれません。

2011年11月の安値0.7368は0.7330~40付近に0.4892~0.8841の38.2%戻しがあり、ここら辺が中長期に重要なサポートレベルになりそうです。

長期の移動平均線も0.72~0.73に集中しており、ここがサポートし0.7~0.8になるか、抜けて0.65を目指すのか分岐点になります。

一方、日足では800日移動平均線を0.7595~0.76で下抜けしてしまい、現在そのレベルがレジスタンスになっています。

2011年11月23日に800日移動平均線を抜けましたが、3日ですぐに反発しましたが今回は長引いています。

目先は0.75割れが固く反発しそうなのですが、やはり0.75台後半がレジスタンスになっており、ここを抜けれれなければ0.73台前半にあり38.2%付近を試しに行く可能性が高いと思います。

一方ユーロに比べ底堅い豪ドル(豪ドルは800日をサポート中)、キウィなので、反発するとすれば、ユーロドルよりこちらが速いと思うので、やはり800日のレジスタンスを抜けられるかどうか注目しています。

明日13時から投資LABさんで「勝つために本当に必要なテクニカル分析とファンダメンタルズ分析」というセミナーを行います。

実践的に何を使えばいいかという使えるネタをお話しします。

特にテクニカルチャートは私の使っているチャートを実際にお見せしてお話しします。

お時間があれば、ぜひお越しください。

キウィの反発はどこまでか

kiwi5.10.2012

連休中に体調を崩してしまい、ブログのほうがすっかりご無沙汰になってしまいました。

連休からやはり、世界は大きく動いていましたがあまりつていけませんでした。

きっかけはやはり5月6日のフランス大統領選とギリシャの総選挙でしたが、むしろギリシャの影響のほうが深刻です。

昨日はギリシャへの支援資金が出ないのではないかとの思惑や、スペインの第4位のバンキア銀行を政府が45%の株式を取得し実質国有化することなどを受けて株価下落、ユーロ売り、円買いのリスクオフの流れが加速しました。

スペイン株式指数であるIBEXは一時4%近い下落でしたが、唯一ドイツDAXだけは上昇、やはりユーロが下落してもドイツの一人勝ち状況が続くのかもしれません。

とはいえ豪ドルはパリティがサポート、ユーロドルも1.29がサポートし短期的にはやや反発かな(もう反発しちゃいましたが)と思っています。

チャートはキウィの日足です

0.8050~0.8300のレンジをブレークした後、下落が加速し昨日は0.78台前半まで下落しました。

500日移動平均線が0.78付近にあり、マックス0.8ぐらいまで反発すれば絶好の売り場と思っているのですが。

そこまでいかなくても、0.79台前半ぐらいまでは戻るのではないかと思っています。

5月17日(木曜日)20時より東岳証券さんでオンラインセミナーを行います。

3回シリーズの2回目は「YEN蔵流FXで勝つヒント テクニカル編」です。

私が普段使っているテクニカルの手法を具体的に解説するとともに、相場がうまく動けば、東岳証券さんのチャートを使いながら実際のマーケットを見ながらライブ感のあるセミナーを行うつもりです。(マーケット次第です)

お時間があれば、ぜひ参加してみてください。

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金利差縮小でドル売り

日米2年債金利差とドル円

米独2年債金利差とユーロドル

nzdusd3.19.2012

金曜日は金利差縮小からドル売りとなりました。

米国債急落からドル金利上昇が、最近のドル買いの材料の一つでしたが、金曜日はドルの金利上昇意tsぷく、ドイツ国債利回り上昇(金利上昇)もユーロ買いドル売りに結びつきました。

チャートは日米2年債金利差とドル円。

青線が日米2年債金利で赤がドル円です。0.29%まで開いた金利差が0.25%ほどに縮小し、ドル円も84円台が抑えられています。

2番目のチャートは米独2年債金利差とユーロドル。

青線が米独2年債金利差、赤がユーロドル。-0.16%まで開いた金利差が-0.03%まで縮小しユーロの上昇に。

金利差が為替の動きと連動することはよくあります。

3番目のチャートはニュージーランドドルの時間足です。

こちらは金利とは関係ありませんが0.80台まで下落したキウィは0.8250付近まで上昇してきています。

シドニーではギャップを開けて0.8250付近から0.8275付近まで上昇し、ギャップの上限の0.8245~50付近がサポートされています。

3月8日の高値0.8280付近が3月5日の下落以降のレジスタンスになっています。

0.8240~0.8280付近は2月~3月5日にブレークするまでサポートされたレベルで、現在重要なレジスタンスになっています。

ここを抜けて0.8280~0.8470のレンジに戻るのか、ここをトップに0.8~0.8280になるのか注目しています。

先週までのドル買いが一服して、ドル売りになるのか、再びドル買いに回帰するのかの流れの中で、キウィも重要なポイント付近をトライしています。

3月22日は上田ハーローFXさんでオンラインセミナーを行います。

上田ハーローFXさんは銀行間の為替ブローカーや短資会社の関連会社として、またユニークな情報配信などで有目です。

【通貨を決めないFX】というテーマでお話しします。

ここのところドル円が変動していますが、変動率からいうとドル円が必ずしもトレードをする上では有利な通貨とは限りません。

ドル円、クロス円をトレードする方は多いと思いますが、それ以外にも有利な通貨ペアがあります。

トレードをする上で有利な通貨は何か?

そこら辺をオプションボラティリティ(変動率)を考えながら、様々な角度から分析します。

最近の動きや予想も含めて、今すぐトレードする通貨をお伝えできればと思います。

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キウィは天井を付けたか

kiwi2.16.2012

昨日からキウィの下落が目立っています。

2月8日の0.8405、昨日の0.8420とダブルトップをつけて高値を更新しましたが、昨日は上髭をつけて陰線で引けました。

またRSIは前回2月8日の高値を更新できずにむしろ80→60へ下落し、ダイバージェンシーを起こしています。

0.82台は

0.8247 上昇前の高値

0.8245 前回0.8405をつけた後の安値

0.8233 20日移動平均線

と様々なサポートがあり、ここら辺が抜けてくると0.8150付近が次のサポートになります。

キウィは11月25日の安値0.7370の安値から2月15日の高値0.8420まで1050ポイント、14.2%も上昇しました。

この間豪ドルは0.9660→1.0840 12.2%上昇

ユーロドルは1.2621→1.3318   5.5%上昇

とキウィの上昇が際立っていました。

このためにユーロキウィ、オージーキウィのいずれもキウィの上昇が目立ちキウィの上昇が目立ちました。

先行して上昇したキウィが一旦ダブルトップをつけて下落していますが、調整が浅く終わるのか、あるいは高値を付けてトレンドが変換したのか注目しています。

2月19日(日)はエイチ・エス・フュチャーズさんで、恒例の『専門家スペシャル対談』をやります。

大橋ひろ子さんエイチ・エス・フュチャーズの商品アナリストの田栗さん、渡邉さんと対談形式で言いたいことを言うオンラインセミナーです。

今回も市場の動きや、注目材料に焦点をあてて、為替、株式、商品と幅広く市場を分析して各自の意見を披露します。

参加者が形式にこだわらず討論する、一味違うセミナーを是非御覧ください。

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今週はキウィが一番下落しました

週間レンジ6.13.2011

週間レンジ6.13.2011 2

オージーキウィ6.18.2011

今週の動きは結果として小動きになり、ユーロドルも0.26%の下落になりました。

クロス円はオージー円を除いてすべて下落、リスク回避的なクロス円の下落が目立った週となりました。

豪ドルは0.86%上昇、キウィは1.14%下落、豪ドル円は0.52%上昇、キウィ円は1.46%下落とキウィの弱さが目立ちました。

先週の木曜日に0.83の高値を示現したキウィは0.82を割れ、ここがレジスタンスとなり0.7970まで下げ幅を拡大しました。

0.7970付近は0.83基点のフィボナッチ・エクスパンション1.272倍でした。

金曜日のドル売りの流れでキウィも反発していますが、0.82付近が再び重要なレジスタンスになります。

チャートはオージーキウィです。

豪ドル上昇、キウィ下落ですから結果としてオージーキウィは上昇しました。

3月7日に1.3790の高値をつけたオージーキウィは4月18日の安値1.3180をブレークした後に下落が加速、戻り高値もこのレベルであり重要なレジスタンスになっています。

安値の1.28も1.3790を起点としてフィボナッチエクスパンション2.618倍で止まっています。

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豪ドル、キウィ、オージーキウィ

キウィ12.09.2010

オージーキウィ12.09.2010

RBNZ(ニュージーランド準備銀行)は政策金利を3%に据置き。

ボラードRBNZ総裁は、

政策金利を低水準で維持する

通貨高が不均衡是正を阻害

第3四半期GDP予想を0.8から0.35に下方修正

これらの発言でニュージーランドドルは0.7435付近まで下落しました。

上のチャートはニュージーランドドルの日足。

重要なサポートの0.7400がキープされています(5月25日安値0.6560~11月4日高値0.7973も38.2%)

またレジスタンスは0.7660付近(23.6%)で、ここ3週間はこのレンジで推移しています。

下のチャートはオージーキウィの日足です。

豪州の雇用数変化が5.46万人と予想の2万人を上回る強い数字であったために豪ドルは上昇しました。

豪ドルの上昇とキウィに下落(その後反発しましたが)でオージーキウィは1.3170付近まで上昇しています。

しかし1.3230付近は何度も止められている強力なレジスタンスレベル。

オージーキウィが下落するのであれば、オージーの下落か、キウィの上昇です。

際どいレベルに近づいているオージーキウィの動きで豪ドル、キウィがどうのように動くか注目しています。

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