昨晩はオセアニア売り 

レンジ2014.6.24

もう2点頑張れ

株式

米新築1戸建て住宅販売は50.4万戸で18.6%増加

消費者信頼感指数は85.2
いずれも強い数字で序盤は上昇でしたが、
イラク情勢緊迫化でダウは119.13ドル安

債券

地政学的リスク、株安で債券価格が上昇

米10年債利回りは前日の2.626%から2.577%に低下

為替

強い経済指標、受けてドルは上昇
債券利回り低下の割にはまちまちの動き

豪ドルが0.57%、キウィが0.4%下落とオセアニア通貨が調整局面か

オセアニア通貨を戻り売りたいところ

シカゴ日経はドル建てが30円安の15370、円建てが60円安の15340

昨日の騰落レシオは164.09%
今日は調整かな

25日は岡三オンライン証券さんでセミナーをやります

短期トレード講習と題し1分足など短期の足を使ったトレード手法を
お話します。

ここのところ為替相場は膠着してしまっていますが、

狭いレンジでも使える短期トレードの手法をお話します

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豪ドルのターゲット

audusd2014.6.2

4月の豪住宅着工許可件数は前月比5.6%の減少

予想の1.8%増を下回り豪ドル下落中です

5月29日発表の1~3月期の企業設備投資は前期比4.2%減少で

2013年10~12月期の4.5%減少に続き2期連続マイナスでした

ただ2014・15年度の予想(2015年6月まで)が1370億豪ドルと

前回予想の1250億ドルから上方修正され、アナリスト予想の
1280億ドルを上回ったことで
0.92付近から0.93まで反発しました。

0.92のオプションバリアーにからむ買いもサポート材料になりました

今回は9240~50を抜ければ0.92付近まで下落と見ていますが

0.92は3月26日に上抜けして以来サポートしている重要なレベル

このレベルをサポートして再び0.93台を目指すか

とりあえず指標後ショート中ですが、0.9250、0.9200を注目しています

今週7日土曜日は、豊商事さんの福岡支店でセミナーをやります

福岡近辺の皆さん、お時間あればいかがですか

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オージー?キウィ?どちらを買うとお徳か?

euraud2014.3.28

audusd2014.3.28

nzdusd2014.3.28

オセアニアだけが元気良いですね

上からユーロオージー日足、オージーキウィ時間足、オージー時間足、キウィ時間足です

ユーロだけ売られてるのはECB控えているし、オージー、キウィクロスのユーロ売り

これ見ると単純にドル買い、ドル売りでなく、ドルは蚊帳の外ですね

だからドル円も動けない

カナダ、ランドも強く、リスクオン的なんで、株もなんとなく堅調です

オージーキウィミ見てください

最初に下落1.0730→1.0640に下落

このとき豪ドルが売られたのではなくキウィが0.86→0.8680に上昇

次にオージーキウィが1.0640→1.07に上昇
豪ドルが0.9230→0.9290へ上昇

オージーとキウィが時間差で上昇しています

いまオージーキウィは1.07付近がレジスタンスに
そうすると、
ここからはキウィが上昇するのか? 
豪ドルが少し下がるのか

こういう見方もあります 参考まで

4月3日19時より岡三オンライン証券の武部さんと対談します
力蔵のガチンコ対談です
最近の方向感のない相場はどうなるのかといったことを話します
FOREX NOTEのプレゼントもありますので
ぜひご覧ください

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ドル下げ止まり、オセアニア通貨に注目

usdindex10.22.2013

audusd10.22.2013

nzdusd10.22.2013

本日発表の雇用統計を前に、為替市場はなぞの中国人です。(超閑散、様子見)

今日の雇用統計が、どれだけ信頼性があるのかはわかりませんが、とにかく政府機関閉鎖後

初めての雇用統計なので、今後の動きを占う上ではずせない指標です

昨晩もエバンズ・シカゴ連銀総裁が、「12月のFOMCで緩和縮小を決定するほど景気の回復が

十分なのかは自信を持つことが困難」と発言し、一時ドル安になりました。

ティーパーリングが3月間で伸びるならリスクオンということで、株式市場のほうは世界的に

堅調に推移しています。

本日日本株も日経平均が19円高と小幅上昇でした

さてティーパーリング延期ならドル安でしょう、ということでドルインデックス(1番目のチャート)

が79.55まで下落後79.80付近までドルの買戻しが出ています。

ドル円も98円台に乗せ強いのですが、オセアニア通貨が弱含みです。

チャートは、豪ドルの日足と、キウィの4時間足です。

どちらも高値圏から下落

昨日はオージーは0.1%下落、キウィは0.3%下落しました。

オージーは0.97のオプションバリアーがうわさされており、オプションに絡む売りが

出ていた可能性があります。

また2014年9月14日の高値1.0620付近から、8月5日の安値0.8845の50%戻しが

0.9720~30付近なので、この0.97台前半をブレークできるかどうかは、豪ドルにとって

重要なレジスタンスになりそうです

一方キウィも4月11日の高値0.8675付近、4月30日の高値0.8585が重要ポイント

いまのところ0.8430~40付近(9月19日の高値)がサポートされていますが

ここが下抜けするかどうか注目しています

10月31日は岡三オンライント証券さんで月例のYEN蔵のFX塾 【テクニカル分析徹底講座】を行います。

皆様から要望の多いテクニカル分析について、今回は基礎の基礎から勉強したいと思います。

初心者の方でもわかりやすく、中上級者の方にも復習できる内容を考えています。

この機会にテクニカルの勉強を一緒に始めてみませんか?

東洋経済オンラインさんで、雇用統計、オリンピックを受けたマーケット展望を書きました。

タイトルは編集の方がつけたのですが、さすがにうまいですね。まねしなきゃ

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オセアニア通貨の安値を注意

audjpy.8.27.2013

nzdjpy8.23.2013

バタバタしていてブログの更新が久々になってしまいました。

いつも楽しみに?していただいている皆さん、ごめんなさい

さて8月末でようやく朝晩も過ごしやすくなってきましたね。相場ののほうはまだ夏枯れモードですが、9月はイベント盛りだくさんなので9~10月は大きく動きそうですね。

その前に8月は動けないのですが、新たな火種がでてきました。

シリアのアサド政権側が化学兵器を使用したのではとの疑惑が高まる中で、米英が制裁に動きそうな雰囲気で、突然地政学的リスクが浮上してきました。

突然といっても、シリア問題は長い間続いてますから、これで新たなステージに入ったのかもしれません。

今日は日経平均も100円ほど下落しましたが、その割には豪ドル円、ニュージーランド円のクロス円は大きく下落しています。

もともと新興国リスクで下げやすい地合いのなか、ウィーラーRBNZ総裁の発言などで、キウィ自体が下げ幅加速していましたので、オセアニア通貨が弱いのはしょうがないのでしょう。

チャートは豪ドル円とニュージーランド円です。

豪ドル円は88.50付近のサポートを抜けて下落が加速、8月22日の安値87.40付近まで下落しましたが、かろうじてそこがサポートされています。

ここを抜けると8月7日の安値87.40付近がターゲットになるのでしょう。

ニュージーランド円は77.60~70の戻り高値がぴったり止められてしまい、8月5日、7日の安値76.30~40をブレークしてしまい、76も一瞬割れてしまいました。

6月21日の安値75円が見えてきました。

ドル円、豪ドル円、ニュージーランド円がいったん下げ止まる中、どこまで戻れるか。

ドル円が戻るなら、豪ドル、ニュージーランドドルのストレートがいいのか、豪ドルとニュージーランドも対ドルで前回の安値近辺で止まっているので、ここら辺が維持できるかどうか注目しています。

8月29日に<span style="color: #999999;">岡三オンライン証券さんでセミナーを行います。

今回岡三オンラインの武部力也さんと【力蔵のガチンコ対談】というタイトルで9月以降の為替相場の展望と売買戦略を話します。

力也とYEN蔵で力蔵です

みなさまの力になれるようなセミナーにしますので、是非見に来てください

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オーストラリアのGDPは悪化

豪ドル6.01.2011

オーストラリアの第1四半期のGDPは、季節調整済みで-1.2%、前年比+1.0%でした。

予想では-1.1%、前年比は+1%でした。

過去20年で最大の落ち込み、材料としては洪水による石炭輸出が打撃を受けたため。

ただ資源価格の高止まりはオーストラリア経済にはプラスで、今後石炭輸出の回復とともにオーストリア経済の回復が期待されます。

数字は予想通り悪かったですが、織込み済みなのか、事前に売りすぎた反発か材料で尽くしで1.07台に反発。

昨日の高値に迫っており、ここを抜けると61.8%戻し1.0790付近、2.618倍1.08、5月11日高値1.0890付近がポイントになります。

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RBAのステートメントはややタカ

豪ドル5.09.2011

金曜日全般的にドルの買戻しの流れが目立ちました。

6月末のファンドの決算に向けたポジション調整で、商品の売り、ドルの買戻しがでている可能性もあります。

そんななか一番最初に下落し始めた豪ドルは1.05台から1.07台まで反発しています。

金曜日のRBAの四半期金融政策ステートメントでは、オーストラリアインフレ率は2013年までにRBAのターゲットの上限である3%を上回り3.25%に上昇する見通しとなりました。

しかし短期金融市場では1年間で0.25%に利上げしか織り込んでいません。市場とアナリストたちの見込みのギャップが感じられるようです。(市場のほうが利上げが大幅ではないとみている)

いくつかの銀行が8月に0.25%の利上げを予想しています。

3月17日の安値0.9704~5月2日の高値1.1010の38.2%、高値からのフィボナッチエクスパンション2.618倍の1.05~1.0550付近がサポートされました。

短期的には1.08中盤をクリアーに抜けられれば1.07~1.1のレンジに落ち着きそうですが、ここがレジスタンスになれば1.05~1.08とみています。

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資源価格下落が資源国通貨に影響

北海ブレント4.13.2011

豪ドルインデックス4.13.2011

カナダインデックス4.13.2011

昨日も書きましたがゴールドマン・サックスのリポートで、1バレル=127ドル間で上昇した北海ブレント原油が105ドル前後まで下落すると見通しを示したこともきっかけとなり北海ブレント(上のチャート、時間足)は119ドル付近まで下落しました。

ここのところWTIよりも実勢を示すとされてきた北海ブレントですが、十分な在庫と余剰生産能力で2008年のような需給逼迫は起こらないというのが原油下落の原因としています。

日本の原発問題で日本はもちろん原油需要が高まり、世界的にもその傾向になるのではとの予想もあるようです。

チャートは豪ドルインデック、カナダインデックスです。

商品価格の下落を受けて、豪ドルインデックスは105.83の高値から104.40まで下落。

カナダインデックスも104.86の高値から103.83まで下落しています。

日本を除く世界中が利上げモードに傾く中で、商品価格の下落から資源国通貨の下落の流れが続くのかどうか注目です。

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豪ドル売りはユーロで

euraud2.10.2011

昨日スター為替さんのセミナーでお話したユーロオージーの4時間足チャートです。

おとといの中国利上げ後に、対ユーロでの豪ドル売りがまだ初期段階だと思ったのでユーロオージーのロングをつくりましたとお話ししました。

中国利上げ直後に豪ドルは1.0180付近からすぐに1.01台に下落しましたが、ユーロオージーは1.33台後半から1.35まで上昇しましたが、1.34台でうろうろしていました。

ユーロオージーはリーマンショック前に1.53~1.75のレンジで動く比較的動きの少ない通貨でしたが突然2.11台まで上昇後2008年後半から2年かけて1.2924まで下落した後、ダブルボトムをつけて上昇してきています。

大底をつけたのか、再びユーロ売りが再燃するのか悩むところですが、1.33からの上昇相場が続いています。

1.33は1.2924からのダブルボトムのネックラインで当面のサポートライン。

1.3880付近が1月28日の高値となり、このレンジを抜けられるかどうかに注目しています。

ユーロ:欧州信用問題で下落

豪ドル:強い経済成長(中国のおかげ、資源高のおかげ) 

これがユーロオージーの下落要因です。

ユーロ:金利上昇懸念で上昇

豪ドル:洪水問題、中国の利上げで中国経済原則、豪州経済スローダウン

これがユーロオージーの上昇要因です。

どちらの動きが今後でてくるのかで、ユーロオージーも方向感がでてくるでしょう。

追加

欧州時間に入りユーロオージの頭が重くなりつつあります。

時間足を見ると一旦調整しそうです。

1.3610~20あたりが1.3875から下落してきているネックラインとして重要レジスタンスになっている模様。

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ゴールドの下落が豪ドルを押し下げ

ゴールド1.05.2011

豪ドル1.05.2011

チャートはゴールドの日足と豪ドルの4時間足です。

1.0255の高値をつけた豪ドルは下落傾向にあります。

豪州クイーンズランド州が記録的な洪水に見舞われ、鉱山会社のBHPビリトン、リオ・ティント、アングロ・アメリカンが石炭輸出を大幅に削減しました。

これが豪州のGDPに打撃になるという思惑からの豪ドルの売りです。

ただ1.02のオプションバリーをつけて、達成感から利食いがでたタイミングと一致したのかもしれません。

昨日はゴールド、シルバー、銅も下落。

ゴールドは2.4%ほど下落し1380ドルへ。

資源価格の下落も豪ドルの下落に拍車をかけました。

0.9536~1.0255の38.2%戻しが0.9980付近、1.0255からのフィボナッチ・エクスパンション2.618倍が0.9990なので、ここらへんがまず第1のポイント。

50%戻しが0.9810、フィボナッチ・エクスパンション4.236倍が0.9850、上昇前の安値が0.9830なので0.98~0.9850付近が第2のサポートと見ています。

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