イタリアで連立政権成立はユーロの下げ要因?

 

 
久々の投稿です。最近かなりサボってました
 
先週もユーロドルは1%以上下落しました。米国金利が上昇してドルが上昇したこともあるのですがイタリアの政治の問題もユーロ売りにつながりました。
 
3月の総選挙でどの政党も過半数にとどかず、連立協議に入りました。
 
単独で最大票を獲得した五つ星運動と、右派の同盟の連立協議が合意しました。
 
合意草案にあったECBに対する2500億ユーロの債務減免は要請は盛り込まれませんでした。
 
しかし最低所得保障や減税が合意され財政赤字が拡大することは確実です。
 
これを受けてイタリア国債(上のグラフ)は2.23%まで上昇しユーロの下落も続きました。

 

下のチャートはユーロドルの日足です

 

FXTFさんさんのMT4です
 
2017年1月の安値1.0340~2018年2月の高値1.2555の

フィボナッチ・リトレースメント38..2%戻しが1.1710付近

50%戻しが1.1450付近です。
 
1.2555起点のフィボナッチ・エクスパンションでは1.618倍の1.18付近を下抜け。
 
2.618は1.1380付近です
 
まずは38.2%もどし、抜ければ50%もどしで向かうのでしょう

 

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