昨日は米国買いでした

 

強い米鉱工業生産もあり、ドル高に

ダウも322ドル高で26115.65ドルと最高値更新

日経平均先物は230円高の24050円

 

ドル円はピボットが110.94

レジスタンス1が111.70

レジスタンス2が112.09

ここら辺まで上げられるかどうか

 

ユーロドルはピボットが1.2228

サポート1が1.2133

サポート2が1.2082

押し目買いか

 

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サクソバンク証券

ユーロドルのサポート、レジスタンス

 

ドイツシュピーゲル氏の報道によるとSPDが

メルケル政権との連立協議を拒否とされユーロが下落しています

 

ユーロドルのターゲットは9日の安値1.1915~15日高値の1.2296

23.6% 1.2205

デイリーピボットのサポート1  1.2203

38.2% 1.2150

デイリーピボットサポート2  1.2140

ここら辺になります

 

デイリーピボットの1.2249を下抜けしているので、当面ここがレジスタンス

 
 

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本日のポイント

 

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12日のレンジ、本日のフィボナッチ、ピボット

 

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年率10%以上の投資先は?

 

上の表は日経新聞のこの記事からの抜粋です

世界的な金利の低下を受けて新興国というか、かなり危険な国への債券投資が

2017年は増えているという記事です(1兆4712億ドル)

 

なにたらリーマンショックショック前のサブプライム投資を思い起こさせます

対象国はセネガル、アルゼンチン、ギリシャ、イラク、ウクライナ、サウジなど

ま~サウジを除き格付けはB-からB+は投資適格のBBBをはるかに下回ります

というか格付け会社の格付け見なくても、イラクとかウクライナとかまだ戦闘が

続いている国への投資は危なさそうですよね

ちなみにBの格付けは信用力に問題があり、絶えず注意すべき要素があるという

基準です

この下のCCCは債務不履行に陥っているか、その懸念が強いというものです

 

しかもこれらの債券の利回りが4~7%だそうです

しかも為替リスクつき

 

それなら配当利回り1.5~2%の株に投資したほうがいいと思いますが

破綻のリスクは小さいし、何より株の場合はまずい企業の場合は生き残れれば

かなり上昇する可能性もありますし

 

こんな債券に投資するのはリスクの取れるヘッジファンドか富豪なんでしょうね

 

と思っていたらHS証券ではアルゼンチン国債ではないですが、

アルゼンチンペソ立ての債券も扱っているのですね

別に宣伝しているわけではありませんよ

 

アルゼンチンペソ建て欧州復興開発銀行ゼロクーポン債

欧州復興開発銀行はムーディーズがAaa、S&PがAAAの格付けなので

破綻のリスクはきわめて少ないですが、アルゼンチンペソの為替リスクだけですね

ゼロクーポン債というのは1月12日の単価85.14で買えば、2019年8月16日の償還時に

100で元本が返ってくるのでその分がクーポンで10.743%あるということです

10%の金利でアルゼンチンペソのロングを持って為替リスクをとる投資です

 

ま~私はハイイールド投資はやりませんが、世界にはこんな投資先もあります

 

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今週動いたマーケットは?

 

表は今週の各マーケットのオープン、ハイ、ロー、クローズと

フィボナッチ・リトレースメント、ピボットです

上が為替、下が株式指数、日米独10年債利回り

VI指数、VIX指数、原油先物、ゴールド先物です

 

ドルインデックスは1.16%の下落でドルは落ちました

一番上がったのポンドドル、ユーロドル、キウィと続きます

クロス円も下落

ということはドル安、円高、という流れで、まだ年末からの円売りの

調整が続いています。

 

原油が上昇しているのもドル安の影響がありそうです

 

日経平均は高値から1%強下落しましたが23952.61円と高値更新

ドル円、クロス円が円高でも株価は関係ない動きですね

米3市場も揃って高値更新

 

来週は円高の耐久力を株式市場が試される週になるかもしれません

 

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誰が米国債を保有しているか

 

昨日今日と中国のニュースでドル円は乱高下でした

そこで話題になった米国債の保有残高

表はどこの国が米国債を保有しているか昨年12月時点

単位はbio ビリオン=10億ドル=@112で1120億円です

 

中国が1兆1892億ドル、日本が1兆939億ドルとダントツです

3番がぐっと離れてアイルランドの3124億ドルで日中の3分の1です

しかもアイルランドは自国の資金でなく、ダブリンが金融センターなので

信託銀行とか他人の資金を預かっているだけです

 

ブラジルの2700億ドル、スイスの2540億ドル、同盟国の英国でも2259億ドル

米国の武器に頼っている台湾が1817億ドル、サウジが1452億ドル

輸出大国?のドイツですら729億ドル

 

いかに日本と中国が米国に輸出した金を米国債を通して

米国に還流しているか

文句言われる筋合いないと思うのですが

 

中国はこれを武器に米国と貿易戦争に突入したかも?

日本は音なし.....

 

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今日のドル円下落の原因は?

 

 

 

今日のドル円は113円台前半から112.50付近に下落しました
70銭ほどと東京市場としては久々の値動きでした

日経平均も上昇幅を縮小し、リスクオフかと一時は株クラでも

ドル円の下げ材料探しになっていたみたいです

 

1枚目の表は本日の日銀のオペレーション(国債買い入れオペ)です

 

国債買い入れオペというのは

国債買入オペは、日本銀行が行うオペレーション(公開市場操作)の一つであり、

長期国債(利付国債)を買い入れることによって金融市場に資金を供給することです。

 

2016年(平成28年)9月に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を導入してからは、

金融市場調節方針で示された長期金利の操作目標を実現するよう、

国債買入オペを運営しています。長期国債については、

 

価格が上昇すると利回りは低下するという関係がありますので、

例えば国債買入オペの金額を増額して市場の需給環境がタイト化すれば、

通常、国債の価格は上昇し、長期金利は低下すると考えられます。

 

国債買入オペの主な買入方式には、「利回り入札方式」と「固定利回り方式」の2種類があります。

利回り入札方式では、より高い金利(低い価格)で入札されたものから

順に買い入れていく競争入札を行います。

 

一方、固定利回り方式では、日本銀行が予め指定した金利で、

金額無制限または予め定めた額まで買入れを行います。

 

このようにして買い入れた長期国債の残高の推移については、

日本銀行が毎月公表している「マネタリーベースと日本銀行の取引」をご覧ください。

 

なお、この長期国債の買入れは、金融政策目的で行うものであり、

財政ファイナンスではありません。

 

政府は、2013年(平成25年)1月の「共同声明」において、

「日本銀行との連携強化にあたり、

財政運営に対する信認を確保する観点から、

持続可能な財政構造を確立するための取組を着実に推進する」としています。

 

日本銀行のHPより

 

今日の日銀のオペで10~25年国債の買い入れは1900億円、

25年超の国債の買い入れは800億円となり、それぞれ100億円減額されたことで

長期金利が上昇して円買いとなりました。(赤いラインの場所)

 

減額は債券市場では予想されていなかったので、外人もステルス・ティーパリング

(目立たないように資産買い入れを徐々にやめていく)かと

円買いに走ったようです

 

ただイールドカーブのフラット化(短期と長期の金利のさっが縮小すること)

していたこと(長期を減額して長期金利を上昇させる意図)、

4月以降は30年国債、40年国債の発行が減額されるのでは、

それに備えた動きということで、ステルス・ティーパーリングではないという意見もあります

 

結局ドル円は昨日からのクロス円の下落や輸出勢の売りなどに

このオペの結果で複合的に下落したのではないでしょうか

 

 

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ランド円は際どいレベル

 

3連休終わっちゃいましたね

仮想通貨投資家は連休なし、FX投資家は今日から

日本株の人たちは明日からですが、なんか仮想通貨ができて

マーケット的には週末はなくなってしまいましたね

 

さて今日はランド円のお話です

上のチャートはランド円、下のチャートはWTIです

チャートはサクソバンク証券さんのです

 

先週のランド円は2.36%の上昇、

昨年は年間で6.34%の上昇でした

与党ANC(アフリカ民族会議)の議長選挙で市場の受けの良い

ラマポーザ氏が当選したこともありますが、

WTIの上昇に見られるように世界的な資源価格の上昇

は資源国通貨に追い風になっています

 

南アフリカと原油は関係ないのですが、金曜日はカナダも上昇

豪ドルも高値圏と株高、資源国通貨高、円安と

懐かしいリスクオンの動きが起こっています

この流れが続くのかどうか

 

ランド円は6.2円まで下落しましたが6~9円のレンジを

上抜けしつつあります

2015年に9円を完全に下抜けするまで9~11円のレンジが

3年ほど続いてました。

 

安値の6.2を起点とするフィボナッチ・エクスパンションで見ると

1.618倍が9.56円、2.618倍が10.998円です

果たして9円が底となり9~11円にシフトするのか注目しています

 

 

 

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2018年FOMCメンバーはハト派?タカ派?

今週は

8日    ポスティック・アトランタ連銀総裁、

ウィリアムズSF連銀総裁

9日    ローゼングレン・ボストン連銀総裁

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁

10日  エバンズ・シカゴ連銀総裁

ブラード・セントルイス連銀総裁

11日  ダドリー・ニューヨーク連銀総裁

これらの発言があります

そこで今年投票権のあるFOMCメンバーのスタンスをまとめてみました

 

 

 

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