香港が大変です

香港は大変なことになっています
 香港のトップ行政長官を選ぶ2017年の選挙に、中国が決めた選挙の仕組みに
民主派が反発
 
 英国からの返還後も、「一国二制度」のもとで高度な自治が認められた
香港特別行政区のトップを選ぶ。
前回までは「選挙委員会」のメンバー1200人による間接選挙だったが、
中国の全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は先月末、
1人1票による「普通選挙」の導入を決定。
だが、実際には中国側の意向が働く業界団体などから選ばれた「指名委員会」が
、候補者を2~3人に絞ることを想定し、
民主派の立候補は事実上、不可能な仕組みとなっている。(朝日新聞より)

これに対し香港の各所で反対派が占拠や抗議を行い
香港売りになっています

usdhkd2014.9.29

チャートはドル香港ドルの日足
2日で今年の高値付近に急上昇

昨日は円売り、香港売り、ニュージーランド売りと
アジア、オセアニア売りになりました
9、10月はクラッシュが起きやすいので少し心配

9月5日は岡三オンライン証券さんでガチンコ雇用統計やります
是非雇用統計のときは見に来てください

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地政学的リスク再燃?

欧州株価2014.9.23

欧州序盤、株式は軒並み下落中(ブルームバーグより)

米国がシリアのイスラム国の拠点に、湾岸諸国と空爆を開始したことで

またイスラエル軍機がシリア軍機を撃墜というニュースもあり

地政学的リスクを懸念しての株安、円高のながれかもしれません

米国とともに空爆に参加した有志連合はヨルダン、バーレン、
サウジアラビア、
カタール、アラブ首長国連盟のようです。

英国などが空爆に参加するかどうか検討中とのこと

今日の米国株価の動きを見てみないとわかりませんが
、昨晩のダウは107ドル安
現在先物は40ドル安ほど

FOMC後に最高値を更新していた米国株の転換点になるのかどうか

日経平均もようやく16000円台にのっけてきましたが、
シカゴ日経は22日の大証終値から120円安の16040円付近

usdjpy2014.9.23

チャートはドル円の時間足です

上昇前の106.80~109.46の50%戻しは108.10付近

61.8%が107.80付近

上方ブレークした107.50付近は短期的に重要なサポートと思っています

107.50バックにドル円買うか

ユーロの1.29台前半売るか考え中です

ユーロドルのショートは1.289、
豪ドルショートは0.8880で
買い戻し、
現在スクウェアー

20日のサンワード貿易さんのセミナーご参加の皆様ありがとうございました

優待名人の桐谷さんとご一緒しましたが、

桐谷さん人気凄いですね

おそらく来場のかたがたの95%は桐谷さんを見に来たのではないでしょうか


24日に私だけですが、セミナーがあります

こちらもお時間あればお願いします

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ユーロオージーとポジション

euraud2014.9.22

ユーロドルの下落がリードしユーロオージーが下落。

9月5日に1.38で底を打ち、本日一時1.4508付近まで上昇しました

5日に豪ドルは0.94の高値をつけ、週明け8日から急落

6日連続下落

本日は0.8850付近まで下落しました。

明らかにユーロの下落に豪ドルが追随
ユーロオージーが上昇しています

1月24日の高値1.5830付近~9月5日の安値1.38付近の

23.6%戻し 1.4270付近

38.2%戻し 1.4570付近

50%戻し  1.4810付近

38.2%戻しの1.4570に向かっていますが

ここは6月9日に下抜けするまでサポートしたレベル

ここが抜けるかどうかが中期的に重要なところでしょう

1.38起点のフィボナッチエクスパンション1.618倍は1.4620~30付近

ユーロショートは1.2830付近で半分利食い、まだ半分キープ

豪ドルショートも0.8870付近で半分利食い まだ半分ショート中

落ちなければ一旦クローズします

20日のサンワード貿易さんのセミナーご参加の皆様ありがとうございました

優待名人の桐谷さんとご一緒しましたが、

桐谷さん人気凄いですね

おそらく来場のかたがたの95%は桐谷さんを見に来たのではないでしょうか


24日に私だけですが、セミナーがあります

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ユーロオージーが下落、ターゲットは

euraud2014.9.15

ユーロオージーがいいとことで反転しました。

週末発表の中国指標が弱かったことで早朝豪ドルは下落

8月中国の鉱工業生産は前年同月比6.9%と7月の7%から減速

豪ドルが反発してユーロオジーは1.4415~20付近を高値に下落

8月8日の高値1.4475~80

1.38起点のフィボナッチエクスパンション4.236倍の1.4410付近

1.44台が天井になって下落中

今のところ豪ドルが反発、ユーロが1.2920付近で膠着

豪ドルがシドニーで空けたギャップの上限0.9035~40を上抜けし

0.9070~80に上昇するか、

ユーロドルが1.2925~30が天井になり1.2870~80に下落するか

ユーロオージー1.38~1.4420の

23.6% 1.4270

38.2% 1.4180

50%   1.4110

ここら辺がターゲットに

とりあえず0.0.9005付近で豪ドルをロングにしてますが

ユーロが上がらないようなら、ユーロドルを売ってユーロオージーの
ショートにしようと思っています

サンワード貿易さん主催のセミナーを9月20日(土曜)と9月24日(水曜)に行います

20日は株主優待名人の桐谷広人さんと一緒のセミナーです

一緒にしゃべるわけではないですが有名人と一緒なのでどきどきです

最近株のトレードも結構やっているので、そこらへんのお話もしてみようと思います

24日は私の単独セミナーです

両セミナーとも為替、株式などの最近の動きの分析、今後の展開をお話します

お時間があれば是非

サンワード貿易さんは9月1日からクリック365の取引も始めました

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先週の結果と来週のポイント

週間レンジ2014.9.8~12


週間レンジグラフ2014.9.8~12

先週の金融市場の動きをまとめたものです。

ドル買いの流れですが、ドルインデックスは0.42%と比較的小幅上昇

ドル円は2.5%と大きく上昇したために、クロス円も全般的に上昇

ユーロ円、ポンド円は2%超の上昇

ユーロドルは下げ止まりで0.02%上昇、
1.29台後半~1.3台前半にかけての
レジスタンスゾーンを抜けられるかどうかがポイント

ユーロ円は2.14%の上昇

16日 ドイツZEW景気期待指数(前回8.6、予想4.8)

17日 ユーロ圏CPI (前回0.4%、予想0.3%)

19日 ユーロ圏経常収支
対ロ追加制裁の影響などがポイント

ポンドは0.49%上昇とショートカバー

ポンド円は2.64%の上昇

最新の世論調査でスコットランド独立反対派が上回ったことで1.62台を回復

16日 英消費者物価指数(前回1.6%、予想1.5%)

17日 英失業保険受給者)前回3.36万件、予想3万件)
    
18日 英小売売上高(前回3.4%、予想4.7%)

重要指標が目白押しですが、なんと言っても18日のスコットランド独立の

是非を問う国民投票の行方が重要

豪ドルは、強い雇用統計にもかかわらず3.46%の急落

豪ドル円も1.43%の下落  

本日発表の中国指標はいずれも予想を下回り

特に鉱工業生産が6.9%と前回9%、予想の8%を大きく下回ったことが

週初の豪ドルの上げ要因にならないか注目

ニュージーランドドルは1.89%下落
ニュージーランド円は0.15%の上昇

17日  経常収支 前期1.41億NZD黒字

18日  GDP 前年比 3.8%

全般的に円売り、欧州通貨横ばい、オセアニア下落となりました

円安の流れが107円台をこえて継続するか
ドル買いの流れは?

16~17日のFOMCが最大のイベントになるでしょう


サンワード貿易さん
主催のセミナーを9月20日(土曜)と9月24日(水曜)に行います

20日は株主優待名人の桐谷広人さんと一緒のセミナーです

一緒にしゃべるわけではないですが有名人と一緒なのでどきどきです

最近株のトレードも結構やっているので、そこらへんのお話もしてみようと思います

24日は私の単独セミナーです

両セミナーとも為替、株式などの最近の動きの分析、今後の展開をお話します

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9.11から13年たちました

昨日は2011年の9.11同時多発テロから13年目でした

愛国のドル買い、米国株買いは出ませんでしたね

2011年のあの事件は米国人に多くの悲劇と喪失感を与えました

あのときから米国は変わってしまったと感じたことが多々ありました

一言で言って米国の美徳である寛容さが失われたことでしょうか

米国という多民族国家

やはり他民族、他宗教、他文化に対する寛容さがなければうまくいかないと思うのですが

あそこからの米国は政治的に先制攻撃ありの対テロ戦争に向かい

経済的にはサブプライムローンのバブルに突っ走り、
どちらも崩壊したというところでしょう

だからこそオバマが出てきたのではないでしょうか

ま~堅い話は、ここまでとして
その頃の思い出話をします

その頃米銀の東京支店に勤務していたのですが

ニューヨーク本店のディーリングルームがつぶれたので(物理的にではなく
通信環境などでです)

東京とロンドンで12時間ずつ担当して市場をカバーしました

僕は3時出勤15時退社
あの勤務の2週間はつらかったな

米国人がチームに2人いましたが、ものすごく殺気立っていました

愛国心に燃え上がっていた

気持ちはわかります
ニューヨークのビルに2機が突っ込み3000人もなくなったのですから

結果論ですがテロの対抗する暴力は憎悪の連鎖をうむだけなのでは

一人の米国人は星条旗と日章旗の大きなフラッグを買ってきて
日米同盟だと
窓に掲げようとしていましたが、それはやめてもらいました

どうしても星条旗を掲げたかったのでしょう

星条旗のデザインの(あんなの売ってるんですね)ワイシャツを着てきた

そのセンスは理解できません

米国人は普段はすげ~個人主義ですが、
ひとたび愛国心を目覚めさせると
結構突っ走るんでね

ただ3.11を経験した今なら少しは理解できます

あのときの彼らの喪失感が大きかったことが

いまだにテロと対テロの連鎖が続いています

そして犠牲はになるのは政治的にも、経済的にも決して恵まれてはいない人たち

あるいは女性と子供

憎悪の連鎖はどこかで断ち切らなければと祈るばかりです

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日銀覚悟の緩和で円安?

TB3か月もの2014.9.10

今日の日経新聞の1面の記事がドル円の上昇の原因を解説しています。

 日銀が9日に大規模な金融緩和の一環としてマイナス金利で市場から国債を購入
マイナス金利は購入額が償還額(額面)を上回りますから
償還まで保有すると(日銀は保有するでしょう)
差額が損失になります

 これが3か月と短期でなく2年債とか(ドイツ2年債もマイナス金利です)
期間がまだあれば利回りがさらに低下し(価格が上昇したところ)で売って
キャピタルゲインを獲得する、
要するにトレーディングでより高く売るということもできます

 しかし3か月物TB(トレジャリー・ビル、短期政府証券)は日銀買いきりでしょうから、
損失確定ですよ
これは日銀の国債買い入れで資金供給を目的に行っているので
もちろんトレーディングはしないでしょう

そして追加緩和に手がなくなってきた日銀が覚悟を示すためにマイナス金利をあえて買う?

 表は日本相互証券の国債のレートです 3か月ものTB(短期証券)は
9月1日に0.015%ですが 9月5日に-0.01%、8日が-0.005%とマイナス金利です

要するに金利低下、日銀積極緩和姿勢?で円安というわけです

 いつも不思議に思うのですが、日経新聞とかてなんで損失覚悟の売りとかいうのでしょうか?
株の解説でも損失覚悟の売りとか表現しますよね
この表現聞くといつも笑っちゃいます

為替とかはストップ当たり前なので損失覚悟でなく損失確定です
 株の解説とかなんで損失確定でなく、損失覚悟の売りとかいうのでしょうね
株の方、教えてください

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ポンドは世論調査で急落

スコットランド世論調査2014.9.8

週末サンデータイムズと調査期間のユーガブ公表した世論調査です

スコットランドの独立賛成が51%反対が49%と
8月7日には22%も差があったのに
賛成派が逆転してしまいました。

これでポンドは急落

もともと英国、イギリスと日本人は呼んでますが

UK(Unaited Kingdom)連合王国です

1707年に連合条約でイングランドに併合されたスコットランドです

サッカーもラグビーもUKは別々のチームを参加させています

サッチャー政権下の人頭税導入でナショナリズムが高まり

1998年スコットランド法で翌年に議会が設立され、一定の自治権を獲得しています

独立運動をリードするSNP(スコットランド独立党)は
2007年5月の選挙で
スコットランド議会の第一党

2011年5月の選挙で69議席の過半数を制しています
18日の住民投票に向けてスコットランドがUKを離脱するのか
週明けポンドはギャップを明けて急落

gbpusd2014.9.8

ケーブルの週足です

2013年7月の安値1.4811~2014年7月の高値1.7190
32.8%の1.6270~80をぶち抜けました

50%戻しが1.6付近

 eurgbp2014.9.8

こちらはユーロポンドの日足

2014年6月12日に急落して以来0.8030~40がレジスタンスになり

そこまで反発して来ました
さてここをぬけるかどうか

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米雇用統計の結果

米雇用統計2014.9.6

米雇用統計2.2014.9.6

昨日は岡三オンライン証券さんで武部さんとガチンコ雇用統計をやりました

視聴していただいた皆さん、ありがとうございました

21:30分 情報端末のブルームバーグを注視していたのですが

出てきた数字は142K 6.1% !!!

これ驚愕とは言いませんがかなりショッキングな数字

6.1%は想定内ですが 

142Kとは
Kというの米国の統計でよく使うのですが
1000の単位です
ですから142K=149000人

もともとの予想が22.5万人
6.1%(ロイター)

最近サプライズがなかったので、正直言ってこの数字は間違いではないかと
躊躇してしまい
、数字を読み上げるのに時間がかかってしまいました

情報ベンダーが間違えた数字を出すことは、まれですけどあるので

上の表がロイターからとった内訳です

NFPは 7月が29.8万人→26.7万人、8月が20.9万人→21.2万人

イエレンFRB議長が重視するイエレンダッシュボードの中で

重要項目の賃金の上昇は、時間当たり賃金が24.47→25.53ドルに0.2%上昇

7月分が24.44→24.45、8月分は24.45→24.47に上方修正

賃金は着実に上昇しています

前年比で見ると2.1%の上昇でインフレ率を上回っています

賃金上昇率>インフレ率=生活は豊かに

製造業の雇用が0と良くないです

小売業も前月の2.09万人増加から8400人の減少

労働人口が7月の32.9万人増加から6.4万人減少

これが失業率を下げた原因でしょう

一方でパートタイマーも含めたU6失業率は12.2%から12%に低下

27週以上の長期失業者は315.5万人から296.3万人に低下

労働参加率は62.9%から62.8%に低下

ここら辺の数字もイエレン・ダッシュボードです

ここのところ米雇用環境は著しく改善してきました

8月分だけではわかりませんが、
20万人をこえる強い雇用回復が
一息ついた可能性もあります

長期的な数字はU6失業率や長期失業者数の低下でトレンドが継続ですが

今後の数字が15~20万人ぐらいに落ち着くのかどうか

9月以降の数字に注目しましょう

今日深夜にいよいよ錦織圭選手がUSオープン準決勝に登場です

日本人初の4大トーナメント決勝進出なるか

みんなで応援しましょう

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