ブラード総裁強気な発言

レンジ2014.6.27

為替

ドル円のレンジは38銭と相変わらずの体たらくです

ま~どの市場もボラティリティが低下していて、早くも夏枯れか

昨日も元気のいいのはニュージーランドだけ

また南アフリカは20万人級のストライキ計画でランド売りに

5月の米消費支出は+0.2%でしたが予想の0.4%には届かず

新規失業保険申請件数は31.2万件

弱い指標にドル円は101.48まで

今日も仲値に向けて輸出勢からドル円の売り

200日MAの101.60~65付近がきになるところ

オプションは101.45、102.15、102.25とありますが
アマウントがたいしたことないようです

一方で豪ドルの0.9350、0.9450がでかく
それで豪ドルは動きづらいのかも

債券

前日の弱いGDP、弱い消費支出を受けて債券利回りが低下

10年債利回りは前日の2.56%から2.532%と3週間ぶりのレベル

期末に向けた投資家の債券買いも出ていた模様

株式

ブラード・セントルイス連銀総裁(議決権は無し)がタカ派的な発言

2015年第1四半期までに利上げの見込み、年末に向け失業率は6%を割れ、

インフレ率は2%を超えると発言
これを受けて

ダウは-21ドル安、

SP500は-2.31ポイント、

ナスダックは-0.71ポイントと小幅に下落

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ニュージーランドの高値に注目

レンジ2014.6.25

為替

昨日は全般的にドル売りといってもDXYは僅か0.15%の下落

オセアニア通貨の上昇が目立ちました

オージーは0.43%だか、オージー円は0.31%だか

キウィは0.77%だか、ニュージーランド円は0.66%

結果ユーロオージーは1.4475付近まで下落、
ユーロニュージーも1.5540まで下落

オージーキウィは1.0723付近まで下落で、
ニュージーランド独歩だか

キウィは5月6日の高値0.8778付近、

ニュージーランド円は5月6日の高値89.27、
4月1日の高値89.90付近を抜けれるかどうかが
キーで、
ここの手前で売るのかどうか悩み中です

債券

米第1四半期GDPが-2.9%と前回の-1%、予想の-1.7%を下回る数字

米耐久財受注は-1%と予想を下回り、

ここら辺で米10年債利回りは2.577%から2.561%に低下

ドル売りの材料になりました

ただGDPはオバマケアの分が計算されていないとか

設備投資の先行指標のコア資本財受注が+0.7%と高かったことなど

ヘッドラインほど悪くないという説明もあります

株式市場

GDPと耐久財受注はそのような解説

またマークイット発表の米サービス業PMIは61.2と2009年10月以来の高水準

総合PMIも61.1と過去最高の水準

株式市場はこちらに反応して

ダウは49ドル高

SPは9.55ポイント高

ナスダックは29.4ポイント高

為替と債券は同じように動きましたが、株式市場は別の反応

ややリスクオン的といえないこともない動きでした

動きだしたオセアニア通貨に乗っていくか

本日BOE金融安定報告書、カー二ー総裁発言が18時30分にあり
ポンドの動きに乗るか

明日早朝はニュージーランドの貿易収支もあり、キウィは注目

ここら辺が今日のポイント

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昨晩はオセアニア売り 

レンジ2014.6.24

もう2点頑張れ

株式

米新築1戸建て住宅販売は50.4万戸で18.6%増加

消費者信頼感指数は85.2
いずれも強い数字で序盤は上昇でしたが、
イラク情勢緊迫化でダウは119.13ドル安

債券

地政学的リスク、株安で債券価格が上昇

米10年債利回りは前日の2.626%から2.577%に低下

為替

強い経済指標、受けてドルは上昇
債券利回り低下の割にはまちまちの動き

豪ドルが0.57%、キウィが0.4%下落とオセアニア通貨が調整局面か

オセアニア通貨を戻り売りたいところ

シカゴ日経はドル建てが30円安の15370、円建てが60円安の15340

昨日の騰落レシオは164.09%
今日は調整かな

25日は岡三オンライン証券さんでセミナーをやります

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お話します。

ここのところ為替相場は膠着してしまっていますが、

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安倍首相会見に注目

株は循環が効いてそれなりに動いていますが、為替はだめですね
今日は17時にドイツifo景況感指数
17時30分にカー二ー英中銀総裁の発言があるので
ユーロ、ポンドが期待できます

ユーロは対ドルというよりクロスの動きが主流
ここら辺も少しわかりづらいマーケットになっているのかもしれません

さて18時30分からの安倍首相の会見が注目されます
去年は成長戦略で失望させられましたが
今回はどうでしょうか

 今日の閣議で法人税率の引き下げを来年度から開始すると明記した
経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)を決定する

開始次期が明記されたことを市場は評価、
安倍首相は2020年度にPB(基礎財政収支)黒字化を約束しており
財政健全化の中での税制改革も実行可能性が高ければ評価される
 (19日のムーディーズは、この点を指摘しポジティブな評価)

 積極的な首相官邸と慎重な自民党税調と財務省の間には隔たりあります
財源をめぐり課税ベースを広げて恒久財源を確保、税収の上ぶれ活用と
財源に関しては保険をかけたかっこうです

法人税率1%下げると4700億円ほどの減収になり
6%の下げで3兆円の財源確保が必要になります

 下げ幅は現在の全国平均34.62%あるいは東京都平均35.64%から
29%台へ落としどころでしょうか、
経済財界とすれば25%を希望という感じですが、ここら辺はすぐには無理でしょう

 経済効果に関しては10%の減税でGDP35.3兆円押し上げ効果から
GDP押し上げは0.2%に留まる、あるいは大して効果無しなどまちまち
ただ株価のとってはポジティブになるでしょう

 具体策はこれからで、2015年10月の消費税引き上げの最終決断を含め
秋以降の具体策が出てくるまで詳細は明かりません

いずれにせよ今日は成長戦略の概要が発表され
これで株価ドル円を動かす可能性があり
失望にならなければいいのですが

 

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中国指標で豪ドルは上昇しましたが

audusd2014.6.23

アジア株2014.6.23


注目された中国のHSBC発表の5月製造業PMIは50.8となりました

前月の49.4、予想の49.7を上回る強い数字。

景気の分岐点の50を上回るのは今年初めてです

ただ数字の割には中国株は下落
一方で
豪ドルは数字を受けて上昇。
豪ドルは対円、ユーロ、キウィでも上昇して前面高になっています

チャートは豪ドルの日足

昨年10月23日の高値0.9756~今年1月24日の安値0.8660の
50%戻しの0.92付近がサポートされ

200日MAの0.9270付近もサポートされ

61.8%の0.9330付近も先週の下落時にサポートされました

4月10日の安値0.9450~60が抜けられるかどうか
短期的には重要なところです

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日本株を買っているのは誰?

投資主体別売買動向2014.6.20

日本残念でした。

ドル円はオプションボラ1ヶ月ものが4.8~4.9%と史上最低
動く気配なしです

一方で日本株は元気がいいです

本日マザーズは0.8%安、ジャスダックは0.4%安と新興市場は冴えないのですが

日経平均は0.2%、TOPIXは0.15%と小幅上昇

昨日から特に物色が大型株に向かっている動きが継続

グラフは投資主体別売買動向です

東証が1週間ごとに発表する、誰が売買しているかの統計です

取引所物はこのようなデーターがあるからいいですよね

OTC主体の為替は誰が売買しているかの正確なデーターがありません

単位は億円です

5月21日が14000円割れの底値になったのですが

5月から盛んに買っているのは信託銀行(グレー)

信託銀行のバックは本邦の年金ではないかといわれています

GPIFのウェート変更が噂されているなかで、
他の年金もウェートを変更しているのでは

それはインフレにそなえて国債から株式のシフトがおこっているのでは?
という思惑です

そして法人(黄色)、これは投資信託も含みます

そして外国人(薄い青)がいよいよ6月には行ってから買い越しています

最近の15000のせは外国人のパワーでしょう

一方で売りこしているのは個人(青)
年末~年初にかけて買っていた分の利食いでしょうか

6月に入り信託銀行の買いが少し減少している中で

外個人の買いが継続するのか
外国人がかってくれれば16000円もめざせるのですが

6月21日(土)は14時からサンワード貿易さんのセミナーを名古屋で行います

【YEN蔵が語る夏の陣】です

名古屋方面の皆さん、是非遊びに来てください

もちろん東京、大阪からでも大歓迎です
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FOMCの要チェックポイント


FOMCshiryou 2,

FOMC資料2014.6.18

他でも書きましたが、あらためて
本日のFOMCのポイントは

1、100億ドルの資産買い入れプログラムは織込み済み(一部に増額期待も)

2、声明文の変更があるか

もちろんこれはいつでもそうなのですが、フィッシャーFRB副議長(中立~ややタカ派)、
ブレナードFRB理事(元財務次官、ややハト~中立)、
メスター・クリーブランド連銀総裁(タカ派)の新メンバーが加わり、
バランスがややタカ派に傾くとの観測もあり、その影響はいかに?

3 上のグラフはFOMCの予想経済状況、 
12月と3月(上段)の予想からの変更は?

GDPは今回弱かったので、その影響が出るのか、
PCIインフレは?

下のグラフはFOMCメンバーの政策金利の今後の予想、
これで利上げ時期が早まったりするとドル高の材料に

4、とはいえこれらを打ち消すイエレン記者会見でハト派的なものになるか?

ここらへんがポイントです

昨晩のCPIの上昇を受けて、10年債利回りは上昇、ややドル高に傾いているだけに

ハトは過ぎると怖い

とはきょうはやはりスペインVSチリの試合があります
スペインの運命はいかに

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イタリアが勝ちましたがユーロポンドは下落

ワールドカップも好カードが連発で寝不足です

今回はイタリアVSイングランドの好カードを制したのはイタリア

かつてはカテナチオ(鍵をかける)という守備偏重の試合運びで

カウンター狙いで1-0で勝つサッカーがイタリアでした

イケメンぞろいのわりにつまらないサッカーをやるのがイタリアでした

プランデリ監督になってから、スペインとは言わないまでも

攻撃的なサッカーを目指し、ピルロを攻撃の中心にしバロッテリの個の力
を生かす作戦で
イングランドに快勝でした

イングランドの同点弾はすばらしかったのですが、そこまで

イングランドはもちろんサッカーの母国です
しかしワールドカップ優勝は1966年の自国開催時のみです

常に強豪として国際大会に臨みますが、優勝はおろか決勝に進むことも
ない状況です

スピードがあり面白いサッカーなのですが、
なぜかイングランドのスタイルは
これといったものがないような気がします。

世界で1位、2位を争うリーグを持ち、多くのスタープレーヤーが活躍する
プレミアリーグですが、
自国チームは低迷といってもいいでしょう

そのコントラストが面白いのですが、

テニスでもそうですよね

ウィンブルドンは誰もが目指す頂点の大会なのに、
英国のテニス選手は
最近ではティム・ヘンマンと
アンディ・マレー(2013年にウィンブルドン優勝を果たしました)
ぐらい?

これまではあまり活躍していませんでした

金融街としてシティもそうですよね

英国の銀行はそれほど強くない

ま~英国というのは仕組みを提供する国なのかもしれません

さて為替のほうですが
イングランドが負けたにもかかわらずポンドは堅調です

先週のカーニー英中銀総裁の利上げが早まるかもという発言が効いてます

チャートはユーロポンドの月足です

ユーロポンはリーマン前までは0.56~0.72ぐらいで推移していましたが

その後0.98までユーロ高になって、今は下落トレンドです

50%戻しが0.7740付近が2012年7月の安値です

ユーロの追加緩和期待、ポンドの利上げで当然ユーロポンドは下落です

とりあえず半値戻しの0.7740付近を目指していくのでしょう

今日は18時にユーロ圏のCPIが発表されます

前回年率0.7%と0.5%から反発しましたが、ここで弱い数字が出ると
ユーロの下落要因

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スペインの敗北を見て思ったこと

スペイン無敵艦隊沈没

こんなに完璧に打ちのめされるスペインはみたことがないですね 
確かにUEFA決勝でカシージャスのミスは気になっていたのですが、

今回もオランダの得点の2点ぐらいは明らかに彼のミス

シャビもイニエスタも精彩がありませんでした

とはいえ組織としてのスペインが切り崩されていたのも事実

美しいパスサッカーの時代が終わり、身体能力と個の力で崩す

オランダスタイルが主流になるのかな

もともと1970年にヨハン・クライフ率いるオランダがトータルフットボールで

美しいサッカーを世界に広め、
そして彼がバルサの監督になり

そのバルサのサッカーがスペイン代表のスタイルになったのを

オランダが粉砕するというのは、なんと言うめぐり合わせでしょうか

日本が求めているのは前者なので、是非スペインには踏ん張ってもらいたい

ちょっとトレーダー的な視点から見ると
前半はスペイン優位で同点になっても、
まだスペインの得点力に期待していたのは
私ばかりではないでしょう

しかしオランダの2点目が入ってからは均衡が崩れ、あっという間に5点が入り

サッカーの怖さが見えました

これって、サポートラインで拮抗してて、むしろ買い方有利に見えていたのに

サポートラインを割った瞬間に怒涛のストップで急落する相場を見たようでした

均衡が崩れて、崩れるのはマーケットもサッカーも同じですね

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ニュージーランドドルのターゲット

ニュージーランド成長率2014.6.12

nzdusd2014.6.12

RBNZは予想通り政策金利を0.25%引き上げました。

声明文では、インフレ圧力は増大、金利はより中立的な水準に戻ることが必要と

以外にタカ派的なコメントが追加感期待につながり、ニュージーランドを上昇させました。

ウィーラーRBNZ総裁は、為替市場を注視している、
ニュージーランドドルが下落しないことに驚き
と牽制発言を行いましたが効果はなしです

グラフはニュージーランドの成長率とニュージーランドドルの日足です

RBNZのHPからのグラフですが潜在成長率(赤線)を上回る成長が続いており

先行きも成長が加速する予想をしています

ここら辺が通貨高を犠牲にしても、タカ派的なコメントに繋がっているのかもしれません

ニュージーランドドルは50%戻しの0.84が結局サポートされました

そこを起点のフィボナッチ・エクスパンションが1.618倍が0.8730付近
そして
5月6日の高値が0.8780付近
ここを超えていくのは少ししんどいと思いますが

トリプルトップになるのかどうか注目しています

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