豪ドルの下落トレンドのターゲットは?

audusd2014.4.29

audjpy2014.4.29

euraud2014.4.29

ここのところとレンドレスなマーケットが続いています

そんな中でオージーが下落トレンドが始まりそうです

上から豪ドル、オージー円、ユーロオージーの日足

豪ドルは0.8660~0.9460の23.6%0.9270、

一目の基準線0.9290

200日移動平均線 0.9250 
ここらへんを下抜けしてきてます

4月3日の安値 0.9205 

60日移動平均線0.9180

38.2%戻し 0.9150

ここら辺が短期にターゲット

オージー円は88.22~96.50の23.6% 94.55付近

ここが先週からサポートされています
ここをぬけると 

60日移動平均線が94

38.2%戻しが 93.35付近
ここら辺が短期のターゲット

ユーロオージーは
3月26日以降レジスタンスになっていた1.4960~70を上抜けし

1.5にのせてきました

豪ドルの上値は重いのですが、もう一押しがあれば下落が加速すると期待しています

4月30日(水)20時より岡三オンライン証券さんで

【ドル円分析講座、利食い、損切りとなる節目】をテーマに
セミナーを行います。
ドル円相場の現状を分析しながら、短期的なトレード手法や、

ドル円に限らず実践的なリスク管理に関してお話します。
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ドル円米長期金利上昇で102.50へ

米10年債利回り2014.4.18

イースターホリデー前の閑散なマーケットにもかかわらずドル円は上昇しました。

米10年債利回りが、前日終値2.635%付近から2.72%に上昇
。米長期金利上昇がドルを支えました。

2つの米国指標が強く、これがきっかけになりました

4月12週分の新規失業保険申請件数は、30.4万件と
前週の30.2万件からはやや悪化しましたが
2007年9月以来の低い水準
4週間移動平均も31.2万件とこちrも2007年10月以来の低い水準

4月の雇用統計は4月12日を含む週が調査期間ですから

寒波の影響を脱して強い数字が期待できるかもしれません

4月のフィラデルフィア連銀・製造業景気指数は+16.6と3月の+9から
大きく上昇しました。

2013年9月の+20以来の強い数字で予想の+10を大きく上回りました

この数字を受けやはり1~3月の寒波での停滞を脱して
4~6月の
米国の経済成長が加速する可能性もあります

そこをみこんでか米長期金利は、この指標発表後上昇が加速しました

昨日は102円のオプションピンが1ヤード(1000億ドル)あったのですが

このオプションが23時にエクスパイアリー(期日到来)したことも

ドル円が上昇した原因かもしれません

ドル円底堅く102円を固めた感じです
ただ月曜まで海外勢はお休み

102円のオプションはでかいのが22日まであるので

月曜ぐらいまでは、あまりうごかないのではないでしょうか

4月19日(土)13時からサンワード貿易さん主催のセミナーを
大阪梅田で行います

タイトルは<b>【世界情勢を捉えろ、為替、金、株式は】

今年は難しい相場
ここ1ヶ月ぐらいが正念場かもしれません

中長期のお話を為替、株、商品を絡めてお話します

大阪近郊の皆様、是非お目にかかりましょう

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米国株反発で、ドル円はどこまで上昇?

Dow2014.4.15

Nasdaq2014.4.15

usdjpy2.14.4.15

上からダウ日足、ナスダック日足、ドル円日足です。

昨晩は予想外のシティグループの増益(4%増益)
強い米小売売上高を受けて米国株は上昇し、
ドル円も反発しました

3月米小売売上高は前月比1.1%と予想の0.9%、
2月分の0.7%(0.3%から上方修正)
を上回りました

自動車・同部品を除く分は0.7%増加と予想の0.5%、2月分の0.3%を上回りました

コア売上高(自動車、建設資材、ガソリンを除く)は0.9%増加で、1月分の0.6%減少、

2月分0.7%増を上回りました。

寒波の影響を脱して回復は予想以上でした

これを受けてダウは0.91%、ナスダックは0.57%上昇

チャートは岡三オンライン証券さんのネットトレーダーより

ダウは75日移動平均線を金曜日に下回りましたが、昨日回復

25日移動平均線との乖離は0.95%ほど

200日移動平均線は15728ドルとまだだいぶ距離があります

一方ナスダックは75日移動平均線の4159ポイントをはるかに下回り

25日移動平均との乖離は4.7%

200日移動平均線は3948ポイントと迫っています

ナスダックの下げがきついことは前回も書きましたが

節目の4000ポイント、200日MAの3948付近が長期的に重要なところでしょう

ドル円は雲の下限を下抜け
101.20~30がサポートされていますが102.円台重い

101.70~8がサポートされれば102.10~20(雲の下限)は試しに行きそうですが

基準線、転換線の位置する102.50~60付近は重そうですね

102円をはさんだ展開ですか

私が利用している岡三アクティブFXでキャンペーン中です

取引高に応じてキャッシュバックです。

通貨ごとに上限はありますが毎月総額1000万円の太っ腹

今回はユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ニュージーランド円の4通貨です

6月までやっているので、まだ間に合いますよ

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米国株が重要

Dow2014.4.12

Nasdaq2014.4.12

とにかく米国が下げ止まらないと、来週も厳しいかな

ダウとナスダックの日足です

ダウは75日移動平均線16219ドルをブレーク

2013年4月13日安値14444.03~4月4日の高値16631.63の38.2%が15840

200日MAが15746
50%が15570

15500~16000ドルが維持できるかどうか長期的に重要なレベルになりそうですね

ダウはまだ持ちこたえている感がありますが、
ナスダックはかなりシリアス

25日MA 4218
75日MA 4199をブレーク

200日MAが3936
ここを抜けてしまうと

2012年6月5日の安値2728.68~3月7日の高値4371.39
38.2%が3750

FOMCのイエレン6ヶ月発言で株下落が加速
その後FOMC議事要旨戻しかけましたが、
結局戻れず下落
やはり米株価は天井を打ったのか

今週下げ止まれるかどうかがキーになるのでしょう

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日本株は踏ん張りどころ?


日経平均先物2014.4.11

TOPIX先物2014.4.11

VI指数2014.4.11

ドル円の下げもとまらず、米国株は強烈に下げて、
明けて東京市場は株価下落

こんなときだからこそ少しポジティブな材料を探してみましょう

上から日経平均先物、TOPIX先物、VI先物です

日経平均は皆さんご存知のように225銘柄構成されている代表的な株価指数

ただファーストリテーリング、ソフトバンク、ファナックなどの値嵩株の動向に
左右される
欠点は以前から指摘されています

今日は323円安 2.26%下落

TOPIX(東証株価指数)は東証1部の全銘柄の時価総額の合計の終値ベースで基準日と比較

こちらは銀行株のウェートなどがでかく、いわば日本株式会社的な指数

本日は11.1ポイント安 0.97%下落

日本株式会社は日経平均ほどには下がっていません

そんな中で日本株式会社の雄、トヨタ自動車は0.77%だか
トヨタ上昇、
TOPIXが健闘して、日経平均が14000円を維持できれば
それほど悲観することもないかなと
、やせ我慢ですが

3番目がVI指数の先物
ボラティリティインデックスです26.35%

ボラティリティは今週の下落で24%台から上昇していますが

2~3月下落したときの27~28%からはまだ低く、ボラは落ち着いています

私のオプションの師匠もここを指摘していました

これはしたサイドに対する恐怖がない?

なぜか、ここのところ日本株の下落の割にはボラティrティがあがってきません

もちろんボラティリティが方向感をあらわすものではありませんが、

普通に考えれば日経平均の14000円割れ、ドル円も101.30割れとなっても

下値不安がそれほど盛り上がらないのも不思議です

14000~15300のレンジと達観しているのか

でもどう考えても株もドル円も重いですよね

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日銀もようやくグローバルスタンダードに

日銀黒田総裁の記者会見が初めてライブ中継されました
http://www.ustream.tv/recorded/45895917

FRBもECBもだいぶ前からライブ中継をしていたことを思うとずいぶん遅きに逸しました
記者クラブという制度が公開を遅らせたのか、日銀サイドが非公開にしたかったのか
わかりません

とにかく今までは15時30分に会見が始まってもロイターやブルームバーグに
16時過ぎからコメントが出てきて、なんかずいぶん間抜けな感じだったことを思うと
ライブ公開に踏み切ったことは英断でしょう

いつも思っていたのですが為替は海外発のニュースで動くことが多いので
我々のようにネイティブイングリッシュスピーカーでない日本人は
それだけで随分と不利だなと銀行時代から思ってました。

そりゃ外資系銀行に20年以上もいましたから、英語でニュース読むことはできますが
読んでたんでは間に合わない時もあるのです。
見た瞬間にわからないと

日本人なら日本語の文章5~6行なら見た瞬間意味わかりますよね
それ読んでたら10秒ぐらい出遅れますから、指標とか、ニュースは
見た瞬間わかるぐらいの語学力がないとだめなんです

日銀総裁会見というのは、マーケットの中で一時情報が唯一日本語で出てくる
大きなニュースです
我々日本人は黒田さんの発言聞いた瞬間わかりますから、外国人に対して
圧倒的に有利です
そんな有利な材料を今まで封じられてきたわけです

今日はすぐに動くような発言はありませんでしたが、
今後発言ですぐに動くときもあるでしょうから、その時は外国人に先んじて取引できます

この記者会見は記者の皆さんにとっても晴れ舞台ですよね
鋭い質問をして、総裁からヒントを聞き出すのがジャーナリストの仕事のはず
もらった文書発表するだけなら高給取りのジャーナリストはいらないです

FRB、ECBの会見でも鋭い質問する記者はいます
今日は期待していましたが
某公共放送の記者が、ライブ放送についてなんてゆるい質問をしてました
レベル低いな

黒田さんネクタイの色を気にするとか余裕の返し

これでマーケットのイベントが一つ増えました
これから楽しみです
あと一つは政策発表を提示にしてくれればパーフェクトですが

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米国の雇用者数はリーマンクライシスの影響を脱却しました

米雇用統計2014.4.06

米雇用統計2 2014.4.06

金曜日の雇用統計は、悪くない数字でしたがサプライズはありませんでした

表は結果です
非農業部門雇用数は19.2万人で予想の20万を若干下回りましたが

2月分は17.5→19.7万人、1月分は12.9→14.4万人に上方修正

平均週間労働時間は34.3→34.5時間に増加

労働人口が50.3万人増加、就業者数が47.6万人
増加
労働人口が大幅に増加しても失業率は6.7%で変化無し

このために労働参加率は63%から63.2%と6ヶ月ぶりの高水準

労働年齢の国民で就業している人の割合は58.9%と2009年夏以来の高水準に

このように見ると内容は悪くなかったのですが、

事前の予想が17.5~27.5万人とやや強気だったことで、予想通りが
ドル円の上昇、
株価上昇に繋がらなかっ たのでしょう

米労働省 2014.4.06

この数字は米労働省発表の米国の就業人口(左側)、民間就業人口(右側)です

リーマンクライシス前の米国の労働人口は2008年1月がピークで1億3836.5万人でした

それが2010年2月に1億2965.5万人に約900万人の人が失業

3月の就業人口は1億3792.8万人とほぼ2008年のピークを回復しました

民間就業人口でみるとリーマンクライシス前のピーク2007年12月が1億1597.4万人

ボトムが2010年2月の1億718.7万人

それが3月は1億608.7万人と2007年のピークを超えることができ

民間雇用はーマンクライシスの影響を完全に回復しました

しかし米国は移民の国で労働人口は毎年増加しますから

その分失業率が6.7%とリーマンクライシス前の5%割れに届かない

また、おそらくそのころに比べて非正規雇用が増加し、U6失業率が高止まり

ここら辺は世界的な問題ですが、イエレンさんの専門は労働経済なので

今後はU6失業率なども考慮に入れながら金融政策が進められる可能性もあります

イエレンさんは民主党員なので、ここらへんはオバマ政権に近いかもしれません

 
 

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