オージー?キウィ?どちらを買うとお徳か?

euraud2014.3.28

audusd2014.3.28

nzdusd2014.3.28

オセアニアだけが元気良いですね

上からユーロオージー日足、オージーキウィ時間足、オージー時間足、キウィ時間足です

ユーロだけ売られてるのはECB控えているし、オージー、キウィクロスのユーロ売り

これ見ると単純にドル買い、ドル売りでなく、ドルは蚊帳の外ですね

だからドル円も動けない

カナダ、ランドも強く、リスクオン的なんで、株もなんとなく堅調です

オージーキウィミ見てください

最初に下落1.0730→1.0640に下落

このとき豪ドルが売られたのではなくキウィが0.86→0.8680に上昇

次にオージーキウィが1.0640→1.07に上昇
豪ドルが0.9230→0.9290へ上昇

オージーとキウィが時間差で上昇しています

いまオージーキウィは1.07付近がレジスタンスに
そうすると、
ここからはキウィが上昇するのか? 
豪ドルが少し下がるのか

こういう見方もあります 参考まで

4月3日19時より岡三オンライン証券の武部さんと対談します
力蔵のガチンコ対談です
最近の方向感のない相場はどうなるのかといったことを話します
FOREX NOTEのプレゼントもありますので
ぜひご覧ください

ランキングに参加しています記事がお役に立ちましたらポチをお願いします にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ユーロオージーが重要サポートレベルに

euraud2014.3.26

豪ドルは0.92台に乗せました最近下落傾向のユーロオージー
1.5付近は上昇するときもレジスタンスになったところ
1.5536起点のフィボナッチ・エクスパンション 1.618倍が1.51付近
2.618倍が1.4875付近

豪ドルの0.92とユーロオージーの1.5付近は重要なレベルここで反転するか、抜けてしまうか注目 >

4月3日19時より岡三オンライン証券の武部さんと対談します
力蔵のガチンコ対談です
最近の方向感のない相場はどうなるのかといったことを話します
FOREX NOTEのプレゼントもありますので
ぜひご覧ください

ランキングに参加しています記事がお役に立ちましたらポチをお願いします にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

豪ドルの重要レジスタンス

audusd3.26.2014

スティーブンスRBA総裁は香港で講演を行い発言が注目されていました。

講演では

・インフレ見通しは有機的目標に会っている

・豪ドル安と世界情勢の改善が成長を支援

・住宅市場が心配、価格は上下どちらの可能性も

このように発言、お約束のような豪ドル高は懸念発言が出なかったので豪ドルは堅調に

その後の質疑応答で

・豪ドルの方向性はファンダメンタルズしだい

・交易条件の悪化が見込まれており、交易条件に伴って豪ドルが下落しなければ驚き

これまでのように豪ドルを押し下げようという口先介入がなかったことで

豪ドルは0.92付近まで上昇しています

チャートは豪ドルの日足と一目均衡表です

転換線、基準線がサポートされ雲も上方ブレークで三役好転で買いサインです

17日の陽線(黄色の矢印)で勝負あったという感じでしたが

19日、20日の陰線(赤矢印)でダマシがあって、
転換線、基準線がサポートされたところが
絶好の押し目でした

0.8660起点のフィボナッチエクスパンション2.618倍が2度止められ

ここを上抜けして、0.9757~0.8660の50%戻しの0.9205~10に迫っています

このレベルを抜けられるかどうか
一度押し戻されたところが買い場かもしれませんが

4月3日19時より岡三オンライン証券の武部さんと対談します
力蔵のガチンコ対談です
最近の方向感のない相場はどうなるのかといったことを話します
FOREX NOTEのプレゼントもありますので
ぜひご覧ください

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

日米金利差拡大でも上がらないドル円

日米2年債とドル円3.24.2014

米10年債利回りとドル円3.242014

先週木曜日はドル円が102円台にのせたのに、日経平均は下落。

今日は株高、円安の相関が復活です。

今日はドル円だけでなく、クロス円もついてきた感じです

チャートは日米2年債利回りとドル円、日米10年債利回りとドル円です

青のラインは金利差で右側の目盛り
オレンジのラインはドル円レートで左側の目盛りです

先週のFOMCを受けて日米2年債利回りのスプレッドは027%から0.43%に拡大

10年債利回りのスプレッドは2.05%から2.75%に拡大

これだけスプレッドが拡大すると104円ぐらいまで上昇してもよさそうなのですが

金利差だけではドル円がついてこない何かがあるようです

金利差だけ見るともう少しドル円上がりそうなんですが
不思議です

4月3日19時より岡三オンライン証券の武部さんと対談します
力蔵のガチンコ対談です
最近の方向感のない相場はどうなるのかといったことを話します
FOREX NOTEのプレゼントもありますので
ぜひご覧ください

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

102円はコツンときましたが

eurusd3.21.2014

とりあえずチャートだけ
FOMC後のドル買いでユーロドルは1.3740~50まで下落
いいところでとまりました

1.3965起点の1.618倍
上昇前の安値1.37台前半

欧州序盤ドル円が102.30のストップを巻き込み下落
明らかにクロス円の動き

ユーロドルも1.3765まで下落しましたが、すぐに反転

ドル円も102円がこつんときました

さてここからクロス円が上がるならドル円が102.20~30を上抜けしないと

あるいはユーロドルや、豪ドルが上昇するのか(目先堅調にに見えますが)

欧州株は小幅上昇、ロシア株は下落してますがリスクオフという感じもない

まだ方針が固まってないので、気づいたことだけ

4月3日19時より岡三オンライン証券の武部さんと対談します
力蔵のガチンコ対談です
最近の方向感のない相場はどうなるのかといったことを話します
FOREX NOTEのプレゼントもありますので
ぜひご覧ください

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

人民元でアルゴが暴れる

日経平均3.19.2014

usdjpy3.19.2014

日経平均とドル円の5分足です

午後1時半ぐらいから突然ドル円は101.35付近から101.60へ

日経平均は14302.37をつけた後に14663.54まで360円上昇

ショートカバーといえばそうなんでしょうけど、いくつか話題になっていました

人民元の1ドル=6.2に仕組み物のトリガーがあったので、
これがついた場合
円高、株安を見込んでドル円、日経平均先物の売りを
仕掛けていたHF(ヘッジ・ファンド)
あるいはアルゴの買戻し

黒田日銀総裁が、公益財団法人・国際通貨研究所(IIMA)で講演するので

そこでの金融緩和発言期待

ま~やはりポジションの傾きで薄い中でアルゴガ暴れているということでしょうか
FOMC前、ウクライナ問題も有り動きずらいなかで空中戦という感じですね

101.20はストップという噂もありましたが、101.30付近妙に硬かったですよね

それを売り崩そうとしていて失敗問い感じでした

ただ昨日の戻り高値101.80付近あるいは101.90~102付近を超えられないと
101円台の動きになりそうですね

4月3日19時より岡三オンライン証券の武部さんと対談します
力蔵のガチンコ対談です
最近の方向感のない相場はどうなるのかといったことを話します
FOREX NOTEのプレゼントもありますので
ぜひご覧ください

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

米国債を引き出した犯人は?

FRB米国債保管3.18.2014

いささか旧聞です、この表はWSJからのもので、FRBが保管する

週間の海外中央銀行の米国債の保有残高。

先週まで2兆9500億ドルほどから2兆8500億ドルに約1050億ドルほど減少

誰かがFRBの金庫から米国債を略奪だとダイハードになってしまうので

FRBから保管場所を他のところに移したことは確かです。

FRB保管額の3%強がいきなり抜かれたわけですからただ事ではありませ

とはいえ米国債の利回りは急騰(価格の下落)が起こってないので

この米国債が市場で売却されたわけではなく、単に保管場所を移したことは
間違いありません

そうすると誰が?ということになります

これだけの米国債を保有するところは中国(1兆2600億ドル)、
日本(1兆1800億ドル)
が2台巨頭ですが、
やはり1390億ドル保有のロシアではないかといわれています。

クリミア自治共和国の住民投票をまえに米欧から金融制裁を受けた場合、
保有の米国債を
FRBに保管しておけば差し押さえを食らう可能性もあり、
そのリスクを避けるために
米国債を保管場所を変えたのではないかといわれています。

もちろんシャドーバンキングなどの破綻に備えた中国、

期末に向けた日本勢のリパトリの可能性がまったくないわけではありませんが

これだけの額を一気に動かさないでしょうし、

市場で売ったわけではないので
やはりロシアなのではないでしょうか

引き出した米国債はどこにいったんでしょう

昨日は米欧の制裁が腰が引けていたために、株高となっています

今日はプーチン大統領の演説が注目されますが、
ここまでの動きは市場は織り込み
ウクライナ問題は長期戦に突入した可能性があります

プーチン・ロシアとしては、2月21日のヤヌコビッチ前大統領と野党・EUと合意した

ウクライナ大統領選実施を含めた和平協定まで戻れるかというところかもしれません

日経平均は130円高
ドル円は101.80付近と戻りはそれほど強いともいえません

ここからさらに戻らないと安心できないレベル
戻り売りなのかどうか欧州の動き次第です

4月3日19時より岡三オンライン証券の武部さんと対談します
力蔵のガチンコ対談です
最近の方向感のない相場はどうなるのかといったことを話します
FOREX NOTEのプレゼントもありますので
ぜひご覧ください

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

中国ショック、銅の下落

銅3.12.2014

豪ドル3.12.2014

豪ドル円3.12.2014

昨晩は前々から下落していた銅が急落

中国ではドル建てで銀行からLCの発行を受けて資金調達して銅を輸入します

一説には輸入された銅の60~70%はこのような銅を担保にした借り入れ

まかなわれているという説もあるようです。

ドルの短期金利が人民元金利よりも低いことも有利に働きます。

輸入した銅をすぐに売って現金化。
その資金で理財商品を購入するパターンです。

調達のための低金利のドルから、高金利の人民元建ての理財商品で運用するわけです

銅の需要は建設や鉱業がらみで見込まれていましたが、

景気減速で銅需要が急低下して中国では銅があまり銅価格の低下となりました。

また投資した理財商品自体も建設や鉱山開発などに投資していますから、

そちららの運用も厳しくなっている可能性もあります。

銅は前から価格が低下していましたが、昨晩下落が加速。

銅の下落を受けて中国リスクの拡大でリスクオフの円買い、豪ドル売り

豪ドルはサポートレベルの0.9付近を割れて0.89台中盤に

先週の米雇用統計前の上昇を8割がた帳消しにしてしまっています

豪ドルの0.9、豪ドル円の93円が目先レジスタンスになりそうです

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

米雇用統計結果

米雇用統計3.07.2014

米雇用統計2 3.07.2014

米雇用統計3 3.07.2014

とりあえず結果だけのせます
17.5万人と予想を久々に上回りました

12月分は7.5→8.4万人

1月分は11.3→12.9万人に2.5万人上方修正

民間部門は16.2万人に増加
しかし
財生産部門は前月から減少、建設業が5→1.5万人に低下
(1番目の表)

2月9日に大寒波が来て、雇用統計の調査週である12日を含む週でしたが意外に強い

しかし労働時間は寒波を受け2011年1月以来の低い数字に

失業率は6.7%に上昇しました

労働人口が26.4万人の増加(1月は49.9万人増加)(2番目の表)

失業者が23.3万人増加(1月は11.7万人減少)、
これが失業率を押し上げました

パートタイマーを含むU6失業率12.6%に低下(1月12.7%)

労働参加率は63%で変わらず(3番目の表)

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

日経平均のポイント

日経平均3.06.2014

厚生労働省は、公的年金の財政検証で、経済成長率が異なるケースに応じた

複数の報告案をまとめました。

そのなかで、年金財政を安定化し、適度なインフレ環境に移行しつつある中で

国内債券中心の運用を示す必要はないとしました。

GPIFのポートフォーリオを国内債券中心から、インフレ経済にも対応できる

国内株式や海外債券、株式にシフトする可能性が高まるかもしれないという期待から

円売り、株高が後場から加速しました。

チャートは日経平均です
2月25日に15094.54の高値をつけた後に、
ウクライナ危機で
3月3日に14431.1の安値まで下落。
本日このニュースで15134.75で引けました

12月30日の高値16320.22~2月4日の安値14008.47の38.2%戻しが14870~14880付近

50%戻しが15150~15160付近

61.8%は15440~15450円付近

75日移動平均線が15265円付近

この15150~15450円のゾーンが抜けられるかどうかがポイントになるでしょう

木曜日の日経平均は下落するというアノマリーを粉砕して
雇用統計前に上昇しましたが、さてどうなるか

 

<br />ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
<a  href="http://fx.blogmura.com/"> <img  src="http://fx.blogmura.com/img/fx80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 為替ブログへ"></a><a  href="http://blog.with2.net/link.php?722532">

</a><a  href="http://blog.with2.net/link.php?722532"><img  src="http://image.with2.net/img/banner/banner_24.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
<br /><br />

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

1 / 212