日経平均とアルゴリズム取引

日経平均2.21.2014

昨晩ストックボイスのワールドマーケットお話させていただいた、

日経平均先物の出来高
17日からの日経平均先物の1分足のチャートです

出来高(下の棒グラフ)に注目してください

黄色の丸は出来高が大きなところ
通常は寄りつきか引けです

水色の丸は、18日の日銀政策会合後と昨日の中国PMI時の出来高

1分間で3000枚と2000枚です
ザラ場では画期的に出来高が多きいいのがわかります

もちろんイベントスルーで変動したからなのでしょうが

この出来高
やはりアルゴが走っていてイベント時に大きく相場を動かしている可能性が高いのでしょう


岡三オンライン証券さ
んで2月26日20時からWEBセミナーを行います
今回は【デイトレ集中講座】です
今回はデイトレの基本から実践的売買テクニックを披露しまうs
セミナーでデイトレをマスターしていただければと思いますお待ちしています

 

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

日経平均のレジスタンス

日経平均2.19.2014

昨日は日銀のなんちゃて緩和もどきで日経平均、ドル円は急騰

全然緩和ではないのですがアルゴリズム取引は、貸出増加を支援するための資金供給と

成長基盤強化を支援するための資金供給の規模を2倍(ダブル)にするという文言に

反応したのではないかといわれています。

もともと3月に期限が来るので、期限の延長は予想されていましたが

規模2倍はサプライズでした

株価全体が上昇してないのは日経平均は3%強上昇しましたが

TOPIXは2%台、新興市場はそれほど上がりませんでした

ショートになっていた日経平均先物とドル円がショートカバーされたのでしょう

ですからドル円はフォロースルーがなく、日経平均も本日76円安となりました

ただ450円高後の76円安ですから、意外とつよいのではないかと思います

チャートは日経平均の日足です
14800~14900円のゾーンがレジスタンスになっています

25日移動平均線が14988.9と15000円付近に低下してきているので

25日移動平均線と株価の乖離率はほとんどなくなってきました

14800~900のゾーンを抜けて75日移動平均線の15180円付近まで上昇できるか

ドル円も102円台後半を抜け103.台中盤に上昇できるか

14800~900 102.70~80

15100~200 103.50~60

ここら辺が重要なレジスタンスのポイント、抜けられれば上昇相場転換とみていますが

しばらくはレンジかもしれません


岡三オンライン証券さ
んで2月26日20時からWEBセミナーを行います
今回は【デイトレ集中講座】です
今回はデイトレの基本から実践的売買テクニックを披露しまうs
セミナーでデイトレをマスターしていただければと思いますお待ちしています

 

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

ドルインデックスの動きが重要

usd index horly2.15.2014

usdindex daily 2.15.2014

先週の動きは終わってみるとドルの下落でした。

チャートはドルインデックスの時間足と日足

ドル円は0.7%ほど下落して101円台後半で終わりましたが、

ポンドが引っ張り2.1%の上昇、ユーロドルは0.6%、豪ドルは0.9%上昇しました

このためクロス円はユーロ円はほとんどフラットでしたが、

ポンド円は1.4%上昇、豪ドル円は0.2%上昇
ランド円は2.7%上昇し、
円高というわけではありませんでした
結局はドル円と日経平均だけが下落した、リスクオフというわけでもありませんでした

ドルインデックスは先週80.70付近から80.10付近へ下落し80.17付近で終了
1月24日の安値80.23を下抜け
ここから
12月30日の80.05、
12月27日の79.82、
12月18日の79.69付近がポイント

80付近がサポートできればドル円の101.50付近がサポートされ
101.50~103.50のレンジ
戻るのか

そのとき対欧州、対オセアニアでドル高が進みクロス円が下落してしまうのか

日経平均が14000円をサポートして、ドル円が101.50をサポートできないと
クロス円も下落に転じるリスクがあり、来週はここら辺がポイントになるのでしょう


岡三オンライン証券さ
んで2月26日20時からWEBセミナーを行います
今回は【デイトレ集中講座】です
今回はデイトレの基本から実践的売買テクニックを披露しまうs
セミナーでデイトレをマスターしていただければと思いますお待ちしています

 

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

BOEインフレリポートでポンド上昇

gbpusd2.13.2014

gbpjpy2.13.2014

eurgbp2.13.2014

2月13日はニーサの日だそうです。なんだかなですね

さて昨晩はBOEの四半期インフレリポートが発表されました。

GDPの見通しを上方修正

2014年 2.8→3.4%

2015年 2.3→2.7%

2016年 2.5→2.8%

BOEは2013年8月にフォワードガイダンスを導入し、

失業率が7%をきるまで金利を据え置くとしました

このときの失業率が7.8%で、
今はターゲットの7%に迫る7.1%です

FRBも利上げの数値目標を失業率を6.5%になるまでとしましたが

1月の失業率は6.6%です

明らかに数値目標自体が甘かったのか、失業率を目標にすることが
機能していない状況です

しかしカー二ーBOE総裁は、フォワードガイダンスは機能していると主張

利上げの検討には企業調査、労働時間など幅広い指標を注視すると述べました

フォワードガイダンス自体の変更はありませんでしたが、
今後1年ほどでの
利上げの可能を示唆したことでポンドは上昇となりました

上からケーブル、ポンド円、ユーロポンドです

ケーブルは1.4811からのフィボナッチエクスパンション2.618倍が1.6720~30

ポンド円は251~116.80の50%戻し183.70~80

ユーロポンドは2012年7月安値0.7752~2013年2月高値の0.8812の
61.8%戻しが
0.8155~60

ポンド円以外は重要なレジスタンスレベルに差し掛かっています
ここから一段のポンドの上昇があるのか


岡三オンライン証券さ
んで2月26日20時からWEBセミナーを行います
今回は【デイトレ集中講座】です
今回はデイトレの基本から実践的売買テクニックを披露しまうs
セミナーでデイトレをマスターしていただければと思いますお待ちしています

 

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

日本の経常収支は円売り材料?


経常収支2.11.2014

経常収支2013年分

今日は日本の指標のお話です

財務省から昨日発表された、経常収支

経常収支は一言で言うと日本が海外から稼いだ外貨と支払った外貨の差

要するに海外との取引でいくら稼いだかということです

経常収支=貿易・サービス収支+所得収支+経常移転収支

貿易収支は輸出と輸入の差

サービス収支は輸送、旅行の取引です

所得収支は海外投資からの収益の受け取りと海外への支払いの差

(利子、配当金の受け取り支払いの差)

この2つが大きな要素で、経常移転収支(実物、金融資産の無償取引)

あまり影響を与えません

2013年は円安ですから輸入も輸出も拡大するはずなのですが

輸入が77.6兆円と15.4%増加したのに

輸出は66.9兆円と9%しか増加しませんでした

要するに長い円高で工場が海外に移転する、
日本製品
(特にエレクトロニクス)などの競争力が落ちて
円安の影響を
輸入ほどには受けていないことが
貿易赤字が拡大下原因です

Jカーブ効果と呼ばれる輸入が先に拡大し、輸出は後からついてくる

可能性もありますが、どうも日本製品の競争力低下の場合は

輸出の拡大は望めないかもしれません

一方所得収支は16.5兆円と15.8%拡大しました

こちらは円安効果がでています

日本がかつて貿易収支と所得収支がどちらも黒字で

2007年は25兆円の経常黒字がありましたが

ここのところは減少傾向が続き昨年は3.3兆円ほどでした

経常収支がもし赤字になれは財政収支とあわせて双子の赤字になります

ドルが継続的に売られた理由には、この双子の赤字があります

日本も双子の赤字になると継続的に円安になる可能性があります。

またトレード、投資の需給は時間の差こそあれ、いつかは買い戻し
売戻がありますから
マーケットに対する需給はニュートラルです

しかし貿易・サービスの需給は買いきり、売り切りなので

これが円売りが増加するということは根雪のように、
円売り傾向を
継続する材料になる可能性もあります

岡三オンライン証券さんで2月26日20時からWEBセミナーを行います
今回は【デイトレ集中講座】です
今回はデイトレの基本から実践的売買テクニックを披露しまうs
セミナーでデイトレをマスターしていただければと思いますお待ちしています

 

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

ドル円のターゲット

usdjpy2.07.2014

雇用統計前
とりあえず102.40~50を抜けられかどうか

落ちる前の戻り高値
105.45~100.75の31.8%

100.75起点のフィボナッチエクスパンション1.618倍

抜ければ103円付近なんでしょうが

岡三オンライン証券さんで2月26日20時からWEBセミナーを行います
今回は【デイトレ集中講座】です
今回はデイトレの基本から実践的売買テクニックを披露しまうs
セミナーでデイトレをマスターしていただければと思いますお待ちしています

 

ランキングに参加しています
記事がお役に立ちましたらポチをお願いします
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ

新興市場はやや落ち着きましたが

usdtry2.05.2014

usdzar2.05.2014

チャートはドルトルコリラとドルランドです

ドルトルコリラは1月27日に1ドル=2.3890までドル高トルコ安が進みましたが

トルコ中銀の緊急会合開催、利上げを受けて1ドル=2.1590リラ付近まで
ドル安リラ高が進行しました

しかしその後2.3090リラ付近まで反発し現在2.2420付近で推移しています

利上げを行ったレベルまではリラ高には戻していません

一方ランドは利上げを受けて1ドル=11.0123ランド付近までドル安ランド高になりましたが

その後11.3878ランド付近までドル高ランド安に
現在11.1210付近で推移しています

今回の新興国ショック震源地のトルコ、南アフリカはやや落ち着いていますが

利上げ時までは戻せていません

一方今日の日経平均も170円高ですが戻りは弱い

昨日の600円安、年初から2300円落ちた割には反発が弱いです

一旦14000円はサポート101円もサポートしましたが
まだまだ予断を許しません

反発するとしても時間がかかりそうです

 
岡三オンライン証券さんで2月26日20時からWEBセミナーを行います
今回は【デイトレ集中講座】です
今回はデイトレの基本から実践的売買テクニックを披露しまうs
セミナーでデイトレをマスターしていただければと思います
お待ちしています

ランキングに参加しています記事がお役に立ちましたらポチをお願いします <a  href="http://fx.blogmura.com/"><img  border="0" src="http://fx.blogmura.com/img/fx80_15.gif" alt="にほんブログ村 為替ブログへ" height="15" width="80"></a><a  href="http://blog.with2.net/link.php?722532"> </a><a  href="http://blog.with2.net/link.php?722532"><img  border="0" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_24.gif" alt="人気ブログランキングへ" height="31" width="88"></a>

RBAで豪ドルの反発

audusd2.04.2014

audkiwi2.04.2014

euraud2.04.2014

audjpy2.04.2014

RBAは予想通り据え置きでした

声明では【豪ドルは依然として不快なほど高い】という文言が削除され

【豪ドルはさらに低下しており、低下が持続すれば

経済のバランスの取れた成長を達成することに役立つだろう】
と表明

この声明文を受けて豪ドルが上昇しています

上から豪ドル

レジスタンスになっていた20日MAの0.8720~30をブレーク

60日MAが0.8975付近 一目の雲の下限もそこらへんで
そこまでがショートカバーターゲット

2番目がオージーキウィ
一目の雲の下限1.0920~30レベルまで上昇

3番目がユーロオージー
一目の雲の上限付近まで下落

4番目が豪ドル円
一時90円台を回復

豪ドルは全面高になっていますが、リスクオフの中で

通常ハーベーターのオージー反発した流れが全体の市場をささえられるか

ま~難しいかもしれませんなが、オージーの短期の戻りがどこまでか
見極める相場

ランキングに参加しています記事がお役に立ちましたらポチをお願いします にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ 

オプションから見ると、株価は下げ止まり?

VIX指数2.01.2014

上のチャートはVIX(ボラティリティ・インデクッス)指数

シカゴ取引所がSP500のオプション取引を値動きを元に算出したもの

恐怖指数とも呼ばれており、市場が安定していると10~20の間で推移しますが、

株式市場が急落すると、VIX指数は急騰します

過去は
2008年10月 リーマンショック 89.53 過去最高
でした

先週米国株の下落で18.41で終了

ここのところ12~16で推移していたことを思えば上昇していますが

まだここ2年の高値20~22から見ると低いレベルでとどまっています


VI指数2.012014

こちらのチャートはVI(日経平均ボラティリティ・インデックス)指数です

日本経済新聞社が日経平均の株価の1ヶ月先も変動率を

大阪取引所の日経平均先物と日経平均オプションの価格を元に算出

大阪取引所に、このしい数を基にしたVI指数先物取引が上場されており

このチャートはVI先物2月物の価格です

こちらは27.8で終了
最近の高値は28.5

昨年5月の急落時の40.05には遠く及びませんが
最近の高値付近まで上昇してきています

最近世界的に株価は新興国ショックで下落していますが

VIX指数、VI指数を見ると、まだショックと呼ぶほどの急落ではありません

しかし昨日のニューヨークでは、ドル円は再び102円割れ、

ダウは0.94%下落

日経平均先物も130円安で14720円と28日の安値14780円を割ってしまいました

株価が先行して、まだ下落が始まったばかりなのか、
VIXあるいはVI指数が正しく
この辺で下げ止まるのか

来週は雇用統計もありますから、正念場になりそうですね

昨日は投資LABさんで為替、ゴールドの相場展開についてWEBセミナーを行いました

ランキングに参加しています記事がお役に立ちましたらポチをお願いします にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ