FOMC続編

米10年債利回り10.31.2013

usdjy10.31.2013

FOMCの続編です
9月の声明文とくらべ、9月のFOMC以降経済活動は
適度なペースで拡大していると、大雑把に言うと9月から変化がないと述べています。

9月と比べ変化したことは、住宅市場が幾分減速していると述べており、
回復基調ではあるが減速と見方をやや変えてきましたが、
これは長期金利の上昇による住宅ローンの上昇も影響しているのかもしれません。

9月に示された金融市場のタイト化(金利の上昇)が続けば
経済や労働市場の回復を鈍化させる可能性という文言が削られました。
米10年債の利回りが3%程度から直近2.5%付近まで低下してきていることで
金融状況のタイト化がやや緩和したという判断なのでしょう。

ここら辺が9月との比較ですが、グラフは米10年債利回りとドル円の時間足です。

10年債利回りは発表前の2.48%から2.54%に上昇 、
ドル円も98.20付近から98.60まで上昇して、また30付近まで下落してきています

今日は月末仲値でもそれほど動きませんでしたが、いま不正問題で話題の

ロンドン16時のフィキシング
月末なので、でかいフローが出るかもしれません。

ドル円の98.70~80が抑えられて97~99のレンジとやるのか

あとは豪ドルが上昇トレンドが終了したのかどうかに注目しています

今日はは岡三オンライント証券さんで月例のYEN蔵のFX塾 【テクニカル分析徹底講座】を行います。
皆様から要望の多いテクニカル分析について、今回は基礎の基礎から勉強したいと思います。
初心者の方でもわかりやすく、中上級者の方にも復習できる内容を考えています。
この機会にテクニカルの勉強を一緒に始めてみませんか?

東洋経済オンラインさんで、雇用統計、オリンピックを受けたマーケット展望を書きました。
タイトルは編集の方がつけたのですが、さすがにうまいですね。まねしなきゃ

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FOMC声明文は、それほどハト派でもなくドル上昇へ

FOMC QEの規模は据え置き
金利に関するフォワードガイダンス変更せず
税制面での圧迫にもかかわらず景気は改善 経済は引き続き緩やかなペースで拡大
住宅市場は幾分減速
緩和縮小前に更なる証拠を待ちたい
雇用指標は幾分改善だが、失業率は高止まり、財政政策が成長を阻害
ジョージ・カンサスシティ総裁は反対票(ジョージ氏はタカ派)
ラスキン理事は投票せず(退任へ)

発表後、米10年債利回りは2.48%→2.53%へ上昇
ダウは -20ドルから一時プラス件の上昇後 -70ドルへ
ドル円は98.10→98.60へ

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経済指標発表状況

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ドル円と日経平均先物の動き、ポイント

usdjpy10.28.2013

日経平均は307円高の14396.04で終了。

ドル円もギャップをあけてオープン後97.70付近が重いかんじですね

今日からヨーロッパは冬時間に突入して、株もまだオープンしていないので、

アジア時間の堅調さがけいざおくできるかどうか?

そんななkで日経平均先物は14400円の高値からナイトセッションは下落中

上昇前の安値14320円付近がサポートされていますが、ここを下抜けしてしまうと

いやな展開

ドル円も、日経先物の動きにつられて97.60割れまで小幅下落しています

チャートはドル円の30分足ですが、東京時間97.40付近がサポートしましたが、

シドニーのギャップの下限の97.35~40がサポートできるか、ここが下抜け

してしまうと上値は難しいのでは

一方レジスタンスは、22日の雇用統計後のやすね97.80~85付近で

ここを抜けられれば、再び98円のせも可能でしょう

日経先物は超目先、やや上値が重いのですが、ドル円はこの97.35~85の

レンジを抜けられるかどうかが今日のポイントでしょう

この冬時間の3~5時ぐらいまでは昔の為替市場はスイスのチューリッヒしか

オープンしていなくて、非常に流動性が低くいやな市場でした

ちょっとでかい玉がでると、すぐに20~30銭動いてしまうのですが、

それがメイントレンドになるわけではなく、相場のあやみたいなものです

ただ昔はこの時間は本当に流動性がなかったためにロンドン勢がでてきて

活発に取引するまではトレンドが出にくい暗黒の時間帯でした

10月31日は岡三オンライント証券さんで月例のYEN蔵のFX塾 【テクニカル分析徹底講座】を行います。

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半沢直樹の原作は面白い

半沢直樹10.26.2013

TVドラマ半沢直樹の原作

【オレたちバブル入行組】

【オレたち花のバブル組】

ここまで好き勝手できるリーマンはいないでしょう。

僕はTVより原作のほうが面白かったです。

池井戸さんどこかの銀行をでて企業コンサルもやっているので、そこらへんの経験も本の

随所に垣間見られます。

また写真が趣味らしいのですが、そこらへんも原作にでてきます。

やはり、銀行でちゃんと融資とかけいけんした銀行員は、いろいろな企業活動の

裏側を熟知しているので、小説もそこらへんが生かされていて、面白い

融資とかちゃんとした銀行業務を知らない僕は銀行員失格です

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日経平均は大幅下落、豪ドルの半値は維持

日経平均10.25.2013

audjpy10.25.2013

チャートは日経平均の日脚と豪ドル円の4時間足です

なんか台風の進路が微妙で、せっかくの週末の予定が立ちませんね

わたしは台風で四国、九州方面の出張が中止になってしまいました

残念

水曜日、本日と日経平均は大きく下落、本日は398円安です

なんかその割にはドル円の97円が、まだサポートされてます。不思議

9月の高値14800円が抜けなくて14000付近まで下落かろうじて一目の雲でとまっています

三角持合が煮詰まってきてるので、11月はどちらかにブレークしそうですが

本日も中国の短期金利は上昇

中国人民銀行が3回連続でレポ(資金供給)見送りで、指標になる7日ものレポレートは

昨日は6.94%と6月以来の高さ

中国がだめだとやはりオージーは反発しませんね

昨晩は93.20付近がサポートされ93.60間で上昇しましたが、再び93.20付近に

93.20付近は9月30日の安値90.70付近~10月22日の高値95.65付近の50%戻し

ここがサポートできるかどうか短期的には重要です

ただ本日は中国、日経の大幅下落の割には、豪ドル円はまだこのレベルをサポートしてますし

ドル円も97円がサポート中

海外市場で、このレベルが維持できるかブレークするか注目中

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豪ドルは弱含み、サポートレベルは

usdindex10.24.2013

audjpy10.24.2013

euraud10.24.2013

昨日から中国ネタが市場を動かしています。

昨日は中国人民銀行が資金供給を行わず、緩やかな引き締めに向かう動きがでて

7日物レポレートが上昇し、本日も5%でオープンしました。

しかしHSBCの中国製造業PMIは50.9と9月の50.2、予想の50.4を上回り日経平均は上昇。

豪ドル、豪ドル円も反発しましたが、結局行って来いとなり豪ドル、豪ドル円は弱含み

チャートは、ドルインデックス、豪ドル円、ユーロ―オージーです。

ドルインデックスは79.20~30で下げ止まっていますが、これはドル円と豪ドルの下げで

ユーロドルの上昇が帳消しになっているからでしょう。

ユーロドルは1.38のバリアーを抜けて1.38付近で推移しています

1.3850にはオプションバリアーがあるために、手前は売りなのでやや上値が重くなっていますが

ここが抜けられるかどうかというところでしょう

結局、FRBのティーパーリング先延ばし期待のドル売りでユーロが堅調、

中国人民銀行の引き締めスタンスで豪ドルの売りということで

結果としてユーロオージーが上昇しています

豪ドルの0.96付近、豪ドル円の93円付近がサポートできるかが、目先の

重要サポートレベルとみています

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ドル下げ止まり、オセアニア通貨に注目

usdindex10.22.2013

audusd10.22.2013

nzdusd10.22.2013

本日発表の雇用統計を前に、為替市場はなぞの中国人です。(超閑散、様子見)

今日の雇用統計が、どれだけ信頼性があるのかはわかりませんが、とにかく政府機関閉鎖後

初めての雇用統計なので、今後の動きを占う上ではずせない指標です

昨晩もエバンズ・シカゴ連銀総裁が、「12月のFOMCで緩和縮小を決定するほど景気の回復が

十分なのかは自信を持つことが困難」と発言し、一時ドル安になりました。

ティーパーリングが3月間で伸びるならリスクオンということで、株式市場のほうは世界的に

堅調に推移しています。

本日日本株も日経平均が19円高と小幅上昇でした

さてティーパーリング延期ならドル安でしょう、ということでドルインデックス(1番目のチャート)

が79.55まで下落後79.80付近までドルの買戻しが出ています。

ドル円も98円台に乗せ強いのですが、オセアニア通貨が弱含みです。

チャートは、豪ドルの日足と、キウィの4時間足です。

どちらも高値圏から下落

昨日はオージーは0.1%下落、キウィは0.3%下落しました。

オージーは0.97のオプションバリアーがうわさされており、オプションに絡む売りが

出ていた可能性があります。

また2014年9月14日の高値1.0620付近から、8月5日の安値0.8845の50%戻しが

0.9720~30付近なので、この0.97台前半をブレークできるかどうかは、豪ドルにとって

重要なレジスタンスになりそうです

一方キウィも4月11日の高値0.8675付近、4月30日の高値0.8585が重要ポイント

いまのところ0.8430~40付近(9月19日の高値)がサポートされていますが

ここが下抜けするかどうか注目しています

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ユーロドルは1.37のバリアー粉砕、ここからの戦略

eurusd10.18.2013

ユーロドルは1.37のバリアーを粉砕しましたが、そこまででやや下落。

本邦投資家などからユーロ円の買いもかなり出ていたようで、これをユーロドルのサポート材料に

135円もバリアーがあるようですが、134.50付近もかなり売りがあるようで、そこまでは

ちょっと遠い感じですね

やはりがドル円のスピードが遅いとはいえ、重たいのでクロス円もそう簡単にはいかない

前回の高値1.3710を抜ければストップ何だろうけど、1.37台は断続的にストップのようで

ロングに行くならそのあたりか

米国債の利回り低下、ティパーリング延期で、22日の雇用統計に向けてドル売り祭りという趣

一旦1.37手前でショートにしたが、ストップは1.3710超えで

1.3670付近がブレークすれば、1.3640付近で買い戻せるか

1.3640~50、1.36付近は買いという声も聞こえてくっるので、その手前でロング転できればいいのだが....

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米財政協議難航でも弱いユーロ

eurusd10.16.20132013

euraud10.16.2013

相変わらず米国議会は決められない状況で、米国時間で15日の合意がなされませんでした。

格付け会社フィッチは、米国のAAA格付けをウォッチ・ネガティブに指定し、

格付けの引き下げの可能性を警告しました。

先週フィッチは、米国債の利払いと元本保証の両方あるいはどちらかが

滞った場合のみデフォルトと判断するとしていました。

米国のデフォルトの可能性も指摘される中で、昨晩米国株は133ドル安。

しかし本日日経平均は25.6円高とかろうじて6連騰

為替も小動きになっています

米国デフォルトリスクにもかかわらず、昨晩ユーロドルは下落。

チャートはユーロドルと、ユーロオージーです

ユーロドルはサポートされていた1.3530~40をブレークして、1.3480付近まで

下落しましたが、米財政協議の混乱を受け1.3530まで反発。

やはりサポートされていた1.3530付近がレジスタンスになっています。

ユーロドルはオプションバリアーがうわさされていた1.3650付近をブレークできず

1.35台を挟む動きになっています。

一昨日も書きましたが、オプションボラティリティが~年来に水準に低下している中で

1.3450~1.3650レンジで膠着しています。

1.3450付近が下方ブレークすると中期的にし下を試しに行くのではと思っています

一方ユーオージーですが、サポートされていた1.4250~60付近を下方ブレーク

7月17日の安値1.4160付近をいったんブレークしましたが、反発しサポートしています

1.41台中盤を抜けると7月11日の安値1.4070付近が節目

6月以降1.38~1.44はもみ合った後に1.5台まで上昇したので

この踊り場のレンジの下限1.38付近が長期的には重要なサポートレベルになるのではと

注目しています

10月19日(土)は13~14:30まで投資LABさん>で会場セミナーをやります

【YEN蔵のここだけの話】と題して

FRB議長指名の裏側、今後のFOMC動向、米国金融政策の行方など、

一般投資家があまり知らない内容を解説します。

無料ですからぜひ覗いてみてください

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