米政府の閉鎖でドル円はどう動くか その2

usdjpy(1995)9.30.2013

朝方のブログで1995年の米政府機関の閉鎖のチャートをだしましたが、

間違って1994年12月16日から1995年1月6日のチャートをだしてしまいました。

政府機関が閉鎖されたのは1995年12月16日から1996年1月6日の間なので、正しいチャートに差し変えました。

閉鎖の前日12月15日は102.40オープンで102.06クローズ。

翌18日は101.90オープン、101.53クローズ

再開前日の1月5日は105.29オープン105.43クローズ

翌8日は105.53オープン105.24クローズです。

1995年4月に79.75をつけた後の反発局面で、1月に入り102円から106円に上昇しています

政府機関閉鎖はあまり影響がなかったのか、あるいは上昇トレンドの中で、政府機関閉鎖が上値を抑えていたのが解決方向の流れで上昇を開始したのか、よくわかりませんが、直接s的に大きな動きがなかったような気がします。

1日の値動きはボラタイルだったような気がします

先週は、岡三オンライン証券さんYEN蔵のFX塾を多くの方にごらんいただきました。ありがたいことです

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東洋経済オンラインさんで、雇用統計、オリンピックを受けたマーケット展望を書きました。

タイトルは編集の方がつけたのですが、さすがにうまいですね。まねしなきゃ

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米政府の閉鎖でドル円はどう動くか

usdjpy9.30.2013

米国の2014年度の会計年度は10月1日から始まります。

そのために上下両院が明日までに暫定予算に合意しないと、政府機関がへいさになりますが、その可能性が高くなってきて、ドル売り、株下落になっています。

27日に民主党が過半を占める上院では54VS44で、前提予算を可決しました

これにはオバマケア(医療保険制度改革法)の予算も含まれ、11月15日までの暫定案です。

29日に共和党が過半を占める下院で、オバマケアの1年執行停止を含む、12月15日にまでの暫定予算が可決されました。

下院案は上院かオバマ政権のどちらかが拒否するために、対決が続き政府機関は閉鎖される見通しが高くなってきました。

シャットダウンが起こったとしても、安全保障、治安維持、社会保障金給付などの予算は維持されますが、国立公園の業務などは停止されます。

前回の閉鎖はクリントン政権時代の1995年12月16日から1月6日まで、このときは10~12月期のGDPを年率で0.5%引き下げたという試算がありました。

またこのとき発表予定だった1月5日の米雇用統計は1月16日に発表延期になったので、こんかいもそうなる可能性が高くなってきました。

財政問題、米雇用統計発表延期など不透明感が高まり、ティーパーは更なる延期みたいなことになるかもしれませんが、混乱の中で、次期FRB議長の人選が遅れていることも不透明感が高まります。

すんなりイエレンさんできまるのか、あるいは他の候補がでてくるのか、もしかしたバーナンキサンがつなぎで延長されるとか。

チャートは1995年年末のドル円の日足です。

政府機関閉鎖が起こった12月16日は100.32オープン100.18クローズで小幅下落。

政府機関閉鎖が終わった1月6日は100.90オープン101.45クローズで小幅上昇しましたが、翌日下落して1月16日には98.00まで下落しました。

その後2月16日に98円を割れて下落が加速、4月19日に79.75とその時点でのドルの史上最安値をつけました。

ドル円というよりドルは、1995年にそれまでの最安値をつけるドル安相場だったの、流れはドル下落でした。

そのようななかで起こった1995年末の米政府機関の閉鎖ですが、あまり市場には影響を与えなかったともいえます。

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GPIFてなに?

GPIF9.27.2013

GPIF2 9.27.2013

昨日ののドル円を押しあげたGPIF(年金積立金独立行政法人)について書いてみましょう。

GPIFは厚生労働大臣から預託を受けて、われわれの年金を運用する機関です。

理事長、運用委員で構成され、運用委託を各運用受託機関(信託銀行や投資顧問)に委託し、直接運用しているところは運用受託機関です。

成績の悪い受託機関は入れ替えが行われます。

最初の表が、24年度の運用実績。

円安と株高で10.23% 、11兆2222億円の収益を上げ運用資産額は120.4653億円になりました。

これはたしか、世界最大の運用主体だったと思います。

過去10年の運用性先が出ていますが、通年で2.02% 25.2兆円の収益額です

リーマンショック時が7.57%のマイナス。

10年債りまわりがここ10年は2%以下乗りマリということを考えれば2.02%は、妥当と考えるべきかどうか

2番目の表が、運用資産の構成割合です。

国内債権が61.8%

国内株式が14.57%

外国債券が9.79%

外国株式が12.35%

国内債券偏重の運用を、インフレに備えて(くるとすれば)変更しようというわけです。

考えられるの国内株式、そして海外債券でしょう

一部には商品という話もあるようですが

120兆の運用規模ですから1%ウェートを変更すれば1.2兆円の変更

外国債券、為替の影響はたいしたことなくても、株式や、もし商品とかあれば(ないでしょうけど)、市場に与える影響は無視できないでしょう

ですからマーケットが反応するわけです

GPIFだけではなく、国家公務員共済8兆円、地方公務員共済36兆円、私学共済3兆円など、GPIFを除く独立行政法人が55兆円ほどあるようで、これらまとめて運用見直しを進めています

ま~そうは言っても、国内債券がメインの運用になるのは変わらずでしょう。

50%以上は維持するでしょうし、10%も減らすようなドラスチックな変更をすれば、債券市場に影響ありすぎなので、せいぜい2~3%、債券から国内株や外国債券にいく程度じゃないでしょうか。

2013

これはブルームバーグが調査したポートフォリオのバランス。皆さん日本人らしく債券の割合を50~60と%と無難な意見。

この中で異色なのが藤巻参議院議員。さすが持論をつらぬき国内債の割合を30%におとし、70%を海外債券と株式に移せと述べておられます。

藤巻さんはドル円200円説ですから(180円だったかな? ばかばかしくて忘れました)それはそれでりにかなっているのでしょう。

しかしどこの国でも自国債券中心ですから、この運用はご自身のポートフォリオでなさっていただければと思います

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本日の指標などなど

ifo9.24.2013

ケースシラー9.24.2013

消費者信頼感9.24.2013

今日の重要指標は、この3点 上からグラフはそれぞれに対応してます

17時9月のドイツIFO 8月27日の結果は予想の107に対し107.5となり2月の107.4を超えてきました。予想は108ですが、最近のユーロドルの上昇をサポートできるか。あとは選挙結果の折込は?

22時 7月のSPケースシラー住宅価格指数 20都市の前年比は 前回は12.1%  予想は12.4% 予想レンジは11.2~12.8%

23時は、9月の消費者信頼感指数 前回81.5とリーマンショック後の最高値を更新、これを見ると米国景気は、明らかに強いのですが、

予想は80、予想レンジ76.3~82

そのほか欧州時間帯には、ユーロ圏首脳の発言

22時30分に、ピアナルト・クリーブランド連銀総裁の発言

26時に、ジョージ・カンサスシティ総裁の発言(金曜日の発言のの後だけに)

FOMC直後の米連銀関係者の発言には注目

まずは東京の株価がどう動くかですね

9月26日に岡三オンライン証券さんで、【増税判断直前スペシャル、注目の増税問題、為替相場への影響と売買戦略】というセミナーを行います。

今回は消費税の増税がある場合、どのような影響を為替相場に与えるか話します。

このシリーズはFX上達セミナーYEN蔵のFX塾 なので、このテーマ以外にも質問や、トレード手法へのワンポイントアドバイスなども、いつもどおり行います。

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英国への補助金でユーロポンド下落?

eurgbp9.23.2013

ユーロポンドは欧州時間に入り0.9440付近から0.9420付近に下落。

EUの農業協定絡む、英国の農民に対する補助金のフローが出ているようで、ユーロ売りポンドがいになっているようです。

英系クリアラーがオーダーを受けるようですが、総額5ヤード(5000本)といううわさもあり、今日だけではなく月末、あるいはもう少し長い期間かけて分割してさばく可能性もあります。

目先0.8410~15付近のサポートを抜けると、0.8380付近を試しに行くのではないでしょうか。

週末のドイツ連邦議会選挙では、メルケル首相率いるCDU/CSU(キリスト教民主、社会同盟)が42%の得票率で大勝。

ただ連立相手のFDP(自由民主党)の得票率が5%に満たない模様で、議席獲得が難しいので、SPD(社会民主党)との大連立の可能性が濃厚に。

反ユーロを掲げるAfD(ドイツのための選択肢)は4.7%の投票率で、議席獲得は微妙に。

SPDとの連立には時間がかかる上に、SPDの最低賃金の導入や高額所得者に対する増税を受け入れることが可能かどうか、まだ不透明感はあります。

なた9月のドイツ製造業PMIは51.3と8月の51.8から低下、予想の52.2も下回りました。

9月のユーロ圏の製造業PMIも51.1と8月の51.4から低下し予想の51.7も下回りました。

週明けユーロは、指標、フローなどで小幅下落していますが、1.3480~1.35付近がサポートできないと134台前半ぐらい調整はありそうです。

ただ1.3520はオプションのピンがあるので、ここをはさんだレンジになるかもしれません。

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FOMCのポイント

ドルインデックス9.19.20132013

バーナンキさんやってくれました。

マーケットは100~150億ドルの資産買い入れ枠縮小を予想していましたが、今回は何もせず。

理由としては

1、経済情勢が満足のいくものではなく、資産買い入れ枠縮小開始には更なる証拠がほしかった。特に失業率は低下しているが、われわれが期待するほど落ちていないし、労働参加率の低下も気になる。

2、長期金利の上昇が、住宅ローンの上昇などを通じて経済に悪影響を与える可能性がある。

3、財政の問題が心配

ここら辺が今回のポイントです。

経済状況が、われわれが見通しに確信がもとれば、年内に措置を講じる可能性があると述べました。

チャートはドルインデックスの日足です

サポートしていた80.50をブレーク

ここを抜けてしまうと79までサポートらしいさぽーともないのですが

当然ドル売り株高のマーケットとなりリスクオンが進んでします

ただクロス円は円安ですが、ドル円の下落が止まらないと、日本株に悪影響が出る可能性もありちょっと気になります

ドル円97.50付近がサポートできるかどうか、上値はサポートしていた98.50~60が短期のレジスタンスとして機能しています

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株価はFOMCを織り込み済み?

米10年債9.18.2013

今日はFOMCですから、為替は動けません

そんな中で日経平均は14500円を回復して、314円高になりましたが、引けにかけては193.69高の14505.36で引けました。

サマーズ元財務長官が指名辞退後、米国株が県庁で、日本株も堅調。

ティーパーリングが始まろうとしているのに、株式市場はえらく強気です。

ティパーはあまり関係ありませんがマザーズ市場も4.07%上昇し、日本株は全般的に上昇しました。

先物主導とか投信設定とか上昇の材料になったようです

今日の資産買い入れ枠縮小は100~150億ドルの縮小が予想されています

それに加えてフォワードガイダンスの強化のあわせ技で、利上げの目標である失業率6.5%を6%に下げるとか、インフレ率も加える可能性とかいろいろいわれています。

株式市場をみると100~150億ドルはもう織り込んでいるような気がします

チャートは米10年債の利回りです

3%前半が重要なレジスタンスで、ここを超えて3.5%とかに利回りが上昇すると、懸念材料ですが、ここが抑えられるかどうか、中期的には重要なレベルです。

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サマーズ辞退でドル売りの影響は?

ドルインデックス9.16.2013

先週の日経新聞は、オバマ大統領のサマーズ元財務長官へのFRB次期議長指名濃厚と1面トップで報じましたが、見事に外れてしみましたね。

ま~日本経済新聞がWSJやFT、ワシントンポストを差し置いてFRB議長人事を断言すること自体に違和感はありましたが。

グリーンスパンFRB議長以降は、市場を見方にあるいは煙に巻いて、何かあれば金融緩和で市場を落ち着ける、グリーンスパンプット、バーナンキプットと呼ばれる政策が主流になりました。

金融市場を超金融緩和で落ち着けて、実体経済を回復させていくという、いわば金融市場主義の手法が、ここ20年ぐらいの米国の、そして世界の手法になっていました。

バーナンキFRB議長は大恐慌の研究家です。

リーマンショック以降の100年に一度?といわれた金融危機を回避して大恐慌に突入することを阻止した功労者です。

米国経済はいち早く回復し、そして世界経済も回復して、さらに発展する勢いです。

そうなると危機管理のプロである大恐慌の研究者のバーナンキさんはお役ごめんなのかもしれません。

そしてバーナンキさんはブッシュ大統領が指名した共和党員です。

そしてサマーズさん、イエレンさんは民主党員。

中央銀行は政治から独立するべきなんでしょうが、この程度の政治の影響は米国でもあるわけです。

ここからオバマ政権、そして米国にとって重要なのは、経済の発展、失業率の6%程度への低下はもちろんですが、財政再建が重要なテーマになっていきます。

9月はFOMCのティーパーリングが重要なテーマですが、10月になれば米国の財政は重要なテーマになって来るでしょう。

今までの金融市場主義から、財政再建も含めた大きなテーマの解決に、オバマ大統領はイエレンさんよりサマーズ氏が適任と見たのでしょう。

しかしサマーズ氏は候補を辞退。サマーズ氏は非常に優秀な人ですが、敵も多いようで、議会での承認が無塚しい情勢での事態になったのでしょう。

議会の野党共和党はもちろんのこと、与党の民主党からも反対が出る可能性が高い中では、サマーズ氏が仮に大統領に指名されても難しい情勢でした。

サマーズ氏は量的緩和の必要性は認めながらもQE3は効果がなかったとの立場のようで、サマーズ氏がFRB議長になれば、金融緩和の縮小が早まる観測から、先週はドル買いとなりました。

チャートはドルインデックスの時間足です。

81.40~45付近がサポートされ、81.90付近まで反発していましたが、サポートレベルを下方ブレークして81.20~30付近に下落しています。

当面81.40~45付近をレジスタンスに、8月28日の安値81.15付近、抜けると8月20日の安値80.75付近が次のサポートになるでしょう。

イエレンさんはハト派なので、イエレンさんのFRB議長候補浮上で、ドル売り、アジア株の上昇になっています。

これでイエレンさんが有力候補になりましたが、まだ人選は不透明で、ガイトナー元財務長官やコーン元FRB副議長の名前などが挙がっています。

今週のFOMCと人選問題、ますます不透明になってきました。

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オージー、キウィーに注目

audkiwi9.12.2013

今日はドル円も落ちましたが豪ドルが売り込まれました。

まずRBNZが政策金利を2.5%に据え置き。

RBNZは2014年4~6月期の90日もの銀行債の金利見通しを3%に引き上げ、政策金利の0.25%引き上げの可能性が示唆されました。

ウィーラーRBNZ総裁は来年に政策金利の引き上げが必要になってくると発言しました。

これでニュージーランドは今年は据え置きですが来年以降は利上げサイクルに入る可能性が高まりました

一方8月の豪雇用統計では、就業者数が10800人減少、予想の1万人増加を下回り、失業率は5.8%と予想通りでした。

ここのところ中国などの強い経済指標で、RBAの利下げ観測がやや遠のいていましたが、この数字を受けてRBAの利下げ観測が台頭して豪ドル売りになりました。

普通に考えれば、利下げ観測が台頭した豪ドル売り、利上げ観測が台頭したニュージーランド買いになります。

チャートはオーストラリアドルとニュージーランドドルの交換比率のオージーキウィの週足です。

リーマンショック以降の豪ドルの上昇で、オージーキウィは1豪ドル=1.1ニュージーランドドルから1豪ドル=1.37ニュージーランドドルに豪ドル高になっていました。

ここのところは豪ドル売りになっており、7月28日の週に1.1190付近まで下落後、先週1.1655付近まで反発していましたが、1.1340付近まで下落してきています。

7月の安値1.1190付近を抜けると2008年10月の1.0630までサポートらしいサポートが見えません。

ここからはオセアニア通貨の動きが面白いかもしれません

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ドルインデックスをみると少し反発しそうですが

usdindex9.11.2013

レンジに膠着していますが、日経平均も3日続伸かと思いきや、後場は急落。

日経平均は+1.71、TOPIXは-0.97ポイント

建設株が落ちているのは、オリンピックフィバーはSQ前にいったん利食いなのでしょう

売買代金は34.43億株、売買代金は2.25兆円と、昨日からは低下しましたが、ま~エネルギーは継続中でしょうか

マザーズ市場が23.38ポイント高というの個人の資金は循環しているのでしょう

騰落レシオは97.46%、3日連投の割には高くないという印象

さて株はここらへんにして、為替ですが、今一つピンとこないです。

チャートはドルインデックス5時間足

9月5日の高値82.70付近からの下落が、81.65~70付近でサポートしています

リスクオン、米債券利回り低下でドル売りでしたが、ここらへんでいったん反発するとすれば、

ユーロ、オージーが下落するのかと思っています。

ドル円は100円がサポートしそうですが、100.50にもピンがあるようで膠着

ドル円が100.50超えて上昇すれば、クロス円は高止まりなんでしょうが、ドル円が抑えられれば

クロス円が少し調整するかもと思っています。

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