ドルインデックスとドル円

米GDP8.30.2013

ドルインデックス8.30.2013

ドル円8.30.2013

昨日は岡三オンライン証券さんの【力蔵のガチンコ対談】ご視聴の皆様お疲れ様でした。

見逃された方もオンデマンドがもうすぐみられると思いますで、今しばらくお待ちください

昨晩からドル高が続いていましたが、ドル円も98円中盤がやや重い。

グラフは上から米GDP、ドルインデックス、ドル円時間足です

昨晩の米4~6月期のGDP改定値は、速報の前期比年率+1.7%から+2.5%に上方修正され、予想の2.2%を上回りました。

1~3月期の+1.1%から回復が鮮明になりました。

輸出の増加が大きく寄与しました。

ドルインデックスは81.40から82.10に上昇、昨晩はドル円上昇、ユーロドル下落でドルが堅調でした。

ドル円の時間足を見ると、昨日欧州時間に97.75~80を上抜けし98円台を回復した後、米GDPを受けてニューヨーク市場で98.25~30を抜け98.50付近まで上昇。

その後98.05~45ぐらいのレンジで小動きになっています。

中期的にはまだ96.50~99.50のレンジ内の動きなのでしょう。

その中で98円中盤を抜けられなくなり、やや重く感じますが98.00~05抜けると一旦昨日のアジア時間のレジスタンス97.75~80付近まで下落もありかなという感じです。

ここがサポートできれば97.70~98.50のレンジなのでしょうが、抜けてしまえば行って来いで97円台前半なのでしょう。

ただ98円がサポートできれば98.50、抜ければ99円付近までとみています。

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カーニー総裁発言でポンド乱高下

gbpusd8.29.2013

昨晩カーニー英中銀総裁の講演があり、ポンドは乱高下しました。

景気回復に力強さにかけるようであれば、景気刺激策の実施を慎重に検討と追加緩和に触れました。

英中銀は利上げの開始時期の目安を失業率7%にしていますが、現在7.8%の失業率が7%に低下する時期について英中銀は2016年終盤と見込んでいます。

一方市場では2015年半ばとみており、英中銀は失業率は緩慢にしか低下しないとみており、その理由は公的部門の人員削減が予想され、フルタイムの職を希望するパートタイマーの数が多いことなども挙げています。

チャートはポンドの4時間足ですが、ここを割れたらまずいという1.5420付近で(8月14日の安値)サポートされ1.55台に反発しました。

8月21日の高値1.5715から下落トレンドが続いていますが、1.5420で一旦底を打ち、中期的に反発するなら1.5630~40付近まで反発する可能性もありますが、1.5420を割っていますと1.53付近まで下落がありそうです。

ドル円は再び96円台が維持され、今日も短期サポートの97.35~40付近を維持して反発。

98円にかけて輸出勢もいるようですが、輸入の買いも出ているようで97円台後半の攻防になっています。

98円を超えて来れば98.50付近まで上昇するのではないかとみています。

8月29日に<span style="color: #999999;">岡三オンライン証券さんでセミナーを行います。

今回岡三オンラインの武部力也さんと【力蔵のガチンコ対談】というタイトルで9月以降の為替相場の展望と売買戦略を話します。

力也とYEN蔵で力蔵です

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オセアニア通貨の安値を注意

audjpy.8.27.2013

nzdjpy8.23.2013

バタバタしていてブログの更新が久々になってしまいました。

いつも楽しみに?していただいている皆さん、ごめんなさい

さて8月末でようやく朝晩も過ごしやすくなってきましたね。相場ののほうはまだ夏枯れモードですが、9月はイベント盛りだくさんなので9~10月は大きく動きそうですね。

その前に8月は動けないのですが、新たな火種がでてきました。

シリアのアサド政権側が化学兵器を使用したのではとの疑惑が高まる中で、米英が制裁に動きそうな雰囲気で、突然地政学的リスクが浮上してきました。

突然といっても、シリア問題は長い間続いてますから、これで新たなステージに入ったのかもしれません。

今日は日経平均も100円ほど下落しましたが、その割には豪ドル円、ニュージーランド円のクロス円は大きく下落しています。

もともと新興国リスクで下げやすい地合いのなか、ウィーラーRBNZ総裁の発言などで、キウィ自体が下げ幅加速していましたので、オセアニア通貨が弱いのはしょうがないのでしょう。

チャートは豪ドル円とニュージーランド円です。

豪ドル円は88.50付近のサポートを抜けて下落が加速、8月22日の安値87.40付近まで下落しましたが、かろうじてそこがサポートされています。

ここを抜けると8月7日の安値87.40付近がターゲットになるのでしょう。

ニュージーランド円は77.60~70の戻り高値がぴったり止められてしまい、8月5日、7日の安値76.30~40をブレークしてしまい、76も一瞬割れてしまいました。

6月21日の安値75円が見えてきました。

ドル円、豪ドル円、ニュージーランド円がいったん下げ止まる中、どこまで戻れるか。

ドル円が戻るなら、豪ドル、ニュージーランドドルのストレートがいいのか、豪ドルとニュージーランドも対ドルで前回の安値近辺で止まっているので、ここら辺が維持できるかどうか注目しています。

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日経平均とドル円の正念場

日経平均先物8.20.2013

usdjpy8.20.2013

今日は日経平均、ドル円ともに午後から下げ足を加速させて、欧州市場に入っても下値トライとなりました。

チャートは日経平均先物とドル円です。

日経平均先物は午前中13740円まで反発しましたが、そこが今日の高値に。

後場は前場の安値13600円付近を割れると、そこがレジスタンスになり抜け切れず、13500円を抜けるとさらに下落。

日経平均の下げとともにドル円も97.45~50を抜けて下落が加速、97円付近まで下落しています。

97円付近は8月13日に上方ブレークするまでレジスタンスだったところ。

また8月8日の安値97.79~8月15日の高値98.63の61.8%戻しの96.90付近があり、ここを抜けるとまた95円台トライの目先のサポートレベル。

日経平均も8月12日の安値13410円付近を割っていますが、6月7日の安値12290~7月19日の高値14990の61.8%戻しになり、日経平均もここをサポートできないと13000円割れがありそうな雰囲気です。

日経平均に比べドル円はまだ97円台なのですが、出遅れ感があるのですが、13400付近がサポートできないと、ドル円も下落幅が加速するのではと思っています。

ま~米長期金利が上昇しているので、最近感応度が薄いのですが、日米金利差拡大=ドル買いの影響を受けているのかもしれません。

8月22日に<b>岡三オンライントレードさん【YEN蔵の日経225取引入門 ~相場展望と売買戦略~】というWEBセミナーを行います。

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今日の指標とドル円のレンジ

米住宅着工8.16.2013

ミシガン大学8.16.2013

昨晩の米国市場は、ドル安、株安、債券安のトリプル安になりました。

ダウは225ドル安

米10年債は+0.05%で2.76%

ドル円は97円付近まで下落

昨晩の米国指標は割りと強めで、特に新規失業保険申請件数は32万件と2007年10月以来の強い数字で、FRBの資産買い入れ枠縮小開始には十分?ともいえる数字に長期金利上昇、ドル円は98.65付近に上昇しましたが、その後はリスクオフ的な動きで円高に。

9月の資産買い入れ枠縮小の折込が続いている状況。これで米国株安がどこまで続くのか、止まれば日本株にも、ドル円のサポートにもなると思うのですがどうなるか。

今日は米7月の住宅着工(前回83.6万件、予想90万件)

住宅建設許可件数(前回91.1万件、予想93.5万件)

強い予想が出ています

ミシガン大学消費者信頼感指数(前回85.1 予想85.5)

強い数字で、昨晩のように長期金利上昇でドル円が98円台回復、株価が持ちこたえるか

あるいは昨晩同様、トリプル安になるか

弱い数字がでても資産買い入れ枠縮小開始は9月スタートがほぼ織り込まれつつあるので、株価次第かと思います。

ドル円は97.80~90が目先レジスタンス、ここを超えられれば再び98円挟みのレンジでしょうが、

ここを打抜けられないと96.70~80から97.70~80のレンジにや円高方向になるのではとみています。

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菅発言でドル円、日経下落

本日財務省から発表された8月4日から10日の週の対外・対内証券投資は、

日本人による対外証券投資は1兆4725億円の買い越し(流出超)

中長期債の買い越しが1兆6148億円あり、機関投資家の対外債券投資玉があったようです。

一方街個人による対内証券投資は199億円の流出超

中期債は4039億円流入しましたが、短期債は2752億円流出、株式も1486億円の流出になりました

株式は3週連続で売り越しになり、ここのところの外国人の日本株買いの勢いもやや縮小といったところでしょうか

朝方ドル円は98.30付近、日経平均も14981円まで上昇しましたが、菅官房長官の安倍首相は法人税の見直し検討を指示していない、麻生財務相の法人税減税の効果は少ないの発言に反応して株価下落、円高の流れに。

ドル円は昨日の安値を割り97.60付近、日経平均も昨日の安値13730を割れ13711円まで下落、引けにかけて下攻めしましたが、引けにかけてはやや反発。

ただドル円の98円台、日経平均の14000円台が重くなりつつあります。

ドル円は98.50が抜けられず、今日も98円台前半が重くなりました。

97.50付近がサポートできれば98円を挟んだ動きになるでしょうが、97.50付近を割れると、96円台後半ぐらいまでの下げの可能性があり、結局95.50~98.50のレンジの動きになりそうです。

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ドル円、日経平均のターゲット

日経平均先物8.13.2013

usdjpy8.13.2013

安倍首相の法人税率引き下げ検討指示の日経の記事で、昨晩ドル円が96円台後半に上昇。

本日、97円台回復で、日経平均も後場に上昇幅を拡大して347円高の13867円に上昇。

ドル円が欧州時間に入り、ドル円が97.70~80(2日の高値99.94~8日の安値95.80の50%戻し)のレンジスタンスを抜け98円を回復。

日経平均先物も70円高の13920円に上昇中。

チャートはドル円の時間足と、日経平均先物の時間足です。

今日はレジスタンスだった13750円付近を上抜け、目先14050をが次のターゲット、抜ければ14220円付近

ドル円が98円台ならば明日はこのレジスタンスを試に行くのではとみています

ドル円の次のレジスタンスは61.8%戻しの98.30~40付近、抜ければ98.70~80付近とみています。

株は東証一部売買高が18億7654万株、売買代金が1兆6391億円と夏枯れ相場

ドル円も軽い値動きですが、96~99のレンジ、13500~14500のレンジ内の動きとみています

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本日のGDPの結果

4~6月期GDP8.12.2013

4~6月期のGDPが発表されました。

1次速報は前期比+0.6%、年率2.6%で堅調な成長とも言えますが、予想の+0.9%、+3.6%と期待が大きかった分、期待外れになりました。

個人消費は0.8%と1~3月期と同様で2四半期連続の増加になり、以外と堅調でした。

これは雇用環境が好転し、ボーナスなどの支給も増加したこと、株式市場の上昇で高額商品の消費の好調などが材料になりました。

設備投資は0.1%減少となり、1~3月期の0.2%に続き減少し、6四半期連続のマイナスになりました。

企業の収益が伸びている割に設備投資の回復が遅れていることがわかります。

住宅投資も前期比-0.2%となり、1~3月期の+1.9%を下回りました。

外需は1~3月期の前期比+4%の後、4~6月期も+3%となり、必ずしも世界景気が好調というわけでもない中で、円安の恩恵があったのではないかと思われます。

特段悪い数字というわけではありませんが、期待が大きかった分、失望から株価下落、円高になったのでしょうが、株価、ドル円とも持ち直しています。

今回のGDPは市場だけではなく、今秋の消費税率の引き上げの材料になることで注目されました。

今回の数字だけで判断するわけではなく

8月下旬の有識者会合で9月初めに結果報告

8月30日の7月の消費者物価指数

9月9日のGDP改定値

これらを材料に10月初めぐらいまでに首相の決断となります。

これらの経済状況、税収の状況などを勘案して決定がなされるのでしょうが、見送りされれば経済にはプラスですが、外個人が株を失望売りの可能性もあり、そうなれば円高。

財政再建を優先するのか経済回復・デフレ脱却を優先するのか、どちらにせよマーケットもまだ迷っているようです。

ただ、ドル円、株価を押し上げるインパクトはなく、不透明感から株安、円高がだらだら続くのかもしれません。

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日経平均が先かドル円が先か

日経平均8.08.2013

usdjpy8.08.2013

前場14031.14まで上昇していた日経平均ですが、後場からは急落。

13556.65と7月30日の安値13613.78をブレークしてしまいました。

ドル円も96.95付近まで上昇した後、日経平均の下落で96.15付近まで急落。

いつも思うのですが、株式関係者はドル円が落ちるから、日経平均が落ちるといいますが、

為替市場からみていると株価が落ちるからドル円が落ちるように見えるのですが。

日本株は明日SQという要因も影響しているかもしれません。

しかしニューヨークダウは昨晩も48ドル安。FRBによる資産買い入れ枠縮小が、株価の足枷というか調整の材料になっているのでしょう。

一方日本は、消費税の問題、強力な経済政策が打てるか、ここら辺の構造問題が材料になっているのかもしれません。

とはいえ目先は短期的なスペックがドル円と日本株で暴れているのでしょう。

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RBAは打ち止め感なし、豪ドルのポイント

audusd8.06.2013

audjpy8.06.2013

euraud8.06.062013

予想通りの0.25%の利下げ、利下げ打ち止め感は出ませんでした

声明文では豪ドルは依然高すぎる、今後さらなる下落の可能性

金利に関しては、緩和の余地ではなく、物価などの最近の情報を考えると、キャッシュレートのさらなる低下は適切と判断の文言に。

ロイターによるとJPモルガンは、あと1回の利下げで2.25%、マッコリーは2.0%まで利下げを予想

9日発表の金融政策の四半期レポートが注目されます

しかしマーケットはショートぽく、豪ドル、豪ドルクロスは上昇中。

豪ドルは0.9~0.9020のゾーンを抜けるかどうかがポイントとみています。

ユーロオージーも1.47付近が抜けるかどうかポイント

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