今日の投信設定は少額で為替の影響はあまりなし

今日は月末ということもあり、月末特有の動きもあったようです。

まず投信設定が23本!!と大量設定

ただこの中には自己設定が4本あるために、実質19本

あとは毎月決算型と年2回決算型

外物だと為替ヘッジ型ありとなし

それらを考えると、実質は14本

このうち為替に影響を与える外物投信が11本

この内容はロイターにでていますが、設定上限額は500億と1000億の投信も多いのですが、

本日の仲値以降に実際の為替の円売りフローとして出てくるのは、売れた投信の額=設定額

外物の為替ヘッジなしコースの設定額は約382億円

ま~フローとしては全然たいしたことない額でした

やはりみなさん円安を期待しているのか、為替ヘッジありコースとなしコースだと、ヘッジなしコースを

選んでるケースが多いようです。

ヘッジありコースだと円高になっても損失を被らないあるいは限定的だけど、円安メリットも

受けられません。

一方ヘッジなしコースなら、円高リスクを取る分、円安メリットも受けられます

ここら辺を投資家の人たちはみて、ここからは円高が限定的だから円安にかけて、円安メリットを

追及していこうというスタンスです

しかし毎月配当が出る?毎月決算型(これもある投信だと毎月といっても年4回で決算をしますが

配当するかどうかは、その時の運用方針次第)と年2回決算型だと、毎月決算型を選ぶケースが多いようです。

運用という意味では配当を据え置き組み込むほうが複利運用には有利で、しかも毎回の配当にかかる

税金を節約できるという意味では有利なのですが....

なんか投信選ぶ人は毎月分配型が人気ですよね

これは一つにはお年寄りが多いことも関係あるのでしょうか?

年金以外の収入がほしい?

ある株式セミナーに行ったとき、アナリストが2~3年かけて3~5倍に上昇する株を推奨します

と言ったら、お年寄りの方が、「私はここから何年もできないから、すぐに上がる株を教えてくれ」と質問していました

ま~このように考えていらっしゃる年配の方が多いのでしょうか?

今日は最大手の野村証券販売の投信設定が自己以外にはありませんでした。

さすがにここが設定する、ま~設定は野村アセットで、販売が野村証券なのですが、

1000億の設定上限に対し、1000億円完売なんてこともあるので、影響力大きいのですが

今日は野村がいないので、設定額もそれほどでもの内容でした。

また最近は日本株も上昇しているので(直近はだめですが)外ものと国内に分散されてしまうのでしょうね

投信設定は仲値、外ものならロンドン8時フィキシングなどに影響をあたえるので

今後注意してみてください

東洋経済オンラインさんで「ドル安円高局面は、終了したのか」という記事を書きました。

伝説のトレーダー藤巻さんも「円暴落とハイパーインフレで、日本は復活する」と自説を書いておられました

東洋経済オンラインさんで「進む円安ドル高、次の重要なドルの節目は?」という記事を書きました

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遠のいてしまいしたが

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日経平均の連敗はストップ?

日経平均6.27.2013

チャートは日経平均の日足です

5月以降木曜日(赤丸)はすべて陰線

木曜日は先週まで8連敗中でした

特に魔の5月23日の1000円級の下落後は、木曜日は比較的大きく下落しました。

毎週ということでSQも関係ないのでしょうが、今日は今のところ254円高、

13197.56の高値からは130円ほど下落していますが、さすがに今日は連敗ストップでしょう。

ドル円がFOMC以降、95円台から上昇して97~98円の高値圏で推移しているにもかかわらず、

株価は日経平均が13000円付近で一進一退。

小型株の下落も目立っています。

中国の影響を受けて株価がさえないのでしょうが、中国の短期金利の低下などで上海総合も反発。

中国が落ち着いていてくれれば、日本株は反発しそうですね

ドル円は米長期金利の上昇を受けて素直にドル高ですが、ここのところ日本株とドル円の連動が

やや崩れています。

株価がドル円についてくるかどうか

今日日経平均が連敗をストップして7月に入り反発できるかどうか

6月27日は岡三オンライン証券さんで「売買タイミングの見つけかた、短期トレード戦略」というセミナーを行います。

ご要望の多い、エントリーの仕方、ストップ、利食いの置き方を、実際の私のトレードなどを参考にお伝えします

すでに質問を受け付けて、セミナー前に岡三さんのブログやセミナー時にできるだけお答えするようにしますので、参加の方は質問をどんどんお寄せください

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中国株と豪ドル円が連動

上海総合6.25.2013

上海総合6.25.2013 No2

audjpy6.25.2013

中国で市場が動揺しています

中国政府がシャドーバンキングへの締め付けを強化し、ある程度の破たん、ハードランディングもやむなしという姿勢に市場が動揺。

6月末は資金需要が集中する中、監督機関の監査も重なっているなかで、中国人民銀行が上昇する短期金利を放置していることも市場の動揺を誘っています。

シャドーバンキングと呼ばれる、大手銀行を通さない貸し出しや、理財商品と呼ばれる投資商品で資金を集めて不動産などに投資する仕組みがバブルの元凶と、中国銀行がつぶしにかかっている可能性があります

集めた資金の償還が6月20~30日に迫っており、資金調達がうまくいっていないという観測も

チャートは、上海総合指数の日足(昨日まで)、上海総合(本日の動き)、豪ドル円のチャートです

上海総合指数は、2012年12月3日の安値1959.77を割って、昨日は5%超の下げで1963.24

本日は1850付近まで下落しましたが、反発してほぼ昨日の引け付近まで反発。

中国人民銀行、CBRC(中国銀行業監督管理委員会)、CSRC(中国証券監督管理委員会)の三者が会議を開くという噂もでて反発。

ハンセン指数もプラス転しました

これを受け豪ドル円は89.60付近から」90.30付近まで反発しましたが、欧州勢は売りからのようです

豪ドル円は重要サポートの89~90円を一時われましたが、このレベルを挟んで一進一退。

このレベルがサポートして90~100に戻るのか、サポートできずに80~90に戻ってしまうのか

重要な分岐点に来ています

上野のパンダの想像妊娠?もわかり、上野精養軒や東天紅の株価が急落。

中国に振り回された1日になってしまいました。

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FOMCはややタカ派的

usdjpy6.20.2013

注目されたFOMCとバーナンキFRB議長の記者会見は、予想よりややタカ派的なものになりました。

「FOMCは、年内に長期債買い入れペースを減額することが適切であると予想。その後、経済指標が経済見通しと整合的であれば、来年前半まで慎重な買い入れ減額を続け、年央には終了するだろう」と述べました。

失業率が、この期間に7%に低下することが条件であるとしました。

失業率次第ですが、早ければ9月17、18日には資産買い入れ額の縮小が始まるという明確なメッセージが出されました。

5月22日のバーナンキFRB議長の議会証言からある程度織り込んでいましたが、ここにきて

米10年債利回りは2.18%→2.35%

ダウは -200ドル

ドルインデックスは80.60→81.85

金利上昇、株安、ドル高の流れが明確になりました

今日の日経平均は-230円、これで日経平均は5月から木曜日8連敗中です

昨日ボベスパ・ブラジル指数は-1571ポイント

ブラジルレアルは1ドル2.1780から2.22へ急落

新興国が揺れています

今まで円高、株安ですが、今日は円安、株安、リスクオフではないですが、リスクオフにならなければよいのですが

チャートはドル円の日足です

97.50~60は20日移動平均線、60日移動平均線、103.70から93.80の38.2%もこのあたりに位置してます

このあたりがいったん止まるかどうか、抜けたら50%戻しが98.60~70

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今日は人民元切り上げの3周年記念日です

usdcny6.19.20132013

上海総合6.19.2013

チャートはドル人民元と、上海総合指数の週足です

2010年6月19日には、中国人民銀行が人民元改革を一層進め柔軟性を拡大しました。

リーマンショック後6.8275付近に固定されていた人民元は人民元高方向に向かい、

昨日の人民元の中心レートは1ドル=6.1651元になっています。

人民元は基準値に対して0.5%だった上限の変動幅を2012年4月16日から上限1%に拡大しています。

上海総合指数は、2007年10月に6092.06の高値をつけた後、2008年11月に1706.70に下落、

2009年8月に3471.44まで反発した後に2012年12月に1959.77まで下落しています。

直近は、5月29日に2324.02まで上昇したご6月13日に2148.36まで下落しています。

5月22日のバーナンキFRB議長の発言後に、米長期金利の上昇で新興国の市場から資金が流出しています。

中国も株価が低調。

日米欧の株価は比較的堅調、新興国のほうがよりFRBの出口戦略の影響を受けています。

本日のFOMCで据え置き予想、その後のバーナンキFRB議長の記者会見で、資産買入れ枠縮小を

示唆するのかどうか。

18日の英紙FTでは、資産買い入れ枠縮小を示唆するが、早期の金利上昇になるわけではないとの

発言を予測しています。

この1か月のリスクオフ的な相場で、出口戦略お第一歩を織り込んだのかどうか、新興市場にも大きな影響を当てそうです。

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FOMCを控えドルはやや反発

usdindex6.18.2013

ドルインデックスは81を下方ブレークしましたが、80.70がサポートし、再び81がサポート

ドル円が95円台を回復。

豪ドル、キウィは下落。

ユーロドルは、6月ZEW指数が38.5と5月の36.4、予想の38.1を上回り反発。

指標が出る前に上昇していましたが、だいたいドイツのZEWやIFOは事前に漏れるケースが多い

ただ1.34にバリアーがあるようで、手前は売りに

FOMCを前に市場は謎の中国人状況

ヨー・スーミン(様子見)、チョー・カン・サン(超閑散)

ただドルインデックスが81(一時われましたが)をサポートすればまた81~84のレンジに戻るようであれば

ユーロ、豪ドル、キウィが下落、ドル円上昇?

いずれにせよFOMC次第ではないでしょうか

昨晩FT(フィナンシャル・タイムス)よる、バーナンキFRB議長が記者会見で資産買い入れの縮小が近いことを示唆する見込みという報道もあり、市場の期待通りそうなればドル反発の材料になります。

ただ経済状況を見ながら徐々に行い、早期に金利が上昇するようなことはないとも報道しています。

そこら辺を市場がどうとらえるか、でてみないとわかりません。

6月25日は外為どっとコムさんで「個人投資家に足らないこと&持つべき視点」の3回目のセミナーを行います。

全2回は、時間軸のとらえ方や注文情報の利用の仕方、オプションの市場に与える影響についてセミナーを行いました。

3回目の今回は、さらに実践的な内容で行いたいと思います

エントリーやストップについてのアイディアを中心に、いままでお伝えできなかったことなども話していきたいと思います。

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日経平均は出来高に注目

日経平均6.17.2013

usjpy6.17.2013

相変わらず一進一退のマーケット。

金曜日はダウも下落、ドル円が再び94円割れで、終値で94円台前半と、安値引けに近い形で終わりました。

だんだん94~95円台でも目が慣れてきました。

95円には120日移動平均線が位置してます(EMA).

120日というと約半年。アベノミクス以降の平均値がこのあたりということです。

ということは、ここを下回ってしまうとそれほど単純じゃないですが、ドル円ロングの投資家平均値を

下回ってしまうことです

この94~95円がホールドできるかどうか、意外に大事だと思うのですが5日移動平均線が95.50付近

20日、60日移動平均線も98円付近と、目先上値が重い展開、反発してもこの移動平均線付近がレジスタンスになりそうです

日経平均も本日は346円高で13000円を回復しました。

なんか最近は95円、13000円だと高く感じてしまいます

金曜日はSQなのに売買高は37億6851万株、売買代金は3兆3155億円

売買高概算は25億430万株、売買代金は1兆9830億円と低調

やはり売買高、売買代金が増加しないと、上昇トレンドに戻るのは難しい。

まずはFOMCの結果待ち、そこを超えて売買高が増加できるかどうか

短期の反発でなく、本格的な上昇に戻れるかどうかは、そこがポイントになるのでしょう

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日経平均は木曜日7連敗中

日経平均6.14.2013

usdjpy6.14.2013

チャートは、日経平均日足とドル円日足です

日経平均チャートの赤丸は、木曜日の足です

5月2日の木曜日から、木曜日はすべて下落で、ただいま7連敗中です

そのかわり翌日の金曜日は反発になっています。

5月23日の大暴落後の24日の金曜日はさすがに陽線とはなりませんでしたが、底値からは下髭を付け反発しました。

なぜか木曜日は下落する。

ま~SQ前日というのもあるかもしれませんが、ここのところの傾向です。

本日のSQを通過し、日経平均は425円高

ドル円は93円台突っ込みましたが、95円台を回復

120日移動平均線はかろうじて終値ベースは維持しています。

豪ドルはおととい反転、ドル円、豪ドル円は昨日反転、いったん底を付けましたが、これが本格的な

底打ち、反転なのかどうか、あるいは下落相場の中の小反発なのか判断に迷うところ。

今日の動きと来週の動きを見て判断しようと思います

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ドル円、日経平均のターゲット

usdjpy6.13.2013

日経平均6.13.2013

ドル円、日経平均は急落となりました。

昨晩の北野誠のFXやったるででも話しましたが、米国金利の上昇で世界的にリスクオフの流れ。

リスクオフといえば円買いという昨年までの流れが復活してしまいました。

1番目のチャートはドル円日足、2番目が日経平均日足です

6月7日の底打ちが2日間しか続かずドル円は99円から95円を割れて94円も一瞬ブレークしました。

95円付近には120日移動平均線が位置しており、7日、12日と2回サポートされましたが、

今日、完全にブレークしてしっました。

120日といえば営業日で約半年。アベノミクス以降に買った人たちの平均値を下回ってしまったことになります。

ここまで来ると次のターゲットは、4月4日の日銀緩和前の安値92.55付近。

一方日経平均は843円安。

明日のSQを控え売りとなってしまいました

ただ個別は意外と強く、840円安というより感覚的には200~300円安という雰囲気。

日経平均だけ下落が厳しいのは気のせいか

先週までは日経平均の下げが主導していましたが、ここのところドル円が主導している感じ

7日の安値12548をブレークしてしまいましたが、明日の動きを見てみないとわかりませんが、

ここを抜けると日銀前の安値11805円が次のターゲットに。

やはりドル円の下げのほうが先行しているようで、株価の下げにドル円がついてきている状況でしょうか

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豪ドル、豪ドル円は際どいところで止まりました

audjpy6.12.2013

間違えてJGBのチャートを張り付けてしまったので豪ドル円のチャートに差し替えました

昨日は、日銀の政策決定会合で、国債市場を落ち着ける策がでなかったことを嫌気して、円高、株安が進みました。

期待された日本版LTRO(固定金利オペの期間延長)の採用が見送られたことが引き金になりました

昨晩の海外市場はドル円が95円台まで急落、日経平均先物も急落でリスクオフモードで嫌な感じでしたが、米国株が落ち着いていたこともあり、持ち直して、本日もドル円と日経平均が反発しました。

チャートはオージー円の週足です。

90円がサポートされ、本日は91円台後半まで反発しています。

豪ドルの0.93~0.94、豪ドル円の90円は、長期的なサポートレベル(その前はレジスタンスだったところ)、

ここをした抜けしてしまうと豪ドル円は70~90円のレンジ、豪ドルも0.85~0.94のレンジに逆戻りしかねない重要なレベル。

何とかホールドしたことで反発しました。

ここがホールドできるかどうか長期的に重要なところです

昨日の日銀は12時前に発表

この時間が決まっていないのはなんとかならないでしょうか

世界の主要中銀で時間が決まっていないのは日銀だけです

おまけに黒田日銀総裁の記者会見

ECBはHPで、FRBも各種メディアで、記者会見を同時に視聴できます

記者会見がクローズドで、終わってから発表されるのは日銀だけです

いまどき国会中継だって見れるのに、日銀総裁の会見がみれないなんて

黒田総裁、市場を味方につけたいのであれば考えてください

本日は22時30分からラジオ日経さんで「北野誠のFXやったるで」に出演します

最近の金利の上昇と市場の乱高下について話します

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