オセアニアが熱い

nzdusd5.09.2013

audusd5.09.2013

ここのところオセアニア通貨が動いています

チャートはニュージーランドドルの4時間足と豪ドル1時間足ですのです。

ニュージーランドドルは、一昨日の0.85割れから売りが加速。

昨日はウィーラーRBNZ総裁が、ニュージーランドドル売りの介入をしたことに言及すると

0.8360付近まで下落しました。

ここは4月23日の安値と同じところで、ここを割れてしまうと、0.82台前半まで下落かというところで

かろうじてサポート

ニュージーランドに関して大規模介入を連発するという感じでもなく、あくまで行き過ぎを抑える

スムージングの域をでないので過剰反応すぎたのかもしれません

本日早朝に1~3月期のニュージーランドの失業率が6.2%と前期で0.6%低下、

予想の6.8%を大きく下回ったこともあり0.8475~80まで反発し行ってこいに

0.8480付近を完全に抜けてくると0.8520~30まで反発しそうな際どい所でとまっています

豪ドルも1.0150がサポートした後、本日オーストラリアの失業率が5.5%と前月の5.6%、

予想の5.6%から低下。

新規雇用者数が5.01万人と予想の1.1万人を大きく上回る強い数字。

豪ドルは利下げで下落しましたが、オーストラリアはそんなに経済悪い感じでもないです。

何しろ人口3億人の米国の先月の新規雇用が16.5万人で、人口が15分の1の2000万人の

オーストラリアが5万人ですから

この指標でレジスタンスになっていた1.0210~20を上抜けして1.0250付近まで上昇

1.0250~60のレジスタンスと1.02のサポートの間でレンジになっています

ニュージーランド、オーストラリアも通貨高困るんで、安くなってほしいという本音

しかしできることは限られているんで落ち切らない

日本おように異次元緩和なんかはできないでしょう

ニュージーランドなんか売りたくなるんですが、売りとはまりそうですね

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