雇用統計は何人の人がみていたのでしょうか?

昨晩は米雇用統計を外為どっとコム総研さんの米雇用統計 全員集合 にでて

神田卓也さんとジェルベズ久美子さんと一緒に発表の瞬間を見ていました

97円台後半から98.10~20の上昇、数字よかっやかも思った瞬間に

外為さんの指標フラッシュで16.5万人、7.5%と数字がでて確認できました

日本語で素早く出る指標ツールはうれしいですね。

実はロイターなど情報ベンダーはは英語が先行するので、瞬間にでるのニュースは基本は英語です

皆さんも日本語なら見た瞬間に視覚で情報を認識できますよね

でも英語だと読まないと認識できない、そこらへんが母国語かどうかの違いで

瞬間の勝負は英語が母国語の人にはかないませんから、

やはりレートの動きで判断するしかない

そういう意味では、日本語で瞬時にでるサービスはありがたい

昨日はGWにもかかわらず数千人の投資家の方が、この番組を視聴していたようです

ほかのところでもこの手の番組をやっていますから、もしかしたら万人単位の人たちが

こういう番組をGWなのにもみていた?

あとは番組を見ていなくても、みんなPCのまえで相場見ていたでしょうから

少なく見積もっても数万の上のほう、もしかしたらスマホとかも含めたら数十万単位の

投資家の人たちが、米国の雇用統計も見ていた可能性があります。

これ日本だけですから、日本は特に多いでしょうけど、世界を含めたらすごい数ですよね

1990年代のドル円は米国の貿易統計が注目されました

米国の貿易赤字が増えるとドル売り、減るとドル買い

おそらくこのころ、米国指標を(この時は雇用統計でなく米貿易収支でした)

見ていた日本人は金融機関のトレード部門の人間だけでしょう

その数およそ数百人!!だけ

数百人といっても下のほうでしょう

感覚的ですけどせいぜい300~400人?(オフィスでという意味です)

もっと少ないかもしれませんが、せいぜいそんなものです

お祭りといっても(その後雇用統計になりましたが)、米国指標なんて

金融のしかもトレーディング分門だけのニッチな世界の人たちのイベントでした

金融機関でも為替、金利、米国株、債券やってる人たちで、日本株の人たちは

そのころは米国指標とか関係ないので見ていなかったでしょう

それがいまや日本人だけで個人投資家が数万~数十万人が注目している

これすごいですよね

インターネットの力とFX業界の頑張りもあるのでしょうけど

日本人投資家の人たちの勉強熱心さでしょう

FXが重要な投資ツールとして認知されたことと、日本人投資家の頑張りで

第1金曜日の夜は巨大なイベントになってしまいました

日本人とジャパンマネーはすごいなと改めて思った米国雇用統計でした

東洋経済オンラインさんで、「1ドル100円突破のX デーはいつか」という記事を書きました。

遠のいてしまいしたが

東洋経済オンラインさんで、年度末、日銀政策決定会合までの予想とオプションの影響を書きました。

東洋経済オンラインさんで日銀総裁と今後の日銀の緩和とマーケットの影響にに関して書きました

東洋経済オンラインさんで連載が始まりました

ドル円、クロス円の調整について書きました。

ランキングに参加しています

記事がお役に立ちましたらポチをお願いします

にほんブログ村 為替ブログへ

人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

米雇用統計のびっくりな結果

雇用統計5.03.2013

雇用統計2.5.03.2013

今日は、外為どっとコムさんで米雇用統計を見ていました

びっくりの結果でしたね

上に結果を張り付けておきました

非農業部門雇用者数が16.5万人と予想の14.5万人を上回りました

3月分も8.8万人→13.8万人、2月分も26.8→33.2万人に11.4万人も上方修正、

特に2月は33万人と驚きの数字

建設業が-6000人、製造業が0人とさえません

しかし小売業が2.9万人増加

平均労働時間は34.6→34.4時間に低下しましたが

時間当たり賃金は23.83→23.87ドルに増加し良い傾向です

失業率も7.5%と2008年12月以来の水準

前回の失業率の低下が労働人口の減少による悪い失業率の低下だったのに対し

今回は労働人口が21万人増加、就業者も29.3万人増加と良い失業率の低下でした

ただ労働参加率は63.3%と34年ぶりの低水準

長期失業者は435.3万人と3月の461.1万人から大幅低下

最近の米国指標は悪い数字が続き、前回の雇用者数は速報では8.8万人と

米国経済に行方が懸念されていました

給与税の減税打ち切り、財政支出の削減が米国経済に与える影響が短期で終わるのか

中期的に続くのか、今回の指標が試金石でした

とりあえず米国経済の減速が雇用に悪影響を与えることは避けられたことで

ダウも150ドル高と一時15000ドルを回復しました。

米国経済の強さが確認されれば、最近のドル安にストップがかかり反発になるかもしれません。

ただ世界同時金融緩和なので、為替が難しくなりました

緩和でお金の行き場は株式市場なのかもしれません

今日は21時から外為どっとコムさんで「米雇用統計 全員集合」にでます

外為どっとコム総合研究所の神田卓也さん、ジェルベズ久美子さんと指標発表に備えます

昨日のECB利下げでドル安の流れが、ややドル反発になっています

ドルの流れがどっちらに向かうか、来週以降の動きを占ううえで重要な指標を見極めたいと思います

東洋経済オンラインさんで、「1ドル100円突破のX デーはいつか」という記事を書きました。

遠のいてしまいしたが

東洋経済オンラインさんで、年度末、日銀政策決定会合までの予想とオプションの影響を書きました。

東洋経済オンラインさんで日銀総裁と今後の日銀の緩和とマーケットの影響にに関して書きました

東洋経済オンラインさんで連載が始まりました

ドル円、クロス円の調整について書きました。

ランキングに参加しています

記事がお役に立ちましたらポチをお願いします

にほんブログ村 為替ブログへ

人気ブログランキングへ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る