株安、ドル安

日経平均5.30.2013

日経平均が津に14000円割れ、今のところ730円安

チャートは日経平均の日足です

5月2日の安値13637.96

4月12日の高値13568.25

このレベルまで落ちてきています

月足は5月のオープンが13837.72ですから、そこを割り、あすこのレベルを超えなければ

昨年8月からの陽線連続がストップします

ここまで来ると4月16日の安値13004.46や4月4日の日銀政策決定会合後のギャップの下限

12831.1辺りが下値のめどでしょうか

この13300~500ぐらいがサポートできるかどうは短期的には注視しています

株安で円高なのですが、ドル安でもあり、ゴールドや豪ドルやユーロドルは上昇しています

この流れに乗れるかどうか

6月1日は投資LABさんで「ドル円を徹底マスター」の会場セミナーを行います

今回友人のもとインターバンクディーラーの有名ブロガー鷹鳩さんとの対談もやります。

お互いの知識と相場観を戦わせる、より面白いセミナーになると思います

お時間あればぜひ

東洋経済オンラインさんで「進む円安ドル高、次の重要なドルの節目は?」という記事を書きました

東洋経済オンラインさんで、「1ドル100円突破のX デーはいつか」という記事を書きました。

遠のいてしまいしたが

東洋経済オンラインさんで、年度末、日銀政策決定会合までの予想とオプションの影響を書きました。

東洋経済オンラインさんで日銀総裁と今後の日銀の緩和とマーケットの影響にに関して書きました

東洋経済オンラインさんで連載が始まりました

ドル円、クロス円の調整について書きました。

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長期金利上昇でドル高

usdjpy5.29.2013

日経平均先物.29.2013

日米独10年債利回り5.29.2013

米国は、3月ケースシラーSP住宅価格指数が前年比+10.9%と2006年4月以来の高い伸び。

5月コンファレンスボード消費者信頼感指数が76.2と2008年2月以来の高水準。

この強い米国経済指標を受けてニューヨークダウは終値ベースで106.26ドル高の15409.39ドルと

終値ベースで最高値を更新。

メモリアルデー明けの米国株は強いというアノマリー通りになりました。

株高が続いていますが、世界的に債券利回りも上昇。

グラフは日(青)、米(黄緑)、赤(ドイツ)の10年国債利回り。

米10年国債利回りは2.167%とレジスタンスになっていた2%台前半を上抜けしつつあります。

この米国金利の上昇を受けてドル高に

2番目は日経平均先物のチャートですが、昨晩日経平均先物が上昇したこともドル円のサポート材料に。

米金利上昇、日本株上昇でドル円は上昇

日経平均が重く、5月24日の戻り高値102.50付近がドル円のレジスタンスになっています。

中長期的には金利の上昇に、株価が耐えられるか(日本も米国も)

経済が上向きで、徐々に金利上昇、株かもそれに伴えば株高、ドル円の上昇の流れは

継続するのでしょう。

ただ日本株の上昇には、まだ時間がかかる可能性もあり(今日の中小小型株の上昇を見ると

底値はつけて低位で安定してレンジになりつつあると思います)、短期的には102.50付近が重く

102を挟んだ展開になるのでしょう。

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今日も日経をフォローするドル円

日経平均先物5.28.2013

usdjpy5.28.2013

やはり日経平均とドル円が連動

チャートは大証の日経平均先物と、ドル円の15分足です

昨晩18時半ごろ日経平均先物が13700円割れまで下落すると、ドル円も100.75付近まで下落

その後、日経平均が反発するとドル円も反発。

今日は、仲値に向けてドル円が上昇する、日経平均も上昇と、見事に連動しました

朝方のドル円の上昇は仲値に向けた動きで、ドル円の材料でしたが

やはり日経平均が上昇しなければ102円乗せは難しいかったでしょう。

13500円付近、100円付近が何とかサポートされ、これで株が反発すれば、為替も再び

103円台かもしれません

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日経平均とドル円

松山5.27.2013

日経平均5.27.2013

週末は松山、福岡でセミナーをしてきました。

参加していただいた投資家の皆様、ありがとうございました

さて松山~福岡は2回目なのですが、移動は写真の小型機です

自動車メーカーのサーブの340Bという機種で、36人乗りのプロペラ機です

なかなか味があり、結構エンジン音がうるさいのですが、上昇も一生懸命頑張っているという感じで、

なかなか楽しいフライトでした。

最近の円高は株の下落の影響で、どちらかというと懐かしいリスクオフの動きです。

チャートは日経平均です

金曜日は1100円の値幅ながら上昇しましたが、本日は469.80円下落の14142.65円

しかし先物は210円安で13820と14000円を割れてしまいました。

ここが抜ければ13500円が次のポイント。

13500円を抜けてしまうとドル円も100円を試しに行くのではないかと思ってます

100.75、101円のオプションがあるようで、オプションの影響でレンジになっているのではないか

ただ株がこれだと反発は難しいと思ってます

13500円付近と100円がホールドできるか、短期的には重要なところでしょう

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日経平均は25日線をサポート

日経平均5.24.2013

JGB利回り5.24.2013

米10年債利回り5.24.2013

昨日の急落から一転して日経平均は+383円で前場は引けました。

チャートは日経平均、JGB利回り、米10年債利回りです

JGBは昨日1%のせ、日銀の期間1年の固定金利オペ、残存5年以下の国債買い入れ総額2.8兆円の資金供給と、株価下落債券買いで0.825%まで低下しました。

米10年債は株価下落にもかかわらず2.03%まで上昇し3月11日以来の2%台でした。

長期金利が上昇→債券から株へ資金移動 グレートローテーション?

最近の金利上昇はそういう感じではないでしょう。

長期金利の上昇、日本と米国は事情が違います

米国は出口戦略を嗅ぎ取ってなんでしょう

日本は日銀と債券市場がまだうまくこみにけーションが取れてないかんじ

金利が上がれば株価は下がりますから、いまな長期金利の上昇に対して株価が心地よい

レベルを探しているところなんじゃないでしょうか

だから結構乱高下する

日経平均は25日移動平均線の14312.77付近をサポートして反発

当面14000円前半が重要なレベルとみています

ドル円は102円に戻し、やはり100円前半は遠すぎた橋でした

しばらくレンジを繰り返し、長期金利と株価、長期金利を為替の落ち着きどころを探しに

いくのではないかな

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バーナンキFRB議長の議会証言とFOMCの仕組み

FOMCメンバー5.23.2013

昨日は、日銀政策決定会合+黒田日銀総裁記者会見、BOE議事録公表(5月8日、9日分)、ジョーダンSNB総裁発言、バーナンキFRB議長議会証言、FOMC議事録公表(4月30日、5月1日分)と中央銀行ネタ5連発で、結構大変な日でした。

結果としてはニューヨークでドル高、株安になってしまいました。

注目された、バーナンキFRB議長の議会証言では

経済状況次第では量的緩和の加速も減速もある。

時期尚早な引き締めは景気減速や回復の頓挫、インフレ率の一段の低下といった多大なリスクを招く恐れ

と前半はややハト派的なトーンに一時はドル安、株高に。

その後の質疑で

雇用の改善が継続すれば、今後数回の会合で資産購入を縮小する可能性と金融緩和の継続も縮小も

この発言で流れが変わり、ドル高、株安に

そしてFOMC議事録で、金融緩和の減速を主張するメンバーが複数いたことがわかると、株安、ドル高が一気に進みました。

ただこの複数のFOMCメンバーというところが曲者で、この中には今年のFOMCで投票権を持たない

メンバーも含まれます。

投票権を持たなければ、意見は言えても、実際の政策変更のための投票はできません。

それをわかりやすくあらわしたのが上の表です。

これは、昨晩の外為どっとコムさんのセミナーで使った資料です。

セミナー参加のみなさん、お疲れ様でした

FOMCは7人のFRB理事と5人の地区連銀総裁の12人が投票権を持っています。

7人に理事(議長と副議長を含みます)は上の部分。

そして下の表の12人にが地区連銀総裁たちです。

地区連銀総裁は5人が投票メンバーに選ばれますが、毎年メンバーが変わります。

ニューヨーク連銀総裁だけは、金融政策を実行する実行部隊なので、理事と同等に毎年投票権を

持つメンバーになります

ここに中立とタカ派、ハト派の色分けをしています。

これを見てもわかるように、理事会メンバーはほとんどが中立~ハト派でタカ派はいません

今年の地区連銀総裁もタカ派はブラード・セントルイス連銀総裁とジョージ・カンサスシティ連銀総裁の

2人だけですので、ハト派が圧倒的に有利です。

投票権を持たないメンバーが何を言っても、今年はハト派のメンバーが圧倒的に多数。

その意味ではハト派が動かなければ、量的緩和の減速、出口戦略には舵を切れません。

来年になるとブロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、フィッシャー・ダラス連銀総裁が投票権を持ちますので、タカ派が一人増えます。

このようにFOMCメンバーでもハト派か、タカ派か、投票権を持つ人なのか、持たない人なのかということも

考えながらメンバーの発言を聞く必要があります。

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日本は金利上昇、黒田会見、バーナンキ証言に注目

日米独10年債5.22.2013

世界的に中央銀行の金融政策が注目材料になっています

日、欧、豪は更なる緩和?VS米国は出口戦略に踏み出すか?

これが最近のドル買いの材料

昨晩はダドリー・ニューヨーク連銀総裁が、ある時点で労働市場が著しく改善すれば、資産買入れ縮小することが適切。 しかし減じてインでは歳出削減や増税の影響を乗り切ることができるか、今後数か月が判断材料に。

要するに、もう少し情勢を見ることが重要と発言しました。

ダドリーさんはハト派なんで発言に驚きはありませんが、今日のバーナンキさんもこのような内容になりそうな感じもあり、サプライズはないかもしれないと思っていますが、どうなるでしょうか

一方日銀は据え置き。

長期金利の上昇に対して言及がなかったことで、10年債利回りは0.9%に上昇

チャートは日米欧の10年債利回りです

日米金利差縮小は、円安を抑える可能性もあります

黒田さんの記者会見で、長期金利に対して言及があるのか注目しています

5月22日に外為どっとコムさんで【個人投資家に足らないこと&持つべき視点】という

セミナーを行います。

これは前回4月3日に行った同じテーマの続編です。

前回のセミナーでは1日の時間軸の使い方や、外為どっとコムさんのオーダー状況の

利用の仕方などをお話ししましたが、次回も色々と役立つ方法をお伝えします

ご期待ください

東洋経済オンラインさんで、「1ドル100円突破のX デーはいつか」という記事を書きました。

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ニュージーランドドルのポイント

nzdusd5.20.2013

5月8日のウィーラーRBNZ総裁の介入発言からキウィは急落していました。

5月8日の0.8450付近から、金曜日は0.8060付近まで約400ポイントの下落でした

2012年6月1日の安値0.7452~2013年4月11日の高値0.8675の50%戻しが

0.8050~60付近

4月30日の高値0.8584起点のフィボナッチエクスパンション1.618倍が0.8070付近

ということで0.8120~25付近まで(15時現在)反発しています

FOMCの出口戦略次第ですが、これがテーマになるうちはドル買いの流れも

まだまだ継続の可能性もあり、オセアニア通貨も戻り売りなのかもしれません

じゃどこまで戻るか

3月13日前回の安値0.8160付近

0.7452~0.8675の38.2% 0.8210

0.8675~0.8060の38.2%戻し 0.8290

0.8675~0.8060の50%戻し  0.8360

ここら辺までが短期の戻りの目安と思っています

5月22日に外為どっとコムさんで【個人投資家に足らないこと&持つべき視点】という

セミナーを行います。

これは前回4月3日に行った同じテーマの続編です。

前回のセミナーでは1日の時間軸の使い方や、外為どっとコムさんのオーダー状況の

利用の仕方などをお話ししましたが、次回も色々と役立つ方法をお伝えします

ご期待ください

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米国は金融緩和を終わらせるのか

2013

チャートは日(青)、米(黄緑)、ドイツ(赤)の10年国債利回りのチャートです

昨日の終値は日本0.84%、ドイツ1.328%、米1.8792%です

全般的に長期金利が上昇してきていますが、株価の上昇=債券下落=利回り上昇

という理由もあります

日本の上昇が特に目立ちますが、日本の場合は株価の上昇だけではなく、

やはり日銀の異次元緩和の影響が出ている可能性が高い

ドイツは1.2~1.3%のレンジ、日本は1%、米国は2%の壁が節目に

米国の場合は、量的緩和の縮小が先週あたりからまた注目されています。

昨晩はウィリアム・サンフランシスコ連銀総裁が

雇用者数、失業率のすべてが昨年9月に比べ改善している

しかし資産買入れプログラムを終了する基準である労働市場の大幅な改善が満たされると確信できるためにはさらなる前進が必要

私の経済予測が正しく、雇用関連指標が今後数か月間、明確な改善を続ければ、長期債買入れペースを、おそらく早ければ夏にも幾分減らすことができるかもしれない

今年終番には買い入れプログラムを終了できるかもしれない

このように述べました

ウィリアムズ氏は、ハト派なので、この発言はちょっと重要かもしれません

もともとタカ派の人が、金融緩和の減速を述べてもいつもの意見なのですが、ハト派のウィリアムズ氏が、もし意見を変えたのであれば、FOMC内のバランスが変わった可能性があります。

ただハト派の意見も出ているので、まだわかりませんが、今後FOMC当局者の発言には

注意が必要です

米国の金融緩和の出口論が出てくればドル上昇要因

とくに利下げをしたオージーや、介入をしたキウィの下落が目立っています。

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ドルインデックスのレジスタンス

ドルインデックス5.15.2013

チャートはドルインデックスの日足です

株高、債券安、円安、ドル高が続いています

昨晩4月3日の高値83.60~65付近をブレークして83.70付近まで上昇中

昨晩はドル円が+0.5%、ドルスイスが+1%、豪ドル-0.6%、キウィが-0.66%

ドルスイス上昇が目立ちましたが、相変わらずオセアニア通貨が弱い状況

ここからドルインデックスは2012年7月の高値84.10~15付近が重要なレジスタンス

そこを抜けてしまうと89ぐらいまで節目はないのですが

そこまでドルが強くなるには、FRBのスタンスの変化が確認できないと難しいのでは

そうするとドルの高値は、そろそろかと思いますが

もうはまだなりで、なやむところです

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これは前回4月3日に行った同じテーマの続編です。

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