今年の為替の変動率

為替変動率12.31.2012

ここまでの変動率です

やはり今年は円の年でしたね

ドル円の11%の変動率、ユーロ、ポンド、豪ドルは1年を通すと小動き

ただニュージーランドは意外に上昇しました。

結果としてニュージーランド円が18%一番上昇。

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今年の株価の動き

世界月間株価騰落率12.30.2012

世界年間株価騰落率12.30.2012

世界の主要株価指数の月間と年間の騰落率です。

12月はアジア株が優勢でした。

日経が9.61%、TOPIXが9.46%と日本の株価は大きく上昇しましたが、上海総合は12.95%を日本を上回る上昇率でしたが、ハンセンは2.7%と上海に比べるとおとりました。

今年は世界的に株価上昇で、年間を通してみると株式市場では良い1年だったのではないでしょうか。

特に日経21.59%、TOPIX16.58%と日本株が大きく上昇、ほとんど11月12月の動きでしたが。

一番パフォーマンスが良かったのがDAXで24.3%でした。

昨日、日本市場が見捨てられていると書きましたが、まだ日本市場を見込みがあると思っている人たちもいるようです。

台湾の大手銀行、中国信託商業銀行が東京スター銀行を500億円で買収。

海外銀行が邦銀を買収するのは初めてらしいのですが、東京スターも新生銀行も外資系ファンドが参傘下に入れていましたから外資系が初というわけではありません。

円高を利用して、今年多くの日本企業が海外企業の買収に動きました。

このこともドル円の買い材料になった可能性があります。

1番大きいのは、ソフトバンクの米携帯会社買収で、これはドル円のマーケットにすぐにインパクトを与えました。

リーマンショック以降は、海外の銀行のレーティングが下がり、相対的に日本の銀行の財務内容がよくなり、円高を利用して大手の外資系銀行に資金を入れています。

結局余力のあるところの資金が流入して割安なものを押し上げ、投資リターンをあげるのが投資の基本ですが、国内だけでなく、世界的に資金の流れが活発化しているのがグローバル化です。

もちろんグローバル化には負の側面もあるのですが、投資家にとって投資しやすい環境を作ってお金を呼び込むのが日本に必要というのは、昨日のブログにも書きました。

資金だけでなく、せっかく憧れの土地である日本に移民を(富裕層の)ということも書きました。

来年は自民党政権下で、この株高の傾向が続くと思いますが、日本も少しは明るくなるかもしれません。

1年間ブログを読んでいただきありがとうございました。

最近は為替だけでなく、株や広く経済のことを書くようにしていますが、いかがでしょうか。

来年は面白い情報を伝えていきたいと思います。

皆様よいお年を

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外国人の減少は東京の魅力の減少?

アメリカン・クラブ12.29.2012 045

アンリカンクラブ12.29.2012 031

年末の忘年会で飯倉にあるアメリカンクラブに集まりました。

1928年から続く日本人とアメリカ人の会員制のクラブで、太平洋戦争中は閉鎖されましたが、外務省許可の社団法人として運営されています。

アメリカ人だけというわけでないので、外資系企業の人間なども多く、東京に住む外国人の社交場の一つといったところです。

このクラブのある麻布台にはロシア大使館があり、冷戦の時はアメリカンクラブとソ連大使館が隣接するという不思議な期間がしばらく続きました。

毎年忘年会をここでやるのですが、心なしか外国人の人数が少ないような気がします。

昔は外人ばかりだったような気がするのですが、今年はなぜか日本人ばかり。

もしかしたら外国人の数が減少している?

外国人登録者数は法務省の統計によると2008年の222万人から2011年は208万人に減少しています。

1991年の122万人からずっと増加していましたが、2008年を境に2009年から減少に転じました。

外国人といっても色々な国の人たちがいますが、アメリカンクラブに来る外国人は主に外資系企業に勤める外国人が多いと思われます。

この人数が減っているのであれば、外資系企業が日本から人を引き上げているということです。

震災直後の避難というのもあったのかもしれませんが、この傾向はかなり前から続いており、ということは日本が市場としての魅力がなくなり、同じアジアであれば中国やシンガポールにシフトしていっているのでしょう。

この傾向はすでに日本のバブルが崩壊した後から始まっていました。

金融がらみでいえば、ゴールドマンやモルスタなどの投資銀行は日本が債券や株式の発行体としや流通市場としてうま味があったこともあり人員を維持しましたが。

しかし外国為替のようにフローのビジネスでは、アジア時にシドニー、東京、香港、シンガポールと4か所もセンターああってもコストがかかるので、コスが安く(今は東京のほうが安いかもしれませんが)英語圏の東京以外の3か所にアジアのセンターを移す傾向が前からありました。

東京の外資系銀行のトレーディングデスクは東京以外に移り、東京はセールスデスクのみというのがもうずいぶん前からの傾向です。

日本経済の活性化には女性の活用と移民の必要という案も昔から言われています。

移民まで行かなくても、外資系近業に魅力のある東京市場でないと外国人と外国の資金は東京を素通りして、中国、シンガポールに向かいます。

今回の株高を利用して恒久的な外国資金を呼び込む仕組みとかができればいいのですが。

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ドル円の今年の着地点は?

usdjpy12.28.2012

クリスマス休暇でも、年末でも勢いが落ちない珍しい動きです

このまま来年前半も突っ走るのかと思い、ドル円の上値のポイントをチャックしました

87.50付近  61.8%戻し  2010年5月高値94.95付近~2011年10月安値75.30付近

87.90~00付近     2010年6月に下方ブレークするまで6か月間のサポートレベル

88.50付近  50%戻し   2009年4月高値101.40付近~2011年10月安値75.30付近

         260週=5年の移動平均線

91.50付近   61.8%     2009年4月高値101.40付近~2011年10月安値75.30付近

短期的には88円台~91円付近にかけてが重要なターゲットになりそうです

ファンド勢は88~90のオプションを仕込んでいるようです

もみ合った82.50~83は中期的に重要なサポートになりそうですが、とりあえず今年が85円より上で引ければ来年は85~90のレンジを作りに行くか、あるいは調整して82~83付近まではあって、83~88ぐらいになるのかとみています。

   

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円安、株高継続

クリスマス休暇中にも関わらず、マーケットは方向感を持って動いてます。

ドル円は日銀の政策決定会合議事要旨で、超過準備に対する付利金利廃止を審議委員の一人が提案したことをきっかけに上昇、85円のオプションバリアーをブレークしました。

しかし85.50にもオプションバリアーがあり、やはり手前で反落しています。

通常はこの時期は為替はあまり動かないのですが、今回の円安は日本初の材料なので海外お休みでも円安が続く傾向にあるのでしょう。

株価も日経平均が10230.36の高値を更新して高値引け

ここからのポイントとしては

10255.15 3月30日高値

10891.60 2011年2月18日高値

11408.17 2010年4月9日高値

TOPIXは21日の高値850.31

872.42  3月27日高値

879.48  2011年7月高値

976.28  2011年2月高値

1001.77  2011年4月高値

JASDAQ平均も1402.35の高値を更新

1402.89 5月高値

JASDAQは2008年来の高値を更新してきて中小小型の反発が目立ちます

クリスマス明けニューヨークがどう出てくるのか

年末に向けても円安、株高の流れが続くものと思われます

日本国債はそんなに危ないんですか? その2

家計金融資産12.25.2012

国債保有残高12.25.2012

明日の安倍政権発足へのご祝儀相場なのか、日経平均は前場+126.55円で10066.61円と10000円台を回復しました。

為替のほうは海外勢がお休みで、動きはありません。

昨日のニューヨークで円売りの流れになり、ドル円は84円台後半、ユーロ円は112円付近まで上昇しましたが、東京時間はやや上値が重い展開に。

85円のオプションバリアー手前は売りが控えており、抜けるにしてもクリスマス明けになるのでしょう。

さてNHKスペシャルの日本国債に対する続編を書きます。

今年の初めにヘッジファンドの日本国債売りに関しては3回のシリーズで書きました

1回目

2回目

3回目

そこでも登場したヘイマンアドバイザーのカイル・バスがまた登場していました。

相変わらず日本国債売りを仕掛けているようですが、今回10年国債の利回りは0.685%まで低下、ちなみの今年の初めは1%ほど。先物は142.60円が144.70円まで上昇しています、先物売ってたらやられているでしょうが、CDSなんか使っていたのでしょうか。

ま~彼らの主張としては、日本は税収が落ちて国債増発になるが、日本の人口減少で預金も減少して国債消化能力が低下するというシナリオです。

表は日銀の資金循環表から拾ってきた日本の家計の金融資産と国債、地方債の保有者の残高で9月末のものです。

金融資産は1510兆円で、こちら微増、家計の金融資産の55%を占める預金現金は840兆円で、こちらも増加しています。

少なくとも高齢化による預金の取り崩しなどは起きていないようです。

また国債の保有者の内訳をみると、金融機関が80%弱、外国人も10%弱になっていて、金融機関の保有が圧倒的です。

要は我々の預金や保険の資金が金融機関を通じて国債を購入している図式でしょう。

Nスぺで次に登場したのは日本でも有名な冒険投資家のジム・ロジャーズ。

日本は大好きだけど、日本の未来は暗いと予想しています。

30歳以上若い奥さんとの間に2人に娘をもうけて、21世紀は中国の時代だから娘に中国語の教育をするために新嘉坡(シンガポール)に移住したロジャース御大です。

日本の人口減少が問題で、女性の活用や移民を受け入れない日本の未来は暗いと....

そこをつかれると、確かに日本は痛いです

ロジャース御大のように若い奥さんもらって子供を増やせと(僕はそんな風に感じましたが考えすぎですかね)いうわけでないのでしょうが、子育て特に働いている女性の子育て支援はかなり真剣にやらなければいけない。

下手な年金運用するより、子供の数を増やしたほうが年金システムは安定することだけは確かです。

ま~効果がでるのは20~30年後ですが。

あとは移民の問題。

すでにコンビニや飲食店では中国系の人たちがたくさん働いています。

そのような移民というよりは、ここは富裕層に日本に来てもらう努力が必要なのでは

数十億、数百奥の資産を持つ人が日本に来て消費してもらえば、あるいは投資してもらえば市場の活性化になります。

シンガポールやロンドンはこの方式で富裕層を受け入れ資産(不動産)などを購入してもらっています。

これら富裕層に日本国債、不動産購入なんてのはどうでしょう、5~10年の滞在ビザ出せば結構、日本に住みたい人はいるのでは。

お金をかけないで、しかも即効性があるという意味では富裕層の移民受け入れはいいと思うのですがね

結局、Nスぺの日本国債では、日本は大変なことになりつつある、一人ひとり真剣に考えましょうという結論でした。(NHKらしい)

しかし真剣に考えたら、年金払わない、資金を外貨に、国外移住なんて結論になってしまいますよ

真剣に考えるのは政治家、官僚のお仕事じゃないですかね。

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日本国債てそんなに危ないんですか?

NHKスペシャルに「日本国債」は楽しませてもらいました。

twitterでは結構評判悪かったですが、結構突っ込みどころ満載でしたよ。

まずは豪華キャスト総出演という感じで、さすがNHKでした

よく米国の戦争映画では国防総省全面サポートで、本物の戦闘機が出てきたりしますが、今回は財務省の全面サポートでした。

ということはやはり財務省の意図に沿った、財政が危ないだから消費税を値上げしなければならないという番組かといえばそうでもありません。

でも財務省の国債課長の斉藤さんがでてきて、結構重要なことをしゃべっていました。

「国債の発行は綱渡りです」  結構これ本音かもしれません

みずほ銀行に訪ねて行ったシーン、 これもびっくりなんですが、話があるときは金融機関を呼びつけるのが財務省でしょ?いまはわざわざ訪ねていくんですか?

やはり最大のお客参の銀行に対しては気を使っているのでしょうか

斉藤さん「長期の国債も買ってください」

みずほ銀行担当部長「いえいえ長いとこ買うとリスクとか言われるもので」

斉藤さん「それは私どもでなく金融庁が.....」

これすごい会話じゃないですか?

財務省の課長が身内の金融庁批判?

斉藤さん誠実そうで、国債売るためにご苦労されてるところがわかります

これやらせでなかったら、相当踏み込んでますよ

あと笑えたのがみずほの担当役員の役員会での会話

日本国債はリスクはないと思いますが、最大限の注意を払って留意する必要が.....

おいおいどっちなんだよ

ま~本音は言えないですよね

あとは元自民党幹事長の加藤紘一さん

自民党政調会長、幹事長の時に日銀に利下げのプレッシャーを相当かけたって

加藤さん国会議員でなくなって、お口が軽くなったのでしょうか

あとは幸田真音さんも登場です

1998年に書いた日本国債は時代を先取りしていましたね

あの時も山一破たんや拓銀破たんで日本売りが盛んでしたが、

あの時代に日本国債の未来について書いたのは切り口が斬新でした

ただ幸田さんの本いつも最後まで読めないんですよね

〇崎某とか〇倉某の本も紹介されてましたが、あそこら辺のあおり本と一緒にするのは

少し失礼ではないですかね

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米国の不動産は回復基調

ケースシラー指数12.23.2012

サブプライム指数12.23.2012

土曜日の投資LABさんのセミナーで触れたケースシラー指数とサブプライムインデックスです。

前回FOMCで金融緩和終了の時期を時間軸ではなく失業率が6.5%を下回るまでと数値目標で示しました。

失業率はいまだに8%近くあり雇用情勢は良くないですが、不動産のほうは明るい兆しが見えてきました。

上のチャートはケースシラー住宅価格指数。全米20都市の住宅価格の推移です。

棒グラフが前月比、赤のラインが前年比の数字です。

今年初めから前月比で住宅価格が上昇、夏前に前年比でも住宅価格が上昇しています。

下のグラフはサブプライム指数。

比較的良質のサブプライムローンの指数です。

6月ごろ50を切っていた指数は11~12月65を超えてきました。

この指数は昨年末には40を割っていました。

下値で拾っていたファンド勢にとっては余裕の利食いかもしれません。

不動産価格の回復、サブプライム指数の上昇など、不動産関連は明るい兆しが見えています。

あとは財政の崖が片付けば悪材料はとりあえずなくなるのですが、年末までに合意を期待したいところです。

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酒田五法は日経上昇を暗示していた

日経12.20.2012

個人投資家のTさんは、私のセミナーにもよく来ていただいてる勉強熱心な方です。

今回Tさんから面白いチャートの形が出現しているということを教えていただきました。

参考になるので書いてみたいと思います。

Tさんにはみなさんに教えて大丈夫ですよね?

チャートは日経平均のチャートです。

赤丸の先週13日、14日に注目してください。

陽線が二つ並んでいます

酒田五法では 「並び赤」と呼ばれ 最も強い形です

したい小さいじり高の動きで、上放れして2本の陽線が仲良く並んだ形 並び赤と呼びます

翌日、上寄りすれば大上げの前兆とされるとしています

これが下落局面での下離れ後の2本陽線になれば追撃売りになります。

珍しい形で、米相場独特のもではないかとも言われていますが、今回まさに並び赤の後に本日10000越えを

やりました。

日経平均は10160の高値で引きましたが、3月27日の高値10255.15に迫っており、先日のセミナーで予想した年末10200~300を早くも達成しそうです。

10255.15を抜けると10857.53が2011年2月21日の高値になります。

本日の日銀政策決定会合で、追加緩和が期待されていますが、いったん出尽くし感になるかもしれません。

外人勢がさすがに休みに入るので、今週いっぱいでいったん終了かもしれません。

ただ日経平均の上昇は継続とみており、リーマンショック前の2007年7月の高値18261.98~2009年3月10日の安値7054.98の半値戻しの12650付近が来年のターゲットとみています。

(まずいセミナーのネタをばらしてしまった)

12月22日14時から投資LABさんで「2012年の振り返りと2013年の展望」というセミナーをやります。

選挙結果次第ですが、この円安、株高マーケットが長続きするのかどうか。

2013年はまずこれが重要なテーマです。

次に米国の景気は回復降るのか、米国の金融緩和の行方は

欧州は再び動揺するのかどうか

ここら辺をテーマに2013年の投資戦略を考えてみたいと思います

ぜひ見に来ていただければと思います。

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ユーロ円は重要レジスタンスレベル上昇

eurjpy12.19.2012

自民党の大勝利から、月曜日はシドニーでギャップオープンでしたが、そこから下げて教科書通り窓埋めで下落終了。

窓の下限109.90~110.00がサポートされて火曜日は高値を更新して111.45付近まで上昇しました。

財政の崖で民主、共和の合意期待からダウは2日連続で100ドル超の上昇でクロス円は上昇しています。

月曜日はイベント終了でどるえん、クロス円ともに利食いがでました。

ドル円のオプションボラは1か月物が金曜日の9%から7.9%に低下、ユーロ円のボラも1か月物が金曜日の10.5%から9.9%に低下し、オプションマーケットもイベント通過で利食い的なボラティリティの低下になりました。

しかしユーロ円は高値を更新、重要ポイントが目白押しの111円台を回復しました。

111.37 780日移動平均線

111.42 3月21日高根

111.85 94.10起点の4.236倍

112.20 61.8%(2011.4.11高値123.30~2012.7.24安値94.10)

780日というのは営業日ベースで3年。3年間の移動平均のレベル

このように111円台後半から112円台前半を抜けると次は113.40付近が2011年7月11日に抜けるまでサポートされたところです。

ここを抜けるとレンジの上限117.90~118.00が次の重要レベル

この112~113円付近は一度レジスタンスになり108~113のレンジを固めつつ、抜ければ117~118とみています。

12月22日14時から投資LABさんで「2012年の振り返りと2013年の展望」というセミナーをやります。

選挙結果次第ですが、この円安、株高マーケットが長続きするのかどうか。

2013年はまずこれが重要なテーマです。

次に米国の景気は回復降るのか、米国の金融緩和の行方は

欧州は再び動揺するのかどうか

ここら辺をテーマに2013年の投資戦略を考えてみたいと思います

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