今日のバーナンキ講演の予想

ドルインデックス8.31.2012

イベントを前にして小動きですが、やはり株価は調整度合いを深めてきています

9月下落説もあるし(例年のアノマリーで)

ジャクソンホールでは2010年にQE2,2011年にはオペレーション・ツイストを示唆しましたが、今日は雇用統計、9月12~13日のFOMCを前にして何か特別なことは出ないのではと考えています。

バーナンキさんの本日のテーマは「危機以降の金融政策」

あくまで過去の検証と、FRBがやってきたことの正当性を述べて、経済次第では緩和を行うという一般論を述べるにとどまるのではないでしょうか。

むしろ9月7日の雇用統計の数字もあるので、ここでなんか言うと政策を縛ってしまうし、かといって市場に大きな失望を与えるわけにはいかない。

おそらく9月12~13日は、最低時間軸の強化 + QEがあるかどうかと思っているのですが。

本日はボーゼン英MPC委員が26時過ぎから、ゼロ金利付近で緩和 というテーマで講演しますので、むしろこちらのほうが、緩和お話になるかもしれませんね。

チャートはドルインデックスの日足です。

84付近を高値に下落しましたが、やはり81.20付近がサポートされ(ユーロドルも1.26が高値圏になりました)

短期的には81台前半、抜ければ80.50~60付近が重要なサポートレベルなので、ここが抜けるかどうか(おそらくユーロの1.27台上方ブレーク?)が中期的にドルの方向には重要なポイントになると思います。

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ニュージーランドの下落の原因とターゲット

NZDUSD8.27.2012

NZDJPY8.27.2012

ニュージーランドドルが0.80台中盤まで売られました。

原因は乳製品

ニュージーランド最大の乳製品加工業者フォンテラは、NZD高を理由に乳製品の農家からの買い取り価格の見通しを引き下げました。

2012~2013年の買い取り価格予想レンジを5.65~5.75NZDとして、5月の予想から30セント引き下げました。

2011~2012年の最終買取価格は6.45~6.55NZDでした。

ニュージーランドの輸出の約25%は酪農製品、他は食肉が12%、木材が6.7%で大きなウェートを占めています。

輸出先はオーストラリアが20%、中国が14%、米国が9%、日本が6.5%ほどです。

このニュースに、ニュージーランドドルは下落。

チャートはニュージーランドドルとニュージーランド円の日足です。

ニュージーランドドルは、5日移動平均線が0.8093、20日移動平均線が0.8087でどちらも下降トレンド。

23.6%戻し(0.7455~0.82224)の0.8030~40が重要なサポートレベルとみています。

8月15日の安値は0.8037、またチャートを見てもわかるようにこのレベルは上がるときはレジスタンス、下がるときはサポートで今年の1月から機能しています。

60日移動平均線が0.8017付近にあり、38.2%戻しは0.7930付近になっています。

ニュージーランド円は、5日移動平均線が63.68、20日移動平均線が63.68で、今日の引け次第では完全にデッドクロスするかもしれません。

60日移動平均線が63.35で、その付近がサポートしています。

23.6%戻し(59.22~64.72)が63.10付近で、こちらもここを抜けると38.2%が62.14付近になります。

ニュージーランドも豪ドルを追いかけて下落してきましたが、この下の重要サポートを抜けて下落が加速するか重要ポイントに近づいています。

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為替と株価の動き

FX騰落率8.27.2012

株式週間騰落率8.27.2012

先週は、主要株式指数が上昇後に下落、ドル円、クロス円も下落。

ドル円も79円台中盤の高値を付けた後に反転、FOMC議事要旨が下落のきっかけになりました。

チャートは1番目が為替の週間騰落率、2番目が株価の週間騰落率です。

これを見ると、株価も、為替もほとんど下落でリスクオフ的な動きです。

しかしどちらかというと、一旦高値をつけた後の調整という雰囲気だと思います。

今週は週末に米ジャクソンホールでカンサスシティ連銀主催のシンポジウムが開催されます。

多くの中央銀行首脳が集まり、バーナンキFRB議長の講演(テーマは変化する政策風景)が注目され、9月12~13日のFOMCでの追加緩和があるのかどうかのヒントが出ないかどうか世界中が注目しています。

2010年のこの会合ではバーナンキFRB議長がQE2を示唆して、実際にQE2が発動された11月上旬までリスク音の流れ、ドルの下落が起こりました。

またバーナンキさんだけではなく、ドラギECB総裁も講演するので、こちらも9月6日のECB理事会を控えて注目が集まります。

今週から9月の第2週にかけては、重大なイベントが目白押しなので、ここまでは大きな方向感は出せないかもしれません。

しかし、ここまで緩和期待で上昇してきた株価やクロス円、ドル売りの流れがすぐに逆転するとは考えられず、調整を入れながらも高値を狙いに行く、やっや堅調なレンジで推移していくのではと思っています。

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昨日の市場はポジション調整?

FX騰落率8.24.2012

ユーロオージー8.24.2012

一昨日のFOMC議事要旨の発表→次回FOMC緩和期待→ドル買い、株高、リスクオン的な流れは1日しか持ちませんでした。

グラフは昨日の各通貨の騰落率。

主要通貨ではユーロドルの0.27%、ユーロ円の0.14%上昇以外では、ドル円、豪ドルや他のクロス円はすべて下落。

これを見るとリスクオフの動きです。

株価も世界的に下落となりました。

チャートはユーロオージーの日足ですが、こちらは上昇。

欧州周辺諸国の債券利回りも上昇し、普通ならユーロドル、ユーロクロスが下落してもいい相場なのですが、ユーロドル、ユーロクロスは上昇。

どうもポジション調整の動きで、ショートがたまっているユーロ、ユーロクロスだけが買われるという動きになってしまいました。

ユーロオージーも目標値の60日移動平均線1.2040付近まで上昇してきました。

ユーロオージーは、中国のMarkitPMIが47.8(前回49.3)と急落したことで、豪ドルが1.05台前半から1.04台前半に下落したことが要因です。

豪州のメインの輸出品は鉄鉱石で、そのうち半数以上を中国に輸出していることを考えると考えると、中国の減速は豪州の減速につながります。

ユーロオージーも、ここから上はフィボナッチエクスパンション2.618倍が1.2055~60付近

2月6日安値が1.2130付近

38.2%戻しが1.2150付近

ここらへんががターゲットになります。

7月25日(土曜日)に豊商事さんの横浜支店でセミナーを行います。

1時間半ほど1~2か月の相場予想を行います。

8月末~9月は欧州のイベント、FOMCなどイベントが盛りだくさんなので大きく動くでしょう

そこら辺の注目ポイントなどを含めてお話しします

質疑応答も十分に時間を取ります。

豊商事さんのお客様でなくとも参加可能という太っ腹なので、

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FRBの緩和とドルの下げ余地

ドルインデックス8.23.2012

ドルインデックス8.222012 週足

昨日のFOMC議事要旨の発表で一気にドル売りの流れになりました。

7月31日8月1日のFOMCでは、経済が大幅に改善されない限り、FRBはかなり早い時期に追加緩和を行う可能性が高まりました。

ここで問題点は

1、かなり早い時期が、次回9月12日の会合なのか? その可能性が高いのですが、それを過ぎると次回は10月24日です

2、8月以降は割と強い米経済指標がでてきています。7月の16.3万人増加の非農業部門雇用者数もこの会議では織り込んでいません。

もっともこの経済指標が今後も続くとは限りませんが

3、欧州の状況に対する警戒感があり、やはり動きとしてはECBに先動いてほしいという思惑はあるでしょう

4、次回緩和に動いたとしても、時間軸の強化のみで、債券の買い入れや超過預金準備金利の引き下げがない(理事会では数人のメンバーが引き下げを提案しました)可能性もあり、そこらへんがどのように打ち出されるかにより市場の動きも変わる可能性があります。

米国株価は下げ分を帳消しにして、ややマイナス

為替は大きくドル売りに傾きました

チャートはドルインデックスの日足(1年分)と週足(3年分)です

1年分を見ると80.50~81付近がサポートになっており、ここを抜けると79ぐらいまでのドル安になりそうです

おそらくこのサポートはユーロドルでいえば1.27前後を抜けられるかどうかにかかっているのではないかと思います。

週足で赤丸のところはざっくりとですがQEが行われた期間です。

QE1では2009年前半の89付近から74付近までドルは急落しました。

QE2では2010年の8月のジャクソンホールの講演でバーナンキ議長が前ふりしていたために、その時点の84から(実施は11月から)73付近までドル安となりました。

金融緩和の効果といえドルに対するインパクトといえ、やはりQE1のほうが大きかったことがわかります。

今回奇しくも2010年の8月のジャクソンホールの講演直前の84付近までドルインデックは上昇していますが、つい以下緩和ののりしろはドルに関してはありそうなので、どこまでドル売りになるか。

またドル円と、スイスフランに買い圧力がかかるかもしれませんが、リスクオンで円売りとなりドル円の下落と相殺されるか。

9月は動きがでてきそうです。

豪ドルは1.0475のストップ炸裂でスクウェアーになっています。

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1時間半ほど1~2か月の相場予想を行います。

8月末~9月は欧州のイベント、FOMCなどイベントが盛りだくさんなので大きく動くでしょう

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豪ドルのターゲット

audusd8.22.2012

euraud8.22.2012

英豪資源大手のBHPビリトンの実質利益は71億6000万ドルと前年同期の109憶8000万ドルから35%減少。

中国の減速の影響を大きく受けた可能性。

このニュースを受けて豪ドルは1.0430付近まで下落しましたが、そのレベルが昨日からサポート。

戻りも1.0460~70がレジスタンスに。

チャートは豪ドルとユーロオージーです

ユーロオージーは23.6%の戻しの1.1930付近を上方ブレークしつつあります。

本日もユーロオージーのクロスの買い戻しで、ユーロドルは堅調ですが、豪ドルは重たいという

また裂き状態が継続。

ユーロオージー上昇の流れが続く限り、この状況が継続するものと思われます。

ですがユーロドルも1.25にオプションバリアーがあるようで、そう簡単に抜けないかもしれない

ということで豪ドルの下落に期待して昨日からのショートを継続中。

ストップは1.0530から1.0475まで下げています。

昨日の安値1.0430が抜けるかどうか

抜ければ1.04、1.0370付近が短期のターゲットとみています。

7月25日(土曜日)に豊商事さんの横浜支店でセミナーを行います。

1時間半ほど1~2か月の相場予想を行います。

8月末~9月は欧州のイベント、FOMCなどイベントが盛りだくさんなので大きく動くでしょう

そこら辺の注目ポイントなどを含めてお話しします

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ユーロオージは反発か?

ユーロオージー8.22.2012

ユーロオージーが、7月18日以来のレジスタンスの1.1850~60を抜けて1.1900付近まで上昇しました。

本日はRBA政策委員会の議事録後に豪ドルが1.04台中盤のレジスタンスを抜け1.05台前半まで上昇し、ユーロオージーも1.18割れまで下落しました。

しかし欧州時間に入ると、英紙テレグラフが週末のシュピーゲル誌のECBの無制限債券購入により、ユーロ圏の国債利回りの上限設定を検討していると記事が信憑性があるとサポートすると、ユーロドルは上昇を開始。

レジスタンスになっていた1.2450付近のオプションバリアーを粉砕して、1.2485付近まで上昇。

これに伴いユーロオージーも反発。

豪ドルは昨日のブログにも書いたように重要レジスタンスの1.0530付近が超えられず反転下落し、1.0470と欧州序盤のレベルまで下落してきています。

ユーロがレジスタンスを超え上昇、豪ドルが下落し、結果としてユーロオージーは1.19付近まで上昇しています。

というよりこのニューヨーク午後の動きは明らかにユーロオージーが主導。

5日移動平均線は1.1820、20日移動平均線は1.1790で昨日5日線が20日線を上抜けしてゴールデンクロス。

8月2日の安値1.1605を起点とするフィボナッチエクスパンション1.618倍が1.1890~1.19で抜けつつあります。

5月18日の高値1.3030~8月2日の安値1.1605の23.6%戻しが1.1940付近

60日移動平均線が1.2045~50レベル

2.618倍が1.2050~55レベル

2月7日の安値1.2130 (赤線)

38.2%戻し 1.2150

短期的には1.1940が抜けれれるかどうか

中期的には1.2130~1.2150付近が重要なレジスタンスになります

1.1850、1.1780~90付近がサポートできればユーロオージーの反発は続きそうですが、まずは1.1940

ユーロオージを買うか、豪ドルを売るか迷った挙句、豪ドルをショートに

1.0530で撤退

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RBA議事録と豪ドルの動き

豪ドル8.21.2012

豪ドル 時間足 paint8.21.2012

RBAは8月7日の金融政策委員会議事録を公表しました。

過去の利下げ効果があらわれていないことで政策金利を据え置き(追加利下げに関してはふれず

インフレ目標、成長率はトレンドと一致、海外見通しは悪化しているが政策スタンスは適切

住宅市場、企業向け信用い利下げの効果が

豪ドル高はトリプルA格の豪国債への外国人投資家の需要も一因(豪ドル安への誘導を協議したか不明

中国に関しては持続可能なペースで安定

ユーロ圏に関しては大きな課題を抱えている

今回、追加利下げにお関するヒントはでないで、豪ドルは反発しましたが、銀行間先物市場では今後12か月間で0.5%の利下げを織り込んでいます。

チャートは豪ドルの日足と時間足です。

日足では本日上昇で、5日移動平均線と20日移動平均線のデッドクロスは失敗。このまま高値圏で引けると5日、20日移動平均線とも上昇となります。

時間足も見ると1.0440~50のレジスタンス、1.0470~80をレジスタンスを抜けたところで上昇が加速。

豪ドルショートは1.0450、1.0470の2段階でストップがつきスクエアーです。

1.0470付近が短期のサポートですが、17日高値の1.0530付近を超えられなければレンジとなりそうです。

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先週の動きと今週のポイント

週間FXレンジグラフ8.20.2012

週間株式レンジグラフ8.20.2012

先週は、遅れていた日本株、ドル円が上昇し、株高円安の流れになりました。

グラフは為替と、主要株式指数の騰落率です。

ドル円が1.5%上昇ユーロ、ポンドは小幅上昇、豪ドルは1.3%、キウィは0.6%下落とオセアニア通貨の下落が目立ちました。

結果としてクロス円はユーロ円2%、ポンド円1.7%、カナダ円1.9%上昇と大きく反発しました。

しかし豪ドル円は0.3%、ニュージーランド円は1%上昇と小幅な上昇にとどまりました。

株式市場は、日経平均が+3.28%と上昇し9100円台で終了。TOPIXも2.69%上昇しました。

ドイツDAX+1.5%,フランスCAC40+1.72%と大きく上昇し日本と欧州株の上昇が目立ちました。

ダウは+0.53%、SP500も0.87%と上昇しましたが日本、欧州ほどの上昇にはなりませんでした。

一方ハンセン-0.36%、上海総合-2.27%と中国株は下落しました。

ユーロドルは1.2250~1.2450のレンジで推移しています。

欧州問題がECBの債券買い入れ再開期待などで落ち着いているというか、今週以降9月にかけてイベントが盛りだくさんなので、それを期待していうか、それらの動きを見てから動き出すのを待っている状況だと思います。

逆に言うとユーロクロスのショートカバーなどイベント前に、株価も含めてリスクオンの動きになっているので、期待が外れると再び1.2トライ、株価も下落というリスクもあります。

今週は

22日  サマラス(ギリシャ首相)、メルケル会談

23日  オランド、メルケル会談

24日  サマラス、メルケル会談

25日  サマラス、オランド会談

とサマラス・ギリシャ首相、メルケル・ドイツ首相、オランド・フランス大統領の会談が設けられます

ギリシャがドイツ、フランスを説得できるか?

メルケルがサマラスの言い訳を聞いてくれるか?

首脳発言でユーロが動き可能性があり、ユーロ、株価の堅調のながれが継続できるか重要な州になるかもしれません。

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豪ドルの下値のターゲット

豪ドル8.20.2012

オーストラリア財務省は、豪ドル相場への介入は効果がなく不安定になる可能性も、豪ドルがさらに上昇すれば、金利を引き下げるべきとの見解をダウ・ジョーンズが伝えました。

この発言が伝わると、豪ドルは前日サポートされていた1.0480~90をブレークして、結局1.0415~20と安値引けとなりました。

この発言が豪ドル売りのきっかけなり豪ドルの下げが加速しましたが、ユーロオージーも1.15台でダブルボトムをつけて反発、レジスタンスになっていた1.1790~1.18を抜けて7月27日の高値1.1840~50付近まで上昇しました。

いままで堅調に推移していた豪ドルの調整が起こり始めました。

豪ドル円に関しては82.50の重要サポートを上回っていること、ドル円の上昇で、まだ高値圏にいますが。

豪ドルのポイントは

1、1.0440~50レベル(赤線) 7月19日の高値1.0444、8月2日安値1.0435、8月15日安値1.0455

ここが現在ネックラインでここが短期のレジスタンス

2、1.0385~90  8月9日高値1.0613起点のフィボナッチエクスパンション1.681倍

3、1.0370     6月1日安値0.9580~8月9日高根1.0613 23.6%戻し

4、1.0315~20  60日移動平均線

5、1.0270~75  2.618倍

6、1.0215~20  38.2%戻し

7、1.0170~75  7月25日安値

下のめどとしては当面こんなところでしょう。

5日移動平均線が1.0482、20日移動平均線が1.0460で下降中、今週下降が継続すればデッドクロス。

赤線のネックラインの1.0440~50付近と20日移動平均線の1.04ミドルが短期のレジスタンス、短期の1.05台回復がなければ下落継続とみています。

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