ゴールデンウィークは円高?円安?

ICAP4.30.2012

2012

GW入りしましたが、今週も先週に引き続き明日はRBA,金曜日は米雇用統計、週末はフランス大統領選挙、ギリシャ総選挙とマーケットを動かしそうなネタが満載。

1枚目の写真はお役立ちカレンダー

世界最大の金融ブローカーで銀行間取引の仲介をやっている会社。銀行間の為替取引システムのEBSもこの会社の傘下にあります。

顧客である銀行向けに卓上カレンダーを配っていますが、これが優れもので市場のの休みを通貨のコード(JPYとかEURとかUSD)であらわしています。

明日はEUR,CHF,ZARが休場ですから、これらの通貨を今日取引すれば決済は2日後(スポット取引の決済は2日後)ですから3日。

でも対円の取引だと3日は休みですからユーロ円、スイス円、ランド円の決済は東京市場が開く5月7日まで決済が伸びて、その分スワップが1週間分つくのが、今年のGWの各通貨の状況です。

だからってスワップ1週間分狙って円売りをすると痛い目にあう可能性もあります。

GWは2010年のニューヨークダウのフラッシュクラッシュ(1000ドル下落)などで株安、円高のアノマリーがあるんじゃないか?

本当にGWは円高になるのか検証したのが2番目の表です。

2000~2011年の各通貨の月間の上昇回数です。(GW期間ではなく、あくまで月間の上昇回数ですのでGW期間と同じではありませんが)

これを見ると4~6月に特段円安、円高というわけでなく、ほぼ50・50です

しかし209~2011年の3年に限るとドル円、クロス円の上昇は30%とやはり円高傾向が強いようです。

ちなみに円高傾向が強いのは8月です。

クロス円の買いでスワップ狙いもおいしいけど、ここはやはり先週からやや円高傾向なので、スワップに惑わされずに純粋に方向性にベットして、底を打つようであれば買いもありというところでしょうか。

投資LABさんで【中央銀行の動きと今後の展開】というWEBセミナーをやりました。

最近の各国中銀の動きと今後の予想と株価、為替の影響を詳しく説明しています。

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米国株価はダブルボトムで上昇中

SP5004.29.2012

期待された日銀がいろいろな見方はありますが、結果としては株価、為替を上昇あるいは円安方向に動かす力はありませんでした。

海外市場では円高が進みドル円は再び80円台前半に下落、80円をサポートできるか攻防戦になるでしょう。

米GDP第1四半期GDPは2.2%と第4四半期の3%から低下、予想の2.5%も下回りました。

最終需要も1.6%と予想の2.1%を下回りました。

ただ個人消費支出は2.9%(第4四半期2.1%)と堅調で耐久消費財(車などの高額消費)は15.3%(第4四半期16.1%)と引き続き高い数字です。

ただ民間設備投資が-2.1%と第4四半期の5.2%から低下。企業活動が減速したようです。

GDPの数字が弱かったにもかかわらず、米国株は堅調に推移しダウは+23.69ドル、SP500は+3.38ポイント、ナスダックは+18.59ポイント上昇しました。

アマゾンの決算が良くアマゾンの株価は15.7%高。

GDPが弱かったことで再びQE3期待などが出てくるかもしれません。

株価上昇なのでリスクオフの円高というよりも、やはり日銀期待の円売りポジションが膨らみ、sell on factになってしまいました。

チャートは米の大型株指数のSP500です。

年初からの上昇局面は4月2日に1422.38の高値を付けて→4月10日 1357.38→4月12日 1388.13→4月23日1358.79とダブルボトムを付けて上昇。

4月18日の戻り高値1390.78と75日移動平均線の1390.96付近を木曜日に上抜けして1400台を回復しています。

4月23日の安値1358.79付近は25日移動平均線でぴたりと止められてダブルボトムを形成しました。

短期的には75日線の1390付近、中期的には昨年12月20日以来の上昇トレンドが続く25日移動平均線の1363.59付近がサポートレベルで上昇継続中とみています。

4月2日の高値1422.38を目指しに行くのではないでしょうか。

米株の堅調さでリスクオンの流れがブル材料、欧州問題、5月6日選挙がベア材料、日銀が緩和したにもかかわらずポジション調整でベア材料が交錯して円高がどこで止まるのか底値を探したいと思います。

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日銀の決定はブル?ベア?

注目された日銀政策決定会合は、ファーストアクションは円安に振れましたが、ロングがはまってしまったのか上値が重くなっています。

ベア派

資産買入れ基金5兆円の増額は期待された最低限の緩和という意見

ブル派

札割れが続く(資金需要が低下している)固定金利オペの規模を5兆円減らして、他の資産の買い入れに資金を振り向けたことで基金は実質10兆円の増額と同じ効果という意見

予想していなかったETFとリートの買い入れ枠を拡大したことを評価

国債だけでなく社債の買い入れオペ対象期間を1年以上2年以下から1年以上3年以下にしたことを評価

ヘッドラインでは、期待する最低限の緩和という印象でしたが、日銀の工夫のの跡が見られ結果のようです。

ただこれはやはり玄人受けするけどわかりづらいということでしょうか。

今後の緩和に対するさらなる姿勢も弱かったような気もします。

こんなところが、もともとロングのドル円を押し上げるには力不足で円高が進んでいるのでしょう。

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RBAは0.25%下げ予想、豪ドル円はどうなるか

audjpy4.25.2012paint

昨日は欧米市場の株価は反発して、ドル円、クロス円は反発して終わりました。

注目された豪第1四半期のCPIは前期比0.1%と予想の0.6%を大きく下回りました。

RBAが注目するトリム平均も0.3%と予想の0.6%を下回りました。

前日の豪第1四半期のPPIの-0.3%(予想+0.4%)に引き続き豪州の物価が低下傾向になっています。

PPIは前年比+1.4%と予想の2.2%から下回りました。

この数字を受けて5月1日に行われるRBAの政策決定会合では0.25%の利下げが予想され、豪ドルの下げの原因になりました。

中国経済の減速、欧州経済の減速を受けて6月以降の追加利下げの可能性も出てきました。

5月以降は6月5日、7月3日、8月7日とRBAの決定会合はありますが、明日の0.25%利下げは織り込み済み。

6月以降の追加利下げに関しての示唆が声明等であるのかどうかがポイントになります。

もし追加利下げに含みを持たせるようであれば、豪ドルの下落が長期化する可能性があります。

チャートは豪ドル円の1時間足です。

4月11日の安値82.40~50付近には200日移動平均線があり、そこがサポートされています。

82.00~10付近にも350日、800日移動平均線があり82円付近がサポートレベルになっています。

ここを抜けると50%戻しの80.20~30付近が重要なサポートとみています。

一方最近の高値の84.80~85.00付近が重要なレジスタンスになっています。

ここを抜けられれば再び85~88のレンジに回復する可能性はありますが、当面このレベルのを抜けなければ82~85、RBA次第では80円台前半の下落とみています。

ただ豪ドル自体はRBAで上値は重いのですが、日銀の追加緩和次第ではドル円、クロス円の上昇もあり、日銀、RBAと結果を注目したいと思います。

4月26日木曜日は20時からインヴァスト証券さんでWEBセミナーをやります。

【円安、株高は本物か】というタイトルで年初からの円安、株高の理由と、ここからその流れが続くのか、あるいはここでピークを打つのか占ってみたいと思います。

ここから今年の中盤にかけての相場の予想をお話しします。

ぜひ見に来てください

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ユーロ円下落の背景は?

グロソブ4.24.2012

ユーロ円4.24.2012

また欧州の問題が市場を動かしています。

サルコジ大統領が得票率27.2%と社会党オランド氏の28.6%に敗れ、国民戦線のルペン氏の17.9%と厳しい戦いになっています。

サルコジ大統領はルペン氏の右派勢力の取り込みを狙っていますが、ルペン氏はサルコジ大統領を信用できないとTVで述べていました。

フランス大統領選は投票前から予想されていましたが、オランダの政局不安もユーロの悪材料です。

先週、オランダの連立政権が財政赤字の追加削減交渉が決裂し、昨日ルッテ首相は内閣の解散を女王に申し出ました。

追加削減交渉を野党と交渉しますが、6月に総選挙のかのうせいもでてきており、オランダの政局不安はオランダの格付けに影響を与える可能性があります。

オランダは現在数少ないトリプルAのユーロ圏の国ですが、ここからオランダがトリプルAを失うとインパクトがあります。今のところその可能性は低いのですが。

表は有名な外国債券投信のグロソブの運用報告書です。

毎週木曜に発表ですが、先週分はユーロ圏に10%の資金を振り向けています。

ドイツ、オランダ、フィンランドとトリプルAの国の債券でだけです。

オランダも2.5%資金を振り向けていますが、これらの投信などのリアルマネーがもし、オランダ債を売れば今のようにリスクオフの雰囲気の時はユーロ円の下落要因になるかもしれません。

もしかしたら昨日のユーロ円の下げは、そのようなリアルマネーの売りだったかもしれませんね。

短期的にはユーロ円は105.90~106.00付近がサポート、抜ければ4月16日の安値104.60付近、最近の高安の50%戻しの104.20付近が重要なサポートになります。

ドル円のサポート80.70~80付近とともに、このすぐ下がサポートできるかどうかが本日のキーになりそうです。

4月26日木曜日は20時からインヴァスト証券さんでWEBセミナーをやります。

【円安、株高は本物か】というタイトルで年初からの円安、株高の理由と、ここからその流れが続くのか、あるいはここでピークを打つのか占ってみたいと思います。

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ゴールデンウィークはどうなるのか?

2010年GW株

2010年GW為替

2011年GW株

2011年GW為替

ここのところGW(ゴールデン・ウィーク)に波乱が起こることが多くありました。

2010年、2011年はGW前後の株価、為替が高値をつけることも多く、今年も今週がFOMC、日銀政策決定会合、来週が米雇用統計とマーケットを動かす材料が満載です。

チャートは2010年と2011年の株と為替の動きです。

2010年のGWの材料としては

EU,IMFによる1200億ユーロのギリシャ支援合意

ポルトガル、スペインの格下げの噂

IMMユーロの9万枚以上売り越し

欧州危機でドルの資金繰り深刻

ニューヨークダウが一時1000ドル安(フラッシュクラッシュ)

2011年の材料としては

ギリシャ、ユーロ離脱の噂

米国経済指標の悪化

QE2終了への警戒感

米国は金融緩和継続の思惑

2010年はGWから株も為替も下落、2011年は株は8月ぐらいまで持ちましたが、為替はドル円、クロス円が下落。

これは震災後の協調介入で上昇したドル円、クロス円が高値を付けて下落したのがGWごろでした。

毎年米国は税金の還付がありその資金が春に株に向かい高値を付けるので、sell in May(5月に売れ)とか日本では年金の資金が4月に入るので株価が高値を付けるなどのアノマリーはあるようですが、今年は中央銀行の政策がキーになりそうです。

そこら辺の話を昨日はエイチ・エス・フューチャーズさんでさせていただきました。

マーケットブル派とベア派でトークバトルしているので、オンデマンドもありますので見てみてください。

オンデマンド映像はこちらです

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ドル円はイベント待ちでレンジか?

usdjpy4.20.2012

レンジ4.19.2012

注目されたスペイン国債入札を無事通過しましたが、マーケットは小動きで方向感がありません。

昨日は

ベア要因

イタリア、フランス国債利回り上昇、欧州株下落、フランス格下げの噂、米3月中古住宅販売低下、米4月フィラデルフィアFedインデックス、

ブル要因

スペイン、フランス国債入札通過、IMF財源増強の大幅積み増し合意の見通し、マイクロソフト、モルスタ決算好調、日銀メンバーの緩和に対する前向き発言

欧米株が下落したにもかかわらず、クロス円は小幅上昇。

ドル円は3日陽線でしたが81.70からは82円台前半にかけて売りも控えているようで、上値が重く81.20~70で膠着中です。

週末はフランス大統領選挙1回目の投票、来週はFOMC、日銀政策決定会合とイベントが控えています。

日銀への期待感からドル円は底堅く動いていますが、やや勢いがなくなってきているので、イベント待ちとなりそうです。

4月22日(日)はエイチ・エス・フュチャーズさんで、恒例の『専門家スペシャル対談』をやります。

大橋ひろ子さんエイチ・エス・フュチャーズの商品アナリストの田栗さん、渡邉さんと対談形式で言いたいことを言うオンラインセミナーです。

今回も市場の動きや、注目材料に焦点をあてて、為替、株式、商品と幅広く市場を分析して各自の意見を披露します。

参加者が形式にこだわらず討論する、一味違うセミナーを是非御覧ください。

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MT4セミナーのお知らせ

mt4セミナー4.11.2012

いよいよ明日になりました。

MT4セミナーの2回目を4月19日に行います。

今回も,お名前.comさんとFOREX.comさんの共同開催です。

前回ののセミナーはGMOさんの渋谷の本社セミナールームで(眺めがとても良い)多くの参加者の方にいらしていただき、楽しいセミナーを行うことができました。

このセミナーは私の使っているチャートやMt4のインディケーターを無料で差し上げるもので、お名前ドットコムさんのWindowsデスクトップを使って、皆さんのPC上に再現します。

そのためにPCを持参していただくことが必須なのですが、みなさん熱心に参加していただきました。

セミナーの性質上、私と皆さんが同じPCの画面を見て、チャートについてお話しする双方向にセミナーなので、ご満足していただけると思います。

おかげさまで会場は満席となってしまましたが、ustreamでの参加もできます。

今回も前回に引き続き、私の秘伝チャートを差し上げますので、是非ご参加ください

お申し込みはこちらからどうぞ

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カナダ中銀の声明でカナダ上昇

cadjpy4.18.2012

昨日は、米国株はダウが+1.5%、SP500が+1.55%、ナスダックが+1.82%と大きく上昇し、ドル円、クロス円も上昇するリスクオン相場に。

BOC(カナダ中銀)は予想通り政策金利を1%に据え置き。

声明では

・経済の緩みが減退、

・インフレが底堅さを増していることを踏まえ、金融刺激策を一部程度解除することが適切になる可能性

と金融緩和を解除する可能性を示唆し、ややタカ派的な内容

この声明を受けてドルカナダは0.9960→0.9850へ下落。

カナダ円は80.40→82.25付近まで上昇してきています。

チャートはカナダ円の日足ですが、昨年10月31日のBOJの介入時の高値79.60付近が、2月17日に上抜けして、そのレベルがサポートレベルになりました。

80.00付近が、昨年10月4日の安値72.10~3月21日の高値84.95付近の38.2%戻し。

80.10付近が90日移動平均線

79.60~80付近はこのようにサポートレベルが並んでいて、4月11日の安値80.20付近、4月16日の安値80.15付近とダブルボトムを付けた後、昨日ネックラインの81.60付近をブレークして上昇しています。

短期的には81.60がサポート4月6日の下落前の高値83.10付近がレジスタンスとみています。

まさかBOCがチャートを見ていたわけではないでしょうが、サポートレベルが教科書通りにサポートされ反発しました。

昨日はリスクオンの流れが強く、南アフリカランド円も2%以上、豪ドル円も1%ほどと資源国通貨の上昇が目立っていたこともリスクオンの流れが強かったことを印象付けました。

4月22日(日)はエイチ・エス・フュチャーズさんで、恒例の『専門家スペシャル対談』をやります。

大橋ひろ子さんエイチ・エス・フュチャーズの商品アナリストの田栗さん、渡邉さんと対談形式で言いたいことを言うオンラインセミナーです。

今回も市場の動きや、注目材料に焦点をあてて、為替、株式、商品と幅広く市場を分析して各自の意見を披露します。

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本日はスペイン短期債入札に注目

eurjpy4.17.2012

スペイン、イタリア10年国債4.17.2012

昨日は、スペイン10年国債の利回りが6%を超え(価格は下落)したことを受けてユーロドルは下落。

オプションバリアーが噂された1.3をブレークしましたが反発。

欧州株はスペイン株を除き堅調に。

米国株もダウは上昇しましたが、ナスダックはアップルの4%を超える下落で下落ととなりました。

ユーロドルの下落、株式市場の一時下落などでユーロ円も一時104円台中盤まで下落しましたが、ユーロドルが1.31台を回復するとユーロ円も105円台中盤まで反発となりました。

ドル円の下落、ユーロドルの下落でユーロ円は3月6日の安値105.60付近をブレークして下落、現在はその105円台中盤がレジスタンスになっています。

一方104.20付近が97円台から111円台までのレンジの50%戻し、ここがサポートできないと下落が加速しそうです。

チャートはユーロ円の日足と、イタリア、スペイン10年国債の利回りです。

スペイン10年国債は2月末の5%割れから6%まで上昇してきて、スペインの信用不安が最近のユーロ安を加速させています。

本日はスペインの12か月物、18か月物のTビル(短期証券)の入札があります。

調達予定額は20~30億ユーロ。

現在12か月物は利回り2.7%(前月は1.418%)

18か月物は利回り3%付近(前回入札時は1.711%)

結果は日本時間17時40分ごろ

前回3月27日に行ったMT4セミナーの2回目を4月19日に行います

今回も,お名前.comさんとFOREX.comさんの共同開催です。

前回ののセミナーはGMOさんの渋谷の本社セミナールームで(眺めがとても良い)多くの参加者の方にいらしていただき、楽しいセミナーを行うことができました。

このセミナーは私の使っているチャートやMt4のインディケーターを無料で差し上げるもので、お名前ドットコムさんのWindowsデスクトップを使って、皆さんのPC上に再現します。

そのためにPCを持参していただくことが必須なのですが、みなさん熱心に参加していただきました。

PCのセッティングなども会場でサポートしてくれますので、心配なしです。

今回も前回に引き続き、私の秘伝チャートを差し上げますので、是非ご参加ください

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