ECBでさえ信じられない?

audusd11.30.2011

ユーロ圏財務相会合では新たに発行するユーロ圏の債券に20~30%の保証をつける、EFSFの機能強化、IMFに支援を求めるなど一応前向きな決定も出ました。

しかし市場は100%信じきれず、そのことが1.34台前半が完全に上抜けするには力不足といったところです。

それはそうですね、20~30%元本保証してもらっても、ギリシャみたいに50%ヘアーカット(元本削減)では合いませんから。

それともうひとつはECBの資金吸収オペレーションに資金が集まらなかったことです。

ECBはこの日、資金吸収オペ(リバースレポ)を行いましたが、予定額の資金吸収ができませんでした。

欧州の銀行の資金が逼迫していてECBにさえ資金を出せないのであれば、市場のセンチメントはかなり悪いです。

ちなみに、この資金吸収オペの不調は5月にもありましたが、5月は最近の高値1.4940をつけた後に1.3965まで大暴落しました。

チャートは豪ドル時間足です。下落前のサポートレベル1.0050~1.0100付近まで反発しましたが、ここは一旦レジスタンスレベルになるでしょう。

ここは重要なレベル。

800時間移動平均線が1.0090付近にあり、しっかり頭を抑えています。

RSIもやや買われすぎレベル。

350時間移動平均線の0.9970付近がサポートできるかどうかがキーと見ています。

ここを下抜けしてしまうと0.9870付近まで、抜けなければ1.01トライじゃないでしょうか。

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ドルの資金繰りはまだ安心できません

eurusd11.29.2011

ドルライボー11.29.2011

昨日は早朝のIMFの6000億ユーロの支援策や、本日行われるユーロ圏財務相会合でEFSFのレバレッジルールが承認される見通しとの報道でユーロドルは上昇、リスクオンの流れが加速しました。

IMFの支援に関しては,ラガルト専務理事も否定しましたが、リスクオンの流れは継続しています。

チャートはユーロドルの4時間足です。

下落前のサポート1.3420~30付近がレジスタンスになっていますが、ここを超えられるようなら1.36台の回復の可能性もあります。

ただ欧州の金融機関の資金繰りは依然として厳しいようです。

チャートはドルライボー3ヶ月物金利です。

7月ごろ0.25%付近だったドルの3ヶ月物買入金利は昨日0.523%まで上昇してきています。

世界中でドル資金を調達している金融機関は、ドルの調達金利が短期間で急上昇していますから資金繰りが厳しくなってきています。

これはソブリン危機で、市場が疑心暗鬼になって資金の流動性が低下したことが原因です。

昨日は株価、ユーロドルはリスクオンとなりましたが、ドルライボーを見る限りは上昇していますのでソブリン危機は、まだまだ継続中となっています。

本日はイタリア国債入札、ユーログループ財務相会合がありEFSFのレバレッジに関しても話し合われるようです。

欧州市場にはいり、これらの材料にどう反応するかが注目材料です。

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ドルインデックスは重要なレジスタンスレベル

ドルインデックス11.20..2011

先週のドル円は77.70付近でクローズ、ユーロドルは1.3235付近でクローズしドル高がすすみました。

チャートはドルインデックスの日足です。

2008年以降をみると赤丸がドル高局面、緑丸がドル安局面です。

まづリーマンショック直後の2008年夏以降、流動性危機から市場はドル調達に走りドルインデックスは72から89付近まで上昇。

2008年11月からQE1が始まり、FRBの量的緩和でドルがジャブジャブになると、ドルインデックスは89から74付近まで下落しました。

このときはQE1は1.7兆ドルぐらい資金供給しました。

その後2009年12月から2010年6月までは欧州ソブリン危機第1弾のギリシャ問題で、リスク回避からドル買いユーロ売りドルインデックスは74から89まで上昇。

2010年8月にバーナンキFRB議長がQE2に言及するとドルインデックスは84から73へ下落しました。

このときのQE2では6000億ドルの資金供給がされました。

今年前半は76~76でもみあいしていましたが、80近くまで上昇してきています。

いまのところ76~80のレンジですが、80は10月にユーロドルが1.31台まで下落したレベル。

80~81を抜けると84付近までポイントがないので、ドル上昇が加速するリスクがあり、その場合ユーロドルが1.25割れぐらいまで下落するのでしょう。

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何故、欧州の問題がブラジルレアル安を加速させるのか

ドルレアル11.24.2011

ブラジルレアル円11.24.2011

サンタンデール株価11.24.2011

昨日はメルケル首相が欧州共同債に改めて拒否の姿勢を貫き、ユーロドルは1.34台から1.33台前半に下落しました。

国債というのは国の徴税権と国有資産という担保があるために、信頼されていますが政治的に統合されていないユーロ圏の場合、ドイツ人の税金をイタリア人の救済に当てる状況はやはりドイツ人としては受け入れられないでしょう。

ここがユーロの弱点で、この弱点が解消されない限りユーロ安の根本の問題は解決されません。

さて欧州の銀行が世界中から資産を引き上げるリパアトリエーションを行っているために、ユーロはかなり深刻な問題を抱えている割には下落がゆっくりです。

チャートはドルブラジルレアル、ブラジルレアル円、サンタンデール銀行の株価です。

スペインの最大手銀行サンタンデールは歴史的に中南米への貸出などが多い銀行です。

しかしサンタンデールは2010年の11ユーロから5ユーロまで株価が急落しています。

また資金調達も苦しくなっています。

このために中南米にある資金を引き上げ(貸しはがし、資産売却等)てスペインに戻しています。

このとき行う取引はブラジルレアル売りユーロ買いです。

ドルレアルのチャートとをみて欲しいのですが、9月までは1ドル=1.6レアルとレアル高はまだ続いていたのですが、そこから資金引上げで1ドル=1.9レアルまでドル高レアル安となりました。

10月末に1ドル=1.7割れまでドル安レアル高に戻りましたが、再び1ドル=1.85レアルまでレアル安がすすんでいます。

このように欧州の問題がサンタンデールという銀行を通じてブラジルにある資金引き上げ(サンタデールだけではありません)によるブラジルレアル安に影響を与えています。このながれは欧州の銀行の資金調達が改善するまでまだ続くでしょう。

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ドイツよお前もか!!

22日はワールドインベスターズカフェでか世界経済の行く末はどうなるのかという投資座談会をやりました。参加していただいた皆さんお疲れ様でした。

昨晩ドイツ10年国債の入札で市場にショックが走り、まさに世界経済の行く末が不安なってしまいました。

募集額の60億ユーロに対して応札学派38.89億ユーロとなり所謂札割れが起こりました。

平均落札価格は1.98%と高い水準。

残りはドイツ連銀が引き受けるためにドイツ国債が暴落というわけではありません。

ただここにきて欧州で唯一買うことのできる国債ドイツ国債の人気にもかげりがでたことでユーロドルの下落が加速しました。

1.34、1.3350とオプションバリアーを粉砕して、早朝に1.33台前半まで下落した後に反発しています。

1.33にもオプションバリアーが観測されているとともに(手前は買い、抜ければストップ)サンクスギビングのニューヨークの休日を控えて、ポジション調整もでているのでしょう。

昨日は、一旦決まっていたデクシア銀行の救済策でベルギー政府がフランスに負担増を求める。

欧州銀行の株価、CDSの急落

イタリア銀行社債急落

ポルトガルの公団の危機

ムディアーズがノルウェー輸出金融公社の格下げ

など欧州の悪材料満載でリスクオフの流れが加速しました。

今日のところはニューヨーク市場休場のために、商いが薄くなり欧州で仮に下攻めしても、どこまで下落できるか不明です。

ただ明日はイタリア短期国債入札があり、来週も欧州の国債入札が目白押しなので、ここらへんがまたユーロの下落要因になるかもしれません。

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カナダドルの下落は商品の下落が原因か

カナダインデックス11.22.2011

CRB11.22.2011

昨日、カナダの下落は何故なのかと質問をいただきましたので、今日は少しカナダについて書いてみたいと思います。

カナダ経済は米国と一心同体なので、米国経済の影響を受けるという意味では、春以降の米国経済の減速がカナダ安に影響を与えています。

カナダのGDP成長率は2010年3.2%、2011年1Qは2.9%、2Qは2.2、3%予想は1.9%ほど、4Qは1.7%ほどと潜在成長力を下回っています。

最近の経済情勢を踏まえてBOC(カナダ中央銀行)は金融緩和の終了についての表現を削除しました。これにより2013年初めまで政策金利が据え置かれる可能性が高くなり、このこともカナダ安の原因になっています。

ただ景気が悪化しない限り、財政面からの支援策がでる可能性はひくく、カナダは他の国に比べ経済や金融システムが安定していることから、カナダ安が大幅に加速するという感じでもありません。

カナダは資源国なので資源価格がカナダ経済に与える影響も無視できません。

ここらへんが最近のカナダ安の一番の原因かもしれません。

チャートはカナダインデックスと商品の総合指数であるCRBです。

CRBが8月から下落していることがわかると思います。

金の上昇に目を奪われていましたが、商品は全般的に8月から下落しています。

CRBの下落とカナダドルの下落の一致を見ると、今回のカナダ安が商品価格の下落、リスクオフ相場による商品、カナダドルの下落という流れだったことがわかります。

いよいよ今日です。19時半から六本木のワールド・インベスターズ・カフェでいつもの3人と専門家のスペシャル対談第6弾「世界経済の行く末はどうなるのか」を行います。(予約はここをクリックしてください、予約ページに飛びます)

この企画では初のライブセミナー。飲み放題、食べ放題で予約ですと2000円とお得です。

対談終了後に皆さんといろいろお話しできると思いますのでお待ちしています。

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ユーロ、欧州債券の売り手は?

グロソブ11.21.2011

欧州市場は相変わらずソブリン危機が継続中で落ち着きません。

でもユーロはその割には下落してません。

当然ですが買いと売りがぶつかって膠着している状況です。

売り手ですが、表は日本最大の外国債券ファンド・グロソブの運用報告書です。

これは毎週木曜日に発表されます。

先々週はイタリア国債を全部売り切り、ユーロ圏への投資比率を18.5%まで下げていました。

しかし先週はベルギーとスペインの国債を全部売り切り、ユーロ圏への投資比率を15.1%まで低下させています。

いま組み込んでいる債券はドイツ、オランダ、フィンランドとトリプルAの国の債券で60%以上がドイツ国債です。

右側がベンチマークとなっています。数字を見ると28.6%。

運用報告書によると、ベンチマークは シティグループ世界国債インデックスとなっています。

投信などはこのベンチマークに勝つ運用をしているわけですから、運用先の分散はベンチマークを参考に、それに近い値にしていくのがセオリーです。

というのもベンチマークとかけ離れた運用をして失敗すれば、言い分けもできませんし。

このベンチマークでユーロ圏の分散割合が28.6%なのにグロソブはユーロ圏の投資比率が15.1%

ベンチマークとの時間差はありますが、欧州への投資を大幅に削減している様子がわかります。

グロソブに限らず、債券投資家の多くがこのような行動に走っているために、欧州国債の下落、ユーロの売りが止まりません。

もちろんHF(ヘッジファンド)などの短期筋の動きも目が話せませんが、今週はサンクスギビングもあるために、ポジション調整の動きも注視したほうがいいでしょう。

いよいよ明日11月22日19時半から六本木のワールド・インベスターズ・カフェでいつもの3人と専門家のスペシャル対談第6弾「世界経済の行く末はどうなるのか」を行います。(予約はここをクリックしてください、予約ページに飛びます)

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イタリア、スペインは危険水域

フランス国債利回り11.20.2011

イタリア、スペイン国債利回り11.20.2011

先週も市場は欧州ソブリン危機でリスクオン、リスクオフとなりました。

欧州ががたがたしている割には、ユーロドルは1.34~1.38で大きく下落するというよりも(週初の1.37台後半からは下落していますが)1.35台を挟んで膠着してしまいました。

欧州銀行が資産を売却して自国に戻すリパトリの動きが、下値をサポートしているのかもしれません。

ユーロドルは週間で1.6%の下落でしたが、豪ドルは2.5%、キウィは3.6%とむしろオセアニア通貨の下落が目立ちました。

対円でも豪ドル円は2.9%、キウィ円は4%の下落となりました。

チャートはフランス10年国債とイタリア&スペイン10年国債の利回りです。

フランス国債は一時3.7%まで上昇後週末は3.4%へ下落。イタリア国債は一時7.3%まで上昇後6.7%へ下落。スペイン国債は6.5%まで上昇後6.4%まで下落。

週末はやや落ち着きましたが、イタリアもスペインも引き続き危険水域。

ユーロドルはリパトリが終われば下落の可能性が高いのですが、まだまだ続くのかもしれません。

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ヘッジファンドがブラピ獲得へ?

ブラビ主演の野球映画マネーボールを見てきました。

野球を主題にした映画ですが、野球の場面はあまりなく地味な映画です。

でもブラピが疲れた親父の役をやっていたところが好感が持てました。

いつものアクション中心からブラピも年をとって芸風が変わってきたのかもしれません。

原作はマイケル・ルイス原作のベストセラー【マネーボール】これはメジャーリーグの貧乏球団のオークランド・アスレチックスのGM(ゼネラル・マネージャー)のビリー・ビーンが、少ない予算で選手を集めて金持ち球団のニューヨーク・ヤンキースなどにチャレンジしていくドキュメンタリーです。

マイケル・ルイスはもとソロモン・ブラザースの債券セールスで、彼の処女作【ライヤーズ・ポーカー】はソロモンのディーリングルームの様子を凄くよく表してきる傑作の物語です。

そこにはジョン・メリンウェザー(LTCMの創設者)など伝説のトレーダーの話しが詳しくでていますし、読み物としてもとっても面白いのでお薦めです。

さて貧乏球団のGMビリー・ビーン(ブラピ)は他の球団が注目しない出塁率という指標に目をつけ派手さはないが塁によく出る、しかも他の球団が安い年俸の選集を集めてチームを作って大手チームに挑んで好成績をあげます。

安いが出塁率などの数字が高い選手を集めるためにアナリストチームを作り野球を統計学で分析して戦う手法は、いまではどのチームをやっていますが2002年に彼が始めたころには画期的な手法で、古い体質の球界では異端視されました。

安値で放置されている選手を集めて活躍させる(高値で売る?)、なにか相場に似ていませんか?

この手法は人にまだ知られていないところに着目する統計学の手法が、とっても相場に通じるのではないでしょうか。

ただ残念ながら映画ではその分析手法など細かいところがつめきれずに、そこらへんがこの映画が今ひとつつまらないものになってしまったところだと思います。

おそらく、この物語は映画よりも原作を読んだほうが面白いと思います。

さて最後に、ビリー・ビーンが大手球団のボストンレッドソックに招かれ、オナーのジョン・ヘンリーと話し合うところがあります。

実はここが映画で一番面白いところ(と思ったのは私だけでしょう)で、それというのも、ボストン・レッドソックスのオーナージョン・ヘンリーは、米国の著名なCTA(コモディティー・トレーディング・アドバイザー、商品投資顧問)の創設者で、著名な投資家であるとともにプロ野球球団のオーナーなのです。

彼は野球が大好きで、投資家で成功した後に球団経営に乗り出したということです。

ヘッジファンドのオーナーのヘンリーさんがビリー・ビーンの統計手法に注目をしたことは当然で彼はビリー・ビーンに対して1250万ドルの小切手を切ってボストン・レッドソックスのGMに招こうとしました。

その結果は....

映画か原作をどうぞ

ジョン・ヘンリー

この人がヘンリーさんです

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11月23日は財政赤字削減問題の期限

occupy wall street 11.18.2011

ニューヨークをはじめ全米各地に広がっている、格差是正のデモ Occupy Wall street はニューヨークでデモ隊排除をめぐって緊張しています。

ニューヨーク証券取引所の前はデモで、IDがないと道を歩くこともできないような状態のようです。

・11月23日は米議会の超党派委員会による財政赤字削減銀論が期限を迎えます。

・1.5兆ドルの追加赤字削減案を提案の予定され、この提案が12月23日までに議会で可決されない場合は2013~2021年に1.2兆ドルの歳出を強制削減となります。

・1.2兆ドルの半分は国防費

・1.2兆ドル強制削減の場合はGDPは0.8%ほどの下押し予想

・民主党案は1兆ドル歳入増(増税)、1兆ドル歳出減

・共和党案は7000億ドル歳出削減、5000億ドル歳入増

両党が合意できないとまた7~8月同様に金融市場の動揺が予想されます。

また根本的な赤字削減策が示されないと米国の格下げリスクが高まります。

ドル安のリスクも高まります。

欧州ソブリン危機が拡大する中で、米国の歳出削減問題が加わると金融市場に大きな動揺が走ります。

来週は欧州問題から米財政赤字の問題も注目材料になります。

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