ドルインデックス下落

ドルインデックス8.03.2010

昨日はドル売りが加速、ドルインデックスも81を割れて80.94で終了しました。

欧州時間から、ユーロ圏の7月製造業PMI改訂値が56.7と速報値を上回り、英国の7月製造業PMIが57.3と予想を上回り、ユーロ、ポンドの買い材料になりました。

好調なBNPやHSBC等の銀行の好決算も材料になりました。

ドルインデックスはこの下は、80.03、79.51が3月、4月の安値、ここ抜けると78が次のサポートになりそうです。

米国の7月ISM製造業景況指数も55.5と予想の54.5を上回り、米国株上昇、ドル売りの流れが加速しました。

ユーロドルはポイントになっていた1.31台前半をブレーク、150日移動平均線のある1.32付近がレジスタンスになっています。

今週は各種指標、RBA,ECB,BOEの金融政策会合、金曜日は雇用統計とイベント目白押しなので、夏休み前に動く可能性があります。

まずは株高、円安(クロス円)、ドル安の動きになっていますが、この動きが雇用統計まで続くのか、あるいは変化があるのか注目しています。

その雇用統計の6日はエイチ・エス・フューチャーズさんで「雇用統計ナイト」というセミナーを行います。

雇用統計の見方、注目ポイント、雇用統計に絡む値動きなどをお話したいと思います。

金曜日ですが、お時間があれば覗いてみてください。

ランキングに参加しています

記事がお役に立ちましたらポチをお願いします

にほんブログ村 為替ブログへ