米国GDPは弱い数字でしたが

ドルインデックス7.30.2010

ドルインデックスの日足です。

サポートされていた82付近が昨日ブレークしてしまいました。

次のサポートは4月の安値80.03、3月の安値の79.51付近になりそうです。

ドルが重いのも分かるのですが、昨日のユーロドルの1.31台も重く反転。

1.31~1.32は昨日も書いたように重要なレジスタンスに。

注目されていた米国の第2四半期のGDPは+2.4%と予想の+2.6%を下回りました。

第1四半期は2.7%から3.7%に上方修正で、これは良い材料です。

一方GDPの70%をしめる個人消費は+1.6%と第1四半期の+1.9%から減速し、これは悪材料。

民間設備投資は+17%と前回の7.8%を大きく上回り、これも好材料でした。

GDP自体の数字は予想よりは弱かったですが、民間設備投資など好材料もありそれほど悲観する内容ではありませんでした。

ただGDPの速報値は数字全体の一部しか集計されていないため、今後修正される可能性が高く、特に個人消費の落ち込みはきになるところで、今後の米国経済はまだ要注意の内容になりました。

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クリック証券 7.29.2010

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またドル円のスプレッドは0.8銭、ユーロ円は1.8銭、ポンド円が2.8銭、豪ドル円が2.0銭(原則固定)になっています。

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ユーロドルのオプション事情

eurusd 7.30.2010

ユーロドルはファンドの買いなどで1.31のバリアーを粉砕して、1.3107まで上昇後下落しました。

月末要因の買いという噂があります。

1.31~1.32台はオプションのストライクも多いようで、こうなるとオプションがらみの売りがでる可能性があります(これは所謂ガンマロングというやつです)

それで1.31~1.32は抜けるとしても時間がかかるかもしれません。

また1.5144~1.1876の38.2%戻しは1.3120付近。

1.1876起点のフィボナッチターゲット1.618倍は1.31付近

5月10日の戻り高値は1.3093

150日移動平均線が1.3200

テクニカル的にもポイントがたくさんあるので、ここのレベルを抜けるのか、止まるのか重要なところだと思います。

ドル円は安値を更新していますが、中国の7月のPMI(購買担当者指数)が弱くなるのではないかとの思惑で円高ということです。

しかしこんな材料で落ちるんでしょうか。

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1日天下

audjpy7.29.2010

昨日のドル円は期待はずれでした。

3日天下ならず1日も持ちませんでした。

かといって87円を割れるでもなく、相場も夏休み入りなのかまったくエネルギーを感じません。

その中で昨日は第二四半期のCPIが-0.6%と予想の1%を下回り、売り込まれた豪ドルと豪ドル円が反発しています。

豪ドル円は79.40から77.70付近まで下落した後78.80まで反発。

77円台前半が重要サポートとみていましたが、その手前で反発し77~80のレンジ継続中です。

79円付近は昨日の戻り高値ですから、ここを抜けられるかどうか。

豪ドルも0.9065付近から0.89305まで下落後0.9020付近まで反発し。昨日のCPI発表後の急落を全戻ししています。

月末の需給に絡む豪ドルの買戻しが出ているようで、特殊要因かもしれません。

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銀行規制緩和で円売り、スイス売り

usdjpy7.28.2010

昨日はリスクオンの動きが継続しました。

バーゼル銀行監督委員会で銀行規制が緩和されたことが好感。

UBS銀行の決算も好材料に。

リスクオフで買われていた円やスイスフランが売られました。

ドルスイスは1.05から1.0635、

ユーロスイスは1.3640から1.3800

ポンドスイスは1.6280から1.6530 とスイスは全面安

ドル円もなかなか抜けられなかった87.60-70を抜けて88円を回復

ユーロ円も昨日の112円台後半から114円台後半にクロス円も上昇しています。

ドル円は短期的に87.5060(東京の底)がサポート

86.25起点のフィボナッチ・ターゲット1.272倍と89.14~86.25の61.8%がこの88円付近。

1.618倍は88.50、2.618倍は89.80

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最近はトレードとカメラはiPhone使用が増えてきました。iPhoneが必須のツールになっています。

新しいバージョンもでて世の中のiPhone使用率も増えてきたような気がします。

相変わらず機能の1%ぐらいしか利用できていませんが。

そんなiPhoneでクリック証券iClickFXはお気に入りのアプリです。

為替の変動は時間にかかわらず瞬時動きますから、モーバイル対応はいまや必須。

その上でどれだけモーバイルの機能が優れているかがポイントになると思います。

特に使いやすさと、チャート機能が重要ですね。

たとえ外出していてもiPhoneがあればチャートをみることもでき、トレードも可能です。

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ドル売りがすすんでいますが

ドルインデックス7.27.2010

昨晩は6月の新築住宅販売件数が33万戸と前月比23.6%の増加。予想は31万戸だったので、これを好感して株高、ドル売りのリスクオンの動きに。

著名投資家バートン・ビックス氏は強気の見通しで、株式をサポート。

でも先週まではFRBの追加金融緩和(MBSなどの不動産債券の買取=量的緩和)に話題が集中していたはずで、米国の経済状況は決して良くないはず。

米国の経済が良くなくてドルが売られていると後ろ向きドル売りなのか、ストレステストを通過、株価も反転で前向きなユーロ買い、豪ドル買いなのか悩むところです。

チャートはドルインデックスの日足です。

82付近をブレークすると79~80付近まで下落しそうですが、その場合はユーロドルが1.3120(1.51台~1.18台の38.2%戻し)付近を超えさらに上昇という、ユーロドルも際どいレベルをトライということになるのでしょう。

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ユーロの金利とユーロドルの相関関係

ドルインデックス7.23.2010

ドルは1日天下で戻ってしまいました。

ただユーロの1.3台、ドルインデックスの82付近はまだ重要なサポートで、

本日のストレステストの結果が待たれます。

日米金利差とドル円7.23.2010

今週のセミナーでお話させていただいた内容です。

米国10年債と日本10年債の利回り格差は、米国債の利回りの低下で4月の2.5%から最近は1.9%ほどに縮まってきています。

日米金利差の縮小とともにドル円も下落して、円高方向に動いていることがグラフから分かると思います。

特に金利差が2%をきってきた7月以降にドル円は87円を割れて下落しています。

ユーロライボーとユーロドル7.23.2010

こちらもセミナーでお話しさせていただいた内容。

ユーロのライボー金利3ヶ月物は、7月以降0.7%を越えて昨日は0.81625%まで上昇しています。

それだけユーロの調達コストが上昇しているということです。

このユーロの短期金利の上昇トレンドとユーロドルの上昇トレンドはぴったりと一致しています。

今後も日米金利差とユーロの短期金利の動きには注目です。

8月6日の雇用統計直前に、19時30分からエイチ・エス・フューチャーズさんでウェブセミナーを行います。

金曜の夜ですが、お時間があればのぞいてみてください。

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バーナンキ証言を受けドル高

ドルインデック7.22.2010

1.3台がキャップされたユーロドルは1.27台まで下落しました。

ドルインデックスは3月の高値82.24付近の82.08を安値に反発しています。

ドル高、円高の流れになっています。

こういう場合はリスク回避的(もうこの言葉も飽きてきましたが)なんでしょう。

注目されたバーナンキFRB議長の議会証言は、

米国経済の見通しは並外れて不透明

必要とあれば追加策をとる

市場は追加策への催促相場になっています。

ドルインデックスはもみ合った84~84.5付近まで戻しそうですが、そうするとユーロドルはもう一段下げになるか。すこしもどしそうですが。

本日YMTVさんで19時からウェブセミナーです。

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ユーロ1.3は押さえられましたが

eurusd 7.21.2010

スペイン、アイルランド、ギリシャの国債発行が無事通過し、ユーロドルは1.30台を抜けて上昇しましたが、アジア系ソブリンネームの売りが待ち構えていました。

さらにハンガリーの国債発行が予定額に届かないことがつながると、ユーロドルはストップをつけながら1.2839まで下落。

先週の安値1.2522から1.3028の38.2%が一旦サポートされています。

米国金融株の反発、失業手当の延長に向けて上院議員の説得が進展で市場はリスクオンモードとなりニューヨークダウは+75ドル、ユーロドルも反発しました。

1.30台が抑えられた場合、昨日の1.2839(38.2%)1.2775(50%)1.2715(61.8%)あたりが次の目安になります。

7月29日は20時よりインヴァスト証券さんで>「連動する世界市場、リスク志向とリスク回避」と題してセミナーをやります。

最近株価や金利と為替の動きなんかに関して話します。

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ユーロのサポートは

パウル

たこのパウル君、相場は当たらないようです。

eurusd 7.20.2010

ユーロドルは1.3025付近をつけた後、下落しています。

スペイン、アイルランド、ギリシャの国債発行は無事通過しましたが、週末にIMFとの融資交渉を一時中断したハンガリーの3ヶ月国債入札の調達額は予定額に届きませんでした。

これを嫌気したのか、あるいは1.30台のストップをつけ目先のショートをスクイーズ下からかユーロは大きく下落してきています。

pivot 7.20.2010

左は昨日の1日のレンジのピボット、右は今日のアジア時間のレンジのピボットです。

アジアのレンジだと1.2839、まさに今そのレベル、昨日のレンジだと1.2817、1.2763が次のサポートになっています。

高値の1.3028からのフィボナッチターゲット2.618倍も1.2835.

ここを抜けると1.2780~1.2800付近が次のサポートに。

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セミナーに関して

昨日は投資LABさんで2010年前半の振り返りと後半の展望」と題してセミナーをやりました。1部では松田哲さんで私は2部でした。

暑い中、たくさんの方に来ていただきました。ありがとうございます。

ユーロ下落の原因と、今後の相場の動きを話しましたので一部をご紹介します。

7月23日からオンラインで視聴可能です。

国債金利7.18.2010

このチャートは米国、日本、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、ギリシャの国債金利がどう推移したか表しています。

ギリシャやイタリアは1999年のユーロ発足に向け金利が低下し、資金調達がしやすくなり、ユーロ参加で強い通貨をもったことも資金調達が有利になりました。

これがスペインなどに資金が流れ込みバブルの原因になりました。

米国民間雇用7.18.2010

これは米国の民間雇用者数の推移を米国労働省のページから参照しました。

現在約1億750万人の人が働いていますが、リーマンショック前は1億1600万人いましたので約800万人が職を失いました。

この人達が仕事に戻れるかどうかが米国の景気にとっては重要です。

日米金利差とドル円 7.18.2010

これは米国10年債-日本10年債の金利差です。

1月ごろ2.6%あった日米金利差は直近1.8%まで縮小しました。

これは米国債が買われ(株安、景気減速から)利回りが3%を割ったためです。

日米金利差とドル円は今のところきわめて連動性が強くなっています。

金利差が2%を割ってからはドル円の下落が加速しています。

こんな感じのセミナーをしました。

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