ブラウン首相の厄日

ブラウン首相がまた窮地に追い込まれ、逆にポンドが上昇しています。

本日は米国株も上昇し全般的に昨日とは逆に、リスク指向型の動きになっています。

ポンドも格下げの噂で一時下落しましたが、4月27日の高値1.5290-00付近をブレークし1.53台に戻しています。

日本時間の朝4:30から英国の3党首のテレビ討論があり、それも材料になりそうですが、1.5497から1.5125の半値戻し1.5310付近でうろうろしています。

このレベルをサポートできれば1.54手前ぐらいまでのリバウンドがあるかもしれません。

gbpusd4.30.2010

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ゴールドマン・サックス上院公聴会へ

映像はゴール・マンサックスが米国の上院公聴会に呼ばれたものです。

公聴会は10時間に及びましたが、結果は引き分けでしょうか?

上院はゴールドマンを呼び出せたし、ゴールドマンは違法行為がなかったと主張できました。

この日、ゴールドマンの株価は上昇。

しかし呼び出されて人達若いですね、20代後半か30代前半という風情の人もいます。

約1名、登山家の野口健さんに似ているなーと思ってみていました。

一昨日はゴールドマンの公聴会、ギリシャがジャンク債に格下げされ、株価下落、クロス円下落のリスク回避の動きになりました。

しかし昨日はポルトガルの格付けにもかかわらず、株価は反発、クロス円も戻しています。

ただギリシャ問題がポルトガル、スペインと広がっていくリスクをマーケットは感じ取っていると思います。

戻りの1.33-1.34はすでに重くなってしまうのかなと思っています。

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FOMCの声明

FOMC(米連邦市場委員会)は予想通りFF金利を据え置き。

長期間、金利を低い水準に据え置くを確認

経済は強くなってきている、労働市場は改善している

インフレは当分の間、抑制されるだろう

経済の回復のペースは緩やか

家計支出は伸びているが、高水準の失業と信用の逼迫が支出を抑制

住宅着工は若干改善したが、依然として抑制されている

景気の回復と物価の安定を促進するために必要に応じ政策を用いる

ほぼ予想通りの声明、ダウは+40から+80ドルに上昇

ドル円は94.30付近まで上昇

ユーロドルも1.3185付近まで上昇

総じてFOMCの結果を好感してリスク指向型の動きになっています。

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日本人の国民性?

こんなコメントをいただきました

クーリエジャポン最新号(5・6月合併号)

59ページの記事

『公務員は午後2時終業! ギリシャのあきれた "堕落社会" 』

をご覧になってみてください

呆れますよ

昔ロンドンの友人に言われた笑い話があります

イタリア人「英国の鉄道は凄い、3時間も待てば必ず電車が来る、イタリアじゃ突然運休になる」

日本じゃありえませんよね。

さすがに今はそこまでひどくはないと思いますが。

あとは金融機関のバックオフィス。

バックオフィスはディラーが取引したディールの事務作業をして、実際に資金の入出金などの指示を出すところです。

これが外資系銀行だとマレーシア、インド、英国などに移されたりしますが、ここの質が悪くて大変でした。(英国でさえダメです)

時間通りに鉄道動かしたり、事務作業をきちんとするというのは日本人が一番信頼性があると思います。

これは能力というより国民性みたいなものかもしれませんね。

日本のバックオフィスは外資系ですから、「あなたの為だからって」残業を強要するようなことはありませんが、結構みんな遅くまで残っていました。

ディラーがものすごくトレードするんで、入力が大変で腱鞘炎になってしまった女性もいるくらいです。

ディーラーとしては、オフィスでたあとにバックオフィスから電話があるときはトラブルなんで、最悪はオフィスに戻らなければならないケースもあるんですが、大概はバックオフィスの人達がうまく処理してくれたんで助かりました。

格付け機関S&PがポルトガルをA+からA-に格下げ

同じくギリシャをBBB+/A2からBB+/Bとジャンク債に格下げしました。

これでユーロドルが下落、クロス円も下落となっています。

この流れまだ続くんだろうな。

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岡三アクティブFxについて

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私もGFTのシステムを使用していますが、レイアウトを自分のやりやすいように動かせるのは便利です。

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その点GFTの約定はストレスなく感じられます。

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・キャンペーン期間は2010年6月30日まで

岡三 画像

岡三オンライン証券

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韓国経済と為替、介入

usdkrw 4.27.2010

krw jpy 4.27.2010

韓国経済は順調に回復しています。

IMF(国際通貨基金)は韓国の成長率を今年4.5%、来年5.0%と1月に予測しています。

韓国の中央日報はLG経済研究所が今年の経済成長を5%と予想と報道しています。

LG経済研究所がどの位当たるかわかりませんが、景気は良いようです。

チャートはドルウォンとウォン円のチャートです。

輸出の回復や資金流入などで、韓国ウォンは上昇しています。

2008年のリーマンショック直後に韓国ウォンは1ドル=1600ウォン近くまで上昇(2008年初頭は1000ウォン付近)。

対円では100ウォン=12円付近から(リーマンショック前)6円付近まで円高になった後に8.5円付近までウォン高になっています。

ウォンはリーマンショックで50%近くまで価値が下落した後に、対ドルでは80-90%ぐらいまで戻しています。

リーマンショック後のウォン安は韓国の輸出企業にとって大きなプラスになりました。

日本の輸出企業がサムソンやLGに苦戦している原因のひとつは、この急激なウォン安だと思います。

ドルやオーストラリアドルばかりでなく、円は新興国の通貨に対しても円安に向かっています。

実は韓国以上に円安になっている、また株式市場も有望なところもあります。

日本は1990年から20年間、ほぼゼロ成長でアジアの各国は日本に追いつきつつあります。

次の20年も日本がゼロ成長だと、アジアで追い抜かれてしまう可能性もあるかもしれません。

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投資手法について

土曜日はパンローリングとスター為替さんのこちらのセミナーに行ってきました。

フィボナッチとボリンジャーの理解を深めてきました。

本当はこちらがメインだったのですが、友人のKさんと終了後、相場談義に。

偶然に会場で会えたMさん、Cさん、Hさんも参加しておやじ4人で(若い方もいましたが)4時間以上に及ぶ懇親会に。

皆さんの相場に対する熱い思いが伝わってきました。

皆さんお疲れ様でした。

さてそこで話題になったのが両建てとピラミディング。

両建ては次回に譲るとして、ピラミディングについて書いてみたいと思います。

ピラミディングは根っこの利が乗ったポジションを維持し、ポジションを積み増していくことで、ピラミッドというくらいなんだから、先に行くほど増やすポジションのアマウントは減るんじゃないかと?

まーやり方にはいろいろとあると思いますが、僕の中で一番重要なことは大きな相場に乗るということ。

もし大きな相場観が当たっていて、根っこの利が乗ったポジションがあれば、そこからさらにポジションを積みまして利益を拡大する有効な手段です。

例えば今回のドル円で言えば、自分の相場観が92-95円のレンジか、91-92円を底にいずれ97-98円の円安という考えを持っていたとしましょう。

仮に91円台で、あるいは92円前半で相場観どうりロングポジションを作れたとしましょう。

ポジションを92.50超えや93.50越えなどポイントブレークした時買いませれば、もちろん利を拡大できますし、ポイントをブレークしてレンジに突入した時は一部利食いをして、押し目で買い増しという方法も取れます。

金曜日のように93.50-60を抜ける時買いませれば、94円台で維持していたロングを半分ぐらい利ぐってもいいと思います。

根っこの良い持ち値のロングを持っていれば、仮に95円を抜けてさらに上昇する時でロングに入りやすいと思います。

このようにもし根っこのポジションがあれば、いくらでも柔軟にポジションを増やしたり、一度利食いをして余裕を持って次の展開を考えることができます。

私の場合、ポジションを積みますかどうかはモーメンタム(勢い)を重視しています。

今回ドル円で説明しましたが、ユーロドルのように1.51から長いダウントレンドが続いているような場合、たびたび起こるショートカバーに振り落とされずに根っこのショートポジションをキープしながら大きく下落する時にはショートポジションを増やせるというのが(なかなかそう上手くいきませんが)理想のトレードなのですが....

ユーロドルのような4ヶ月に及ぶ長いダウントレンドでは、一旦スクウェアー似なることもあるでしょうが、基本はこのように明確なトレンドができた時は、トレンドに乗ったポジションをいかにに拡大できるかが勝負です。

もちろん常に目いっぱいポジションを持つのではなく、ポイントブレークした時などにポジションが増えていて、勢いがなくなるとともに利食いでポジションが減少することが理想です。

ピラミディングは人によりポジションの大きさ、ポジションを持つ長さなどさまざまだと思います。

工夫して、大きく動く時にできるだけフェーバーなポジションを維持できるようにしてみてください。

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ギリシャ支援要請

ギリシャ首相

ギリシャがついに白旗を揚げました。

EU.IMFに支援を要請、450億ユーロの支援金を無事受け取れるかどうかポイントになります。

支援にはユーロ圏15カ国の承認が必要です。

とくにユーロ圏の支援300億ユーロのうち84億ユーロを支援するドイツでは、ギリシャ支援のために何故ドイツ国民の税金を使うのか評判が悪いようです。

ドイツは5月9日にノルトライン・ウェストファーレン州の選挙があり、メルケル政権としては難しい舵取りになり、支援がすぐに承認されるのかどうかが注目材料になりそうですね。

写真は支援要請のニュースに流れたパパンドレウ・ギリシャ首相の写真です。

なんかリゾート地のようないかにもギリシャの島のようなところから放送で、なんとなく危機感がないような印象を受けました。

偏見かもしれませんが支援要請するのにリゾート地ですか?(まーこちらで仕事があったのでしょうが)

リゾート地のようなところから支援要請だとドイツ国民も怒りだしそうな気もしますが。

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丸の内からの眺め

丸の内2

八重洲側から丸の内ビル、新丸の内ビルの間から皇居を望むの図です。

天気が今ひとつですが、夕焼けが見えると最高にきれいな景色が見れる私のお気に入りの場所です。

毎週水曜日にセミナーをやらしていただいているスター為替証券さんの会議室からの景色です。

この毎週水曜のセミナーは1週間の値動きを振り返りながら、お題を決めて1時間ぐらいお話させていただいてます。

20人ぐらいのキャパのこじんまりしたセミナールームで、なかなかいい感じで、いいことを話しているなと自画自賛しています。

せっかくなんで、今週のセミナーの要約をブログの読者の皆さんにもお伝えします。

・最近の株価のクロス円の連動性と株価、クロス円の今後の動き。

・CDOとCDSの違い

・ゴールドマ・ンサックスをめぐる人間模様(ジョン・ポールソン、ヘンリーポールソン、ポール・ボルカー、オバマ大統領の元法律アドバイザーのグレゴリー・クレイグ氏がGSの弁護士に)

・株価、資源価格の動き、これからの予想。

・資源価格とカナダ円、カナダドルの連動性、これからの見通し。

・今後のドル円の動き

・アジア通貨に対する円安の流れ

ここらへんの話をしました。

特に最後のアジア通貨の話は、結構最近はタイムリーな話なので、これについてはまた書いてみたいと思います。

セミナーはどなたでも申し込めるようなので、お時間のある方は寄ってみてください。

ブログ村

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ギリシャの悪材料

eurusd 4.22.2010

格付け会社ムーディーズはギリシャのソブリン格付けをA2からA3に格下げ。まだA格維持してたんですね。

ギリシャの5年物CDSは600を超えました。

ドバイ 430

ウクライナ 550

パキスタン 660

ギリシャが欧州のしかもユーロ参加国というのが不思議ですね。

ユーロドルは再び1.3250をサポートオプションバリアーでしょうが、これで3回目。

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