今日は年度末です

usdjpy 3.30.2010 weekly

93円のオプションバリアーを粉砕しましたが、それで終わってしまいました。
でも押し目も92.80割れがサポート、東京年度末の動きはどうなるでしょうか。
チャートはドル円の週足です。
昨年4月の高値101.43~昨年11月の安値84.80の50%が93付近。
84.80からのフィボナッチターゲット61.8が93.70付近、前回高値の93.75とやはり93円台後半が重要なレジスタンス。
ここを抜けると61.8%(101.43~84.80)が95.00.

あすはおそらく両サイドフローがでてくるので、それは直前までわかりません。
一応投信の設定が3本あります。
アジアインフラ関連株オープン 国際投信 500億円上限
ダイワ・アジア・バイイングパワー・ファンド ダイワ投信 1500億円上限
ニッセイアジア好配当株式ファンド ニッセイAM 500億円上限
設定上限はあくまで運用会社の販売目標額ですから、いくら売れてるかはわかりません。

この時間ドル円がここにいると仲値に向けて上をトライして抜けるかどうかという感じかな。

4月10日は投資LABさんで情報とテクニカルの融合シリーズ3回目、最後のセミナーです。よろしければ覗いてみてください。

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ユーロのポジション調整?

eurusd 3.29.2010 paint

ユーロドルは朝方シドニー市場で1.35のストップをつけた後に下落しています。
金曜日のニューヨーク市場の引けが1.3410-20ですから、一応そのレベルまで戻した後に反発しています。
教科書的に言うとギャップの穴埋めで、戻りはギャップを埋めておしまいということになります。
IMM通貨先物は3月23日の週まででユーロのショートは7万4971枚で過去最高の売り越です。
マーケットがショートに傾いているのはわかりますが、戻りもそれほど強くない気もします。
今週は復活祭で欧米(米以外ですが)が金曜日、月曜日が休みになり、所謂ロングウイークエンドです。また金曜日には米国雇用統計の発表もあります。
このようなときにはポジション調整が起こりやすいので、週末に向け一段のショートカバーが起こる可能性もあります。
しかし週初ショートカバーをしてしまうと、週末にかけて逆になるかもしれません。

ショートカバーした場合1.35台後半~1.3600付近を重要なレジスタンスとみています。

4月8日 20時よりインヴァスト証券さんでWEBセミナーをやります。
今後ドルの動きに影響を与えそうな、欧州の問題、英国の問題、中国の問題などと為替の関係のお話しさせていただく予定です。
どなたでも参加いただけるので、よろしければみてみてください。

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4月は雇用統計、人民元に注目

六本木ヒルズアカデミー1 3.27.2010  

六本木ヒルズアカデミー2 3.27.2010

六本木ヒルズアカデミーからの眺めです。      

4月15日は米国財務省の為替操作国認定のリポートの提出日。
来週は本邦年度末でドル円の動きに注目。
93円で終わりか95円まで上昇するのか、90円は遥か遠くになってしまった。
その後、ギリシャ問題~米国雇用統計に関心が移り、その後は4月15日に向けて米中の駆け引きというのが4月前半の注目材料になりそうだな。
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ドル円の上昇は米国長期金利上昇が原因?

米10年債券利回り3.27.2010

米国10年債券の利回りです。JGBも売られていますが、米国債が売られて利回りが上昇しています。
米国5年債券入札 最高利回り2.605%(前回2.395%)応札倍率2.55倍(前回2.75倍)
米国7年債券入札 最高利回り3.374%(前回3.078%)応札倍率2.61倍(前回2.98倍)
今週の入札は比較的不調で債券は売られ、利回りは上昇です。
ここから国の財政問題=債券価格の下落も注目されるかもしれません。

この米国金利の上昇がドル円をサポートしているという意見もあります。
でも結局レンジマーケットで貯めたエネルギーが爆発している?
欧州通貨でのドル買いがドル円にも波及してきたということでしょう。

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ドルインデックスの高値更新

ドルインデックス週足3.26.2010

ドルの上昇が加速してます。
特にドル円は2日で2円50銭ほど上昇して93円直前まできました。
90円台では機関投資家もかなり買っていたようで、期末に向けた動きが始まったようです。
チャートはドルインデックスの週足です。
欧州通貨の下落で今年に入り73付近から2月に81.34の高値まで上昇し後79.51まで下落しましたが、ドル円の上昇とユーロドルの1.34割れの動きで,
81.34の高値を超えて上昇しています。

3月21日にも書きましたが、今回81.34を抜けたことで84~85付近まで上昇すると見ています。
やはりユーロドルが1.3付近まで下落するのではないでしょうか。

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ユーロドルのターゲット

eurusd3.25.2010 monthly

ドルが全面高になっています。
ユーロドルは1.34割れ、ドル円も92円のせ
チャートはユーロドルの月足です
1.51台からのフィボナッチターゲット1.272倍が1.34付近、また1.34はオプションバリアーもあったようでやっとブレークしました。
次のフィボナッチ・ターゲット1.618倍は1.3090、またフィボナッチ・リトレース面との38.2%(2000年10月の0.8225~2008年7月の1.6037)が1.3030とここらへんまで落ちると美しいですが。

フィボナッチ・ターゲット2.618倍が1.2150、50%戻しが1.2120となっています。

スター為替さんのセミナー参加のみなさんお疲れ様でした。

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ギリシャ副首相、再び爆弾発言

eurusd3.23.2010

昨晩はギリシャの副首相バンガロス氏がまたやってくれました。
ドイツはギリシャに対する投機を規制していない、ドイツはユーロ安で輸出増加を狙っていると発言。それを材料にユーロドルは一時1.4970付近まで下落しました。

これからギリシャの財政問題を解決で援助を受けるかもしれない欧州諸国や、ドイツに対しての強気発言の真意は何でしょうか。
自国の財政政策に対していろいろ注文を付けられることへの苛立ち、これはギリシャ国民も同じでしょうから、その国民のガス抜き。
あるいは何も考えていなく、単にドイツが嫌いなだけ。
副首相が?と思いになるでしょうが、この方2月にもBBCラジオのインタビューで問題発言をしました。
ドイツは第2次大戦中ギリシャを占領し、ギリシャ中央銀行の金庫から金塊を奪ってまだ返していない。今更返せとはいわないが、なんらかのエクスキューズがあってもいいでしょう。
うーん、これは確信犯ですね。

ユーロという通貨はそもそも金融政策(金利の上げ下げは)ECBに1本化(各国に金利の上げ下げの自由はない)でも財政政策(税金や国の資金の使い道は自由)のために矛盾がおきやすい体質です。
でとりあず、独仏などと、ギリシャというどう見ても同じ通貨はおかしいでしょうという国まで仲間に入れてひとつの欧州を作ろうとしている時に、国の首脳がこんなこと言ったらまずいでしょということがおきてしまいました。
ある意味、この人の発言が南ヨーロッパなど周辺国の人たちの気持ちを表しているとしたら、中期的にはユーロドルは売りでしょうかね。

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ドルインデックスの動き

ドルインデックス3.20.2010

先週はまたドルが強くなりました。
チャートはドルインデックスの週足です。
ドルインデックスは、1月後半に12月の高値78.45を抜けてから78がサポートされ81.34まで上昇しました。
その後79.51~81.34のレンジで1ヶ月ほど推移しています。
上抜けすれば昨年5月急落前の84-85あるいは高値の86.87付近まで上昇の可能性もありそうです。
下落した場合は1月安値の76.60,昨年12月安値の74.23付近がさぽーとになりそうです。

やはりドルインデックスの上抜けするとすればユーロドル、ポンドの更なる下落が引き金になるのではないでしょうか。

投資LABセミナー(岡藤ビジネス・サービス)参加の皆さん、ありがとうございました。

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3月年度末に向けた円買い需要発見

一昨晩は株の大御所JACKさんと会合。JACKさんいわく、第一生命のIPO(新規公開)の締め切りが18日までとのこと(ブックビルディング期間最終日)
早速、共同主幹事の野村證券、みずほ証券に口座を開きに行きました。
野村證券が40%、みずほ証券が30%の引き受けですから、IPOの株式を取れるかどうかわかりませんが、引き受け株数の多い証券が狙い目でしょう。

さてそれぞれで第一生命保険相互会社のIPOの説明を受けました。
新規売出しは約470万株、仮条件は1株125,000~155,000円とのこと。
ブックビルディング期間が3月9日~18日で売り出し価格公表日が23日。
申込期間が25~30日で上場予定日が4月1日です。

為替のブログですから、この株式公開が為替にどんな影響があるか考えてみます。
売り出しのうち半分の235万株は外国人の引き受けです。
仮条件が125,000~155,000円でどこで決まるかわかりません。
平均の140,000円で計算すると329,000,000,000円の外人投資家の買いがでるわけです。
これでもし全額円買いが起これば約3,300億円の円買いです。
外国人投資家が全額外貨の円転を行うかどうかはわかりませんが、かつて三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行の増資の時はやはりそれなりの円買いがでました。
今回もドル円の売りやクロス円の売りがでるでしょう。
申込期間が25~30日ですから、この間のどこかで、あるいはじわじわとでるでしょうから、3月年度末を控えて円相場に影響を与えるかもしれません。
営業日としては25,26、29,30日、31日の年度末は関係ありませんが、大きな需給のうちのひとつですからメモっておいてください。

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オプションの影響でレンジに

eurusd 3.18

FOMCや日銀の政策決定会合のイベントをこなしても動きがでてきません。
ドル円のオプションボラティリティも低下傾向にあります。
ユーロドルは先週1.38-1.39付近が買われたようで、これもレンジ要因に。
2月11日以来の1.38台ですがあっさり下落したのも、オプションがらみの売り(ガンマトレーディング)のせいでしょう。

ドル円も90円台を挟んだ動きは、オプションの影響をうけています。
3月年度末にむけドル円の動きを期待したいところですが、どうも動きそうなけはいもありません。
こんなときは大きく狙わず、レンジトレード徹したいと思います。

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