ODL JAPAN について

meta 4

ODL Japanについて書きます。
この証拠金会社の特徴は3つあります。

1、取引会社のディーラーを通さずにインターバンクに直結。
2、50万円以上の入金でRoyal Clubに入会、主要通貨のスプレッドが縮小
  ドル円 2.0ポイント→0.8ポイント
  ユーロ円 2.0ポイント→1.8ポイント
  ポンド円  6.0ポイント→3.5ポイント
3、メタトレーダーが利用でき、海外主要株式指標のCFD,金、石油の商品CFD 
  の取引が可能。

メタトレーダーのチャートは私も使っていますが、優れもののチャートシステムです。
メタトレーダーファンの方は、一度のぞいてみてください。

銀行株の動きには今後も要注意

gbpjpy10.30.2009

行って来いの相場で昨日はリスクシークモードに。
欧州時間からショートカバーが入り、7-9月期の米国GDPが3.5%と予想を上まわり株価、商品、クロス円の上昇が加速。
米国の7年債券の入札も良くなく米国長期金利が上昇し、ドル円を押し上げることに。
これ以上下落すると、本格的な調整かという手前で反転した感じがあります。

チャートはポンド円の日足です。
10月23日の高値153.20は139.71を起点としたフィボナッチ2.618倍の153、また9月7日の高値153.23のポイントで押さえられ下落。
昨日安値147.64は200日移動平均線をサポートしました。
ポンドは他の欧州通貨より一足早く下落していた分、1.62付近が底堅く推移して反発。

一昨日はノーザンロックの分割案で銀行株ボ下落が引き金となりました。
しかし昨日は同じ英国銀行ロイズが60億ポンドの資金調達を発表。
金融機関のリストラ、資金調達はまずは海外資産の売却でリパトリ。
そして海外投資家が資金調達に参加すればポンド買いと資金調達が上手くいけばポンド買いの要因になります。

これはみずほ銀行や野村證券の増資で海外投資が引き受け円買いとなった、最近の例でも見られたことです。
英国、欧州の銀行のリストラ、増資がポンド買い、ユーロ買いにつながるのか、あるいは不調に終われば一昨日の銀行株の下落に見られるように通貨の下落につながるのか注意しておきたいと思います。

少し先の話になりますが11月26日に大阪証券取引所でセミナーをやることになりました。
株の方と2部構成です。
大阪方面でお時間があれば覗いていただければと思います。
またこんなありがたい肩書きもいただきました

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欧州銀行株下落でリスク回避の動き

VIX指数10.29.2009

リスク回避の動きになっています。
チャートはVIX指数(ボラティリティ指数、恐怖指数)の日足でボラティリティ(変動率)は20.10を底に上昇しています。
ボラティリティが上昇すえるというのは、市場の変動が予想され、それは株式市場の下落に結びつきます。

リーマンショック以前は15‐37で推移していたVIX指数はリーマンショックで89.53まで急騰し、その後20.10まで下落。
ここのところの市場の落ち着きから20-29付近で推移していましたが、ここのところの株価の下落で高値圏まで上昇してきています。

昨日の引き金は欧州株。
EU(欧州委員会)は英国の銀行のノーザンロックの良い銀行、悪い銀行の分割案を承認。
良い銀行は業務を継続しますが規模は20%に、悪い銀行は損失処理です。
欧州の大銀行のリストラ、規模縮小、公的資金返済は、その銀行が海外資産を処分し本国にリパトリする動きを加速させます。

欧州の銀行は東ヨーロッパや欧州周辺国に資金を出していますから、その地域からの資金の引き上げが連想され、周辺国の株価下落が欧州株式の下落の引き金を引きました。

ニューヨーク時間に入ると株価下落、商品下落からクロス円が売られるリスク回避の動きが顕著になりました。
特に1.50台をつけ達成感のあったユーロ、商品の下落から豪ドルが対円でデ下落する動きが目立ちます。

英国のRBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)、ロイズ・バンキング、フランスのデクシア、ベルギーのKBC銀行などの処理も今後発表されることになり、その結果もちゅうもくされています。

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ドルインデックスから見たドルの底値


usd index 10.28.2009

ドル買いが加速しています。
今日はユーロドルは1.48われ、豪ドルも0.91ミドルとドル売りが先行していたユーロと豪ドルの下げが顕著です。
ポンドは先日のGDPですでに1.66台から下落し、それにユーロと豪ドルがついてきた感じになります。

チャートはドルインデックスです。
74.94を底に76台まで反発しています。
2008年春~夏のドル安局面では70.70~74.50のレンジで半年ほど推移した後に74.50‐75.00付近をブレークし88.46まで上昇しました。
この74.50-75.00はそのレジスタンスだったところが、現在重要なサポートになっています。

ユーロドルの1.5、豪ドルの0.93と達成感があり、一旦調整相場になりそうです。
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米国長期金利の上昇からドルの買いもどし

米国10年債イールド10.27.2009

米国の長期金利がじわりと上昇しています。
チャートは米10年国債のイールド(利回り)ですが8月以来の3.5%を超えてきました。
金利上昇も理由としては、今週の大型米国債の入札。
本日は2年債券の入札440億ドルがありますが、入札前にはヘッジのための債券売りが出る可能性もあり、入札結果次第では更なる上昇のリスクもあります。

また英紙FT(フィナシャル・タイムス)の記事ですが、FRBの声明文のなかで「長期間政策金利を据え置く」という文言の長期間を→当面の間に変更するのではないかとの観測記事がでました。
これがFRBが出口戦略を次回会合から探るのではないかとの憶測からの金利上昇という側面もあります。
しかし米国は金利を上げられる状況ではないので、いずれ金利は引き上げかもしれませんが、すぐにはというわけではないと思います。

しかし金利上昇=ドル買いの動きが昨日はおこりました。
ユーロドルの1.5、豪ドルの0.93とドル売りで先行していた通貨が一旦調整が入ったとみるのがよいのではないでしょうか。
ドル円に始まり、昨日ユーロドル、豪ドルとドル売りの調整でドル買戻しになっつていますが、これが調整で終わるのもう一段のドル買戻しとなるのか注目したいと思います。

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ポンド円急落

gbpjpy 10.26.2009

金曜日は7‐9月期のGDPが-0.4%と予想の+0.2%を下回り、それをきっかけにポンドは利食いの売りがでて急落しました。
ポンドは全通貨に対して弱含み、ユーロポンドも急騰しました。
ポンド円の売りも激しく、ドル円は一時91.50付近まで下落しました。
中東勢等、ポンドを買っていた筋の売りも断続的にでていたようです。

ポンド円の日足チャートを見ると90日移動平均線の152.20付近、フィボナッチターゲットの152.90付近、9月7日の戻り高値153.23とポイントになる153円付近がしっかり天井となり下落してきています。
一旦147‐153のレンジになるかもしれません、

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FXレバレッジと株式信用取引

昨晩は、友人3人と有楽町ガード下で飲み会でした。
3人は金融出身、一人は人事畑。
そのなかで白熱した議論は個人投資家がレバレッジをかけた投資を行うのは是か非か。

友人「個人投資家がレバレッジをかけて投資するのは論外、株式の信用取引もFXの取引もやるべきではない、個人投資家は知識がなく、金融機関の食い物になるだけだから」
YEN蔵「投資行動というのは私的なものだから、過度の規制があるのは良くない」
友人が規制論者とすれば、私は規制するべきではないという意見でした。
また友人はそれでも投資したい人は、投資家に証券外務員のような試験を受けさせて、商品を売る側(金融機関)と買う側(投資家)の知識のレベルが同等な投資家のみがそのような取引をすれば良いという意見でした。
そのアイディアは面白いアイディアではありますが、現実的ではないと思いました。

かつて日本国債の金利は5‐7%あり、金融債も10%近い利率の時もありましたが、長い間低金利が続き個人が元本保証の投資商品に投資する機会が失われました。
その低金利が海外の高金利の商品や仕組み預金等デリバティブを利用した商品に個人投資家を向かわせる原因にもなりました。

外貨預金は手数料が高く、個人投資家にとって有利な商品ではありません。
それに引き換えレバレッジ1倍~2倍でFX取引で外貨買いを行えば、レート、金利ともに外貨預金よりはるかに有利に投資できます。
かつて日経225オプションは、オプションの買いにもかかわらず大手証券会社では2000万ほどの預かり資産を要求し厳しい審査がありましたが、いまではオプションの売りも行えます。

株式の信用取引口座、オプションの取引口座開設のハードルは低くなったと思います。
FXも同様でしょう。
その意味では友人が言うように知識のない人が取引に参加している可能性もあります。

私の考えは、投資に関してはあまり規制せず、情報公開をきちんと行い、投資家がそれぞれ自分で考えて自己責任で投資することが望まししいと思います。
教育レベルの高い日本人は自分で考えて投資することは可能なはずです。
投資に限らず、自分で考えてその結果には責任を持つスマートな投資家に日本人全体がなることが望ましいと思います。
規制するとすれば仕組みが複雑な商品(オプションの売りを含むもの)を売らない、情報公開をきちんとすることが重要でしょう。

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ポンドのポイント

gbpusd10.22.2009

昨日はドル売りの動きがでてドル全面安になりました。
欧州通貨、原油価格、ドルインデックスとドルは下落しました。
ドル売りを主導した通貨がポンドです。
ポンドはイングランド銀行の10月金融政策委員会議事録で、資産買い入れプログラム(1750億ポンド)の規模据え置きが9対ゼロで決定。
キング・イングラン銀行総裁の「金利はいずれ正常化される」の発言で上昇を開始。
ポンド円の上昇、ユーロポンドの下落(ユーロドルの1.5のオプションバリアーでユーロドルが押さえられていたため)もポンドだかをリードしました。

しかしニューヨークカットの1.5バリアーが満期を向かえ、1.5もブレークし原油も急騰でドルは全面安に。

チャートはポンドの日足です。
8月5日の高値1.7041と9月11日の高値1.6741を結ぶレジスタンスを抜けてきています。
ただ1.5769を起点にしたフィボナッチターゲット2.618倍が1.6640付近にあり昨日、本日とぴたりと止められています。
ポンド円も152.30‐153.00付近にはポイントがあり、ここらへんのレベルを注目しています。

ユーロドルは1.5をようやく抜けてきましたが、相変わらず1.5050、1.51とオプションバリアーがあるようで、今朝も1.5050で反転下落しています。
ドル売り傾向が続くのか、週末にかけ一旦調整するのか欧州時間の動きを見てみたいと思います。

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ブラジル課税強化

ボベスパ5年

BRL5年

上のチャートはブラジルの代表的な株価指数のボベスパ。
下のチャートがドルブラジルレアルのチャートです。
株式指数が20000付近から右肩上がりで上昇するとともに、対ドルでブラジルレアル高ドル安の強いトレンドがでているのがわかります。
2008年のリーマンショックで株価下落、レアル安に一時なりましたが、再び上昇トレンドになっています。
ブラジルなど新興国は海外投資家から資金が流入した場合、株高=通貨高の現象がよく起こります。
ここのところ新興国株式、通貨は堅調に推移していましたが、それに冷水を浴びせるような事件が起こりました。

東京時間の早朝に、ブラジルのマンテガ財務相はブラジルへ投資する外国人の利付債券、株式の購入に対して2%を課税するとつもりだと発言しました。
これは株式市場や資本市場への過剰な投機を避けるため、そしてレアル高を抑えるためであるとの見解を述べました。

ブラジルは2008年3月から10月までIOFと呼ばれる海外からの投資に対する1.5%の課税を廃止したばかりでした。
昨年3月にこの税制を開始した後ブラジルレアルは5%ほど下落しましたが、今回の措置でブラジル株式の下落、通貨の下落がおこり、それが他の新興国に波及するような自体になれば春以降の堅調な世界株式の推移にも変調をきたすかもしれません。
あるいはまったく影響がないかもしれませんが、ブラジルの動きを注目したいと思います。

さて2番目の取引所取引スタートした大証FXが、FX-BLOGと共同でFXブロガーミーティングを10月29日(木曜日)に開催します。
3部構成で1部は大証の開発者の方大証FXの説明や、開発秘話。
2部は開発会社の方のシステムの説明。
3部は参加者でのフリーディスカッションとなっています。

取引の環境を充実させるためのシステム系の話は正直私も詳しくありません。
そこら辺の事を聞いてみたと思ってました。
もしお時間のあるブロガーのかたは参加してみてはいかがでしょうか。
10月29日(木) 19時スタート
場所 中央区日本橋茅場町JASDAQプラザ

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ポンドのポイント

gbpusd 10.19.2009

18日の英サンデー・タイムズ紙でボーゼンMPC(英中銀金融政策委員会)委員がインフレは予想を超えて上昇する懸念はなく、金融市場は改善していない。英資産買取プログラムの拡大を示唆とのインタビュー記事で、ポンドは1.62台前半まで下落しました。
中央銀行であるBOEの資産買取プログラムの拡大は、量的緩和の拡大ですから市中にポンドがばら撒かれますからポンド売り要因です。

しかしライトムーブの10月の英住宅価格は前月比2.8%上昇し、9月の0.6%上昇から大幅に上昇し、ポンドは再び1.63台を回復しています。

チャートはポンドの日足です。
1月23日の安値1.3502から8月5日の高値1.7041の38.2%1.5700をサポートしたポンドは1.63台まで反発しています。
1.7041を頂点としたヘッドアンドショルダーのネックラインは1.6160付近。
当面ここと10月8日の戻り高値1.6120付近が重要なサポートになります。

また1.7041と1.6741を結ぶレジスタンスラインが、また9月23日の戻り高値の1.6465付近のレジスタンスが上値のポイントなります。
レジスタンス抜けの場合GSの予想どうり1.7に向かうのか、1.61台を下抜けして再び下落するのかのポイントとみています。

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