ドルインデックスとユーロドルの動きに注目

【12月30日のレンジ・フィボナッチ・ピボット】

レンジ12.30.2008

【ドルインデックス日足】

ドルインデックス12.31.2008日足2

【ドルインデックス週足】

2008 

【ユーロドル週足】

eurusd12.31.2008

今日はドルインデックスに注目してみたいとお思います

ドルインデックの動きを週足で見ると70.70-74.50で今年の前半は推移していました。

これはユーロドルが1.6の最高値をつけていた頃です。

その後ドルの上昇とともに75付近をブレークし上昇トレンドに入り、88.46の高値をつけた後が先々週77.69まで下落し81付近で推移しています。

8月にブレークした74.50-75.00は強力なサポートとみています(ことし前半に70.70-74.50でドル安が推移していた時の高値近辺です)、また88.46は高値を3度止められトリプルトップをつけたためこのレベルも強力なレジスタンスです。

長期的にはこのレベルが重要ですが、短期的には77.69-83という直近のレンジを注目しています。

このドルインデックスをユーロドルに対応させてみると75(1.5300)-88.46(1.2329)

77.69(1.4719)-83(1.3300-1.3400)付近が対応しそうです(ブレークした時点のユーロのレベル、高値、安値をつけた日はそれに対応させています)

もちろんドルインデックスはユーロドルだけでは決まらず、ポンドや円、他の通貨で決定しますが、ユーロの占めるウェートは大きいので大体の目安になると思います。

ユーロの下限は1.33-1.34、上限は当面1.47-1.48、ここを抜ければ1.53といったイメージが見えてきます。

新年はここら辺を注目していきたいと思います。

2008年は大きな変動の年で、このような歴史的な年に日記代わりにつけていたブログを続けられたことは有意義であったと思います。

また毎日更新できたのも、読んでいただいている方々のサポートがあったからだと思います、ありがとうございました。

来年もマーケットで生き残るということをテーマに続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

それでは皆様良いお年をお迎えください。

【ネットラジオはじめました】YEN蔵のマーケット天気予報と題して週一回月曜か火曜に先週の総括、今週の展望、今週は通貨と国力の関係に関して語っています。

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ユーロの下落とイタリア国債の下落

【12月29日のレンジ・フィボナッチ・ピボット】

レンジ12.29.2008

【ユーロの死角】

昨日はイスラエルのパレスティナ・ガザ自治区への空爆で地政学的リスクの増加、有事のスイス買い、ドル売り、ユーロ買いとなりました。

ニューヨーク時間にユーロドルは1.4363、ユーロポンドも0.9798(史上最高値)まで上昇した後急落しました。

マーケットの噂としては、アジア勢が利食いで大きく売った、ユーロポンドの0.9800に大きなトリガーがあり売りがでたと言われています。

別の角度からユーロドルをみてみたいと思います。

それは各国の国債の利回りの差です。

昨日ドイツ国債(ブンズ)の10年債券とイタリア債券(BTP)の10年債券の利回り格差が149BP(ベーシポイント・1.49%)となりユーロが始まってから最高に格差が広がりました。

イタリア国債の利回りが4.311%、ドイツ国債が2.888%付近です。

ドイツ国債の格付けはAAA、イタリア国債はAA-なので当然イタリア国債のほうが利回りが高い(リスクが高い分売られる)のですが、それにしても格差が史上最高値になるのはどうしてなのでしょうか。

【ドイツ国債利回り】

ドイツ国債12.30.2008

【イタリア国債利回り】

イタリア国債12.30.2008

ドイツ国債の利回りは3%を割れて下落し続けます。

これは安全な資産である国債に資金が流入していることを表しています。

一方イタリア国債は夏以降、利回り低下で買われていましたが4.3%を底に、直近は売られています。

利回り格差は10月の0.7%から拡大しています。

ここら辺のデーターはのロンドンFXさんのブログに詳しく書かれています。

私もロンドンFXさんのブログを読んでいたらイタリアのニュースが出たので、面白いと思い書いてみました。是非参考にしてください。

イタリア、スペイン、ギリシャなどはユーロ導入時はお荷物と言われていて、常にユーロから離脱するのではないかとの噂があります。

ユーロに参加するためには、さまざまな厳しい規制をクリアーしなければなりませんが、経済状況が激しいときには通貨を切り下げ輸出を増やしたり、金利を下げて経済を刺激するということがユーロ加盟でできなくなってしまいました。

そのことがこれら南ヨーロッパの国々には重荷になっているのではないかというのが論点です。

この金融危機で国家破綻状況になったアイスランドはユーロへの加盟を希望しています。危機に対しては寄らば大樹の陰です。

その一方離脱の噂が(かつてですが)でてくる国々もあります。

昨日のユーロの下げが、イタリア国債の利回りのせいではないでしょうが、ユーロがドルに変わって基軸通貨になるとか買い進まれるのはそんなに一筋縄でいくのでしょうかという疑問が今回の結論です。

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イスラエルのガザ地区への空爆でドル売り、スイス買い

イスラエルによるガザ地区への空爆のニュースを受けて有事のスイス買いになっています。

【ドルスイス4時間足チャート】

usdsfr12.29.2008

ドルスイスは1.06台から1.0530まで下落、ユーロドルは1.40台から1.4260付近まで上昇、ドル売りが鮮明になっています。

そんななかポンドは依然弱く、ユーロポンドは0.97台と史上最高値、ポンド円も133.50付近が例示スタンスになり再び132.70付近まで下落しています。

クリスマス休暇明けの海外市場は暗いニュースでスタートし、このユーロ高、ポンドや巣の流れが継続しそうです。

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オプションの動きとドル円の動きについて

【ドル円日足】

usd jpy 12.29.2008

【オプションボラティリティ日足】

おぷしょんぼら12.29.2008

【ドル円の動きとオプションとの関係】

チャートはドル円の日足とオプションの期間1ヶ月のボラティリティの日足チャートです。

オプションのボラティリティというのは変動率のことで、インターバンク間はこのボラティリティの売買でオプションをトレードしています。

オプションには期日がありますから1週間ー1年物までターム(期間のこと)は活発にトレードされもちろんそれ以外のタームも主要通貨では取引されています。

先週の金曜日の1ヶ月もののレベルは16-19%です。

これは1ヶ月でマーケットは年率16-19%の変動を予想しているということです。

さてドル円のチャートとオプションのチャートの円で囲んだ地点が対応しています。

9月15日のリーマン破綻 オプションボラは12%から18%に急騰 ドル円は107.50円から104.50円まで急落

10月6日 オプションボラは16%から21%に急騰、ドル円は105円から101円に急落(オプションのチャートには円では囲んでいません)

10月10日 オプションボラは22%から32%に急騰、ドル円は100円から97.90円まで下落後100.20円まで上昇

10月24日 オプションボラは22%から45%まで急騰、ドル円は97円から90.91円まで急落

チャートを御覧になればわかると思いますが、ドル円の変動はオプションボラティリティの上昇、特に円高方面に動くときに上昇します。

円安方向への動きや(円安方向に動くときに円高のときよりスピードがゆっくりしているということもありますが)相場が膠着しているときはオプションボラティリティは低下します。

10月24日以降、相場の落ち着きで(円高ではありますが)ボラティリティが20%台まで低下していました。

とくに先週のクリスマス休暇で、ドル円の動きが小さくなり、しかも円安方向に向かっているためにオプションボラティリティは20%を割り9月以降では最低水準まで低下してきています。

週末を越えたり、先週のように休日が多く営業日が少ないときはボラティリティは低下します。

また大きなイベントがあるときを挟む日にちの場合はオプションボラは高くなります。

だいたい大きなイベント(指標、FOMC,ECB,BOEの会合)後の動きに賭ける場合が多いのでこの期日をカバーするオプションを買ったり売ったりするのが普通の戦略になります。

このようにオプションの動きと為替の変動は密接に関係しています。

オプションボラティリティが9月以降最低まで下がっているのは、クリスマス、年末という特殊要因とともに、若干円安に向かっていることが原因ですが、今週以降円安に向かう前兆か、あるいは新年にはいり大きく動く嵐の前の静けさか注目しています。

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米国はルールを変えるのが得意

【12月26日のレンジ】

レンジ12.26.2008

【週間レンジ】

週間レンジ12.22-12.26.2008

今週は予想に反して小動きで、クリスマス休暇開けの26日のニューヨークも動きがありませんでした。

本格的な動きは来週か年明けになるのでしょう。

米自動車メーカーGMの金融子会社で自動車ローンなどを手がけるGMACを銀行持ち株会社として認可し、この銀行持ち株会社を通じて中央銀行のFRBがGMに資金供給できるというスキームにはびっくりです。

一般の企業が中央銀行から直接資金供給を受けることができるのではあれば商業銀行はいらなくなるし、これはもう資本主義ではないでしょう。

さすが米国はルールを変えるのも迅速です。

さて東京の中にいくつか米国がありますが東京アメリカンクラブは有名な場所です。

金曜日は昔の同僚5人とここで飯を食いました。

毎年恒例(といっても去年からですが)年末にやっています。

メンバーのうち4人はまだ金融界、ひとりは不動産界に転進、おたがいに頑張って1年過ぎたねみたいな会になっています。

広々としたレストランで、アメリカンな食事を安い価格で楽しめます。(同僚のうちの一人がメンバーのために、レストランの料金は高くありません、メンバーになるにはそれなりにかかるらしいですが)

この東京アメリカンクラブは現在は高輪にありますが、港区狸穴が正式な場所で立替のために現在のところにあります。

狸穴は旧ソ連大使館、現在のロシア大使館と隣接しており旧ソ連大使館とアメリカンクラブが隣接する不思議さは都市伝説のひとつになっています。

またこのクラブはそうそうたる多国籍企業もメンバーになっていますが、メンバーの言葉によると資金的にはそんなに裕福ではないがいつもどこからか資金の手当てがつくようです。

実は防衛庁の思いやり予算や、外務省の資金で運営しているのじゃないかとの冗談もでていました。

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鉱工業生産の悪化

【12月25日のレンジ・フィボナッチ・ピボット】

レンジ12.25.2008

【鉱工業生産】

11月の鉱工業生産の統計が経済産業省から発表されました。

生産-8.1%(予想-6.4%)

出荷-8.4%

在庫+0.7%

これは経済が急速に悪化していることを示しています。

輸送用機械、一般機械、電子部品などの低下が顕著で、やはり自動車の輸出の落ち込みにより、自動車と自動車部品の低下が目立ちました。

12月の予想は-8.0%、1月の予想も-2.1%と先行きもマイナスが予想されます。

この統計は経済産業省から調査の翌月月末に発表され、日本の生産・出荷・在庫活動を体系的に捉えている指標です。

特徴として1ヶ月で速報がでるために、経済の動きを敏速に捉えられる、季節調節により1月5月12月など休みが多いときの季節要因を取り除き、統計としての整合性があることが上げられます。

また対象の品目が生産、出荷が521品目、在庫が349品目と多岐にわたりますが品目のウェートが経済の変化追いつかないという欠点もあります。

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国民の借金・国債を誰が買うのでしょうか

【12月24日のレンジ・フィボナッチ・ピボット】レンジ12.24.2008

【国民の借金・国債を誰が買うのでしょうか】

世界中の景気が減速し、金融政策(利下げ)だけでは経済を上昇できず、いよいよ財政出動(国が減税や公共事業などで仕事をつくりだす)段階に入りました。

財政出動に使われるお金は税金もありますが、

一般会計予算88兆5480億円(去年より6.6%増加)に対して

税収46兆1030億円(ー13.9%)

国債33兆2940億円(新規の分+31.3%)

その他収入9兆1510億円(+120%)

となり支出に対して税収は50%にすぎません。

国債の発行計画は合計で132兆2854億円(+4.7%)

新規国債33兆2940億円(+31.3%)

財投債8兆円(-4.8%)

借換え債90兆9914億円(-1.7%)

大部分を占める借換え債は今までの分の借換えなので、問題になるのは新規分です。

この132兆円の国の借金を買っているいるのは

日銀乗換え 10兆7060億円(+11.3%)

個人向け国債4兆2000億円(-47.5%)

民間金融機関117兆3793億円(8.0%)

となり利率の低下で個人の購入が減り、日銀分、民間金融機関分が増加しています。

また海外の投資家の需要が減り(海外投資家の資金引き上げ)10年物価連動債券や15年変動利付債券の人気が低迷しているために、今回日本銀行が国債の買いオペレーションにこれらの債券を加えました。

これらの国債の需要が減る分人気のある超長期債(20-40年債券、生保など長期の運用を行う金融機関に人気)や中短期債券に増発の圧力が加わり、日銀は30年債券の買い入れも今回決定しました。

しかし100兆円とか気の遠くなるような数字ですね、しかしこの経済状況では国債を増発して財政を出動するしか日本の景気の底割れを防ぐ方法はないのでしょう。

そのために増発で買い手の負担を減らすために日本銀行が買い入れていくわけです。

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クリスマス相場

【12月23日のレンジ・フィボナッチ・ピボット】

レンジ12.23.2008

【ドル円日足】

usdjpy 12.24.2008

ドル円は昨日から上昇しましたが、東京の仲値では余剰で91手前にして輸出勢の売り、米系投資銀行の売りで下落してしまいました。

海外勢も休みですし26日にニューヨークが出てくるまではあまり動かないのではないでしょうか。

今日の海外で少し動きがありかもしれませんが、おそらく海外も半日で終わるでしょうし、ここから大きな動きは期待しないほうが良いと思います。

ここはディールをお休みして26日のニューヨークあるいは来週まで様子見するのがいいでしょう。私もそうするつもりです。

皆様良いクリスマスをお楽しみください

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休日前のマーケット

【12月22日のレンジ・フィボナッチ・ピボット】

レンジ12.22.2008

【マーケットは休日モード】

昨晩はユーロドル、ポンドともに激しく動きました。

ユーロドルは200ポイント、ポンドは300ポイント動きクリスマス前の薄いマーケットの中を上下に激しく動きました。

海外市場は24日の午後(海外の)からお休みモードなので、今週は実質本日で終了になるかもしれません。

【豪ドル円日足】

audjpy12.23.2008

チャートは豪ドル円の日足です。

60-61のレンジでここ2週間推移しています。

最近のマーケットはクロス円の動きというより対ドルの動きが中心になっています。

あれだけ動いていたクロス円は、ここの所動きが緩慢になってきています。

日銀の利下げが、一方的な円高に若干歯止めがかかっているのかもしれません。

昨日も89.50付近がサポートされドル円は90円台で推移知っています。

この豪ドルの次のレンジブレークでは少し大きく動くような期待もあります。

ドル円が89.50をサポートされれば92.50ぐらいの戻しがあるのではないかと思っています。

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中国人民銀行、利下げ

【ユーロドル4時間足】

2008

ユーロドルはロンドン序盤で1.4050の損切りと10時のフィキシング買いで上昇。

しかし23.6%戻しの1.4160ー1.4200付近のレジスタンを超えられずに下落。

やはりマーケットの流動性はクリスマスまで落ちており、値動きは激しくなっています。

中国人民銀行は1年もの預金金利と貸出金利を0.27%利下げ、預金準備率も0.5%下げました。

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