ポンド、ニュージーランドの下落

レンジ4.29

おはようございます

昨晩は、海外時間で大きく動きましたが、終値ベースではニュージーランドドル、ポンド、ニュージーランド円、ポンド円がそれぞれ1.1-1.3%下落しました。

クロス円の下落でスタートしたロンドン時間でしたが、米国4月のコンファランスボード消費者信頼感指数が62.3と2003年3月以降、最低の水準になりドル円も103.21まで下落しました。

30

チャートはポンドの4時間足です。

昨晩BOE(英中銀)のブランチフラワー政策委員が『英国はリセッションの可能性がある、追加利下げが必要』とのコメントをして、ポンドの下げが加速されました。

1.9650近辺は前回の安値、次のポイントとして注目しています。

本日はFOMCがあります。

0.25%の利下げでFF金利は2.00%になるというのが市場のコンセンサスです。

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ユーロ円のレンジブレークに期待

ユーロ円2

ロンドン時間に入り、マーケットが動き出しています。

東京の休みのうちに、あるいはFOMC前に一相場やりそうな雰囲気です。

しろふくろうさんのブログにもあるように、多くの通貨がレンジから(NR7)ブレークしつつあります。

 

チャートはユーロ円の4時間足です。

4月16日に4月8日の高値162.71を抜けて以来、164.96-162.50のボックスの中で推移していました。

今日まさにそのレンジの下限を抜けつつあります。

しかしコンサバティブにみれば、4月8日の高値の161.70-80レベルがサポートになり、レンジになる可能性もあります。

とりあえず私は162.40付近で売ったのでコストはあまりよくありませんが、161.7080をクリアーに抜ければ160割れも期待できるため、ショートをキープです。

ブレークした後突っ込んで売ったためコストはよくありません。ストップは162.70と

浅めにおいておきます。

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ドル円のポイント

レンジ4.28

おはようございます

FOMC,雇用統計などのイベントを控えてマーケットは小動きとなりました。

東京の朝方から、ユーロ円の買いが出ましたが、結局163.80-90が絶好の売り場になってしまいました。

ドル円4.28

チャートはドル円の日足です。

3月17日の安値95.73から徐々に安値がきりあがり、上昇トレンドが続いていますが、

114.56-95.73の最近のレンジの50%戻しが、115.10、90日移動平均も115.10、1月23日の安値が104.95と、ここら辺にはポイント集中しています。

おそらく105近辺には売りもあると思われ、このレベルを上方ブレークするか、キャップされるか、これからのドルの方向を占う上でポイントになってくると思われます。

本日は東京市場は休みですが、ロンドンからの海外時間を注目したいと思います。

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FOMCの予想

ドルインデックス

おはようございます

今週は、相場の方向を左右するさまざま指標がでる予定です。

金利先物市場では、4月30日のFOMCで0.25%の利下げの確立が78%、据え置きの確立が22%織り込み済みです。

その後6月から10月にかけて据え置きが過半数、12月からは利上げの確立が過半数となっています。

その他には

火曜日 コンファランスボード消費者信頼感指数(予想62)

水曜日 1-3月期のGDP1次速報(予想0.4%) シカゴ購買部協会景況指数(予想48)

木曜日 3月コアCPIデフレーター(予想0.1%) ISM製造業景況指数(予想47.5)

金曜日 4月の雇用統計(予想-78,000人)

などがあります

チャートはドルインデックスの日足です

最近のボックス圏の高値は73.5付近まだ重要なレジスタンスです。

また前回急落する前の安値の74.48も重要なレジスタンスです。

このチャートを見るとドルは反発しましたが、まだ下降局面のボックス圏

のなかにいます。

朝方はユーロドルの売りに対して、アジア勢の買いがサポートし、結果として

ユーロ円も上昇しているようです。

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今週のレンジ

4月25日のレンジ

レンジ4.25

週間レンジ4月21日~4月25日

週間レンジ4.20

今週はやはりスイスがマーケットを主導しました。

ドルスイスが1.77%上昇し、ドル上昇を引っ張りました。

ユーロも1.34%の下落、そのためユーロ円、ユーロポンドもそれぞれ

0.8%、0.67%下落しました。

株価は世界各国で概ね堅調、特に日経は2.87%と大幅に上昇しました。

$ベツベ

チャートはドルスイスの日足です。

クローズは、2月13日の高値1.1006と3月17日の安値0.9638の50%戻し

近辺でした。

最近のボックス圏の上限の1.0450ブレークは失敗しました。

ここを抜けられれば、ドル買いに拍車がかかるかもしれません。

その場合のターゲットは、61.8%戻しの1.0547、2月1日の下限1.0730

100%戻しの1.1106となります。

ボリンジャーバンドも木曜日から収縮からブレークしつつあります。

今後のドルの動きを占う上で、スイスが再び1.0450近辺をキャップされ、

レンジになるか、上方ブレークしていくか注目しています。

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ドルスイスの上昇

ドルスイス

チャートはドルスイス4時間足です。

ドルスイスが昨日の高値の1.0385を抜けつつあります。

今日も海外はドル買いから入ってきました。

このレベルをクリアーに抜ければ朝書いたように、1.05が見えてきます。

ドルスイスのロングとケーブルのショートを継続中です。

ストップは、本日の安値の1.0330、ケーブルは高値の1.9760にしています。

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ドルスイス主導のドル上昇

レンジ4.24

おはようございます

昨日は、独IFOの弱い数字をきっかけにユーロが下落しました。

1.58割れのストップ、ユーロクロスもユーロ円の164割れ、ユーロポンドの0.80割れと大幅に下落しました。

しかしドル買いを主導したのはのはドルスイスでした。

スイス日足

チャートはドルスイスの日足です。

昨日はドルの1.98%上昇となりました。

最近のレンジの1.0350-0.9638の上限まで上昇してきました。

また2月の高値の1.11から3月の安値0.9638の50%戻しが1.0370。

12月の高値1.1593から0.9638の38.2%戻しが1.0380近辺にあり、ドルスイスにとって際どいレベルまできています。

ここをクリアーにぬけることができれば、それぞれ50%、61.8%戻しの1.0540、1.0610といったところが見えてくると思います。

昨晩はゴールドも下落し全般的にドル堅調でした。

この流れが継続するのかどうか、ドルスイスの動きに注目しています。

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ユーロの下落

ユーロチャート

弱いIFOの数字でユーロが下落しています。

ユーロ円も一昨日踏み上げられたレベルまで下落してきました。

やはり、ユーロが1.6をやはり一旦トップつけ、調整の過程なのかもしれません。

自分のポジションはポンドのショートなので、ユーロポンドのせいで、あまり効率が良くありません。

ドルスイス

チャートはドルスイスの4時間足です、最近のレンジの上限まで上昇してきていますが

1.0300~1.0350のゾーンを上抜け出きるか、またしてもキャップされてレンジになるのかポイントになります。

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起債がらみドル買い需要

レンジ4.22

おはようございます

昨日アジア時間ではオーストラリアの第一四半期のCPIが前年比4.2%(予想4.0%)と強かったためにオーストリアドルが1984年以来の0.95台に上昇、オージー円も98.40と最近の高値を更新してきました。

ロンドン時間にはいり、米国のAMBACの予想外の損失の話でドルが急落、ドル円は102.75まで下落しましたが、アジア系の買い、また米国債券起債ににからむドル買いがサポートしました。

英国のMPC議事録でべズリー、センタンスの2人の委員が政策金利据え置きを主張したことがあきらかになりました。

ノルウェー中央銀行は、事前の予想どうり政策金利を0.25%引き上げ5.50%にしました。

声明文はそれほどタカ派ではなく、2004年3月の政策金利1.75%から5.50%の利上げ局面が最終段階になるのではとの見通しから、ノルウェークローネは売られました。

昨晩はロンドンフィキシング(ロンドン午後16時)で、ドル買いがでました。これは米国国債、米国社債など最近の起債を受けてのドル需要の高まりからのドル買いと見られ、本日もこのような買い需要があるようです。

またユーロドルは1.5830-40から下は損切りがあるとの噂もあります。

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ユーロの逆襲

レンジ4.22

おはようございます

昨晩は、ユーロがついに1.6をブレークしましたが、そこから走らずきたいはずれでした。

まずはポンドの上昇で始まり、中東筋のユーロ買いが追随、ノワイエ仏中銀総裁の利上げ示唆発言で上が加速。

ドイツの銀行のトラブル、フランス国債償還の噂で売っていたユーロ円のショートカバーも加わり、ユーロ円も1円50銭近く上昇しました。

ニューヨーク市場では、ECBは次回利上げバイアスに移行するだろうとの匿名高官の話で1.6をトライ。

1.6を抜ければ世界が変わるかと思われましたが、オプション勢の売りがあるのか、期待はずれの動きでした。

ユーロ円は165から165.50にかけてショートの損切り、ユーロドルは1.5960から1.5930にかけてロングの損切りがあるとの噂です。

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