イタリアで連立政権成立はユーロの下げ要因?

 

 
久々の投稿です。最近かなりサボってました
 
先週もユーロドルは1%以上下落しました。米国金利が上昇してドルが上昇したこともあるのですがイタリアの政治の問題もユーロ売りにつながりました。
 
3月の総選挙でどの政党も過半数にとどかず、連立協議に入りました。
 
単独で最大票を獲得した五つ星運動と、右派の同盟の連立協議が合意しました。
 
合意草案にあったECBに対する2500億ユーロの債務減免は要請は盛り込まれませんでした。
 
しかし最低所得保障や減税が合意され財政赤字が拡大することは確実です。
 
これを受けてイタリア国債(上のグラフ)は2.23%まで上昇しユーロの下落も続きました。

 

下のチャートはユーロドルの日足です

 

FXTFさんさんのMT4です
 
2017年1月の安値1.0340~2018年2月の高値1.2555の

フィボナッチ・リトレースメント38..2%戻しが1.1710付近

50%戻しが1.1450付近です。
 
1.2555起点のフィボナッチ・エクスパンションでは1.618倍の1.18付近を下抜け。
 
2.618は1.1380付近です
 
まずは38.2%もどし、抜ければ50%もどしで向かうのでしょう

 

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金利差から見るとまだ円安

日米2年債利回りとドル円2014.10.22

これは岡三オンラインさんの本日のFXトレードタイムで書いた

日米2年債利回りとドル円のチャート

青が日米2年債利回りの差で右目盛り

オレンジがドル円で左目盛り

20日時点で日本の2年債利回りは0.025%、

米2年債利回りは0.3345%

金利差は0.3095%

ドル円が110円のときは米2年債利回りが06%ほどあったので

金利差が0.54%ほどありました
それでドル高

しかしいまは0.309%です

このレベルは3~5月ごろ
その頃ドル円は102~103円

金利差からみるとまだドル高円安ですが

107.50を抜けていくパワーはなさそうです

金利差が正しいか、為替が正しいか

落語聴きたい人は10月23日にゴールド落語会のイベントがあります

有料ですが、いってみようとお思います

あと大阪方面の方、25日にサンワード貿易さんの大阪で

【秋の為替をこう読む】というセミナーやります

札幌と2元中継です

最近の動き、これからどうなるのかお話します
お時間あれば是非

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世界の国債利回りは急低下

国債利回り2014.8.17

各国の10年債国債利回りが低下

特に欧州は急低下
ドイツ10年国債利回りは終値で1%割れ

先週は欧州GDPが減速
ECBの対する追加緩和催促?

ウクライナ問題もありユーロは逆風だが、

1.33付近もバリアーがあり底堅い

22日のジャクソンホールまでは一進一退かな

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ドイツ国債は1%割れ!、それでユーロは上?

ドイツ10年国債利回り2014.8.14

今日はユーロ圏の重要指標が目白押し。

4~6月期のドイツGDPは前期比-0.2%、前年同期比+1.2%

予想の前期比-0.1%、前年同期比+1.4%を下回りました
これでユーロドルは1.3355付近までやや下落

注目されたユーロ圏7月CPIは前年同月比+0.4%と予想通り

前月比では-0.7%と予想の-0.6%を下回りました

ユーロ圏4~6月期のGDPは前期比横ばい、前年比+0.7%

予想は+0.1%、+0.7%

チャートはドイツ10年国債利回りです

GDP発表前に1%を割れて0.998%と市場最低値に

ユーロ圏では日本と同じようにデフレ気味が進行中

資金の受け皿としてドイツ国債に資金が向かっているのでしょうが
日本国債に続いての1%割れ

CPI、GDPがほぼ予想通りだったために利回りは反発

ユーロドルも1.3395付近まで反発

1.33台前半はまだオプションのストライクがあり

1.33はオプションのバリアーが観測される中で買いもあり、

一旦ショートは撤退というところでしょうか

最近の高値1.3440~50付近を上抜けできるかどうかがポイント

昨日も1.3415~20でとめられましたが、
ここが抜けないと、
やはり1.34台は売りということでしょう

しかしマイポジションは、昨日からキウィのロングなのですが

こちらは0.8530~40が抜けるかどうかがキー
抜ければ0.86ぐらいまでショートカバーしそですが

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ゴールドマンのリポートの影響は?

FOMC資料2014.7.8


米10年債利回り2014.7.8

連休明けの米株式市場はダウが0.26%、ナスダックが0.77%の下落

史上最高値を更新したダウなどは高値警戒感
ダウの下落、
ドル円の101円台への下落を受けて、

日経平均も一時15225.11まで下落しましたが
15304円と下げ幅を縮小しています

昨日話題になっていたのはゴールドマンサックスのリポート

6日に出ていたので昨日の東京市場ではすでに知られていたわけですが、

チーフエコノミストのジャン・ハッチウス氏によると、Fedの利上げ時期が
早まると予想。

2016年第1四半期の予想を2015年代第3四半期に切り上げたようです

実物見てないのでなんともいえませんが。

グラフは前回FOMCで各メンバーが政策金利であるFFレートが

将来どのくらいになっているか予想したドットチャートと呼ばれるものです

これによると2014年の利上げ予想は1人

2015年の利上げ予想ですが0.25%が3人、1%が3人、1.25%が3人です

それ以外にもばらつきはありますが

0.25%ずつの利上げなら1回~4回ぐらいに集中しています

もともと市場のコンセンサスは2015年中ごろが多かったので

2015年第1四半期ならタカ派、2015年第3四半期以降なら
ニュートラルといったところでしょうか

ゴールドマンのチーフアナリストが2016年とハト派だったので

強い米国雇用統計を受けて、市場のコンセンサスに合わせてきたというところだと思います

あくまで私の予想ですが

2番目のグラフが米10年債利回りのチャートです

2.7%近くまで上昇した赤丸の部分は米雇用統計直後の動きです

2.66%まで小幅上昇した青丸は昨日の早朝です

もしかしたらゴールドマンのリポートに反応したのかもしれませんが

利回り上昇は2.66%までで、その後低下し2.617%付近で推移しています

米10年債利回りを見る限りはゴールドマンリポートの影響は
あまりないようです

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米国債利回り低下のわけは?

米10年債利回り2014.5.30


米GDP2014.5.30

チャートは米10年債利回りと昨晩発表された米1~3月期のGDPです

まずは1~3月期の米GDP
速報の+0.1%から-1%に下方修正

在庫投資の下方修正が影響しました

最終需要は速報の+1.5%から1.6%に上方修正

個人投資が+3.1%

住宅投資が-5%

設備投資が-1.6%

個人消費は堅調ですが住宅、設備投資がマイナス厳冬による落ち込みの影響で、
米国経済の堅調さは継続と見られ
4~6月期の回復を期待というところでしょう

米10年債は一時2.4%と昨年6月以来の水準に
欧州債券もそうですが
月末のリバランスに絡む債券買いの噂も

その後2.48%付近まで反発しています

ここまで米国債利回り低下ですが株も高くリスクオフではありません

ドル円も米国債利回り低下でも一時102円台前半まで上昇

その後はさすがに、輸出勢の売り、オプションにからむ売り、
利回り低下で
101円台中盤まで下落してきています

債券利回り低下、株高の流れ、またドル円の反発は、
ここまでオポジション調整
の可能性もあり(債券ショート、株ショート、ドル円ショートの巻き戻し)

そうであれば月末で終了して、債券利回り上昇、円高、株安になるのか?

セルインメイは回避されましたが、6月相場で、この流れが継続するのか

はたまた逆転するのか、流れの変化に注意しておおきたいところです

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米10年債利回りとドル円の関係

米10年債利回りとドル円2014.5.7

金曜日の米雇用統計で強い数字が出てにもかかわらず、

米10年債利回りが低下したことは書きました

米10年債利回りは2.6%を割れましたがドル円が102円台にいたことに
違和感がありましたが、
やはりドル円がついていきました

チャートは米10年債利回りとドル円の動きです

前回2.6%を割ったときは、やはり101.30~40まで下落、
101.20を何とかサポートしました

その前に2.55%付近まで低下したときは1010.75付近まで下落しました

ま~いろいろ理由はあるのでしょおうが(今後書きます)

世界的に債券利回りは低下
米国債に関してはFedのスタンスも重要です

その意味で本日のイエレン発言に注目です

2.58%付近がサポートされ101.30~40がサポートされるか

2.55%付近まで低下して100.70~80まで突っ込むか?

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米10年債利回りは明らかにドル円の先行指標に

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米雇用統計はびっくりですが、その後の値動きもびっくり

あの数字でも103円を超えられなかったのは、ドル円の弱さが目立ちました

チャートは米10年債利回りとドル円 1分足

米10年債は2130発表直後に2.7%まで上昇しましたが、すぐに低下

その後21:45に2.689%まで上昇しましたが、2.7%を超えられずに
23:49に2.577%まで低下

あれだけの数字がでても2.7%を超えられず2.586%付近で終了

ドル円は21:30に102.97まで上昇、102.81付近まで下落後

21:44に103.02の高値をつけます

結局103円台を維持できず下落

23:26に102.75を割れてから下落が加速しました

しかし米10年債は23:23にサポートしていた2.65%が下方ブレークし

先に利回りが低下しています

前日にドル円が102円台にいるのに10年債利回りが
3月3日の安値2.6%割って
ドル円と10年債の動きが連動しなかったのですが

(3月3日に2.6%を割れたときは101.20付近でした)

今回は雇用統計発表後は10年債の利回りがドル円の動きに先行していました

雇用統計の数字がヘッドラインほど良くないのか

債券市場では米景気がよさそうなのに長期金利が上昇しない

このちぐはぐさが、マーケットを難しくしている

なぜでしょうね?

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米国債利回りが急落しているのが心配

米10年債利回り2014.5.1

米10年債利回り2 2014.5.1

今週は米国の指標がたくさん出ていますが、まだらも様な結果

28日 3月中古住宅成約件数 +3.4%(前月-0.5%、予想0.6%)

29日 2月SPケースシラー住宅価格指数 +12.86%(前月13.24%、予想13%)
    
    4月消費者信頼感指数 82.3(前月82.3、予想83.2)

30日 4月ADP民間雇用者数 22万人(前月20.9万人、予想21万人)
    
    1~3月期GDP 0.1%(前期2.6%、予想1.2%)            
1日  新規失業保険申請件数 33.4万件(前回33万件、予想32万件)
    
     3月個人所得 0.5%(前月0.4%、予想0.4%)
    
    3月個人支出 0.9%(前月0.5%、予想0.6%)
    
    4月ISM製造業景気指数 54.9(前月53.7、予想54.3)

予想は上回っても強い数字が多い中でGDPの前期比0.1%は結構弱い数字

これで昨晩ドル円は102.60から102.05付近まで下落でしたが
ダウは終値で最高値を更新

チャートは米10年債利回りです

1枚目は2回大きく落ちてますが、2.71→2.67%、GDP発表のときです

2回目はさっきISMが出た後、弱い数字ではないのになぜか急落

2枚目は4月16日からの長いチャート2.62%のサポートを今割れそうですがかろうじてサポート

ここを抜けると2.57~2.6%が重要サポートで昨年10月から抜けていません

何で落ちたのか不明
株もダウが21ドル安、ナスダックが7ポイント高で株は落ちてません

ドル円も102.25付近で小動き

最近は債券利回りがこれだけ落ちると、ドル円急落するのですが不思議です

明日の米雇用統計は重要ですが、この米国債の動きが少し不気味です

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日米金利差拡大でも上がらないドル円

日米2年債とドル円3.24.2014

米10年債利回りとドル円3.242014

先週木曜日はドル円が102円台にのせたのに、日経平均は下落。

今日は株高、円安の相関が復活です。

今日はドル円だけでなく、クロス円もついてきた感じです

チャートは日米2年債利回りとドル円、日米10年債利回りとドル円です

青のラインは金利差で右側の目盛り
オレンジのラインはドル円レートで左側の目盛りです

先週のFOMCを受けて日米2年債利回りのスプレッドは027%から0.43%に拡大

10年債利回りのスプレッドは2.05%から2.75%に拡大

これだけスプレッドが拡大すると104円ぐらいまで上昇してもよさそうなのですが

金利差だけではドル円がついてこない何かがあるようです

金利差だけ見るともう少しドル円上がりそうなんですが
不思議です

4月3日19時より岡三オンライン証券の武部さんと対談します
力蔵のガチンコ対談です
最近の方向感のない相場はどうなるのかといったことを話します
FOREX NOTEのプレゼントもありますので
ぜひご覧ください

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