日銀がFRBの肩代わり

週間レンジ2014.10.27~31

とんでもない1週間になってしまいましたね。

FOMC、GPIFウェート変更、日銀黒田バズーカと材料が満載

最後の最後に日銀がFRBのQEを肩代わりでリスクオンという流れになりました

ダウもSP500も市場最高値更新ですよ
ちょっとはしゃぎすぎじゃないかな

グラフは各通貨の変動率
ドル円の上昇が3.7%と最大ですが、
ドルは1.45%の上昇
ドル高というよりは円安でした

ユーロは1.2%下落しましたが、豪ドルは変化無し
クロス円が全般的に強く、
ここら辺が豪ドル、ポンド、NZDなどで
ドルの上昇を抑えたのでしょう

豪ドル円、ポンド円、NZD円、ランド円などが強く
ユーロ円が
やや劣ったのは、ユーロはやはり上値が重い?

今日から11月ですが、週明けいきなり東京は休みで、

この強い流れが断ち切られるのは嫌ですよね

年末年始や、GW 休みは嬉しいけれど
相場やってると、
東京は休みが海外と比べて特に多い

為替は関係ありませんが、株は間が空いてしまい

今ならロングは流れが断ち切られるのが嫌だし

ショートなら気が気ではない

11月カレンダーみると、東京の営業日が18日しかなく
かなり少ないです

NYも2日休みになる
11月は動きそうなのですが、休みが多いですね

金融センターがあるところは休日が少ないです

ロンドン、NYはイースターで土日挟んで4日

クリスマスも1~2日ですから

ここら辺東京が金融センターになるなら休みはネック

というか国民全員で休むと混んでるし、旅行代金とか高いし

みんなが有給100%消化できる社会がいいですよね

これから外国人観光客を年間2000万人にするときに

国民の休日とか重なると、ますます予約取れなくなるかもしれないと

いまからいらぬ心配しています。

11月7日は雇用統計で
岡三オンライン証券さんで
武部さんとガチンコ雇用統計を行います

回を重ねるごとに面白くなっていくと大好評です

為替だけでなく、株、ボンドを幅広くお話しするのと

22~23時と1時間ゆっくりやります
発表前は解説、ポイント、売買戦略

発表後は指標の解説、売買戦略
と盛りだくさんでお話します
ブルーンバーグを前に、指標結果も即座にお伝えします
是非、実に来てください

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先週の動きから、来週の戦略

週間騰落率(為替)7.14.2012

週間騰落率(株)7.14.2012

先週の動きをまとめたののが上の表です。

為替と主要株式指数の騰落率です。

為替の動きをみると、ユーロドルの下落は小幅でしたが、ドル円が0.6%ほど下落したために、クロス円の下落が目立ち、ユーロ円、ランド円、ニュージーランド円、豪ドル円の下落が目立ちました。

ケーブルが0.7%上昇、豪ドルも0.4%上昇、ドル円は0.6%下落ととこれらの通貨に関してはドル売りでしたが、ユーロドルは下落しドル買い、結果としてユーロクロスはユーロ円、ユーロポンド、ユーロオージーと下落が目立ちました。

スペインの銀行への資本注入などが決まりましたが、ユーロの下落は続いています。

金曜日は株価も上昇しニューヨーク市場でユーロドル、豪ドル、キウィが上昇しました。

しかし株価の上昇に対して、ドル売り、円安になるリスクオンの流れが弱く、月曜日はこのニューヨークの流れを受けてドル売り、円安の流れになるか期待していますが、もどりが弱ければ、売り場探しになるでしょう。

株価の騰落率をみると、日経(-2.23%)、トピックス(-2.33%)、ハンセン(-2.71%)、上海総合(-1.12%)と金曜日の海外で流れが変わったために、アジア株は比較的大きく下落して終了しました。

ドイツDAXは+2.05%と大きく反発、フランス、英国は小幅な動きに。

ダウとSP500も小幅上昇となり、欧米株は金曜日の上昇で、週間の下げをほぼ巻き返した流れになりました。

金曜日はJPモルガンの決算で予想の1株利益を上回ったためにJPモルガン株は上昇しダウも大きく反発しました。

来週は米国企業の決算発表も本格化するために、これも注目材料になります。

来週は金曜の流れが継続しリスクオンがどこまで続くのか、まずは見て、その勢いが弱ければ再びリスクオフの流れに乗りたいと思います。

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今週の動き

週間レンジ6.09.2012

先週はドル円が1.72%上昇し79円台中盤で終了しました。

高値は79.80で80円をブレークすることはできませんでした。79.80からは輸出勢の売りもでてきて上値をおさえたようです。

ドル円の上昇でクロス円も上昇し、ユーロ円+2.32%、ポンド円2.37%、豪ドル円3.92%、ランド円4.13%の上昇となり高べーター通貨の買いでリスクオンの動きになりました。

表は週間のレンジレンジですが、デイリーで同じものもつけています。

上からオープン、高値、安値、クローズ。

リトレースメントは61.8%、50%、38.2%(高値-安値の値幅の0.618、0.5、0.382の値幅を安値に加えてます)

高値-安値 の値幅

オープン-クローズの値幅

高値-安値の値幅の変動率

オープン-クローズの変動率

一番下がピボットです

前回、読者の方から表に関しての質問があったので説明を加えました。

金曜日のニューヨーククローズは株価もクロス円もじり高となりましたが、アジア時間の高値は更新できませんでした。

今週は多くの国の政策決定会合があり、それなりにボラタイルなマーケットでしたが、来週は日銀とRBNZ、どちらも据え置き予想です。

17日ギリシャ総選挙、その後のFOMCが大きなイベントで来週はややインパクトに欠けるかもしれませんが、リスクオンの流れがもう少し継続しそうに思えます。イベントに向けどこまでリスクオンが伸びるのか見極めたいと思います。

6月21日、20時からに東岳証券さんで3回シリーズの【YEN蔵流FXで勝つヒント】3回目のセミナーを行います。

今回は総集編ということで、過去2回のファンダメンタルズ、テクニカル編のおさらいと、資金管理、リスク管理、メンタルのお話もさせていただきます。

お時間があればぜひ

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今週のマーケット

2008

2008

木曜日のECBトリシェ総裁の利上げ容認発言で上昇を始めたユーロは、金曜日の米国雇用統計での失業率の上昇を受け1.5760と高値引けとなりました。

イスラエルの前国防大臣の核開発をめぐりウラン濃縮活動を中止しない限りイラン攻撃は不可避との発言で原油も139.12と最高値を更新、ニュヨークダウも一時400ドルを超える下げとなりました。

最近20$以下で落ち着いていたVIX指数(ボラティリティ指数)も26%上昇し23.56と4月以来の高値に上昇し、マーケットは再び危機モードに逆戻りとなりました。

ドルベツベ日足2

危機モードといえば買われるのはスイスフランです。チャートはドルスイスの日足ですが、先週は2.1%のドルの下落、ユーロスイスは0.85%下落、ポンドスイスは2.3%の下落となりスイスフランは全面高となりました。

来週以降の流れを占う上で、ドルスイスの動きに注目したいと思います。

3月17日の安値0.9638から5月8日の高値1.0624の50%戻しが1.0130近辺にあります。

4月24日にこのレベルをうわ抜けして以降、ドルスイスは1.02-1.06というレンジで推移していました。

昨晩はこのレンジの下限を抜け1.0189で引けました。

来週以降、危機モードが継続した場合1.01-1.0130近辺をホールドできるかどうかがドルの方向を決めてくる重要なポイントになります。

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今週のマーケット

2008

2008

今週1週間を振り返ると、ドル円が2.1%と上昇し、ドルスイスも1.7%と上昇しました。

クロス円もポンド円の2.1%を筆頭に上昇しました。

株式市場でもダスダックの3.2%を筆頭に、日経の2.3%など大きく上昇。

商品市場はオイルの-3.6%、ゴールドの3.7%と下落しました。

結果的には、株式上昇、ドル上昇、円安、商品下落、VIX指数下落と金融市場は危機モードは落ち着き楽観ムードが広がったのではないでしょうか。

ドル円日足

チャートはドル円の日足チャートです。

4月18日以降ドル円は102.50-105.86のレンジで膠着しています。

右下がりの赤線のレジスタンスは、去年の7月8日からの123.66からのレジスタンスです。

このレジスタンスラインが頭を押さえています。

来週以降、再び102.50-105.86のレンジになるのか106.00を超えてドル円が上昇するのか、そろそろどちらかに動いていくのではないでしょうか。

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今週のマーケット

2008

2008、A

おはようございます

今週1週間を振り返ると、

ドル円は102.70-104.70のレンジで0.7%の下落。

ドルスイスが1.0450から1.0240と2%下落し、ユーロスイス、ポンドスイスなどのクロスも下落が目立ちました。

欧州通貨のクロス円も全般的に堅調となりました。

23

ドル安、スイス高、株安、商品高でリスク上昇方向の相場でしたが、チャートはVIX指数(ボラティリティ・インデックス)です。

これをみると15.82を底にリスク上昇モードとなっていますが、大幅な上昇とは言えず、また21-22のエリア(1-3月のサブプライム危機の時は指数は、このレベルを底に21-36のレンジにいました)より下にいます。

今のところ危機モードが再燃する状況でもありません。

依然レンジの中の動きと捉えています。

先週ドル円の102円台を売ってしまい、ディールではいいところがありませんでした。

ドル円は102.50-105.70のレンジの中にあり、木曜日は102.50割れを期待して突っ込み売りをしてしまいましたが、抜けてから仕掛ければよかったと反省しています。

月曜日の欧米市場はお休みですが、来週はこのレンジ内の動きか、レンジブレークがあるのか注目したいと思います。

皆さん良い週末を

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今週のマーケット

5月9日のレンジ

2008

今週のレンジ

2008

今週のマーケットを振り返るとクロス円、ポンドクロスの弱さが目立ちました。

南アランド円は4.2%、ニュージーランド円は3.8%、ポンド円は3.2%ほど下落しました。

またポンドドルは1%下落でしたが、ユーロポンドは1.3%、ポンドスイスは2.4%とそれぞれポンドの下落が目立ちました。

£円日足6

チャートはポンド円の日足です。

左上からの赤のレジスタンスラインは11月1日の241台からのダウントレンドです。

このラインを4月17日に上方ブレークして209円までリバウンドしたポンド円ですが、今週から下落を開始しました。

3月17日の192.56からのサポートラインの202.70近辺を、昨日下方ブレークし195円台からの上昇トレンドが一旦終了しました。

ここからのポンド円のポイントは

195.56-209.01の50%の207.80は終値ではサポートしました

38.2%は202.83

ボリンジャーバンドの下限 199.60

61.8%は198.80

上昇前の安値 198レベル

ここら辺が注意ポイントです。

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雇用統計後の動き

4月4日のレンジ

レンジ4.4

今週のレンジ

レンジ週間3.30

移動平均の日足を12、45、90日に週足を12週、26週、52週に変えてみました。

おはようございます

注目の米国雇用統計は、

非農業部門雇用者数は-80,000人(予想-50,000、前回-76,000人に下方修正)

失業率は5.1%(前回4.8%)

と悪化しました。

しかし米国株は小幅下落、為替もドル円、クロス円は下落しましたが、ユーロ、オージーは小幅上昇、ポンドは小幅下落となり、オージー円以外のクロス円の下落が目立ちました。

しかし1週間を振り返ってみると株価上昇、ドル円、クロス円上昇の動きが目立ちました。

世界的に株価は3%以上上昇(ナスダック、FTは4%以上)しました。

ドル円は2.5%、ユーロ円、ポンド円は2%、オージー円は3%、カナダ円は3.8%と円がらみの通貨は軒並み上昇しました。

オージー、カナダ円は商品価格の下落(WTIは+0.58%、金は-2.49%)にもかかわらず大きな上昇となり、商品価格との連動性が薄れた週でした。

これは円売りという流れとともに、オーストラリアドルに関してはやはり、金利の高止まりが為替をサポートしたと考えてよいのではないでしょうか。

ドル円は103.00の上方ブレークを失敗し、今週レジスタンスを突破し上昇するきっかけとなった101.00-50ゾーンまで下落してきました。

週初めはここを下方ブレークするか、サポートするかがポイントになるでしょう。

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今週のマーケット

昨日のレンジ

レンジ3.28

昨日のアジアタイムからロンドンにかけては、やはり本邦投信設定の影響でしょうか、、ドル円、クロス円も堅調に推移しました。

特にユーロの堅調さが目立ち、ユーロポンドでは0.7929と最高値更新、ユーロ円も

158.33まで上昇。

住宅指標の悪化で下落したポンドとの対比が目立ちました。

しかしニューヨーク市場後場に入り、欧州の銀行の資金難、評価損拡大などの噂でユーロの売りが加速、ユーロ円の売りにつられドル円も99円台の安いところでひけました。

今週のレンジ

週間レンジ3.23

今週のレンジを振り返ってみます。

為替市場

・ユーロ、ユーロクロスの上昇

・スイスフラン上昇

・オーストラリアドル、オーストラリアドル円上昇

・クロス円は比較的堅調

株式市場

・世界的に2-4%上昇

・米国株は小動き

商品市場

・金、オイルともに上昇

ユーロ、ドルスイスでドル売りが進みましたが、クロス円では円安、株式市場は堅調と、株安=リスク回避(円高、スイスフラン高)といういつもの株式市場との連動性は薄れてきました。

先週の株式市場は、落ち着きを見せましたがこの動きが継続するのか占う上で来週のマーケットはイベントも(1日日銀短観、豪州政策金利決定、4日米国雇用統計)盛りだくさんで注目したいと思います。

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先週のマーケット動向

3月21のレンジ

レンジ3.21

今週のレンジ

週間レンジ3.16

今週1週間の動きを振り返ると、ドルが震源国通貨、欧州通貨で底打ち感がでました。

原油価格が6.35%、金価格も市場最高値の1033.9を示現した後、7.95%も下落しました。

これにつられ資源国通貨であるオーストラリアドル、ドルカナダがドルに対して大幅に下落しました。

また対円でも3%以上下落し、これらのクロス円の下落がドル円の戻りの100円台を重くする展開となりました。

また日経、ニューヨーク株式市場も2-3%の上昇となりました。

FOMCでの利下げ、緊急資金供給などの処置で金融市場の落ち着きが取り戻せたのか。

また商品価格の下落が、単にイースターホリディー前のポジション調整なのか来週以降の動きが注目されるところです。

月曜日はまだ豪州、英国、欧州が休みのため海外勢の本格参入は火曜日以降となるでしょう。

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