ユーロドルのショートカバー終了? ここからは雇用統計待ち

eurusd2015.6.4

ドイツ10年債利回り2015.6.4

 

とりあえずドイツ国債利回り上昇、ユーロドルの上昇は一服

10年債利回りは0.99%と1%手前で反転

ユーロドルも

5月27日の安値 1.0820起点の フィボナッチエクスパンション 1.618倍 1.1185 (昨晩の高値)

2.618倍 1.1375 本日高値

見事に止まりました

5月15日の高値1.1465~1.0820の 61.8%もどし 1.1220 現状サポートされている

50%もどしが1.1140 上昇前のもみあったレベル

38.2%もどし 1.1065 昨日1.1185に上昇後下落した押し目のレベル

 

今回はフィボナッチがよく効いていました

これでおそらく雇用統計前のショートカバーはほぼ終了

ここからは米雇用統計次第

明日は岡三オンライン証券さんでガチンコ雇用統計です

21時からスタートします

 

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ユーロドルはショートカバーしましたがレジスタンスは?

eurusd2015.6.2

本日はややターニングポイントになった日でした。

日経平均は20543.19円と26.68円安となり連騰は12で止まってしまいました。

ここまで連騰記録は1960/12/21~1961/1/11 の14連騰

1988/2/10~1988/2/27の13連騰

そして1986/3/1~1986/3/15の12連騰と並びました

 

そしてドル円は125.04と125円のオプションバリアーを粉砕して125円台を示現しましたが、

125円台を維持できずに123円台後半に下落。

日経平均が12連騰で止まったこと、ドル円の125円台で反転したことが

どこかテンポラリーには達成感がでたのか、なんとなく本日のニューヨーク市場を予感する雰囲気でした

 

ユーロ圏の5月のCPIは前年比+0.3%となり予想の+0.2%を上回りました

またギリシャが1日に包括的改革案を債権団に提出、ギリシャ問題が進展

これらを受けてユーロドルはレジスタンスになっていた1.10をブレーク

4月の米製造業受注は前月比-0.4%と予想の-0.1%を下回り3月の+2.2%から減少しました

この数字を受けてドル売りが加速し1.1195付近、ドル円も124円割れに

 

チャートはユーロドルの時間足です

5月15日の高値1.1460~27日の安値1.0820の38.2%もどしが1.1060~70

下落すれるとすればこのあたりがから1.11がサポートレベルになるでしょう

50%もどしが1.1140付近

61.8%もどしが1.1220付近

22日の戻り高値が1.1210付近、

1.0820起点のフィボナッチエクスパンション1.618倍が1.1190付近となっています

 

1.1190~1.1230にかけてはポイントが目白押し

この1.1220~30を上抜けするであれば1.1320~30付近が次のターゲットになるのでしょう

1.1220~30が止まるのであれば1.08~1.12のレンジ

その場合はドル円も123.40~50付近がサポートされドル買いのチャンスになるのかもしれません

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ドイツアンワインド、ユーロドルのポイント

usdindex2015.4.30

えうるsd2015.4.30

ドルインデックスとユーロドルの日足です

ここまでユーロキャリートレードという感じで来たマーケット

ECBの量的緩和の効果が出てきて

ドイツ10年債利回りは0.1%を割れ(10年お金貸して利回りが0.1%以下ですよ!)

ドイツDAXは4月10日に12390.75の高値をつけ

ユーロドルは少し前ですが1.0460付近まで下落したが

それがおとといの米国GDP付近から逆回転

よわいGDP 出ドル売りの流れに

ここまでのシナリオは強い米経済、利上げ近し、ドル高、米国株高

それがかげりが出てきて、ここまでのポジションのアンワインド

債券王ビル・グロスはドイツ国債最大の売り場と御託債

昨日はユーロ圏のCPIが横ばいとなり、前月の-0.1%5ヶ月ぶりにプラス圏に

ドイツ国債売り、DAX売り、ユーロ買いもどしが一気に炸裂

さてこの流れが続くのかどうか

ユーロドルの1.1270~1.13付近とドルインデックスの94付近がポイントになりそうです

ここら辺少し時間差というかギャップがあるかもしれません

ユーロではドル売り、ドル円はドル買い、オセアニア通貨はまだドル買いと

まちまちなので

ただこのレベルを抜けると1.15とかあるのかなと思っています。

 

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ユーロのショートカバーとサポート

ユーロドル2015.2.2

ユーロ円2015.2.2

上はユーロドル、下はユーロ円の時間足です

欧州序盤ユーロスイスが下落後の高値を更新

ユーロドル、ユーロクロスの上昇が目立ちます

ユーロドル、ユーロ円とも下落後に反発した1.1420、
134.35が
レジスタンスになっていますが、
安値からのそれぞれの高値の50%もどしも
サポートされており、

ここが下抜けできるか、高値を更新するかで
動きが出てくるのでは

雇用統計前にショートカバーやるのかな

2月14日はサンワード貿易さんで【バレンタインスクランブル】というセミナーをやります
大橋さん、上村さんなどと 株、為替、商品のバトルトークやります

きっちりしたセミナーというより、それぞれの人たちの投資スタンスが聞けて
面白いと思います
お時間あれば是非
大橋さんから来場の皆様にチョコ―レートプレゼントがあるようです 

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ユーロ圏も異次元でユーロ下落

ユーロ圏CPI2015.1.7

12月ユーロ圏CPIは前年比-0.2%

11月の+0.3%、予想の-0.1%を下回りました

マイナスになったのは2009年10月以来です

エネルギーや加工食品を除いたコア指数は+0.7%と10、11月と変わらず

エネルギーー価格が-6.3%、未加工食品が」-1%となり

エネルギー価格の下落が総合指数を押し下げました

チャートはCPIとユーロドルの動きです

CPIの低下→ECBの追加緩和期待→ユーロドルの下落の流れがわかります

ドイツ10年債利回りは0.439%と過去最低値を更新

次元の世界が世界中で起こっています

今日は欧州株式市場堅調で、雇用統計前に今日は
ショートカバーがはいってる感じですね

新年、最初のイベントは1月9日の米雇用統計です

今月も岡三オンライン証券さんでガチンコ雇用統計のライブ放送やります

武部さんと一緒に為替はもちろん、債券、株式の動きもお伝えしますので

是非ご覧ください

今週の日経ヴェリタスで岡三オンライン証券の大杉社長のインタビューが掲載されています

そこで大杉社長も述べられていますが300人で始まった
セミナー視聴者の方々も
12月のときは1400人となりました

重要情報満載でお伝えしますので、是非多くの方にご覧いただきたいと思います

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ユーロドルはギャップの上限1.2が重要

ユーロドル2015.1.5


ドイツCPI2015.1.5

2日のドラギECB総裁のインタビュを受けてユーロドル売りが加速

1.2を割れて2010年6月の安値1.1875を割れて1.1860付近まで下落しました

その後反発して1.1975付近まで、
ギャップを埋めに来てますが、
ギャップの上限の1.2がやはり重要

サポートされていたところなので、抜ければレジスタンスになる可能性が高く

ここが抜けられなければ1.18~1.2のレンジになるのでは

下のグラフはドイツのCPI
22時に発表されます

水曜日のユーロ圏CPIの前哨戦になりますが

前年比で前回+0.6%、予想は0.3%

前月比で前回0%   予想は0.1%

これが意外と強かったりすると、ユーロドルはショートカバーされて

1.2を完全に超えると、一旦底打ちかもしれません

新年、最初のイベントは1月9日の米雇用統計です

今月も岡三オンライン証券さんでガチンコ雇用統計のライブ放送やります

武部さんと一緒に為替はもちろん、債券、株式の動きもお伝えしますので

是非ご覧ください

今週の日経ヴェリタスで岡三オンライン証券の大杉社長のインタビューが掲載されています

そこで大杉社長も述べられていますが300人で始まった
セミナー視聴者の方々も
12月のときは1400人となりました

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リスクオフ相場からドル買い相場へ

米CPI2014.10.23

usd index2014.10.23

昨晩はドル堅調相場でした

まず欧州序盤にECBのストレステストで数行が失格との報道

ECB報道官は憶測と否定しましたが、
これでユーロドルが1.36台後半に下落

そして米9月CPI(上のグラフ)

総合指数 

前月比 +0.1% 予想横ばい 8月 -0.2%

前年比 +1.7% 予想1.6%  8月 1.7%

コア指数(除く食品・エネルギー)

前月比 +0.1% 予想+0.1% 8月 横ばい

前年比 +1.7%  

前月比は予想を上回りましたが、グラフでみてわかるように前年比ではほぼ横ばい

5月以降の物価上昇の動きは落ち着いています

Fedが注視すPCEデフレーターは目標の2%に届かず

昨晩はドル高となりましたが、指標自体はむしろ最近の物価の安定を確認

決してFedの利上げ時期の前倒しになるような材料ではありませんでした

そのため債券市場はやや金利が低下しましたが

これは株価がダウが150ドルほど下がったためでしょう

オタワの議事堂での銃乱射に反応したようですが

リスクオフの株安、債券利回り低下というわけではなく

むしろドル円は107円台がしっかりしてドル高の流れになりました

2番目のチャートはドルインデックスの時間足

昨日はユーロの下落、CPIを受けて85.90付近まで上昇

先週15日の急落前のレベルが86付近だったので
急落をほぼ取り返しました

短期的には86.10~20付近を上抜けできるかどうか

ドルの方向性にとっては重要です

ここを抜けて上昇するにはドル円の107.50~60の上抜け

ユーロドルの1.26の下抜けあたりが必要になるのでしょう

先週からのリスクオフ相場が、株価が落ち着き

再びドル上昇相場になるのか
まだ不安定でも見合いが続くのか

今日の米国指標、各国のPMIあたりに注目です

落語聴きたい人は10月23日にゴールド落語会のイベントがあります

有料ですが、いってみようとお思います

あと大阪方面の方、25日にサンワード貿易さんの大阪で

【秋の為替をこう読む】というセミナーやります

札幌と2元中継です

最近の動き、これからどうなるのかお話します
お時間あれば是非

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ユーロ圏指標悪化でユーロ安


ドイツZEW


eurusd2014.10.14


eurusd horly2014.10.14

ユーロ圏の経済指標が弱く、ユーロは急落。

1番目のグラフはZEW10月ドイツ景況感指数(期待指数)
-3.8と、
9月の6.9から急落、予想の0も下回りました

10月ユーロ圏景況感指数(期待指数)も+4.1と前月の14.2から急落

8月のユーロ圏鉱工業生産指数も前月比1.8%減少と予想の1.6%減少を下回る

この数字でユーロドルは1.2640付近まで下落

3日の1.25~木曜の1.2790の50%戻しがこのレベル

金曜日は61.8%の1.26付近がサポートしています
(2番目の時間足のチャート)

ここら辺のオプションは、本日のピンが1.27が1.2ヤード
1.2625が2.4ヤード

何もなければ1.26~1.2750ぐらいのレンジになりそうですが

リスクオフ的な動きでクロス円も下落し日経平均先物も40円安
DAXは0.7%安ぐらいで推移中

米国株しだいですね

今日はJPモルガン、ウェルズ・ファーゴ、シティ、インテルの決算発表

金融株が米国株を支えるか、下抜けになるか
日経平均もダウが止まれば反発するのでしょうが

今週16日はサワード貿易さん主催の【落語・外為裁きを楽しむ夕べ】に出演します

サンワード貿易さんの植村さん、陳さん、FXアドバーザーの横尾さんと

為替、商品のオークセッションの後に、
柳家花緑師匠の落語を聞くという
盛りだくさんのイベントです

19時から秋葉原で、しょっと趣向を変えた面白いイベントなので是非

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地政学的リスク再燃?

欧州株価2014.9.23

欧州序盤、株式は軒並み下落中(ブルームバーグより)

米国がシリアのイスラム国の拠点に、湾岸諸国と空爆を開始したことで

またイスラエル軍機がシリア軍機を撃墜というニュースもあり

地政学的リスクを懸念しての株安、円高のながれかもしれません

米国とともに空爆に参加した有志連合はヨルダン、バーレン、
サウジアラビア、
カタール、アラブ首長国連盟のようです。

英国などが空爆に参加するかどうか検討中とのこと

今日の米国株価の動きを見てみないとわかりませんが
、昨晩のダウは107ドル安
現在先物は40ドル安ほど

FOMC後に最高値を更新していた米国株の転換点になるのかどうか

日経平均もようやく16000円台にのっけてきましたが、
シカゴ日経は22日の大証終値から120円安の16040円付近

usdjpy2014.9.23

チャートはドル円の時間足です

上昇前の106.80~109.46の50%戻しは108.10付近

61.8%が107.80付近

上方ブレークした107.50付近は短期的に重要なサポートと思っています

107.50バックにドル円買うか

ユーロの1.29台前半売るか考え中です

ユーロドルのショートは1.289、
豪ドルショートは0.8880で
買い戻し、
現在スクウェアー

20日のサンワード貿易さんのセミナーご参加の皆様ありがとうございました

優待名人の桐谷さんとご一緒しましたが、

桐谷さん人気凄いですね

おそらく来場のかたがたの95%は桐谷さんを見に来たのではないでしょうか


24日に私だけですが、セミナーがあります

こちらもお時間あればお願いします

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ユーロオージーとポジション

euraud2014.9.22

ユーロドルの下落がリードしユーロオージーが下落。

9月5日に1.38で底を打ち、本日一時1.4508付近まで上昇しました

5日に豪ドルは0.94の高値をつけ、週明け8日から急落

6日連続下落

本日は0.8850付近まで下落しました。

明らかにユーロの下落に豪ドルが追随
ユーロオージーが上昇しています

1月24日の高値1.5830付近~9月5日の安値1.38付近の

23.6%戻し 1.4270付近

38.2%戻し 1.4570付近

50%戻し  1.4810付近

38.2%戻しの1.4570に向かっていますが

ここは6月9日に下抜けするまでサポートしたレベル

ここが抜けるかどうかが中期的に重要なところでしょう

1.38起点のフィボナッチエクスパンション1.618倍は1.4620~30付近

ユーロショートは1.2830付近で半分利食い、まだ半分キープ

豪ドルショートも0.8870付近で半分利食い まだ半分ショート中

落ちなければ一旦クローズします

20日のサンワード貿易さんのセミナーご参加の皆様ありがとうございました

優待名人の桐谷さんとご一緒しましたが、

桐谷さん人気凄いですね

おそらく来場のかたがたの95%は桐谷さんを見に来たのではないでしょうか


24日に私だけですが、セミナーがあります

こちらもお時間あればお願いします

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