バフェットの救済提案

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チャートは昨晩のバフェットの救済提案を拒否して15%急落したAMBACの株価です。

昨晩のバフェット提案は、門外漢の私には解説できませんが、こちらの素晴らしいブログが参考になると思います。

今日ウォーレン・バフェットがMBIA、アムバック、FGICの3つのモノライン・インシュアラーが保有する8千億ドル相当のミュニ・ボンドをリインシュアー(再保険)する提案をこの3社に示したことが報じられました。これを受けてニューヨークの株式市場は高く始まっています。

これを見ると,ウォーレン・バフェットはサブプライム関連債券以外を再保証すると言っているわけですが,これで地方債は救われますし,デフォルトの危機が去ってMBIAやAmbacの株は現在の割安すぎる市場価格から調整がなされるでしょう。(私も半分売った残りの株がどこまで上がるか楽しみです。)

私もいつも参考にさせていただいているブログです

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モノラインへの再保険

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ウォーレン・バフェットがモノライン(金融保証会社)3社に対し8000億ドルの地方債の再保険を申し出て1社が拒否、2社が回答保留とのニュースにマーケットは反応しました。

バフェット氏の投資会社バークシャー・ハサウェイはよりリスクの高いCDO(債務担保証券)は再保険対象外としたためモノライン各社は提案を受け入れれば約80億ドルの資本が自由になる一方比較的安全な地方債保証の収入が減ることになる。

このニュースを受けニューヨークダウは200$超の上昇(東京1:00現在)為替もリスク低下方向の円安方向にふれている。

チャートはケーブルの時間足です。

よわいCPIを受けて1.9440近辺まで下落しましたが、その後上昇、先週からの高値の1.9520-40エリアのレジスタンスを完全に抜けて1.96台までリバウンドしてきました。

ここから上のポイントとしては1月高値の1.9960から安値の1.9380の38.2%戻しが1.9610近辺にあり、200時間線が1.9630近辺、50%戻しが1.9675あたりに控えています。

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