ポンドは世論調査で急落

スコットランド世論調査2014.9.8

週末サンデータイムズと調査期間のユーガブ公表した世論調査です

スコットランドの独立賛成が51%反対が49%と
8月7日には22%も差があったのに
賛成派が逆転してしまいました。

これでポンドは急落

もともと英国、イギリスと日本人は呼んでますが

UK(Unaited Kingdom)連合王国です

1707年に連合条約でイングランドに併合されたスコットランドです

サッカーもラグビーもUKは別々のチームを参加させています

サッチャー政権下の人頭税導入でナショナリズムが高まり

1998年スコットランド法で翌年に議会が設立され、一定の自治権を獲得しています

独立運動をリードするSNP(スコットランド独立党)は
2007年5月の選挙で
スコットランド議会の第一党

2011年5月の選挙で69議席の過半数を制しています
18日の住民投票に向けてスコットランドがUKを離脱するのか
週明けポンドはギャップを明けて急落

gbpusd2014.9.8

ケーブルの週足です

2013年7月の安値1.4811~2014年7月の高値1.7190
32.8%の1.6270~80をぶち抜けました

50%戻しが1.6付近

 eurgbp2014.9.8

こちらはユーロポンドの日足

2014年6月12日に急落して以来0.8030~40がレジスタンスになり

そこまで反発して来ました
さてここをぬけるかどうか

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イタリアが勝ちましたがユーロポンドは下落

ワールドカップも好カードが連発で寝不足です

今回はイタリアVSイングランドの好カードを制したのはイタリア

かつてはカテナチオ(鍵をかける)という守備偏重の試合運びで

カウンター狙いで1-0で勝つサッカーがイタリアでした

イケメンぞろいのわりにつまらないサッカーをやるのがイタリアでした

プランデリ監督になってから、スペインとは言わないまでも

攻撃的なサッカーを目指し、ピルロを攻撃の中心にしバロッテリの個の力
を生かす作戦で
イングランドに快勝でした

イングランドの同点弾はすばらしかったのですが、そこまで

イングランドはもちろんサッカーの母国です
しかしワールドカップ優勝は1966年の自国開催時のみです

常に強豪として国際大会に臨みますが、優勝はおろか決勝に進むことも
ない状況です

スピードがあり面白いサッカーなのですが、
なぜかイングランドのスタイルは
これといったものがないような気がします。

世界で1位、2位を争うリーグを持ち、多くのスタープレーヤーが活躍する
プレミアリーグですが、
自国チームは低迷といってもいいでしょう

そのコントラストが面白いのですが、

テニスでもそうですよね

ウィンブルドンは誰もが目指す頂点の大会なのに、
英国のテニス選手は
最近ではティム・ヘンマンと
アンディ・マレー(2013年にウィンブルドン優勝を果たしました)
ぐらい?

これまではあまり活躍していませんでした

金融街としてシティもそうですよね

英国の銀行はそれほど強くない

ま~英国というのは仕組みを提供する国なのかもしれません

さて為替のほうですが
イングランドが負けたにもかかわらずポンドは堅調です

先週のカーニー英中銀総裁の利上げが早まるかもという発言が効いてます

チャートはユーロポンドの月足です

ユーロポンはリーマン前までは0.56~0.72ぐらいで推移していましたが

その後0.98までユーロ高になって、今は下落トレンドです

50%戻しが0.7740付近が2012年7月の安値です

ユーロの追加緩和期待、ポンドの利上げで当然ユーロポンドは下落です

とりあえず半値戻しの0.7740付近を目指していくのでしょう

今日は18時にユーロ圏のCPIが発表されます

前回年率0.7%と0.5%から反発しましたが、ここで弱い数字が出ると
ユーロの下落要因

6月21日(土)は14時からサンワード貿易さんのセミナーを名古屋で行います

【YEN蔵が語る夏の陣】です

名古屋方面の皆さん、是非遊びに来てください

もちろん東京、大阪からでも大歓迎です
お待ちしています

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今日は英国の雇用統計に注目

英失業率2014.6.11

gbpusd2014.6.11

gbpjpy2014.6.11

梅雨はいやですよね。

気分が晴れないのはマーケットもas well ですね

昨日米10年債利回りも2.64%と上昇したんでドル高?

ユーロに対してはそうでした。ユーロ安に

そんなユーロに引きずられて
ポンドドルも1.6810~20をトップに1.6735ぐらいまで下落しました。

今日は英国の雇用統計が17時30分に出ます。

前回は失業保険申請件数が2.51万件減少

失業率3.3%
失業率ILO方式 6.8%

この日、5月14日はBOEのインフレリポートがハト的だったこともあり

ポンドは1.6823→1.6752(オープン~クローズ)

ポンド円は172.02→170.82に下落しました

予想は失業保険申請が2.5万件

ILO失業率が6.7%

前回平均賃金(3ヶ月平均)が1.7%と弱かったことも売りを誘いましたが、

今回の予想も1.2%と低い予想です

チャートはケーブルとポンド円も4時間足+一目です

ケーブルは5月6日の高値1.6995からダウントレンド

1.6725~30が50%戻し(3.24の1.6460~5.6の1.6995)

1.6665~70が61.8%戻し

6月6日の高値1.6845起点のフィボナッチエクスパンション1.618倍も1.6725~30付近

2.618倍が1.6660~65付近

1.6650~1.6730付近のゾーンが中期的にサポートできれば
1.66~1.69のレンジ

抜けてしまうと1.64~1.65がターゲットになるんじゃないかと見ています

ポンド円は9日の高値172.52付近からダウントレンドです

5月29日の安値169.52~12.52の38.2%戻しが171.35~40

50%戻しが171.00~05

172.52起点のフィボナッチエクスパンション4.236倍が171.20付近で

かろうじてサポートしています

171台がサポートできるかどうかが目先のポイント

抜けると61.8%が170.60~70です

明日6時にRBNZのレートアナウンスメントもあります
コンセンサスは0.25%利上げですが、どうなるか

時間があれば、あとで書きます

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BOEインフレリポートでポンド上昇

gbpusd2.13.2014

gbpjpy2.13.2014

eurgbp2.13.2014

2月13日はニーサの日だそうです。なんだかなですね

さて昨晩はBOEの四半期インフレリポートが発表されました。

GDPの見通しを上方修正

2014年 2.8→3.4%

2015年 2.3→2.7%

2016年 2.5→2.8%

BOEは2013年8月にフォワードガイダンスを導入し、

失業率が7%をきるまで金利を据え置くとしました

このときの失業率が7.8%で、
今はターゲットの7%に迫る7.1%です

FRBも利上げの数値目標を失業率を6.5%になるまでとしましたが

1月の失業率は6.6%です

明らかに数値目標自体が甘かったのか、失業率を目標にすることが
機能していない状況です

しかしカー二ーBOE総裁は、フォワードガイダンスは機能していると主張

利上げの検討には企業調査、労働時間など幅広い指標を注視すると述べました

フォワードガイダンス自体の変更はありませんでしたが、
今後1年ほどでの
利上げの可能を示唆したことでポンドは上昇となりました

上からケーブル、ポンド円、ユーロポンドです

ケーブルは1.4811からのフィボナッチエクスパンション2.618倍が1.6720~30

ポンド円は251~116.80の50%戻し183.70~80

ユーロポンドは2012年7月安値0.7752~2013年2月高値の0.8812の
61.8%戻しが
0.8155~60

ポンド円以外は重要なレジスタンスレベルに差し掛かっています
ここから一段のポンドの上昇があるのか


岡三オンライン証券さ
んで2月26日20時からWEBセミナーを行います
今回は【デイトレ集中講座】です
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英中銀インフレリポートに注目

英CPI11.13.2013

gbpusd11.13.2013

英国立統計局が発表した10月のCPIは、前年比2.2%と予想の2.5%を下回り、
前月比でも0.1%と予想の0.3%を下回りました。
CPIは2012年9月以来の低水準で、燃料価格や輸送コストの低下がCPIの低下の材料になりました。

同時に発表された10月のPPI(生産者物価指数)は前年比0.8%と
2009年10月以来の低水準になりました。

本日英中銀はインフレ報告を発表します。
最近引き上げられたエネルギー価格の影響がどう出るかが注目されます。

この数字を受けてポンドは1.5940→1.5850付近まで下落した後に
1.5940付近まで反発しましたが1.5885付近で推移しています。

9月16日以降サポートされていた1.5880~90付近にいますが、
このサポートをブレークして、9月以来の1.5880~1.6260のレンジを
下抜けするのかどうか重要なところにいます。

このサポートを抜けてしまうと1.57~1.5750付近
(9月11日に上方ブレークするまで2月から半年以上レジスタンスになっていたレベル)
まで下落する可能性があります。

ユーロポンドもレジスタンスになっていた0.89410~15付近を上オ法ブレークし、
0.8470~75付近のレジスタンスに迫っています。

ポンドは上値が重いのですが、ユーロは1.3420付近がサポートして、

レジススタンスになっている1.3450~60をためしにいっています。

ここを完全に抜けてしまうと、かなりショートカバーするのではとみています。
まだショートなのですが、ここを抜けるようであれば撤退します


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英国への補助金でユーロポンド下落?

eurgbp9.23.2013

ユーロポンドは欧州時間に入り0.9440付近から0.9420付近に下落。

EUの農業協定絡む、英国の農民に対する補助金のフローが出ているようで、ユーロ売りポンドがいになっているようです。

英系クリアラーがオーダーを受けるようですが、総額5ヤード(5000本)といううわさもあり、今日だけではなく月末、あるいはもう少し長い期間かけて分割してさばく可能性もあります。

目先0.8410~15付近のサポートを抜けると、0.8380付近を試しに行くのではないでしょうか。

週末のドイツ連邦議会選挙では、メルケル首相率いるCDU/CSU(キリスト教民主、社会同盟)が42%の得票率で大勝。

ただ連立相手のFDP(自由民主党)の得票率が5%に満たない模様で、議席獲得が難しいので、SPD(社会民主党)との大連立の可能性が濃厚に。

反ユーロを掲げるAfD(ドイツのための選択肢)は4.7%の投票率で、議席獲得は微妙に。

SPDとの連立には時間がかかる上に、SPDの最低賃金の導入や高額所得者に対する増税を受け入れることが可能かどうか、まだ不透明感はあります。

なた9月のドイツ製造業PMIは51.3と8月の51.8から低下、予想の52.2も下回りました。

9月のユーロ圏の製造業PMIも51.1と8月の51.4から低下し予想の51.7も下回りました。

週明けユーロは、指標、フローなどで小幅下落していますが、1.3480~1.35付近がサポートできないと134台前半ぐらい調整はありそうです。

ただ1.3520はオプションのピンがあるので、ここをはさんだレンジになるかもしれません。

9月26日に岡三オンライン証券さんで、【増税判断直前スペシャル、注目の増税問題、為替相場への影響と売買戦略】というセミナーを行います。

今回は消費税の増税がある場合、どのような影響を為替相場に与えるか話します。

このシリーズはFX上達セミナーYEN蔵のFX塾 なので、このテーマ以外にも質問や、トレード手法へのワンポイントアドバイスなども、いつもどおり行います。

東洋経済オンラインさんで、雇用統計、オリンピックを受けたマーケット展望を書きました。

タイトルは編集の方がつけたのですが、さすがにうまいですね。まねしなきゃ

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カーニー総裁発言でポンド乱高下

gbpusd8.29.2013

昨晩カーニー英中銀総裁の講演があり、ポンドは乱高下しました。

景気回復に力強さにかけるようであれば、景気刺激策の実施を慎重に検討と追加緩和に触れました。

英中銀は利上げの開始時期の目安を失業率7%にしていますが、現在7.8%の失業率が7%に低下する時期について英中銀は2016年終盤と見込んでいます。

一方市場では2015年半ばとみており、英中銀は失業率は緩慢にしか低下しないとみており、その理由は公的部門の人員削減が予想され、フルタイムの職を希望するパートタイマーの数が多いことなども挙げています。

チャートはポンドの4時間足ですが、ここを割れたらまずいという1.5420付近で(8月14日の安値)サポートされ1.55台に反発しました。

8月21日の高値1.5715から下落トレンドが続いていますが、1.5420で一旦底を打ち、中期的に反発するなら1.5630~40付近まで反発する可能性もありますが、1.5420を割っていますと1.53付近まで下落がありそうです。

ドル円は再び96円台が維持され、今日も短期サポートの97.35~40付近を維持して反発。

98円にかけて輸出勢もいるようですが、輸入の買いも出ているようで97円台後半の攻防になっています。

98円を超えて来れば98.50付近まで上昇するのではないかとみています。

8月29日に<span style="color: #999999;">岡三オンライン証券さんでセミナーを行います。

今回岡三オンラインの武部力也さんと【力蔵のガチンコ対談】というタイトルで9月以降の為替相場の展望と売買戦略を話します。

力也とYEN蔵で力蔵です

みなさまの力になれるようなセミナーにしますので、是非見に来てください

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欧州時間はポンドに注目

英小売売上高7.18.2013

gbpusd7.18.2013

eurgbp7.18.2013

昨晩のバーナンキFRB議長の下院での発言はややハト派的なトーンで、先週のコメントと同じ流れでした。

そりゃそうですよね。

先週の発言はハト派的なトーンで、今週タカ派的なトーンに戻ったら、マーケットが混乱するだけですから。

さて本日はいくつか指標がありますが、重要なのは

英小売売上高(17時30分)  

              

米新規失業保険姿勢件数(21時30分 前回36万件 予想34.5万件)

南アフリカ政策金利発表(未定 据え置き予想)

米景気先行指数(23時 前回+0.1%、予想+0.3%)

米フィラデルフィア連銀指数(23時 前回+12.5、予想+8)

バーナンキFRB議長、議会証言(23時)

意外と動きそうなかんじもします

チャートは英小売売上高とケーブルとユーロポンドです

英小売売上高の予想は前月比+0.3%(前回+2.1%) 前年比+1.7%(前回+1.9%)です

ケーブルは9日の安値1.4812から昨日1.5267まで上昇。

60日移動平均線の1.5280辺りがレジスタンスになっています。

また20日移動平均線の1.5180付近で推移中

ユーロポンドは0.8470付近から上昇し、レジスタンスになっていた0.86付近を抜け0.8710付近まで上昇した後に0.8620付近まで下落してきています。

本日の英小売売上高をきっかけにケーブルが下値を試すか、上昇を継続するか、ユーロポンドの0.86付近をサポートして、上昇を継続するか注目しています。

7月24日は外為どっとコムさんで【YEN蔵式 カワセ★ドリル】というWEBセミナーを行います

今回新企画のなのですが、双方向で受講者参加型のセミナーです。

以前からセミナーではチャットにお答えする時間を多くとってきましたが、今回はその拡大版みたいな感じです

テーマをいくつか設定して、参加者の方からの意見や私の意見を交えてトークするみたいな

カワセ討論会みたいなイメージです。

ご参加お待ちしています

東洋経済オンラインさんで「ドル安円高局面は、終了したのか」という記事を書きました。

伝説のトレーダー藤巻さんも「円暴落とハイパーインフレで、日本は復活する」と自説を書いておられました

東洋経済オンラインさんで「進む円安ドル高、次の重要なドルの節目は?」という記事を書きました

東洋経済オンラインさんで、「1ドル100円突破のX デーはいつか」という記事を書きました。

遠のいてしまいしたが

東洋経済オンラインさんで、年度末、日銀政策決定会合までの予想とオプションの影響を書きました。

東洋経済オンラインさんで日銀総裁と今後の日銀の緩和とマーケットの影響にに関して書きました

東洋経済オンラインさんで連載が始まりました

ドル円、クロス円の調整について書きました。

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ドルの上昇とケーブルの動き

週間変動率2.24.2013

ドルインデックス2.24.2013

ケーブル2.24.2013

チャートは上から各通貨の週間変動率、ドルインデックス日足、ケーブルの日足です。

ケーブルが2.09%下落と対ドルで一番下落したために、ポンド円も2.37%の下落となりました。

11月15日の安値1.5815~20付近を完全にブレークして1.58~1.63のレンジをした抜け。

20日のBOEのMPC議事録で資産買入れ規模拡大に3人の委員が賛成。

キング総裁、フィッシャー委員、マイルズ委員が3750億ポンドから4000億ポンドに拡大するすることに賛成。

これで2012年6月21日の安値1.5265をブレークして21日に1.5128まで下落。

ただしたひげを付け1.53台前半まで反発。

ケーブルは500日、750日といった長期の移動平均線が1.58~1.6付近にあり、

ということはこの1.58~1.6が長期の平均値で、ここを中心にケーブルはここ3年ほど推移しています。

終値ベースでは20012年1月の安値1.5230をサポート。この1.51~1.52付近のレンジの下限を

サポートできれば、しばらく1.51~1.56のレンジになりそうです。

2月28日(木)17時から投資LABさんで【FX投資家にYEN蔵が伝えたいこと~投資LABでのYEN蔵コンテンツの活用法~】というテーマでWEBセミナーを行います(30日間は閲覧可能です)

私が実際にどのようなものを参考にトレードしているかなどの、投資手法を紹介します

日々何を見て、どう考えるかなどテクニカル手法と、具体的なものを紹介します

面白いテクニカル手法も一つご紹介する予定です。

録画ですが、投資LABの会員以外の方も無料でご覧になれますので、ぜひ覗いていてください

2月8日に岡三オンラインさんでのセミナーの様子です

WEBセミナー後に会場にみえられた投資家の方々と座談会+懇親会を行いました

小規模のセミナーで満足していただけたと思います。

東洋経済オンラインさんで連載が始まりました

ドル円、クロス円の調整について書きました。

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カーニー・イングランド銀行新総裁の手腕は?

一昨晩ですが、イングランド銀行総裁のキング総裁の後任に、マーク・カーニーBOC(カナダ中銀)総裁が任命されました。

英FT紙も取り上げ、この画像はFT紙からのものです。

イングランド銀行318年の歴史の中でも異例のことで、英国も人材難のでしょうか。

来年6月30日で退任するマービン・キング総裁の後任は公募されていて、10月8日に締め切られました。

今回円安予想をしているゴールドマンのジム・オニール氏などは立候補せずに、タッカーBOE副総裁と、ターナーFSA長官の一騎打ちとみられていました。

カーニー氏はハーバード大学で経済学士、その後オックスフォード大学でで修士、ゴールドマンで働き東京にもいたようで13年間働いた後2008年2月からカナダ中銀総裁を務めていました。

GSやヘッジファンドから中銀総裁になった例はSNBやブランジル中銀など結構例がありますがG7では珍しいというか初めてじゃないでしょうか。

有力視されていたタッカーBOE副総裁もLIBOR不正に絡むスキャンダルが足を引っ張った可能性もあります。

そういえば福井元日銀総裁も、不祥事で一度総裁就任が延期になりました。

カーニー氏の手法は長期的な低金利へのコミットメントを表明する時間軸政策の導入ですが、緩和、引き締めに対して柔軟に対応する可能性も指摘されています。

2008年以降の金融危機を巧みな手法で乗り切った手腕が期待されています。

英国国籍を取得する可能性もあるようですが(英国は確か2重国籍を認めていたかと思います)、外国人にもかかわらず中銀総裁に指名された彼に期待がかかります。

日本でも明治時代にお雇い外国人というのがいて、海外からその道のプロを雇って、いろいろなことを学びましたが、カーニー氏がBOEやめたら日銀にとかジョークが出ていました。(twitter上で)

それよりバーナンキさんの任期のほうが早く終わるので、バーナンキさんという選択肢も.... ないでしょうね

ただ日銀総裁に国籍条項はないようです

カーニー氏のBOE総裁指名を受けてポンドカナダは1.58台後半から1.5950付近まで上昇(ポンド買いカナダ売り)11月12日以来の高値を付けました。

BOEは現在3750億ポンドの資産買い入れプログラムを実施していますが、低迷する英国経済を救エルかどうかカーニー新総裁の手腕に注目してみましょう。

12月6日19時から岡三オンラインさんでWEBセミナーを行います

1、2013年の為替相場

2、プロの世界はどうなっているの、介入、市場の投資家、アノマリーなどのお役立ち情報

岡三の武部さんと討論形式のセミナーで、相場予想だけでなく、様々な市場の仕組みなどのお話もやります。

お時間があればどうぞ

岡三オンラインさんからの豪華プレゼントもあります

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