ラリー・ウィリアムズとの対談

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今週は伝説のラリー・ウィリアムズさんと対談させていただけました。

なんという幸運

非常に物静かで、でも相場には熱い
ナイスガイでした

岡三オンライン証券さんのお仕事だったの

岡三さんのHPで、どなたでもアーカイブを視聴できる太っ腹です

ラーリーとの対談

とっても親切にいろいろ答えてくれます
是非ご覧になってみてください

感想聞かせてくださいね

今週土曜日と日曜にパンローリングさんで最後のセミナーもやっています

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昨日のマーケットスクランブル(11/25放送)

昨日は毎週恒例のマーケットスクランブルを六本木から
生配信してました。

テーマは季節要因が面白い「ゴム相場」。
昨日見られなかった方は是非ご覧ください。

また、28日(木)19時30分からは、岡三オンライントレードさんで 
YEN蔵のFX塾【米ドル円、豪ドル円売買戦略】というセミナーを行います。

ドル円、豪ドル円の相場予想だけではなく、 最近は日経平均との連動も強い、 
これらの通貨のトレード手法をお話ししますご期待ください!

   

Video streaming by Ustream

昨日のマーケットスクランブル

昨日は毎週恒例のマーケットスクランブルでした。
「相場で損する方法」をテーマに30分お届けしました。

昨日の動画を貼り付けてみますね。

過去分に関してはページ上部の「マーケットスクランブル」メニュー
をクリックしていただければ確認が可能です。

Video streaming by Ustream 

日本の金融の弱点は どうしたらお金が回るのか 2

昨日の続きです

2番目のパネラーはミュージック・セキュリティーズの小松社長

偶然今週号の日経ヴェリタスにインタビューが乗っています。

学生時代バンドやっていて、ミュージシャンの応援ファンドを作ってから、投資の範囲を日本酒の蔵元やレストランに広げています。

もともと日本酒の蔵元は文化を担っていますが、銀行も貸せない、酒好きや音楽好きは半分道楽で投資、でも元本は確保といったところでしょうか。

2000年代に入りベンチャーキャピタルが、資本を入れていますがすべての企業がIPO

上場できるわけでない。

上場しないエクジッとの仕方というのが求められている中で、こちらのファンドは売り上げから配当を継続する、

というエクジットの仕組みを行っています。

これらの投資先が日本の1500兆円の金融資産のメインの投資先にはなりませんが、ごく少額だけでも(1%でも15兆円ですから)動けば、経済の活性化には有効かもしれません。

3番目のパネラーは大和総研の川口さん

日本のSRI(社会的責任投資)市場規模は1兆円ほど、米国は3.1兆ドル、欧州は5兆ユーロ

しかし最近は環境への負荷を下げるという切り口で、徐々に拡大方向に

4番目のパネラーはI-Oウェルス・アドバイザーの岡本さん

岡本さんはもとバークレーズインヴェスターズの日本支社長で、ご自身のキャリアを生かして個人投資家のサポートをしています。

昔の江戸時代の商人の基本、売り手よし、買い手よし、世間よしの3方よしから  消費者よし、株主よし、従業員よし、環境よし、命よし、子孫よしの6方よしに長期的な成長で富を増やすことを提唱

3者に共通するのは、短期的な利益の獲得は限界にきているので、長期的な成長のために投資先、資金の流れを変えようということでした。

もちろんきれいごとだけでは投資はできず、リターンはきっちり取っていかなくてはならないでしょう。

日本の場合は資金がないわけではなく、逆に資金がありすぎ、金貸しである銀行はお金を貸すことをやめて(資金需要がすくないということもありますが)JGBを買っています。

そのリターンは10年債で年0.78%!!!

お金は使われてこそ効果があります。

有効な資金の流れが日本復活のキーかもしれません

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日本の金融の弱点は どうしたらお金が回るのか

戦時国債7.15.2012

http://www.i-owa.com/diary/2012/07/post_576.html

http://www.i-owa.com/club/index.html

上の写真は大日本帝国政府の大東亜戦争割引国債と戦時中のポスター

I-Oウェルス・アドバイザーの岡本和久さんのページから転載させていただきました

こんなのが残っているんですね、もちろん戦時国債は紙くずになりましたが、現在のJGBが紙くずにならないことをことを祈ります。

岡本さんはご自身の運用キャリアを生かした投資家教育をされている方です。

先日CFA協会主催、社会責任投資フォーラム、クラブインベストライフ協賛の『投資でよい企業を応援する』といnセミナーに行ってきたので、その時の話を書きます。

パネラーは澤上篤人(さわかみ投信)さん、小松真美(ミュージックセキュリティーズ)さん、河口真理子さん(大和総研)、岡本和久さん(I-Oウェルス・アドバイザー、クラブ・インベストライフ)

SRI(社会的責任投資)をどう促進していくかというセミナーだったんですが、要は投資の仕方が変わってきているというお話で、その中でどのような姿勢で投資をするかというセミナー。

各パネラーの要旨は

澤上さん

彼がやりたいことは日本を間接金融(銀行中心)から直接金融(証券投資など)に変えたいということ。

間接金融は銀行に資金を集めそれを国策でどこに振り分けていくか決める方式、新興国(中国を見ればわかりますよね)などでは非常に効率的、日本が戦後奇跡の復興を遂げたのもこのため。

【日本の戦後は傾斜投入方式といって、少ない資金を(何しろ東海道新幹線も世界銀行の融資で作りましたから)重工業に投入して、国策で工業化に向かいました。それは社会主義的で、多くの社会主義国家、共産主義国家は失敗しましたが、日本はそれが成功。

ただその流れがいまだに続いていることが、豊富な資金(預金)がうまく必要なことろに流れずに、金融が機能していないのが日本の失敗の原因。

戦時債券の写真をのせたのは戦時中は預金→戦時国債→軍備だったのが、今は預金→JGB→国が裁量で利用、全く構図がかわっていないな~と思ったからです。】←筆者の意見

しかし、800兆円の預金が銀行に集まりJGB(日本国債を買っている)状況ではこの方式は機能しない。

800兆円の預金の5%でも10%でも動けば日本は変わる。

個人が自分で考え、有望な企業を応援するのが日本の生きる道。

あと10年たって預金が減少し始めて30年たって預金がなくなってからでは遅い。

いま行動する必要が

という感じで熱く語ってくれました。

続く

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MT4セミナーのお知らせ

mt4セミナー4.11.2012

いよいよ明日になりました。

MT4セミナーの2回目を4月19日に行います。

今回も,お名前.comさんとFOREX.comさんの共同開催です。

前回ののセミナーはGMOさんの渋谷の本社セミナールームで(眺めがとても良い)多くの参加者の方にいらしていただき、楽しいセミナーを行うことができました。

このセミナーは私の使っているチャートやMt4のインディケーターを無料で差し上げるもので、お名前ドットコムさんのWindowsデスクトップを使って、皆さんのPC上に再現します。

そのためにPCを持参していただくことが必須なのですが、みなさん熱心に参加していただきました。

セミナーの性質上、私と皆さんが同じPCの画面を見て、チャートについてお話しする双方向にセミナーなので、ご満足していただけると思います。

おかげさまで会場は満席となってしまましたが、ustreamでの参加もできます。

今回も前回に引き続き、私の秘伝チャートを差し上げますので、是非ご参加ください

お申し込みはこちらからどうぞ

MT4セミナーのお知らせ

mt4セミナー4.11.2012

前回3月27日に行ったMT4セミナーの2回目を4月19日に行います。

今回も,お名前.comさんとFOREX.comさんの共同開催です。

前回ののセミナーはGMOさんの渋谷の本社セミナールームで(眺めがとても良い)多くの参加者の方にいらしていただき、楽しいセミナーを行うことができました。

このセミナーは私の使っているチャートやMt4のインディケーターを無料で差し上げるもので、お名前ドットコムさんのWindowsデスクトップを使って、皆さんのPC上に再現します。

そのためにPCを持参していただくことが必須なのですが、みなさん熱心に参加していただきました。

セミナーの性質上、私と皆さんが同じPCの画面を見て、チャートについてお話しする双方向にセミナーなので、ご満足していただけると思います。

PCのセッティングなども会場でサポートしてくれますので、心配なしです。

今回も前回に引き続き、私の秘伝チャートを差し上げますので、是非ご参加ください

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MetaTrader 4のセミナーをやります

GMOセミナー3.23.2012

昨日は渋谷のGMOさんでセミナーの打ち合わせをしました

今回GMOさんForex.com さんと、WindowsデスクトップでMeta treader4を使ったセミナーを3回シリーズ(3月27日、4月19日、5月24日)で行います

3月27日20時からGMOさんのセミナールームで会場セミナー+ustreamでの配信もあります。

会場にお越しいただけなければ、ustreamでもライブ配信がみられます。

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GMOセミナー2.3.23.2012

セミナー内容は、Windows デスクトップを使ってMeta Trader4をどのようにに使うかを、インストールから簡単に解説しますから、初心者の方でも大丈夫です。

そして私が実際トレードに使っている、チャートを皆様のPC上に再現して一緒にチャートを見ながら、ライブでセミナーを受けられます。

チャートの使い方、テクニカルの解説も詳しくやります。

windowsセミナー3.22.2012

これは私の使っているMeta Trader4 のインディケーターですが、これも差し上げます。

今回は私のいつものセミナーとは違い、ちょっと面白い企画なので、お時間があればのぞいてみてください。

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昨日のセミナーの内容

昨日は投資LAB(岡藤ビジネス・サービスさんで会場セミナーでした。

参加された皆さんありがとうございました。スタッフの皆さんお疲れ様でした。

1時間半の持ち時間なのに大暴走して2時間半もしゃべってしまいました。

お付き合いいただきありがとうございました。

今回はオプションの基本について話しました。

次回(6月19日)はもう少し踏み込んで相場に与える影響なども話したいと思います。

オプションはなかなか情報がないと思いますが、このブログでもなるべく情報を伝えていきたいと思います。

オプションボラ5.15.2010

これはオプションのところで話した先週のドル円のボラティリティ(変動率)の推移です。

5月初めまでドル円の1週間物のボラティリティは10%前後で推移していました。

リマーンショック以降20%付近で推移し、その後10%まで下落し落ち着いていた(90-95円でドル円が膠着してしまったため)ボラは5月6日の87円台までの下落で19%まで上昇しました。

その後93円までドル円が反転してボラは11.8%まで下落しています。

NYT

PIIGS債務残高

上の図は5月8日に書いたPIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)をめぐる各国債務とその債券をどこの国が保有しているかという米国のニューヨークタイムズにでた図です。

そのしたはその各国の債務と、それぞれの国債を保有するドイツ、フランス、英国の保有量です。

ドイツはこれらの国の債券を債務を63兆円ほど、フランスは80兆円ほど、英国は37兆円ほど保有しています。

各国の金融機関などがこれだけギリシャなどの債権債務を保有していれば、ギリシャなどを破綻させないために救済処置をとるのも理解できます。

しかしECBの債券買取などでユーロ売りの材料になっています。

昨日のセミナーではそんな話を中心にしました。

今日の日経新聞をみたら金融欄にグロソブのユーロ圏の持ち高を下げているという記事が出ていました。

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