オプション取引のお薦め本

本日は投資LABさんの会場セミナー【YEN蔵のトレードアイデア】
に来場していただいた皆さん
ありがとうございました

寒い中、ご足労願い感激です

さてそのときにご質問のあったオプション書籍、ご紹介します

正直日本語のオプションでよい本が少なく
また数式が出てこないというのも、
この本のいいところです

まずは一番目に【実務家のためのオプション取引入門】

基礎から書かれています、少し高いですが
こちらをまず読んで下さい


オプション取引入門2014.12.20

より実践的な本は
【トレーダーは知っている】
こちらもいい本です

トレーダーは知っている2014.12.20

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オプションから見ると、株価は下げ止まり?

VIX指数2.01.2014

上のチャートはVIX(ボラティリティ・インデクッス)指数

シカゴ取引所がSP500のオプション取引を値動きを元に算出したもの

恐怖指数とも呼ばれており、市場が安定していると10~20の間で推移しますが、

株式市場が急落すると、VIX指数は急騰します

過去は
2008年10月 リーマンショック 89.53 過去最高
でした

先週米国株の下落で18.41で終了

ここのところ12~16で推移していたことを思えば上昇していますが

まだここ2年の高値20~22から見ると低いレベルでとどまっています


VI指数2.012014

こちらのチャートはVI(日経平均ボラティリティ・インデックス)指数です

日本経済新聞社が日経平均の株価の1ヶ月先も変動率を

大阪取引所の日経平均先物と日経平均オプションの価格を元に算出

大阪取引所に、このしい数を基にしたVI指数先物取引が上場されており

このチャートはVI先物2月物の価格です

こちらは27.8で終了
最近の高値は28.5

昨年5月の急落時の40.05には遠く及びませんが
最近の高値付近まで上昇してきています

最近世界的に株価は新興国ショックで下落していますが

VIX指数、VI指数を見ると、まだショックと呼ぶほどの急落ではありません

しかし昨日のニューヨークでは、ドル円は再び102円割れ、

ダウは0.94%下落

日経平均先物も130円安で14720円と28日の安値14780円を割ってしまいました

株価が先行して、まだ下落が始まったばかりなのか、
VIXあるいはVI指数が正しく
この辺で下げ止まるのか

来週は雇用統計もありますから、正念場になりそうですね

昨日は投資LABさんで為替、ゴールドの相場展開についてWEBセミナーを行いました

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100円のバリアーが再びおもしに

円実質実効レート4.22.2013

100円のバリアーはまだ厚いようで、抜けそうで抜けませんね

103付近のバリアーも構築されつつあるようで、100円が完全にブレークすると

100~103のレンジになるのでしょう。

ここまでバリアーが一番厚かったのは83円の時

この時は11月21日から12月12日に83円を抜けるまで3週間ほどかかりました

さて100円はいつ抜けるか

チャートは日銀のホームページにある円の実質実効レートです

赤線が左メモリで、ドル円のレート

青線が実質実効レートで右側の目盛り

実質実効レートは

実効為替レートは、特定の2通貨間の為替レートをみているだけでは捉えられない、相対的な通貨の実力を測るための総合的な指標です。具体的には、対象となる全ての通貨と日本円との間の2通貨間為替レートを、貿易額等で計った相対的な重要度でウェイト付けして集計・算出します

日銀HPより

実質実効レートによると80台前半に低下し、リーマンショック前の80台前に低下してきています。

この時ドル円の名目レートは120円付近

あのころと同じぐらいの実質的な価値ということならば、リストラされた日本の輸出企業は

かなり競争力が高まっている可能性があるのかもしれません

むしろ実質実効レートが80を割れてしまうと、かなり円が弱くなる可能性もあり

輸入品が上がっちゃうのでしょうね

東洋経済オンラインさんで、年度末、日銀政策決定会合までの予想とオプションの影響を書きました。

東洋経済オンラインさんで日銀総裁と今後の日銀の緩和とマーケットの影響にに関して書きました

東洋経済オンラインさんで連載が始まりました

ドル円、クロス円の調整について書きました。

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ドル円100円のオプションの影響

usdjpy4.11.2013

昨日は乱高下しましたが、99円台の動きで100円ブレークに失敗しました。

そこら辺の動きをオプションの影響と絡めて推測してみました

まずはロンドン序盤にマクロ系のドル円の買い、モデル系のユーロ円の買いで

ドル円は99円台中盤、ユーロ円は130円をブレークして、いよいよ100円超えかという期待感で

イケイケの雰囲気になりました。

高値圏で推移していた時にでてきた黒田日銀総裁の発言。

たいしたことないと思うのですが緩和で通貨は下落するが、いつまでも続くわけではない。

これで短期のロングがそう投げで 99円割れまで下落

99円にはオプションストライクがあるので、99円付近はその手の買いが(ガンマトレード?)

湧いてきてサポートされたのでしょう。

その後出てきたのがFOMC議事要旨

おいおいこれって夜中の3時ごろの発表のはずが情報漏えいで、10時に発表されてしまいました

今年中に資産買い入れの縮小や停止がありうると考えるメンバーいたというタカ派的な内容。

これでロングが軽くなったドル円は一気に99.70付近まで上昇。(チャートの赤丸)

ただ99.75にはオプションバリアーがあったようで、一度はバリアー手前の売りにおさえられ

99.40まで下落。

バリアー手前の動きの典型で、買戻しが入り99.80付近まで上昇して、ここでもみ合い

100円にバリアーがあるようで、また99.80~100にはオプションの以外の売りも大量にあったようで

ここは止められて下落。

東京の仲値以降もやや弱い展開が続いています。

このようにバリアーがあるとその手前は売りですが、すぐに買い戻しが入り下値が切りあがり

バリアーを粉砕(昨日は99.75)というパターンが典型的です。

バリアーが止められるかどうかは、そのオプションの規模、満期までの残り日数、

その時の相場の勢いなどによって異なります。

99.75は昨日は1回、4月9日も99.65まで上昇しましたから2回止められたことになります。

100円はもっと抵抗するのかどうか。

とりあえず1回止められました

99と100円、大台を前にしてオプションの影響でレンジになっています

100円はもう少し時間がかかるのかもしれません

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米GDPはそれほど悪くない、ドル円はオプションの影響?

usdjpy1.31.2013

ドル円は91円を挟んだレンジになっています。

欧州時間の入り際で、海外勢から大口の買いが出て91円をぶち抜けて、売りがうわさされていた91.30も抜けて、91.40付近まで上昇しました。

91.50はオプションバリアーがあるのでしょうが、91.50~60付近は2009年4月の高値101.40付近~2011年10月安値95.30の61.8%戻しのフィボナッチリトレースメントが一応機能しています。

また米10~12月期のGDP発表直後は、弱いヘッドラインに90.80付近まで下落後、すぐに91円台を回復、90円台の買い需要があるようです。

今日も90.80付近まで下落中、押し目を拾いたい人たちもいるのか

また91~93はオプションの影響で利食いに絡む売り(ガンマトレーディング)が出ている感じで、上値を抑えつつも、下がれば買戻しでレンジになりそうです。

90円台前半を抜けてしまうと、87~88円ぐらいまで調整があるかもしれません。

その意味で90円がサポートできるかどうか、明日の雇用統計にむけ注目中です。

さて米国の10~12月期のGDPは予想のの中央値+1.2%に対して-0.1%と衝撃の数字!!

7~9月期は+3.1%でした。

衝撃といってもこのヘッドラインほどには内容は悪くありませんでした。

というよりかなり意外な数字でした。

米国のGDPの70%を占めるといわれる個人消費は+2.2%(7~9月期は+1.6%)相変わらず好調です

耐久財受注(車など高額商品)はなんと+13.9%!!!(7~9月期+8.9%) 非耐久財+0.4%(7~9月期+1.2%)

サービス+0.9%(7~9月期+0.6%)

投資は住宅投資が+15.3%(7~9月期は+13.5%)、企業の設備投資は+8.4%(7~9月期-1.8%)

消費も投資も好調なのになんでマイナスなの?と疑問がわきますよね

政府支出が-6.6%(7~9月期が+3.9%)、これがGDPを1%以上押し下げました

国防関連が22.2%の減少でした。

また在庫投資の影響で、これもGDPを押し下げました。

ハリケーン・サンディの影響で製造業の減産や、財政の崖を前にした弱気の影響を受けた可能性があります。

米国のGDPの内訳をみると好調な感じがしますが、給与税減税の終了など消費を押し下げる要因もあるので、やや注意が必要かもしれません。

2月8日19時30分から岡三オンライントレードさんで【FXトレードスキルアップセミナー】というオンラインセミナーを行います。

今回はテクニカルを中心に、いかに自分の勝てる手法、強み(エッジ)を身に着けるかというテーマでセミナーを行います。

単にテクニカルの解説ではなく、時間軸や市場のアノマリーを利用して、いかに市場に打ち勝つかをお伝えします。

収録会場へのご招待もあり、ご来場の方は収録後の座談会にもご参加いただけます。

今回は岡三オンライントレードさんの口座をお持ちの方限定のセミナーになりますが、お時間があればぜひご参加ください。

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ちょっと前に書いた時から円安が進み、ターゲットに接近してしまいました。

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オプションバリアー90.75をめぐる攻防

usdjpy1.25.2013 paint

 usdjpy1.25.20131h paint

ドル円のショートカバーが激しく、昨日から2円以上の上昇。

本日の日経平均も305.78円高の10926.65円と大きく上昇

日政策決定会合後の調整を短期間で終了し、急激に値を戻しています

チャートとはドル円の日足と時間足です

ドル円は88円付近の20日移動平均線(黄色のライン)をサポートして反転してきています

RSIを見るとダイバージェンシーになっている状況。

ただRSIのダイバージェンシーでは、このようなときは最後のひと上げをしてダブルトップになって下落する

パターンが多く、中途半端にショートではいると、特に日足の場合はかなりの確率でショートカバーされます。

ネックラインを割れてからのショート、あるいはメイントレンドは上昇なので、ショートはあきらめて、落ちたとらロングでいくしかないでしょう。

基本は円安とみていますから、RSIをみてショートというのは封印しています(利食いは別)

ただイメージとしては、今のところいわゆる防戦売りで押さえられている90.75をぶちぬけて91のバリアーを付けて

92円近くまで行って、一旦90円ぐらいまで下落になるのではないかとみています。

今回の90.75が抑えられて、再び89円円台前半ぐらいまで下落という可能性もあるのですが、2枚目の1時間足のチャートを見ると1月21日の高値90.20がピタリとサポートされ、教科書通りの動きで(レジスタンスが抜けるとサポートになる)90円前半がすでにサポートになってしまい、さすがにここがサポートされてしまうと90.75は時間の問題かと思われます。

90.75のバリアーをめぐる攻防ははたしてどうなるか

2月8日19時30分から岡三オンライントレードさんで【FXトレードスキルアップセミナー】というオンラインセミナーを行います。

今回はテクニカルを中心に、いかに自分の勝てる手法、強み(エッジ)を身に着けるかというテーマでセミナーを行います。

単にテクニカルの解説ではなく、時間軸や市場のアノマリーを利用して、いかに市場に打ち勝つかをお伝えします。

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今回は岡三オンライントレードさんの口座をお持ちの方限定のセミナーになりますが、お時間があればぜひご参加ください。

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オプションバリアーと長期の移動平均線

usdjpy12.13.2012

昨日はレジスタンスになっていた83円がやっと抜けました。

83円はオプションバリアーがあり、これに絡む売りが頭を押さえ、それの買戻しが82円をサポートしてレンジがしばらく続いていました。

それが昨日にニューヨークで83円のオプションが一部消滅したために、売りが軽くなり上に抜けた可能性が高いと思います。

オプションには東京カット(東京15時)とニューヨークカット(ニューヨーク10時、東京0時)があり、このどちらかに期日を迎えオプションが消滅します。

ですから昨晩も83円のバリアーがニューヨークカットで一部消滅し、軽くなったところで、ロンドンフィキシングで83円を上抜けしたパターンだったのでしょう。

現在ドル円の260日MAが79.70付近、520日が81.10付近、780日が83.60付近です

これは250,500,750でも大して変わらないのでしょうけど、要するに1年、2年、3年の営業日数です。

780日は止められましたが、1年、2年分はぶち抜けているので、要は1~2年の平均値は抜けているということです。

ようやく長期の流を移動平均的には上抜けしてきているといってもいいのでしょう

3月の円安時よりもその傾向が強いと思われます

12月22日14時から投資LABさんで「2012年の振り返りと2013年の展望」というセミナーをやります。

選挙結果次第ですが、この円安、株高マーケットが長続きするのかどうか。

2013年はまずこれが重要なテーマです。

次に米国の景気は回復降るのか、米国の金融緩和の行方は

欧州は再び動揺するのかどうか

ここら辺をテーマに2013年の投資戦略を考えてみたいと思います

ぜひ見に来ていただければと思います。

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ドル円膠着はオプションが原因か

usdjpy9.18.2012

金曜日からドル円の上昇が目立ちます。

昨日はのNY時間の朝、欧州系からユーロ円の大量の買いが出て102.80→103.84まで急騰し、5月9日以来の高値103.84を付けました。

ここは7月24日の安値94.10を起点とするフィボナッチエクスパンション2.618倍に当たります。

また5月4日にブレークするまで(2月20日~5月4日)104.50~111.42のレンジの下限、の104.50のレジスタンスが控えており、この104.50付近が天井圏になる、ブレークできるか中期的に重要なレベル近くまで反発しました。

このユーロ円の上昇を受けてドル円も78.92付近まで上昇しました。

先週米系ファンドが、18~19日の日銀政策決定会合の緩和を期待して78.50のオプションを購入したことも、ドル円の上昇要因に。

日銀政策決定会合での緩和期待、日中問題の緊張からくる地政学的リスクなども円安要因になっています。

とはいえ78.50オプションを買った投資家は79円にかけて78.円台後半は売りをし、昨日はかなり売れているはずですから78.50から下は売った分の買い戻しが出て、78.50割れをサポートしているのかもしれません。

これはガンマトレードと呼ばれ、78.50の購入者がそのようなトレードを行っている可能性はあります。

チャートはドル円の時間足ですが、480時間線が78.36辺りにあります。

480時間といえば20日、営業日ベースで約1か月、この1か月の平均値は78.30~40付近ということになります。

明日の日銀の発表までは78.50を挟んだ展開になるのかもしれません。

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円高が75.78まですすんだ理由は?

金曜日はドル売りの流れのなかドル円は75.78と史上最安値をあっさり割ってしまいました。

アジア時間からドルスイスやユーロスイスが売られたり(スイスの大手銀行への投資という噂もありました)してドル売りでしたがリスク回避の円買いというよりはドル売りでドル円は下落という図式。

噂では76~77.50のDNT(ダブルノータッチオプション)が金曜日にエクスパイアリー(期日)を迎えるために、それに絡む動きではないかとのうわさが広まっていました。

DNTオプションは期日までに76と77.50がどちらもトレードされなければ支払ったオプション料の何倍かのお金がもらえる(これをペイアウトといいます)という仕組みで、ファンドや中国人民銀行などが利用するスキームです。

通常このオプションがあると価格(この場合76と77.50)の手前は76の手前は買い、77.50の手前は売りが出てきてマーケットをレンジにするようなフロー、あるいはそのレートがつかないようなフローが出てくるので、都市伝説的に防戦買いとか防戦売りと間違った言葉が流布されていますが、別に防戦しているわけでもなんでもありません。

この仕組みをファンドや中国人民銀行などに売った銀行がガンマロング(オプションロングと考えてください、要するに下落すると買い余力が出てくる=下落したとき有利なドルショートがでてくる、上昇するれば逆にロングが出てきて売り余力がでてくる)になるために、これを調整するために売ったり、買ったりしているためにマーケットがそのレンジの手前で膠着してしまいます。

76.30~77.40で1ヶ月も膠着したのは、このオプションの影響もあったかもしれません。

しかしオプション期日を迎えて、よくあることですがこのDNTをつぶす動きがでてきたのか、期日が本当に金曜日のNYカットならば、カットオフタイム前に76月いてしまいましたから、このオプションを買っていた投資家は負けということになりました。

もしかしたらこのオプションで支払側の銀行が社運をかけて76をつぶしに(76が期日前についてしまえばオプションの買い手にたいする支払いがなくなる)いったのかもしれません。

10月27日はインヴァスト証券さんで「FRBの金融政策の行方 QE3はあるのか」というテーマでセミナーを行います。

欧州問題とともに米国の金融政策は為替を大きく動かす要因です。

欧州問題、米国経済、金融政策と世界を動かすテーマを絡めながら、米国の次の一手を大胆に予測します。

今資料を作っていますが、面白いものができそうです。

20時ですのでご期待ください。

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VIX指数をみるとリスクオン継続ですが

SP50010.15.2011

VIX指数10.15.2011

先週はリスクオンの動きが加速、株価も為替も高値引けが目立ちました。

SP500は終値が1224.58と8月以降のレンジ1075~1230の上限まできてます。

レンジの上限をブレークするか一旦上昇終了か際どいところに来ています。

一方VIX指数は8月以降のレンジ30~47.5のレンジを下方ブレークして28.24で引けています。

VIX指数はイメージ的に15~20だとリスクオン全快、20~25は中立、25~30は黄色信号、30以上はリスクオフという感じです(あくまでイメージですが)

VIX指数を見ると30を割れてリスクオン加速なので、VIX指数を信じるならば来週以降もリスクオン継続となるか。

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