米国のGDPは予想通りUPしましたがドル買い材料にななりませんでした

 

こんにちはYEN蔵です
週末は天気がいまひとつですね。ただ暑さが一服なのは助かります

 

金曜日は結局ドル安が加速してしまいました
 
注目された米国の第2四半期GDP(上のグラフ)は、第1四半期の1.2%から2.6%に加速しました
 
数字の内訳(下のグラフ)は
 
個人消費が1.9→2.8%
 
民間設備投資が-1.2→2%
 
これらが成長率を加速させ第1四半期の1.2%の落ち込みは一時的だったことが確認されました
 
GDPの数字は2.6%と予想と一致しましたが、一部には2.8%以上の成長も予想されていたためにドルのサポート材料にはならずにドルはむしろ下落してしまいました。
 

それにはもうひとつの指標の影響もありましたが、後ほど書きます
 
ドル円110.50~60サポートできないと更に下がりそうですね

 
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