ドル円のサポート、レジスタンス


 

 
昨晩発表された米国の7月の消費者信頼感指数(上のグラフ)は121.1となり
 
前月の117.3から上昇、予想の116.5を上回り2000年囲湖ウンで2番目に高い数値になりました
 
グラフは折れ線が消費者信頼感指数、棒グラフが小売売上高ですが、消費者信頼感指数が上昇する割には、小売売上高は低下している減少が続いています
 
どちらが正しいのでしょうか?
 
今後の相関関係を見極めたいと思います
 
下のグラフはドル円の時間足
 
強い指標にドル円は一時112円台を回復
 
7月11日の高値114.50~7月24日の安値110.62の38.2%戻しの112.10でとめられています
 
ここを抜ければ50%戻しが112.50~60、61.8%戻しが113付近です
 
一方で昨晩抜けた111.70~80のレジスタンスをサポートできるか
 
そんなイメージでFOMCを待ちます

 
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