ユーロドルはギャップの上限1.2が重要

ユーロドル2015.1.5


ドイツCPI2015.1.5

2日のドラギECB総裁のインタビュを受けてユーロドル売りが加速

1.2を割れて2010年6月の安値1.1875を割れて1.1860付近まで下落しました

その後反発して1.1975付近まで、
ギャップを埋めに来てますが、
ギャップの上限の1.2がやはり重要

サポートされていたところなので、抜ければレジスタンスになる可能性が高く

ここが抜けられなければ1.18~1.2のレンジになるのでは

下のグラフはドイツのCPI
22時に発表されます

水曜日のユーロ圏CPIの前哨戦になりますが

前年比で前回+0.6%、予想は0.3%

前月比で前回0%   予想は0.1%

これが意外と強かったりすると、ユーロドルはショートカバーされて

1.2を完全に超えると、一旦底打ちかもしれません

新年、最初のイベントは1月9日の米雇用統計です

今月も岡三オンライン証券さんでガチンコ雇用統計のライブ放送やります

武部さんと一緒に為替はもちろん、債券、株式の動きもお伝えしますので

是非ご覧ください

今週の日経ヴェリタスで岡三オンライン証券の大杉社長のインタビューが掲載されています

そこで大杉社長も述べられていますが300人で始まった
セミナー視聴者の方々も
12月のときは1400人となりました

重要情報満載でお伝えしますので、是非多くの方にご覧いただきたいと思います

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