日本は金利上昇、黒田会見、バーナンキ証言に注目

日米独10年債5.22.2013

世界的に中央銀行の金融政策が注目材料になっています

日、欧、豪は更なる緩和?VS米国は出口戦略に踏み出すか?

これが最近のドル買いの材料

昨晩はダドリー・ニューヨーク連銀総裁が、ある時点で労働市場が著しく改善すれば、資産買入れ縮小することが適切。 しかし減じてインでは歳出削減や増税の影響を乗り切ることができるか、今後数か月が判断材料に。

要するに、もう少し情勢を見ることが重要と発言しました。

ダドリーさんはハト派なんで発言に驚きはありませんが、今日のバーナンキさんもこのような内容になりそうな感じもあり、サプライズはないかもしれないと思っていますが、どうなるでしょうか

一方日銀は据え置き。

長期金利の上昇に対して言及がなかったことで、10年債利回りは0.9%に上昇

チャートは日米欧の10年債利回りです

日米金利差縮小は、円安を抑える可能性もあります

黒田さんの記者会見で、長期金利に対して言及があるのか注目しています

5月22日に外為どっとコムさんで【個人投資家に足らないこと&持つべき視点】という

セミナーを行います。

これは前回4月3日に行った同じテーマの続編です。

前回のセミナーでは1日の時間軸の使い方や、外為どっとコムさんのオーダー状況の

利用の仕方などをお話ししましたが、次回も色々と役立つ方法をお伝えします

ご期待ください

東洋経済オンラインさんで、「1ドル100円突破のX デーはいつか」という記事を書きました。

遠のいてしまいしたが

東洋経済オンラインさんで、年度末、日銀政策決定会合までの予想とオプションの影響を書きました。

東洋経済オンラインさんで日銀総裁と今後の日銀の緩和とマーケットの影響にに関して書きました

東洋経済オンラインさんで連載が始まりました

ドル円、クロス円の調整について書きました。

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