ゴールドの下落が豪ドルを押し下げ

ゴールド1.05.2011

豪ドル1.05.2011

チャートはゴールドの日足と豪ドルの4時間足です。

1.0255の高値をつけた豪ドルは下落傾向にあります。

豪州クイーンズランド州が記録的な洪水に見舞われ、鉱山会社のBHPビリトン、リオ・ティント、アングロ・アメリカンが石炭輸出を大幅に削減しました。

これが豪州のGDPに打撃になるという思惑からの豪ドルの売りです。

ただ1.02のオプションバリーをつけて、達成感から利食いがでたタイミングと一致したのかもしれません。

昨日はゴールド、シルバー、銅も下落。

ゴールドは2.4%ほど下落し1380ドルへ。

資源価格の下落も豪ドルの下落に拍車をかけました。

0.9536~1.0255の38.2%戻しが0.9980付近、1.0255からのフィボナッチ・エクスパンション2.618倍が0.9990なので、ここらへんがまず第1のポイント。

50%戻しが0.9810、フィボナッチ・エクスパンション4.236倍が0.9850、上昇前の安値が0.9830なので0.98~0.9850付近が第2のサポートと見ています。

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